00:07
おはようございます。8月26日、水曜日、今村ゆかです。
さて、今日はですね、朝からやっぱり暑いですね。ちょっとね、風邪はあるんですけど、
あ、アネオタさん、おはようございます。お元気されてましたかね?
ちょっと何日かお見かけしなかったから、元気にしてるかなと思ってました。おはようございます。
はい、えっと、そう、風邪はあるんですけど、やっぱり暑いですね。朝からなんかもう汗かいてる感じです。
で、あの、我が家ですね、あの、裏にある木のところにですね、毎朝来る鳥がいるんですよね。
あ、えいこさん、おはようございます。ありがとうございます。
そう、あのね、ジジジって鳴く鳥が来るんですけど、
あの、何なんだろうなってずっと思いながら調べたことなかったんですけど、朝ちょっと調べてみたら、
えっと、ヤマガラっていう、あの、四重からの仲間なのかな、ヤマガラっていう鳥が毎日来てですね、たぶん同じ個体が来てるんですよ。
で、もうすごい我が家に慣れていて、私たちが外に出ても全然逃げもしなくて、ずっとあの、餌を食べてるんですけど、朝と昼と夕方かな、
あの、1日3回ご飯を食べてきます。何か置いてるわけではないんですけれども、なんかね、土をついばんでるみたいな感じなので、何かいるんでしょうね。
なので、朝はね、何かそれをするとちょっとほっこりする感じですね。
はい、ということで、すいません、今日ですね、タイトルを書いて、テーマを書いてなかったんですけれども、
あの、1回ね、書いたら、あの、ちょっとバッて消えてしまってですね、
あの、スタイフやったことある方は分かると思うんですけど、
あの、いきなり消えてしまいまして、ちょっと間に合わなかったので、チャンネル名のままになっております。
タタさん、おはようございます。よろしくお願いします。
はい、ということで、えっと、今日はですね、あの、ちょっと、なんて言うんですかね、あの、
まあ、割と役立つ系というのは変ですけど、
あの、ちょっとお勉強的な話を、今日と明日もする予定かな、にしようと思います。
で、何かと言いますと、えっと、How toと、あの、Whyですね。
あの、なぜ、あの、何のためにっていう、For whatとかの方がニュアンスが近いかなと思うんですけど、
あの、その使い方というか、それについてお話をしていこうと思います。
で、まず今日はですね、あの、ターゲットさん、自分の仕事を作っていくときの、
その、ターゲットさんのことを考えるときにどういう風に使うかっていうところを、あの、今日はお話ししようと思います。
で、明日はですね、えっと、その、お客様とか、
自分自身、自問自答でもいいんですけど、あの、人と向き合って、あの、何ですかね、
いろんな問題解決をしていくときにそれをどうやって使うかっていうところ、そこ実はつながってるんですけれども、
それを2つに分けて話していこうと思います。
まず今日は、あの、いわゆるいろんなサービスを作ったりするときに、誰に対してそのサービスを作るのかっていう、
03:01
ターゲットさんと言うとちょっと言い方あれですけれども、どんな方を対象にするかっていうところは必ず考えないといけない。
大切なところですよね。
そのときに、この、あの、How toとFor whatですね、何のためにというところを、
あの、どういう風に使っていくか、で、逆にここをちゃんと切り分けて考えていかないと、
あの、特に今このAI時代、How toがもう簡単に手に入る時代には、
まず、いいサービスは作れないよっていうところで、そこらへんをやっていこうと思います。
で、まず、あの、私たち、自分も誰かのターゲットじゃないですか。
で、自分も何かサービス作るときは、自分が提供できるどなたか、
自分がお役に立てる方っていうのを考えるっていう、
まあ、そうやって、あの、社会は回ってるわけなんですけど、
だから自分も、まあ、誰かのターゲットになってるということで、
まず自分の気持ちを考えていただきたいんですけど、
何か困りごとがあった時に、多分ネットで検索したりとかして、
それを助けてくれる、解決できることないかなっていう風に考えると思うんですよね。
で、その時に知りたいことって何ですか?
