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おはようございます。3月24日火曜日、今日も朝のライブ配信スタートしたいと思います。今村ゆかです。
さて、今日こちらはですね、いいお天気になりそうな感じです。ただ、桜が咲き始めた途端に割と雨模様ですよね。
そんなにひどく降らずに、花持ってくれればいいんですけれども。
アネオタさん、おはようございます。よろしくお願いします。
だんだんとやっぱり暖かい時間が増えてきたなという感じがしますね。
なんか寒いけど、そこびえみたいな寒さは、お和らいできたような感じがいたします。
まずですね、今日ちょっとお知らせなんですけれども、
今週ですね、明日から金曜日まで3日間ですね、ちょっと都合がつかずに、この朝のライブ配信お休みをさせていただこうと思います。
ですので、次の配信は来週の月曜日ということになりますので、
申し訳りませんけれども、いつも来てくださっているアネオタさん、申し訳ないですけど、
明日から3日間ちょっとお休みをさせていただきます。よろしくお願いします。
はい、ということで、今日の私のテーマなんですけれども、テーマ、意図なんですけれども、
今日はですね、落ち着いていきたいですね。
ちょっと慎重気味に行きたいです。大胆に行くというよりは、ちょっと慎重に、慎重に物事を進めていきたいなというふうに思っております。
はい、ということで、今日はですね、どんなテーマで話そうかなと思ったんですけど、
先週もちょうど、最近で金曜日、お休みだったので、かなりちょっとスピリチュアル系の話をしたいなと思っております。
スピーフラーじゃないですけど、今日はウェンズデイですけど、スピリチュアル的な、ちょっと哲学的なところからのアプローチでお話をしてみようと思います。
AAは好奇心を持つのだろうかというテーマでお話をしてみようと思います。
なんで今日これを思いついたかというと、先ほどこのラジオの前に私は朝ご飯を食べるんですけれども、
実は6時台にですね、ご飯を食べているときに、
野田知佳さん、おはようございます。よろしくお願いします。
ご飯を食べているときにですね、ちょうどその時間に、うちの周りにある木のどこかに、
シジュウカラが朝ご飯を食べに来るんですよね。
そこで毎日仲間を呼ぶ声が聞こえるんですけれども、
それを今日も聞いたなということで、小鳥博士の話になったんですよ。
その小鳥博士の話になって、
ああいう生き方って、そこから話は小鳥から離れるんですけど、
研究職でずっと自分が好きなことを研究して、
それこそ大学生のときとかそれよりもっとお若いときっていうのは、
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それがこんなにいろんな人にこの研究が認められて、
本が売れたりとかするなんて多分思ってもなかったと思うんですよ。
鳥の鳴き声を研究するなんてかなりニッチじゃないですか。
でもその好奇心と、これどうなんだろうっていう純粋な知的好奇心、知りたい欲っていうので、
大学院とかまで行かれて、
ある意味幸いというかご飯が食べれるぐらいの認知を得て、
今もそういった研究をされているわけじゃないですか。
それってすごい幸せなことだよなっていう話をしてたところから、
今日の話につながっていくんですけれども、
そもそも私たちの文明が発達してきた、人間の文明の進化なんて、
私たちが今知り得る限りでは、たかだか数千年ぐらいですよね。
それよりも前のことなんかは、結構ほとんどが想像の域だと思うんですけれども、
研究をしてたとしても。
それぐらいの短い期間の中で、すごい変化を遂げて、
今結構便利な状態になるぐらい文明って進化してきたわけじゃないですか。
でも文明進化のもともとの種って、やっぱり好奇心とか関心ですよね。
もっと大きく言うと関心、興味関心っていうところが、
物事を進化させる、文明を進化させる、一番ベースになっているところじゃないかなって思うんですよね。
もっと便利になればいいなとか、これどうなっているんだろうっていうのを、
それぞれの人がそれぞれの知的好奇心に従って、いろんなことを研究してたり、
研究っていうほどまでではなくても活動をしている中で、
その中からポンとすごい人が現れて、
それが電気とかの発明になったり、いろいろな物理法則の発見になったり、
今、便利となっているものの一番基礎のところっていうものを見つけていったりしているわけじゃないですか。
