2025-10-30 11:21

#36 書いたものは、誰に届いてる? 発信を続ける意味とAI時代の可能性

今月Kindleで3冊目の本を出版した、まりか。精力的な活動の裏で、「これって何の意味があるんだろう?」「自己満足なんじゃないか」と、ふと立ち止まってしまいます。オンラインでの反応はあっても、実生活での手応えを感じにくいモヤモヤを語るまりかさんに対し、たまは「AI時代の発信は『ジャイアンリサイタル』ではない」と応えます。AI検索の進化によって、書き手の意図しない形で「求める人」に情報が届く可能性とは?発信者が抱えがちな「届いている実感のなさ」と、その向き合い方について語り合うエピソードです。 #セルフ出版
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こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
今日の話はですね、ちょっと私が個人的に最近思っている悩みというかを、ちょっとここで目的もなく討論したいと思うんですけど、
私、今月、今年から3冊Kindleを立て続けに出しまして、
萌えつき商工具に近いところもあるし、もしかしたら季節の変わり目的なものもあるとは思うんですけど、
一素人が本を出したところで何か意味があるんだろうかっていうところが、分からなくなってしまったっていう話なんですよね。
例えば、オンラインのコミュニティ内で毎日投稿したりとか、ノートで投稿したりとか、
オンラインで曲がりなりにも認知度は上がったりとかもしてるし、投稿ランキングみたいな上位にも行ったりもするし、
何か一定知られてはいるんだけど、それがどうしたんだろうみたいな。
実生活、マリカという肩書ではない自分の名前で生きてる時に、何かあんまり変わってないよねっていう風になってて、
趣味で出したところで、それって自己満じゃない?っていう、何か自分で自分を連想してしまうような、
何かそんな感覚に陥ってるという話をフラフラとしたいと思っています。
どうなんでしょうね。突き詰めると確かに自分で書いてKindleで出版するって、
昔で、昔というか今でもあるけど、同人誌とかとほぼ同じではあるじゃないですか。
あとはジンとか、ジンっていうジャンルの本あるじゃないですか。
最近やっと知ったんですけど、同人誌の延長編みたいな、あれの電子版ではあると思うんですよね。
もっと言うとノートとか、私が毎日のように投稿しているノートの有料版をたまに私出すんですけど、
有料版のKindleプラットフォーム版であるとも言えるじゃないですか。
だからどこまでも自分が満足するためのものっていうのは確かにあるとは思うんですよね。
それは事実層で、出版社の方が絡んでて、どうちゃらこうちゃらに自分の意思が入ってない部分も出てくるみたいなのだとちょっと違うのかなっていうのは出てくると思うんですけど、
自分で出版までやるやつだと、自己満足の部分は確かに強めにあるのかなっていうのは確かに思うんですよね。
ただ、そこにどういう意味を求めるかっていうところは結構人によると思うんですけど、
私個人的に考えるのはやっぱりAIがすさまじく情報を探すのが上手いってことをまず、
それが出版と相性がだいぶいいってことをまず知っておくといいのかなって思ってて。
例えば、今までだったら本のタイトルとか作者を知らないと本ってたどり着けなかったと思うんですよ。
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だけど、何々に関する本を教えてみたいな感じで、
例えば、Amazonのプラットフォーム上にAIチャットでルーファスって名前の多分AIチャットついてると思うんですけど、
そういうので検索すると、例えば受験の本とか出てくるはずなんですよ。
あとは、GoogleのAIモードって、Google検索のAIでめっちゃパワーアップさせたやつとかで何々に関する本とかって検索したら、
出てくるんですよね、ちゃんと。すごいゆるい検索で。
だから何が言いたいかっていうと、AIの力によって情報を求めてる人とその情報を提供してる本とかブログとかも含めてですけど、
本は結びつけやすい世の中になってると思うんですよ。
だからそれをうまく機能させるために、世に情報を出すっていうのは、
知らず知らずのうちに誰かに届いてる可能性が今までよりもはるかに高いと思うんですよ。
なので、なんかすごい変な例えになっちゃうかもしれないですけど、
私、自分で何かものを書いて出すとかっていうのを自己満足だけで終わってること、なんかジャイアンリサイタルって呼んでて、
俺はジャイアンみたいな、自分がやりたいからジャイアンリサイタルしてるっていうのは別に悪いことではないけど、
意外とジャイアンリサイタルじゃないんですよ、多分昨今の発信って。
実は歌ってる側から見えないだけであって、実はオーディエンスが思った以上にいるっていうのが、
今のAI時代の出版とか情報共有なのかなって思うんですよね。
なので思ったよりインパクトあるから意味はあるっていうのが私の今のところの最適解ですかね。
昨日ちょうどオンラインのコミュニティ内で、私がちょっと最近そういうふうに自分で出したけど何になるんだろうみたいな話を明らかにしょげてる感じで統合したおかげで、
皆さんがやんやんやんやと慰めのコメントというか、こうやって役に立ってますよみたいなコメントをいただくと、