まず、検索している時に知りたいこと、一番最初に困っていること。
それは多分、今日のいう二つの分類でいくと、
How toの方だと思うんですよね。
何か、例えば何かの使い方がわからないんだったら、使い方が知りたい。
で、ちょっと言い方は違いますけど、
例えば具合が悪い時っていうのに、どっか病院ないかなって探す時も、
それを治してくれるお医者さんっていうのを探しますよね。
だし、何でもいいですよ。
欲しいものがあったら、それを提供しているところないかなっていう、
そっちをちょっとHow toと考えてください。
要は、具体的にそれを解決してくれるものっていうことですね。
で、ちょっと前というか、まあそうですね、
5、6年前ぐらいまで、4、5年前ぐらいまでなのかな。
少し前までは、結構この何ですかね、
How to、直接ダイレクトにその物事を解決するっていうことだけを提供してても、
割と何か十分サービスとして成り立ってたかなと思うんですけども、
今このネットで何かをするってなった時は、
ちょっとこれだけでは弱いかなっていうところがあるかなと思うんですよね。
というのも、人っていうのは具体的な解決方法がまず知りたいと思うんですけど、
その根底にですね、もう一段階、根本的になぜそれを解決したいのかっていう、
深い問題っていうところがあるわけなんですよ。
で、ただここでちょっと厄介なのは、
何のためにですね、4アウト、なぜするのかっていうところが、
分かっている人と分かっていない人がいるんですよ。
要はそこまでこう、自分はこれを最終的にしたくて、
06:04
その手前に今こういう問題を抱えているから、ここを何とかしたいっていう、
そのHow toと4アウト、どっちも分かっている人もいれば、
分かっていない人もいるんですよね。
で、分かっていない人と分かっている人、どっちが多いかって言われたら、
分かっていない人の方が割合としては多いんじゃないかなと思います。
で、その分かっていないの中には、
勘違いしているも含めて、分かっていない人の方が多いんじゃないかなと思います。
つまり、その何のためにっていうところが分かっていない場合ですね、
分かっていないけど、その人の心の中にある、
要は自覚がないだけで、心の中にはあるものなので、
そこをピッてつかれると、すっごい響くんですよ。
分かりますかね?
例えばね、そうだな、甘いものが食べたいなって思って、
甘いものを探しているとするじゃないですか、
どうしても今日は甘くて美味しいものが食べたいなって、
なんかスイーツないかなって探している時に、
ちょっと例が悪かったかもしれないですけど、すいません、今思いついたので。
本当に、純粋に見た目が良くて美味しくてっていうもので、
そこで釣られる場合もあるかもしれないですけど、
ちょっと今日の例として考えた時に、
例えばですね、すっごい映えるパフェとかあるじゃないですか、
フルーツがいっぱい乗ったみたいな、写真撮ったらわーって思うような、
そういうのでピンとくる人っていうのは、
その何のためにっていうところに、
食べたことをみんなに知らせたい、自慢したい、見せたいっていうね、
いわゆるSNSに載せる、インスタ映えをするっていうことが、
そのコンテの目的のどこかに、意識・無意識関わらずあると思うんですよね。
あ、野田千佳さん、おはようございます。よろしくお願いします。
で、その人たちは多分そういうのが来たらポンと飛びつくと思うんですよ。
でも、例えばですね、ダイエット中の人だったとします。
で、ダイエット中だけど甘いもの食べたい時ってめっちゃあるじゃないですか、
その時は甘いものが食べたい、だから甘いものを探してるっていう、
その具体的なところを探してるんだけど、
その根底にあるのは、でもできれば太りたくない、カロリー取りたくない、
みたいなものがあると思うんですよね。
ダイエット中の場合は結構、健在的にもうそれ意識してる、
分かってる場合が多いと思うんですけれども、
そこが攻めき合ってると思うんですけど、
じゃあそういった人たちに対して提供する、
その人たちがピンとくるお菓子っていうのは、
食べても太らないとか、低カロリーとか、
全部自然の、何ですかね、砂糖とかもう悪い砂糖を使ってるんじゃなくて、
なんとか酸温糖じゃなくて、きび砂糖とか、
あと、何ですかね、天才糖みたいな、