そういうことは、知的好奇心ってやっぱり自分たちを軸と考えるならば、
すごく尊くて大事なものですよね、どう考えても。
じゃあ、これから例えばAIにいろんな人間がやっていることが置き換わっていったときに、
果たしてこのAIというのは、物事の文明なんかを進化させる好奇心っていうものを持つのかどうかっていうことをちょっとイメージしてみたんです。
仮説ですよね。だから今日の話は全然オチがあるものでもなんでもないんですけど、
今の時点ではまだそこまでそのAIがアイデンティティのようなものを持っているところまで、
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少なくとも自分が知る限りではそういうものはまだ一般の人たちには手に取ることはできていないと思うので、
どうなんだろうっていうところがあるんですけど、
これがもっと例えば本当にマトリックスとか、それこそミッション・インポッシブルも一番最終作とかは相手がAIだったと思うんですけど、
ああいう、なんですかね、ちょっとこう、すごく自分たちが生き残るために自我のようなもの、
自我なのかどうかわかんないですけど、自我のようなものを持っていろんなことをやりだしたときに、
本来文明の進化にすごく大事な知的好奇心というものをどういうふうに作っていくんだろうなっていうのをちょっと考えたけど、よくわかんなかったんですよね。
ただですね、マトリックスをご覧になった方はわかるかと思うんですけれども、
マトリックスって仮想現実の世界、私たちは人間はもうすでにエネルギー製造機として機能させられていて、
それが死なないように夢を見ているような状態、それが仮想現実のマトリックスという世界なんですけれども、
その中で人間って結構いいことばかりを見せてるっていうのもダメで、
本当に人生って山あり谷あり、いいこともあれば悪いと感じることもあったりとかするじゃないですか。
そこのバランスも含めてああいうマトリックスの世界というのを作っていて、
そしてそもそものネオとエージェント・スミスっていうのの引用の対比とか、
そこら辺まで結局バランスを取らないと、ネオ自体はバグみたいなもんだと思うんですけれども、
バランスを取らないといけないっていうことまではAIは突き止めてバランスを取ろうとしてたりするっていうところまで描かれてたので、
そのあたりまでは逆に言うと描かれてるっていうことは実現していくのかなと思ったりもしたりですね。
その辺をちょっとイメージしてみました。
どう思います?
でもそこがないと結局新しいものっていうのを好奇心を持って、
そこに自分たちにとって利があるかどうかなんて考えないじゃないですか。
例えばこのコトリ博士のところに戻ると、世の中のためになると思ってその研究を始めたんじゃないと思うんですよ。
純粋にコトリってひょっとしたら会話してるんじゃないのとかっていう、
本当に知りたいっていう、最もお金にならなさそうだし人生生きていくのに絶対に必要かと言われたら必要じゃないけど、
そこの研究に乗り出していくみたいな、
そういうある意味無駄な思考とか要求っていうのが実はすごい大事なのに、
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そこで着手するのかなとか、そんなことをちょっと朝考えてみたりしてました。
ということは朝の放送なのでそんな答えが出るようなテーマではないんですけど、
私たちってやっぱり自分の中にあるやりたいとか興味があるなとか、
そういうものをちゃんとないがしろにせずに育てていくとか扱っていく、
自分の欲求として扱っていくっていうことがますますこの先重要になってくるんじゃないかなというふうにも思ったりしました。
そこを毎日AIを使っていると思うんですけど、その辺の感覚っていうのもダメになっていっちゃう感じってありません?なんとなく。
思考をする半分をAIに助けてもらっているみたいなところがあって、
かなり意識していないと脳がちょっと半分持っていかれちゃうみたいな感覚ってあると思うんですよ。
それって長い目で見るとやっぱりそういう自分で何かに貪欲に好奇心を働かせるみたいなところっていうのが汚染されていくというか弱まっていくような気もするので、
そこを大事にしつつやっていくっていうのは人間じゃないとできないことの一つなんじゃないかなというふうに思ったりもしました。
