イベント告知とアート対話の魅力
おはようございます。ティールームのゆかです。 このチャンネルでは、器と静かな時間を通して自分の人生に夢中になれるヒントをお届けしています。
今日は、アートと対話する時間がなぜ人生を変えるのかっていうそんなお話をね、していきたいと思います。
来月8月の22日の土曜日
11時から13時の2時間の予定で、タマプラザでね、イベントを行います。
そこではね、アーティストのファンタジストまゆみさんが開催するんですけれども、アートとティーのマリアージュっていうイベントで、私はそこでね、お茶を入れさせていただくことになっております。
で、このイベントはアートっていうね、あの文字がついてて、みんな結構敷居が高いイメージを持たれている方もいるのかなと思うんですけれども、これはアートっていうのはついてるんですけど、
上手いとか下手とかそういうあのイベントではなくて、 あのまゆみさんの一つのアートを見ながら私はこう感じたっていうね、
その自分が感じたを、その感覚を言葉にしていく時間にできたらなっていう話をしていて、
実は私、過去に対話型アート鑑賞っていうのを以前学んでたことがあるんですよね。
で、欧米では美術館でその作品を見ながら対話する時間とか、
有名な名画を見ながら対話する時間っていうのが、教育とかビジネスの場にもすごく取り入れられているんですよね。
だからこそ、あの欧米の方たちは小さい頃からアートに触れてるんですよ。
なんでそんな風にしてるのかっていうと、やっぱりそのアートには正解がないんですよね。
同じ絵を見ても、そう、光があったかく感じるというね、同じ絵を見ても光があったかく感じるなーって思う人もいれば、
ちょっと寂しさを感じるっていう人もいると思うんです。 で、しかもどちらも間違いじゃないんですよ。
だからこそ、あ、そんな見方もあるんだなっていう、お互いの感じ方を尊重する力とか、
自分の考えたことをそのまま素直に言葉にして発する力っていうのが育っていくんですよね。
それが、子供でいうと、いろんなね、自分のことを
丁寧に伝える、成長につながったりとか、ビジネスの上では、やっぱり自分の考えも相手の考えも尊重するっていうアサーションスキルとかね。
そういうところで、やっぱりいろんな面でメリットがあるからこそ、そうやって取り入れられてるんじゃないかなって思うんですよね。
自己表現の苦手意識とアート鑑賞
で、私はこのアート鑑賞の時間がすごく好きだなっていうのがあって、
結構ね、昔から美術館に一人で足を運ぶとかっていうこともすごく大好きな時間でした。
で、っていうのも、昔の私は自分の意見を言うことが本当に苦手でした。
もちろん、喋るのが苦手っていうのがもともとあったんですけど、それに加えて、これで合ってるのかなとか、否定されたらどうしよう、そんなことばっかり考えていました。
もうそんなこと考えてるから、自分から発することできないですよね。
でも、少しずつこうね、そういう場を通したりとかして、少しずつ自分の意見を言えるようになってからも、
今度はちょっとまた違った角度からの悩みが出てきて、私はこう思う。
そう伝えた後に、いや、言わない方が良かったかなとか、空気を悪くしちゃったかなとか、相手を嫌な気持ちにさせてないかな、私の言葉で、みたいなのがすごくあって、
それが終わった後も、結構何度も考えちゃうこととかあったんですよね。
皆さんはそんな経験ないですか?自分の言ったことに対して、ああ、なんかこう悪いこと言っちゃったかなとかっていうね、なんかそうやって後から後悔すること。
でも、それって結局、自分よりも人の顔色を見て、相手が望む答えをしようって探すからこそ、そういうふうになるんですよね。
でも、私自身がそんな生き方をずっと長くしてきました。
でもね、なんかその、アートを眺めてる時だけはやっぱり違うんですよね。
私はこう感じた。この絵のここが好きとか、ここがこういうふうに、こんな意図があってこう描いてるんじゃないかとかっていうふうに、
もうなんか、アートを見ると自由に自分の意見が述べられるっていう、でも私はこう感じた。それだけでいい。それを誰もやっぱり否定しないわけですよ。
そんな見方もあるんだねとか、そんな考え方素敵だねって。自分はこう考えてたけど、その意見も素敵だよねって。
自分の意見もあるけれども、でも相手の意見も尊重できるっていうね。そういうふうに少しずつ感性を磨いていった時に、私の感じ方を信じてもいいんだなっていうふうに思えるようになっていくんですよ。
アートの力が人生選択に繋がる
それで不思議なことに、アートの前で育ったその感覚は日常にも繋がっていくんですよ。私はどうしたいって。
よく皆さんもね、本当は私どうしたいんだろうとか、何がしたいんだろうとかって問うことあるかもしれないです。私どうしたいって。でもそうやって自分に問いかけた時に、分かんないっていうことがなくなるんですよね。
そう、自分の感覚を信じられるからこそ、誰かの正解ではなくて、自分がその時その場で感じたことを信じてみるっていう。
でもやっぱり人生ってその積み重ねでしかないと思うんですよ。そう、自分が感じたことを実際にこれやりたいって思ったらやらせてあげる。
その一つ一つの積み重ねがやっぱり自分への信頼、望んだら叶うんだっていうその信頼が少しずつ自分の人生を自分で選ぶことに繋がっていくんじゃないかなっていうふうに私は思ってます。
イベント詳細と参加への呼びかけ
で、しかも私はそれがアートの持つ力だと思ってるんですよね。そう、なので今回のイベントではそんな真由美さんが描いたアートとの対話に香り豊かな紅茶を添えさせていただこうかなと思っているので、今回はアンティークカップはお持ちできないんですけれども、
温かいお茶、8月なので熱いと思うんですけれども涼しい空間で温かいお茶を飲みながら湯気を眺めながら一枚の作品と向き合う。しかもそこは答えを探す時間ではなくて自分の感覚を思い出す時間にしてもらえたらいいなっていうふうに思っているので、
ぜひそんな豊かな時間をご一緒できる方にぜひイベントをいらしていただきたいなと思っております。ということでこのイベントを6名限定にしてるんですけれども、もうこれ以上は増やすことができなくて、6名限定の残席2席になっておりますので、ちょっとでも気になるなっていう方は
急ぎ目で申し込みしてもらえたらいいなと思います。どうしても人の顔色を気にしてしまう方、自分の気持ちより周りを優先してしまうとか、そんな方にこそ一度体験してほしいなって思ってるんですよね、このアートとの対話。
皆さんはどうですかね、最近私はこう感じるって素直に言えた瞬間はありましたか?つい私はこう思うけどこれこの場で言ったらちょっと惹かれるかもしれないみたいなことでためらった経験ありませんか?
今回はね、アートと紅茶ということでね、自分を信じるっていうそんな小さなきっかけになれれば嬉しいなっていうふうに思っております。ということでね、今日はアートとティーのマリアージュっていうね、今度やるイベントのお話をさせていただきました。
ということで最後までお聞きいただきありがとうございました。今日という1日があなたの人生物語の優しい1ページになりますように、また次回のティールームでお会いしましょう。ゆかでした。