週の始まりと今日のテーマ
おはようございます。6月22日月曜日、今村ゆかです。 月曜日の朝ですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日こちらは曇り空ですね。結構あの今にも雨が降りそうな感じですけれども、予報としては1日曇り空で持つような感じですね。
なんとなく毎日あの天気が不安定なので、何をするにもお天気どうかなっていうのがちょっと気になる季節ですけれども、
お出かけの方は気をつけてね、お出かけされてください。
タタさん、おはようございます。よろしくお願いします。週末お疲れ様でした。
はい、ということで今日の私の意図なんですけれども、月曜日ということでね、今日は仕切り直しというかフレッシュな気持ちで1日過ごしていきたいなと思っております。
アネオタさん、おはようございます。よろしくお願いします。今週もスタートしましたね。よろしくお願いします。
距離感と境界線の重要性
はい、ということで今日のテーマなんですけれども、距離感つかめてますかということで、これね結構多くの方の抱えているというか、多くの方がまだまだ磨いていかないといけないスキルというか感覚の一つなんじゃないかと思うんですけれども、
誰かと接するとき、コミュニケーションにおける距離感の話をちょっとしてみたいかなと思います。
いろんな切り口あると思うんですけれども、一番重要だなと思っているのは、私が軸にしているというか、うまくできるようになったのが、
アドラー心理学のアドラーの課題の分離っていう考え方がちゃんとできるようになってから、随分とですね、境界線の引き方、距離感のつかみ方っていうのがうまくなった気がします。
もちろんね、今でもうまくできないこともたくさんありますけれども、昔に比べたら圧倒的にそこができるようになったなというふうに思っています。
まず、いろんなアドラー心理学の中で言われているのが、人間関係のトラブルっていうのは全て他人の領域に土足で踏み込んでいくということから起きる。
全てのトラブルっていうのは人間関係の中にあるっていう考え方で、それをさらにまた詳しく言うとそういうことだと思うんですね。
そこではやっぱり、自分と他者っていうところの境界線をちゃんと自分の中で持っているということがすごく大事かなというふうに思います。
境界線の引き方の基準
そこの一つのどこで引くかっていうところの定義としては、最終的にその選択の結末を引き受けるのは誰か。
そこがやっぱり一つの境界線になってくるんですよね。
だから要は他人のことなのにいっぱい口出しちゃうこととかっていうのも家族とかだとよくあることだと思うんですけれども、
でも最終的にその決断とかその結果を誰が一番責任を引き受けるのかっていうところを考えるとそこの線引きっていうのが見えてくるかなと思います。
今の話をすると例えば例を出して身近なところで細かなところで家族の中での行き違いとか近しい人の中での行き違いってなってくると、
特に家族の場合はその責任の所在、最終的な結末を引き受けるのが誰かっていうところは
割とお母さん役の方であったりお父さん役の方であったりっていう家を運営しているのかたっていうことが多いと思うんですけれども、
そうじゃなくて子育ての場合だったら親も引き受けるけど子どもの人生だしっていうようなちょっと境界線が曖昧なところがたくさんある。
だからうまく身内の場合は線引きがしにくいんじゃないかなというふうにも思ったりするんですね。
だけど明らかに例えば友人であったりとかお客様ですねそういった場合っていうのはわかりやすいじゃないですか最終的にその選択の結末を誰が引き受けるのかってなったら
自分じゃない相手の方ですよね基本的にはだからまず一番わかりやすいところとしてはその最終的な決断っていうところは
相手にやっぱり依存しないといけない。
あの委ねないといけない。
依存じゃなくてごめんなさい。
委ねないといけないということですね。
のたちかさんおはようございますよろしくお願いします。
境界線を引きにくくする要因と対処法
ということなんですよ。
さちなさんありがとうございますよろしくお願いします。
よくあるのがその他者っていう時にやっぱ嫌われたら困るなとかいうので
遠慮しちゃうこともあるし逆に何か言い過ぎちゃうこともあるっていうところで
そこの線引きをどうやるかっていうのってなかなかやっぱり慣れるまでは難しいと思うんですよね。
だから自分がモヤモヤしていることに対応をもっともっとこう何ですかね
細分化して解像度を上げて考えていってみると
意外となんかこれ私が考えるようなことじゃないよなとか私が悩んだってしょうがないことだよなっていう
よく私言いますね自分ができることなのかできないことなのかっていうのを考えると
意外と自分の問題じゃないことで悩んでいることって世の中多いんですよ生きてると
だからそこで自分がまず悩んでもしょうがないことは当然ですけど相手の問題ですし
どこまでその口を出すかっていうところも
それを明確にしていくとだんだん分かってくるんじゃないかなというふうにも思いますね
ビジネスにおける境界線
特に例えばお金をいただくセッションのような商品になったときに
だいたい基本的にはお客様は問題を抱えているから
そういったサービスを受けようと思って来てくださるわけじゃないですか
そこで毎回相手の問題に飲み込まれちゃうとか
それをずっと考えちゃうということは