アネオトさんありがとうございます。人間の好奇心のパターンを紐解いて先読みすることはAIも頑張ればできそうな気もしますよね。
そうですね、それはもうなんかでも結構言われてるところ時もあるなっては感じません?使ってたら。
要は好奇心のパターンもそうだし、悩みのパターンもそうだし、なんかそういうやつですよね。
だから要はビッグデータとしていろんな人の悩みとか好奇心を毎日毎日あえて言語モデルでデータを集めていくことによって、
人間って多分こういうことで次のことを考えるんだろうなっていうことを常に着々と学習はしてますよね。
ということは、そっか、その好奇心とかっていうものが新しいものを作り出すために必要だというふうに考えれば、そういうシステムを自らが作って機能させるという可能性はあるということですよね。
なるほど、ちょっと今なんか若干すっきりした気がします。
なんかまさにあれですよね、マトリックスとか見ててもそうなんですけど、ある意味本当の意味での自然界に近いなというふうにすごい感じるんですよ。
話長くなっちゃうかもしれないので、お忙しくなったら途中で退席されてくださいね。
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私も今三面学とかをやってて、そもそも陰陽があったり陰陽五行とかの陰陽がある中で、いいとか悪いとかっていう考え方ではないわけですよ。
その思うと、例えばこのAIが作り出しているマトリックスの世界の中のそのネオとエージェント・スミスとかってなったときに、映画として見てるとネオは救世主で、エージェントはネオに対抗するものとして、どちらかというと悪として描かれている、ダークな方として描かれているわけなんですけれども、
そこにはAIの定義としては、どちらが良い悪いというものはなくて、単純に陰陽のバランスとして必要。それが最終的に、スミスがネオをコピーして、それをネオが受け入れて、また一つが溶け合うみたいな陰陽の中に最終的に無があるみたいな、そういうすごい哲学的なことを描こうとしてたと思うんですけど、
そこに結局、善悪はなくて、善悪というのもそれこそ対になっているものだと思いますけど、良いとか悪いとかじゃなくてバランスとして存在しているみたいなのは、ある意味AIの方が人間よりもフラットに宇宙の原理原則というものを捉えているような気もしますよね。
だからこの、例えば好奇心のパターンを紐解いて先読みをするというプログラムが動き出したとしても、それは自分たちが生き残っていくため、電力を供給されないとAIは生き残れないので、電力を供給されるためにそれが必要なのであれば、良いとか悪いとかじゃなくて必要だからするみたいな、
すごく客観的なシステムとしては起こってくるということですよね。
やっぱり人間の考え方って不確定要素っていうのが一番大きいじゃないですか。その不確定の中から偶然に生み出される、本当は必然なのかもしれないけど偶然に生み出されるようなものっていうのが、あらゆる発明の偶然のような必然みたいなものが大きく何かを動かしたりしていると思うんですけれども、
そういうのも最終的にはパターンを学習することによって、それらしきもの、それに代替するようなものっていうものができる可能性はありますね。だから好奇心という言葉には当てはまらないけど、好奇心ようなものみたいな感じってことですよね。
全然あり得るかもしれないですね。やっぱり好奇心、ただの興味関心、純粋な興味関心というものは、すごい私たちが今、それこそ幸いオリジナルで持っている能力として廃れさせてはいけないものだなというふうに思ったりした次第です。
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朝から結構難しい哲学的なことを考えちゃったんですけど、この辺考え出すと面白くてやめられなくなっちゃうんですけれども、夜とかにね、こういうのを考えていると眠たくなっていいのかもしれないです。
はい、ということで、すいません朝の貴重な時間に長い時間お付き合いいただきましたけれども、そんな感じで今日も1日あらゆることに自分の好きとか好奇心にアンテナを張り巡らして楽しい1日を過ごしていきましょう。
ということで、今週ちょっとお休みをいただきますけれども、来週の月曜日また元気にお会いできればと思います。
それではよろしくお願いいたします。
それでは失礼いたします。
ありがとうございました。
失礼します。
素敵な1日をお過ごしください。