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#245 いつかこんなティールームを作りたい🫖洋館?古城?夢のお話
2026-10-14 12:28

#245 いつかこんなティールームを作りたい🫖洋館?古城?夢のお話

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おはようございます。人生の物語ティールームのゆかです。 自分の人生を紐解きながら、自分を信じて自分らしく進むためのヒントをお届けしています。
今日は、少しね、私の夢のお話をさせてください。 あの、いつかね、アンティーク書紀が、なんかこう、壁一面に並んでる。
そして、なんかそういうギャラリー兼ティールームが一つになった場所を作りたいっていうのは、前からね、あのいろんな場所で私お話をさせていただいてて、それはやっぱり思いは変わってないんですよね。
アートとお茶、そして人が優しく交差する場所。 なんかその日の気分でお気に入りのカップで、こう、なんかその日の気分のお茶を飲みながらぽつりぽつりと話をする。
そして、なんか誰かに、なんかこう、なんでもないなって思ってる話でも、話していくうちに自分でも気づかなかった思いが言葉になったりとか、少し心が軽くなったりとか、帰る時にはまたちょっと頑張ってみようかなみたいな、ちょっとこう背中を押せるようなところ。
なんかそんな時間を過ごせるティールームをね、作りたいなっていうふうにずっと思ってるんですよね。
なんかその空間がどんな場所がいいかなーってよく想像するんですけど、なんか最初に浮かんできたのっていうのは、私がすごいやっぱり好きな空間はイギリスのカントリーサイド、田舎にあるような木のぬくもりが感じられる場所が好きっていう、なんかそういうのがあって、
やっぱりその自分が直接行くティールームも、やっぱりそういう、なんかこうホテルのラウンジみたいなところではなくて、そうイギリスの木のぬくもりあふれる、ちょっと田舎にの感じもあるような、そんな空間が好きなんですよね。
なんかこう木のテーブルにアンティークカップが並んでいて、窓から柔らかな光が入ってくる。そこにアートがあって、お茶の香りがして、って想像するだけでちょっと顔が緩んでくるんですよね。
でもなんかいろいろ考えてた時に、私もともと学生の頃から歴史が好きで、歴史を感じる建物、洋館とか古城とか好きなんですよね。だから時々夢がグンって大きくなることがあるんです。
例えば、群馬にあるロックハート城って皆さんご存知ですか?もともとはスコットランドにあったお城で、俳優の津川雅彦さんが購入されて、それを日本に一築復元された建物なんですよね。
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で、そのお話を知った時に、アンティークカップだけじゃなくて、お城も海を越えて運んでこられるんだっていう風にちょっと驚いたんですよね。
そう、なんかバラバラに解体して、大事にシベリア通って運んできたっていう風に聞いてますけど、そういうのを聞いちゃうと、つい私もいつか古城のティールームオーナーになれたりしてとかって想像しちゃうんですよね。
もちろん簡単なことではないんですけど、そのロックハート城を一築復元するのに15億円ぐらいっていう話を聞いたことがあって、でも今の私からしてみたら、全然自分では思いつかないような形で夢を実現している人がそこにいるわけですよね。
そこを知るだけでも、想像できる未来が広がる気がするんですよね。
私たちってどうしても自分の価値観とか、自分が手に届きそうな夢を掲げがちだと思うんですけれども、想像もしないような夢を持っててもいいんじゃないかなって思うことがあって。
いろんな形で想像できる未来が広がってていいなって思うんですよね。
もう一つ私が心が動いた場所があって、前橋にある、これも群馬ですよね、前橋ってね。
ビクトリアコテージっていう紅茶の場所なんですけど、取り壊しの危機にあった旧アルバート邸っていうところの一部を、チャッティっていう紅茶教室の方々が購入して新しい場所として活かされてるんですよね。
で、その旧アルバート邸を購入することにしましたって聞いた時もすごいワクワクワクってしたのをすごく覚えていて、大切にされてきた建物を取り壊されそうになりながらも受け継いでまた人が集まる場所にするっていう、そういう形がすごく嬉しいなと思ってて。
私が7月にティーパーティーをやった旧グッケンハイム邸さんも同じ感じなんですよね。
あそこも洋館で、本当は取り壊しの話も出たことがあるんですけれども、それでも守り抜きたいっていう人たちが守ってきて今に至るんですよね。
こういうのを聞いてると、私にもいつかこの建物使っていただけませんか?とかって声をかけてもらえる出会いがあったら素敵だなっていつも想像するんですよね。
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私がティールームをやりたいって思ってるだけで、どんな建物とこれから出会っていくのかとか全くわかんないですけれども、まだ出会ってない建物なのにそこでカップを並べてる自分を想像したりとか。
