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#232 人との出会いが、新しい物語を運んでくれる|小豆島での気づき
2026-07-08 08:06

#232 人との出会いが、新しい物語を運んでくれる|小豆島での気づき

最後までお聴きいただきありがとうございました♡

次回のイベントは
【アートとティーのマリアージュ】
8/22(土)
たまプラーザ
5,500円
主催者:ファンタジスタまゆみ

▼申し込みはこちらから▼
https://utage-system.com/p/EsuNFzNtfvCC

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誰かの正解ではなく、自分の人生を選びたい女性へ。
これまでの経験も、迷いも、全部あなたの物語。
人生の点と点をつなぎ、
自分を信じて進む軸を育てる時間を届けています。
☕️ 紅茶とアンティークで心をほどく
🍃 人生の点と点をつなぐ言語化
💫 経験を“私らしい強み”へ

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おはようございます。ティールームのゆかです。 このチャンネルでは、器と静かな時間を通して、自分の人生に夢中になれるヒントをお届けしています。
今日は、人との出会いが新しい物語を運んできてくれるっていうお話をね、していきたいと思います。 先日開催した旧グッゲンハイム邸でのイベントの
振り返りライブということでね、昨日、私のチャンネルでさせていただいたんですけれども、遊びに来てくださった皆様、アーカイブを聞いてくださった皆様、本当にありがとうございました。
そしてね、昨日もね、いろいろね、何がグッゲンハイム邸であったかっていうことをお話しさせていただいたんですけれども、
まずはね、前回の配信でお伝えしきれなかった感謝をね、まずお話しさせていただきたいなと思うんですけれども、
今回ね、本当に出展するかどうかっていう話もあったんですけれども、サポートを全面的にサポートしてくださった志満さん、
会場でたくさんの荷物を、スタッフ側男性陣を一人、
彩子さんの息子さんもいらっしゃったんですけれども、主になるスタッフ男性一人ということでね、本当にたくさんの荷物を運んでくださって、
何よりもイベントが終わった後のオフ会があったんですけど、そのお店の手配とかをしてくださって、本当にね、志満さんにはたくさん支えていただきました。
ファンタジスター真由美さんは、今回はね、お茶会だけでは広すぎる会場をどう生かそうかっていうふうに考えていた時に、
個展やりますって手を挙げてくださって、私が作りたかった世界観をね、アートという形で彩ってくださいました。
さらにはね、真由美さんから終わった後に、人数は少なくてもゆっくり話せる空間が心地よかったとか、質の高い時間過ごせましたっていうね、
そんな言葉までいただいて、本当に嬉しかったなっていうふうに思っています。イベントってね、一人では絶対作れないんだなっていうのを改めて感じました。
そしてね、このお二人と翌日ね、志満さん、真由美さんと3人で小戸島に向かったんですけれども、最初はね、普通に観光するつもりだったんですよね。
でもその旅がね、思いもよらない出会いにつながったなっていうところなんですけれども、真由美さんのご縁で小戸島ヘルシーランドというところのね、会長さんをご紹介いただいたんですよね。
経営はもうすでにね、一線を尻損かれてるっていうふうにおっしゃってたんですけれども、でもなんかつまんなくなっちゃったということで、また1万円で会社を立ち上げたそうで、
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なんかそんな話をしている時の会長さんの声がすごいなんかイキイキしてたんですよね。
で、なんか会社はどんだけ大きくなっても、いくつになっても、また挑戦したいっていう気持ちっていうのはやっぱりなくならないんだなっていうのと同時に、やっぱりそれが私の天命ですっていうのもその会長さんおっしゃってたので、
なんかすごいなって思ったのと、しかもね、その1万円で立ち上げた会社で新しい事業を立ち上げるために2億円の融資を受けたっていうお話を聞かせていただいて、規模の大きさはもちろん驚いたんですけれども、なんかそれ以上に印象に残ったのが、
そう、その方の話している声がすごい弾んでたんですよね。本当に楽しい、声だけでも楽しそうなのがすごい伝わってきて、で、会長さんが私の趣味は土地なんですっておっしゃってた言葉がすごい忘れられなくて、趣味が土地ってなかなか聞かないですよね。
でも、なんかその土地を買っていくことが好きっていうよりは、きっとなんかその土地、自分がいいなって思った土地から新しい価値を生み出して、そこで何か新しいビジネスが生まれたりとか、人が集まったり、それがまた未来につながっていくっていう、そのなんか循環をすごくなんか心から楽しんでる方なんだなーっていうのがすごく
伝わってきました。で、その後ね、普段なかなか入ることができない千年オリーブテラス、樹齢千年以上とも言われているオリーブの木を見せていただいたり、300年以上受け継がれてきた農村歌舞伎の舞台にも案内していただいたんですよね。
でも、どこに行っても感じたのは、長く続くものには必ず人の思いがあるっていう、なんかそういうことに改めて気づいたなって思うんですよね。
で、帰った後に会長さんが素敵な言葉をくださって、人と人の出会いは偶然ではありません。
出会うべき時に出会うものだと私は確信しています。またぜひご家族で遊びに来てくださいっていうふうにメッセージをいただいて、その言葉がとっても心に残っています。
思い返せば、今回の旧グッケンハイム邸のイベントも、グッケンハイム邸っていう建物自体が人と人をつないできた場所なんですよね。
そして今回、小戸市までもまた新しいご縁が次の世界を見せてくれました。
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私はね、人生の物語を紡いでいくっていう活動をさせてもらってますけど、人生は唯一無二ではあるんですけれども、
一人で作るものではなくて、人との出会いによって物語が広がっていくものなんだっていうことを改めて感じました。
どんな人と人生の中で出会うのか、そしてどんな場所に自分が行くのかとか、その一つ一つが自分では想像もしなかった景色を見せてくれることがあるんですよね。
今回のグッケンハイム邸のイベントも、遠くからいらしてくださった方もたくさんいらっしゃいましたし、
本当にリアルでの人と人との出会いがまた何かを生み出していくっていう、そんな素敵な循環が本当に私も嬉しいなっていうふうに思っていて、
皆さんはいかがですか?最近この出会いがあったから今があるみたいに思える出来事はありましたか?
きっと人生は大きな出来事だけではなくて、小さい5円の積み重ねでできてるんだなっていうのを感じています。
私もこれから今回のグッケンハイム邸での出会いとか、小戸島での出会いとか、その5円を大切にしながら新しい人生の物語を紡いでいきたいなっていうふうに思っています。
ということでね、最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日という1日があなたの人生物語の優しい1ページになりますように、また次回のティールームでお会いしましょう。
ゆかでした。
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