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おはようございます。心がほどけると、自分らしさがふわっと花開くアンティーク食器と紅茶で日常をご機嫌にデザイン、癒しのティーガーデン主催、アンティーク食器ショップオーナーゆかが、自分のご機嫌は自分でとるおテーマに癒しと幸せのヒントをお届けするチャンネルです。
いくつかのことを同時進行できないタイプで、何か頑張ると他のことは止まるっていうスタイフも更新もなかなかできておりませんが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日は、私が届けたいもの、カップの奥にあるストーリーというテーマで、私の思いをお話しさせていただきたいと思います。
私、アンティーク食器のオンラインショップをオープンしてから丸3年、ずっと自分が目指す形、何したいんだろうとか、自分が目指す形を模索し続けてきたなって思うんですよね。
お店を運営していく上で、どんどんできることが増えていくのに、それでもいつも何か足りないなって思い続けてきたんですよね。
どれだけ学んでもその答えが見つからなくて、どこかずっともがいてきた感じなんですよね。悩んで立ち止まって学んで、いろんなことをしてきたんですけど、
ずっとやりたいなって思ってたお茶会を、2月にリアルとオンラインとともに開催させていただくことができまして、そうやって一歩進んだからこそ見えてきたものがあるっていうお話を先日の配信でもさせていただいたんですけれども、
何か足りないって思ってたものが、ようやく最近なんとなく見え始めたなって思ってるんですよね。ただ食器を売るだけではないお店の形があるんじゃないかなって思い始めて、
今までも忙しい日常のお家時間を特別にするとか、自分を大切にする時間、そんなひとときをお届けしたいって思いながら運営はしてきたんですけれども、それでもやっぱりどっか食器を届けてる気がする違和感っていうのが自分の中にはあって、
その違和感があるからこそ、お店の運営に迷いが出てきたりとかっていうのがあって、器や紅茶に宿る物語をお届けしたいなって、自分は文章を書くことも大好きなので、
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そういう物語をお届けしたいって思ったところから、そこから本当に届けたいものっていうのが見えてきた気がするんですよね。
最近お店のコンセプトを改めて整えようと思って整えました。
コンセプトはリトルバードっていう名前をコンセプトにしたんですけど、リトルっていうのは忙しさの隙間にそっと咲く自分らしさとご機嫌の始まり。
バードが羽を休め未来へと自由に羽ばたいていく私っていうところで、優しく自分を抱きしめ羽を休めるようにご機嫌な私に帰る。
リトルバードはそんな時間をそっと届ける私への小さな贈り物ということでね、そういう意味を込めてお付けさせていただきました。
私のお店はアイビスっていう名前で運営してるんですけど、アイビスはコウヌトリのように幸せを運ぶ器とのご縁をつなぐアンティーク食器のお店。
そんなアンティーク食器と紅茶、そしてストーリーを通してご機嫌な私にそっと帰る優しいライフスタイルを提案していきたいなと思っています。
そんな思いで改めて言葉にしましたが、今までもこんな時間を届けたいと思いながらお店を運営してきたんですけれども、
どこか言葉になってなかった部分、自分で言葉にできてなかった部分もあって、それで違和感が生じてたのも事実かなとは思うんですよね。
自分の世界観、自分が目指したいもの、自分が届けたいもの、その世界観が言葉になったからこそ、より届けたいものっていうのが明確になったなって思うんですよね。
私が届けたいものっていうのは、器と過ごす優しい時間。そこで器を通してふっとほころぶご機嫌な笑顔。
食器、器は、器を手にしてくださったお客様の物語、人生の物語、暮らしの物語、そんな物語を彩ったり魅力を引き立てるアイテムであって、器が主役ではないと私は思ってるんですよね。
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自分をもう一度主役にしてあげよう。あなたの世界はあなたが最低。そんなふうにカップが言ってくれてるなって感じてることがあるんですよね。
なので、そういうカップからのメッセージ、やっぱりそれぞれのカップにそれぞれのストーリーがあって、やっぱり伝えたいメッセージっていうのはカップごとに違うんですけれども、そんなカップからメッセージとともに器を選んでもらえたら嬉しいなっていうふうに今は思ってます。
なので、私のお店やSNSは、器とストーリーと時間を届ける、そんな小さな羽を休める場所にしてもらいたいな、そんな場所にしていけたらいいなっていうふうに思っています。
先日、美しいハープを音色を奏でてくれる音空あんなさんが、カップと物語とファンタジスタまゆみさんのアートのセットを私のお店でご購入くださいました。
前回の4月のオンラインお茶会でつながったご縁で、私が伝えたい世界観ごとお迎えくださって、本当にありがたいなと思っているんですけれども、
私が伝えたい世界観が、ちゃんと届く人に届いてるんだなって思ったら、本当に嬉しいなっていうふうに思っていて。
あんなさん、インスタでメンションしてくださったりとか、スタッフでも今回お届けした物語を朗読してくださったり、本当に感謝しかないです。
嬉しいなと思ってありがとうございます。
やっぱりそれを手にした人の笑顔だったりとか、その人の暮らしがちょっと彩り豊かになったりとか、ちょっと前に進む背中を押してくれたりとか、
そんなアイテムとして器が存在したら嬉しいなって思っているので、今ずっとかなりスローペースでお店は運営、一応運営はしてきたんですけど、
1年ぶりに新商品をご紹介しようと思って今準備しているところです。
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新商品の掲載が一通り今終わったところで、今回のお店のコンセプトに合わせてホームページ、サイト、お店のサイトの構成もだいぶ変更いたしました。
結構ストーリーを散りばめたお店にさせていただいております。
お店に来てくださって、眺めてくださるだけで、忙しい日常からふっと違う世界にトリップできてしまうサイトにしていきたいなと思って、
今まだ修正中ではあるんですけれども、だいぶ形としては整ってきているかなと思います。
それぞれの商品ページにカップ自体のおすすめの楽しみ方とか、
こんな方におすすめですっていうのも掲載させてもらっています。
まだ全商品は整ってないんですけど、
その中の1つ、ストーリーを紹介させてもらおうかなと思います。
色とりどりのお花が描かれた、金彩が美しいカップ、
今それ1脚しかなくて、次はいつ入ってくるかわからない素敵なカップなんですけれども、
そこから私が感じる小さなストーリーを読ませていただきます。
春の朝、まだ日が昇り切る前の静けさ。
鳥のさえずりと風に揺れる草花の音、その音に似た静けさをこのカップは持っている。
初めてこのカップに紅茶を注いだ時、私はふとまだ見ぬイギリスの庭園に立っているような感覚に包まれた。
色とりどりの花々、丁寧に描かれた一輪一輪が自分の中にある優しさや静けさを映し出す鏡のようだった。
誰かのために駆け抜けてしまった日々、それでもこの一杯とこのカップがあれば、ご機嫌な私に静かに帰ってこられる。
それは特別じゃない毎日を、心豊かな時間に変える魔法。
ただ好きな花と器に囲まれて、自分を解く時間があるだけで、今日という日は優しく咲いていくのです。
ということで、こんなカップにまつわるショートストーリーを少しずつショップに掲載しながら、
また随時増やしていきたいなと思っていますので、もしよろしければ概要欄からお店に遊びに来てもらえたら嬉しいです。
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今日はちょっと長くなってしまったんですけれども、
私が届けたいもの、カップの奥にあるストーリーというテーマで私の思いをお話しさせていただきました。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
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また次回の放送で会いましょう。素敵な一日をお過ごしくださいね。