そしてこれもずっと言ってるんですけど、もう一つの夢がイギリスに行くことなんですよね。
ただイギリスに行くっていうよりは、自分でアンティークの仕入れに行きたいっていうのがすごくあって、もちろんアフタヌーンティー楽しみたいっていうのもあるんですけれども。
でもその先、私がイギリスに行ったりとか、イギリスで食協仕入れたりとかっていう、その先には大切な人たちとイギリスでお茶や街歩きを楽しむリトリートとかもしてみたいんですよね。
この間、改めてイギリスに行きたいって自分の望みを紙に書いたんです。
でもそれ紙に書いただけじゃかなわなくて、イギリスに行きたいんだね、はいはいってなっちゃうと思うんですけど、
じゃあそこの未来にたどり着くために、今自分は何をやりますかっていうところまで落とし込んでて、私はじゃあこの一歩をやりますってそこで決めたんですよね。
そしたら、SNSで尊敬している方が来年イギリスのリトリートしたいっていう投稿をされてるのを見かけたんです。
私は勝手に招待状が来たって喜んだんですけれども、ずっとイギリスに行く機会っていうか、なんかの機会がないとやっぱり行けなかったりとかもするので躊躇しちゃったりとかして、
招待状を誰かがくれるのを待ってたんですよね。そんな招待状がやっぱり来たと思って、正式なお誘いが届いたわけではないんですけど、
自分の中では急にイギリスが近くにいられたような気がして、来年私イギリスに行くかもしれないっていうのがちょっと現実味を帯びたんですよね、それで。
その話を前にいろんなところでさせてもらったら、何人かの方が、いつイギリスに行きますかって声をかけてくれたんですよ。
まだ日程も決まってないのに、一緒に行く未来を想像してくれてるわけですよ、皆さんが。それがすごく嬉しかったんですよね。
一人で思い描いている時よりも、その景色が少し具体的になるんですよね、みんなが思い描いてくれると。
一緒にお茶を飲んでる姿とか、アンティークのマーケットを覗いてる姿、選んでる姿とか、楽しそうだなって思うと、そのために今できることもやってみたくなる。
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やっぱりワクワクする未来にピンを置いておくっていうのがすごく大事で、
皆さんいつも、夢、未来、行きたい未来にピンを置こうよって言うと思うんですけど、
なんでそこにピンを置くかって言ったら、そのワクワク、それを体験した時の楽しさとかワクワク感とか、それを日常でも感じるから、その未来に行くためのルートが勝手に用意されるよっていうことなんだと思うんですよね。
だからこそ、ワクワクする未来を感じて、ワクワクしながら今のできる一歩を進んでいくって、すごくそれが大事なんじゃないかなって思ってます。
夢が現実になったわけじゃないんですけど、現実に向かって動かしていけるものになったっていう、そんな感覚はあったかなと思います。
皆さんは誰かと一緒に想像してみたい未来とかありますか?
夢の話ってまだ何も決まってないからって結構しまっておきたくなることあると思うんですけど、具体的に説明できるようになってから、実現できそうになってからって思うこともあるけど、
途中のまんま話してみることで、思いもかけないところからいろんな話が来たりとか、助けてくれる人がいたりとか、一緒に楽しみにしてくれる人が現れて、一歩進む力をもらえることもあると思うんです。
私のティールームの夢にもこれまでのいろんな経験が入ってるんですよね。
人の話を聞いてきたこと、アンティークの器が好きなこと、お茶を飲む時間が好きなこと、思いを言葉にすること、それを一つの場所でできたらいいなっていうのを今は思ってます。
建物も場所もまだ決まっていません。
でもそこで過ごしてほしい時間は少しずつ見えてきてるなって思ってます。
なんか素敵な空間でね、誰かの心が少し軽くなるティールームを作る大切な人たちとイギリスでお茶を飲む、そんな未来を楽しみにしながら、今できることを一つずつ進めていけたらなっていうふうに思ってます。
いつかお店ができたらラジオでその夢話してましたよねなんて言いながらお茶を飲みに来ていただけたら嬉しいなって思ってます。
今日はね、あのちょこっと私の夢のお話をさせていただきました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
10月18日日曜日は10時から12時30分、実りの吉久丸瀬に出展しますので、ぜひぜひ遊びに来ていただけたらと思います。
12:06
概要欄にリンク貼っておきますので詳細はそちらでご覧ください。
ということで、今日という1日があなたの人生物語の優しい1ページになりますように、また次回の人生物語ティールームでお会いしましょう。
ゆかでした。
12:28

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