いわゆる血糖値を上げにくいような、いいお砂糖を使ってますよとか、
これだったら食べても体にそこまでダメージないですよ、
みたいな、そういう対文句が書いてあると、
09:02
当然ですけど、そっちの方に響きますよね。
すごく映える感じで飾ってあるものよりも、
今の自分の本当の何のためにっていうところ、
そこのダイエットでちょっと抑えてる、
食欲を満たしたい、甘いものを食べたいという気持ちを満たしたい、
でも太りたくないっていう、
そこの部分の折り合いをつけたいっていうところが、
この人にとっての目的なわけなので、
そこについていきますよね。
なので、そうやって何のサービスにしても、
ちょっと今ね、単純なHow toっていうところではないけど、
具体的な分かりきった解決案と、
その根底にある何のためにっていうところを、
両方セットで考えていかないと、
同じ何かサービスを作るにしても、
全然その切り口も変わってくるし、
その見せ方、使う言葉、
そういったものが全部全部変わってくるっていうことなんですよね。
なので、それを企画とかをちゃんと考えるときに、
その2層で考えていかないといけないっていうことなんですよ。
で、特にですね、これからですね、この先絶対重要になるのは、
やっぱり何のためにっていうところが重要になってくるわけなんですよ。
というのも、How toはもう簡単に手に入れられるようになったからですね。
みんなもうちょっと分かんないことがあったら、
家のAIで、スマホのAIで聞くじゃないですか。
聞けば、すごい人間が教えてくれるよりも、
本当に正確で、分かりやすくて素早い回答を、
ものすごく丁寧に教えてくれるじゃないですか。
だから、そんなことだけではやっぱりなかなか、
人の心ってもう動かない時代になってるわけですよ。
でも、そこにプラスで、
実はあなたこういうこと悩んでるから、
今それ解決しようとしてるんじゃないですかっていうことが、
ちゃんと含まれた言葉が目の前に来た時に、
やっぱり人って、もちろんAIで便利にはなったけれども、
どこかで誰かにちょっと頼りたいなとか、
誰かにサポートしてほしいなっていう気持ちってあると思うんですよ。
この先ずっとあるかどうかはまだ分かんないですけど、
まだ私の中では今はあるんじゃないかなと思うんですよね。
そんな時に、やっぱり人の血が通った誰かの言葉で、
きっとこういうことで悩んでて、
このためにやってるんですよねっていうところが、
自分の心にボンと刺さったら、
そこは全くそのAIとか他のものとは違う形で、
そのターゲットさんの心をちゃんと分析して、
それに合ったプレゼンテーション、アウトプットっていうものが、
できるんじゃないかなというふうに思います。
レオさんおはようございます。ありがとうございます。
ここを2層で考えていくっていうことを常にやっていくと、
自分が作ろうとしているもの、アウトプットしようとしているものっていうところが、
かなり深みが出てくるし、刺さるものになってくるんじゃないかなと思います。
12:03
ちなみに今こうやってチャンネルを聞いてくださっている皆さんというか、
私がやっているワイラボを最初どちらかというと、
ハウトゥー寄りで最初ずっと考えて企画とかをやってたんですよね。
もうそれ4,5年前ですけれども。
だけどやっているうちにですね、
分かってきたことがあるんですけれども、
私に頼ってくれる方ですね。
今丸ゆかに頼ってくれる方っていうのは、
いわゆるハウトゥーのところ、当然重要なんですよ。
そっちもすごく重要なんですけれども、
そこよりもどちらかというと、
例えば一気に何千万稼ぐ、何百万稼ぐとかいうことよりももっと重い、
自分自身の人生をもっと豊かにしたい。
その一つの方法としてお金を稼ぐということがあるっていう、
その順番のところが、
それこそライフコーチ寄りというか、
ライフコーチング寄りというか、
自己実現というところの比重が多い方が多いんだなということに、
途中で気がつきました。
そこからちょっとずつそこのブレンド具合っていうのを変えていったんですね。
すごい私の場合はそこまで行き着くまでに迂回曲折あって、
最初はそっち100で行ってたんですよ。
自己実現の方を100で行こうとしてて、
それじゃなかなかうまくいかなくて、
人にはもっと具体的な欲求があるんだということで、