そういう症状がもし出ていたとしたら
それはちょっと多分境界線を乗り越え過ぎている可能性というのが非常にあるんですね
その境界線を越えちゃうっていうのは
相手のことを知りすぎるっていうのともまたちょっと違うんですよ
だから知ってしまう
個人的な問題の場合は知ってしまうと結構そっちに飲み込みやすくなってくると思うんですけど
でも例えばサービスとして自分が提供する側であれば
知ることっていうのはある意味仕事だと思うんですよね
だから知らないといけないんだけれども
知るけど飲み込まれないっていうそこがすごく大事
その境界線の来方がちょっとプライベートとはまた変わってくるということなんですよ
知りすぎたことに飲み込まれないにはどうしたらいいかというと
境界線と共感、横並びの感覚
あくまでも自分自身のほうの境界線というものを意識して
そこに取り込まないということが大事なんですね
だけど別に理解していないわけでもないし
しっかりと正しい共感はしているということなんですね
共感まではしているけど
私の問題ではなくてこの人目の前にいる方の問題だっていうふうにあくまでも捉える
そこに対して
境界というと向き合っているから境界線ができる感じがするんですけど
横並びになる感覚っていうのを使うと
結構その境界っていうのがこういう感覚なのかっていうのが分かるような気がするんですけど
どうですかねちょっと想像してみてください
自分がお客様と話している時っていうので
同じ問題を同じ目線から見ているみたいな感じですね
そうすると自分の中に取り込まれない感じがしませんかね
これは本当体感覚的な問題だと思うんですけれども
ここができないとサービスとして
相手の方の問題解決っていうのが実はすごく難しくなってくるんですよ
というのもついついですね境界線の引き方がうまくいかなくて
相手が本来向き合って自分が考えていくべきっていうところまで踏み込んでしまって
お客様の課題を奪いすぎてしまったりだとか
そうすると当然ですけど相手の方は気づきが減るので成長ができないとか
自分で解決していったんだっていう成功体験みたいなものも奪ってしまうことになるので
結果として満足感がないんですよ
なんかやらされてるなとか言われてからやったなみたいなことがすごく残ってくるんですよね
関係性別の境界線の引き方
なのでちょっと話がすみません
とっちらかっちゃっちゃいましたけれどもまとめていきますと
個人的な時っていうのはなかなか横並びで考えていくっていうのは難しいかなと思うので
最終的にこれは誰が最終的に結末の責任を引き受けるのかっていうところを一つの基準として考える
親子関係の場合はまだ生活の要は大半の責任を負っている親御さんと
お子さんの自分の人生という責任が責任分けしているようなところがあるので
ついつい境界線の引き方っていうのが難しい分野かなとは思うんですけれども
でもその中でどの部分を追うのかっていうところで
境界線のどこまでを相手に委ねてどこまでは自分もそこに参加するのかっていうところの
線引きをしていくっていうことが大事ってことですね
ビジネスとかになった時に対お客様クライアントさんに対しての線引きっていうものは
境界線の作り方っていうのは向き合うというよりは横並びになってその課題に向き合うことによって
境界線をすごく引きやすく感じずに適切な距離を取ることができるようになるっていう感じかなと思います
夫婦関係っていうのはどちらかというと横並びっていうのがわりとできるかなと
身内だけど向き合うよりも横並びになる方がお互いの境界線を間違えずに
その時に夫婦として家族として抱えている問題に対して
冷静にお互いを傷つけずに対処していけるんじゃないかなと思います
境界線は相手へのリスペクト
ちょっと今日は難しい内容の話で
本当にポイントポイントぐらいしかお伝えできなくてどちらかっちゃいましたけれども
本当にこの距離感って実はものすごく大事なんですよ
あとその境界線をどこに引くかっていうところですね
ついついなんか
なんですかねあんまり境界っていうものを意識しすぎると
自分がすごい冷酷な人間になっちゃったような気もして
抵抗感があったりすることもあると思うんですけども
でも実は境界線っていうのは相手に対する最上級のリスペクトだと私は思っていて
それを奪っちゃうってことは相手はそれ解決できないだろうっていう
相手に対する本質的な信頼っていうものがないときに
境界線を越えて余計なことを言っちゃったりとか
解決するチャンスっていうのを奪ってしまうと思うんですよね
だからこの距離感をつかんで
境界線をちゃんと意識して
相手の課題を奪わないっていうことが
本当に健全で心地のいい
人間関係の一番ベースになるところなんじゃないかなと思うので
定期的に思い出して大丈夫かなっていうのをチェックしていただければと思います
これができるようになるだけで本当になんか
いろんなことがスムーズに進むようになるし
心地よくなるんじゃないかなと思います
週の始まりの挨拶
ということで1週間がまた始まりましたね
雨でなかなかお天気不安定な感じですけれども
皆さん素敵な1週間を過ごしていきましょう
ユカさんおはようございます
アーカイブありがとうございます
いつもよろしくお願いします
ということで皆さんも素敵な1週間お過ごしください
それでは今日はこのあたりで失礼したいと思います
今日も朝からありがとうございました
失礼します
いってらっしゃい