私が何気なく作ったジェミニのジェムとか、本人は作って満足して全然使ってないんだけど、
実はお子さんと一緒に使ってるとか、それで結構自分の自己肯定感が上がったよとかっていうのを続々とコメントが来てると、
そういうことでも本人がアラートを出さない限り、普段皆さんあんまり声には出さないけど、
実は人知れず、そうやって人の日常に自分の作ったものが生活に組み込まれてるんだっていうのは結構今回可視化されたのがすごい面白いなと思ってて。
プラスモデルって書かないもんね。
そこをもうちょっと欲しがるじゃないけど、やっぱり書いていく上でやっぱりそういうことを時々皆さんからお聞きするっていうのは、
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趣味で書いているとはいえやっぱり欲しいものでもあるから、そういうのは時々欲しいなと思ったり、ありがたいなと思ったりしましたね。
やっぱりいい口コミとかいい感想ってなかなか人が書かないので、持っていられてなければ。
だから聞けるプラットフォームが幸いあるので、それを使うっていうのが一番いいと思うんですけど、
読者とうまく交流する方法を見つけるのってモチベではありますよね。
私もしょっちゅうAIの情報を出してても、どうせ誰も求めてないんじゃないかとか、誰も理解してないんじゃないかとかって思うことは確かに理解できてないものもあると思うんですけど、内容がちょっとテクニカルすぎて。
前このポッドキャストで喋ったかな、マナスっていうAIエージェントで、一緒に仕事してる人が私ブログやっててって言ったときに、あなたの記事読んだことありますみたいな。
マナスに求められて、それを友人が教えてくれてみたいな、著者にあえて光栄ですみたいなことを言われたみたいな。
そういうことがあり得るのが、そんなに滅多に起こることではないと思うんですけど、たまにそういうことが起こると嬉しいなって思いますよね。
確かに、私もコロナ前に一人で音声配信をしてた時期が半年ぐらいあって、その当時はコメント機能もいいね機能もなくて、視聴回数だけが見れるみたいな時代だったので、そこで結構心折れてていうか飽きてやめちゃったんですけど、何年後かにワーママのオフ会みたいなのに行ったら、
聞いてました、ずっとみたいなことを言われたりとかして、なかなかそれが見えるかはしないけど、届いてるんだっていうのは、まあまあ確かに振り返ると、やっぱりそういうポイントはありましたよね。
なんかやっぱりこう、1、著者としても、あと1、読者としても思うけど、読者側って結構買い支えないといけないんですよね。買い支えるのが本当に、お金を払うって意味でも買い支える、押し続けないと意外と著者は孤独だっていうのは、いろいろ書き始めると本当感じますよね。
別にいいね数のためにノート書いてるわけではないし、お金のためだったらもっとね、なんかKindleとか以外に、なんか多分やりようが他にあるとは思うので、お金目的にすると多分普通に心折れるんですけど、なんかとはいえ一気にしちゃうじゃないですか、なんかみんなあんま読んでないのかなみたいな。
なんかもうちょっと上手い指標じゃないですか、あったらいいのかなと思ったりはしますけど。
そこを本当に自分で出したくて出してるわけだから、それはそれでね、自分で自分のケツは持たなきゃいけないものの、言うても人間はわがままな生き物で、そういう欲しがっちゃうところもやっぱりあるし、なんかそこが上手いこと、サイクルが回るといいんですけど。
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どうすればいいんだって話なんだけど。
世の著者はどう言ってるんだっていうのは思いますけどね、本当。
やっぱりオフ会的なところになるべく顔を出すっていうのは重要ですよね。
確かに確かに。
どのオフ会かっていうのを主催するのか、どこか主催されてるところに行くのかみたいな話はあるけど。
私もAIの講座100人ぐらい出てるらしいけど、なんかほんまかいなみたいな、オンラインだから実感ないわみたいな感じで言ってて。
なんか対面のイベントに行ったらなんか大半の人が私の顔と声知っててみたいな、なんか今知ってる声が聞こえたと思ったらタモさんでしたみたいな。
そういう感じなんだみたいな、なんかちょっと不思議な感想を覚えたんですけど。
やっぱりそういうこうちょっと対面の場に自分からなんか手向いていくっていうのをモチベのアップにつながる気がします。
確かになんかオンラインでわざわざ言うことではないけど、なんか実際に会うとなんか誰々からわりかさんの聞きましたよとかって言われたりするから。
家にこもるってオンラインでつながってるような気持ちになるけど、やっぱりリアルっていうのの情報量というかにはかなわないところはあるから、
まあショーをして街に出ようじゃないけど、やっぱり外に出るっていうことがある意味解決策なのかもしれないし、
思ってることは思ってる以上に人には伝わってないから、書いたものの本当にいいのかって悩んでるってことって言わない限りやっぱり伝わんないじゃないですか。
そういうのをまあまあ遠慮なく出してみるっていうのも一つ大事だなっていうのは思いました。
ダイアンリサイタルでも多少いいとは思いつつ。
悩みながらね、引き続きいきたいと思います。
本日は以上にしたいと思います。
ありがとうございました。
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