ハウトゥーの方を今すぐ役立つものっていうものを結構比重を大きくしたんですね。
そうすると人にバーンと届くようになった。
だけどその蓋を開けてみると結局は自己実現をしたい。
そのための手段として、
一人で何か自分ができることで仕事を作ってみようかなっていう手段を選んでるっていう方が非常に多かったっていう、
その行ったり来たりしながらの最後、
ゴールのところに行き着いた。
ゴールかどうかまだ途中ですけれども、
行き着いたっていうことなんですよね。
なので、
今のちょっと深く話せばもっともっと深いんですけど、
どちらも重要で、
その比重っていうところが人の心の中っていうのは複雑に入り混じっていて、
しかもやっぱりすぐ欲しいのはすぐ解決できることなんですよ。
だからそっちがゼロだと動かないんですね。
だからすぐ解決できることと、
そうじゃないことっていうのの比重がどれぐらいなのか、
まずは両方に目を向けてどれぐらいなのかっていうのを考えていくのが、
すごく大事なことだっていうことですね。
アネオトさんありがとうございます。
私は自分の弱さを許されながら自己実現したいって、
薄々思っていた時に今村先生に惹かれました。
ありがとうございます。
もうアネオトさんはね、
本当私がまだまだなんかヘッポ子だった時からずっとお付き合いいただいてる、
大事な大事なクライアントさんなんですけれども、
本当にあれですよね、
こんなとこで話していいのかわかんないですけど、
多分大丈夫かな。
15:00
すごく意外だったんですよ。
アネオトさんがワイラボに入ってくださった時って、
すごく緊張したのを覚えてるんですよ。
というのもデザイン系のウェブのお仕事とかを以前されてたっていうことで、
私とかよりもずっとずっとそういうハウトゥーに詳しい方で、
しかもなんかすっごいできそうな感じで、
めっちゃドキドキしたのを覚えてるんですよね。
いろんな方と出会う中で、
実は私あまり話したことはないですけど、
それぞれの方にすごい独特のそれぞれの方に対する自分なりの緊張感というか、
そういうのがあって、最初は怖いんですよね。
だけどお話をしていく中でね、
なぜ私のところにたどり着いてくれたのか、
それこそちょっとスピリチュアル的な話になるかもしれないですけど、
本当に必要なご縁でたどり着いてくださったんだろうなっていうことを、
この数年間の中で感じることができております。
だからそういう縁を引き寄せるためっていうので、
マーケティングとかいう言葉が苦手な方ですね、
ちょっと無機質というか、
なんかちょっと儲けてやろうみたいな感じの言葉に抵抗感がある方は、
自分に本当に必要なご縁っていうものを、
ちゃんと引き寄せてくれる手段なんだっていうふうに、
マーケティングを捉えると抵抗感もなくなるし、
なんかちょっと勉強してみようかなとか、
素晴らしいものだなって思うかなと思います。
あ、ご縁マーケティングっていいですね。
なんかもうさすがですね。
アネオトさんね、言語学委員なんですよ。
ご縁マーケティングですね。
ご縁をつなげるためにはやっぱりね、
ある程度意図的につなぐ、
この生きてる中で出会うっていう、
時間制限がある中で出会うためには、
マーケティングをするっていうのは、
すごく効果があることだと思うので、
それをするために今日ね、
2層で物事を捉えて、
相手の方を捉えて、
そのブレンドをどうしていくかっていうところを取り入れていただくと、
ちょっと今まで何となく反応が取れなかったなっていうところに、
変化が生まれてくるんじゃないかなと思います。
はい、ということで、
すいません今日ちょっとね、
長く話しすぎてしまいましたけれども、
How toとForward何のためにというところの使い方、
ターゲット編ということで、
お話をさせていただきました。
はい、じゃあ、
じゃあじゃないですね。
そろそろこの辺で締めていこうと思います。
今日も暑いですけれども皆さん、
1日元気で楽しく過ごしていきましょう。
あ、ゆかさんありがとうございました。
はい、皆さんいつも朝の忙しい時にね、
顔を出してくださってありがとうございます。
そのおかげでね、
私も続けられているし、
元気をもらっております。
本当にありがとうございます。
ということで、
今日も1日素敵な1日をお過ごしください。
いってらっしゃい。