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みなさんこんにちは、英語コーチのハッチャーゆかりです。
このチャンネルは英語の学び直しを応援するチャンネルです。
元英語が苦手な看護師から英語コーチになり、国際結婚をして毎日英語付けの生活をする中から学んだ
英語の豆知識や効果的な学習法などをご紹介しています。
今日はですね、医療英会話も中学英語で伝わります🌈というお話をしていきます。
今ですね、クライアントさんの中に薬局で働く薬剤師の方がいらっしゃいます。 その方が中学英語の学び直しから始めて
もう4ヶ月目になるんですが、すでにですね、薬局で患者さんがいらしたこの時点から 薬をお渡ししてお大事にっていうところの流れまですべて
すべての流れをですね、英語で対話できるっていう形になっています。 その文章をですね、一緒に考えたんですけれども
ほとんど80%ぐらいかな、全部と言っていいかもしれない。 文法で考えるとすべてが中学英文法でできています。
パターンが同じっていうことが分かったので、もう本当にどんな薬が来ても説明できる。
どんな患者さんが来ても対応できるみたいな、そんな感じになっているんですね。 ちょっといくつか表現をご紹介していきたいとおもいます。
まず一番使っているのが do you have 〇〇 ですね。
受付に来た時に 保険証を持ってますかとかマイナンバーカードを持ってますかってまず聞かれるんですよね。
その時の表現ですね do you have your health insurance card or my number card というような感じで
持ってますかは do you have っていいですよね。 この do you have は今何か手に持ってるっていうだけじゃなく
アレルギーありますかとか
どんな症状ありますかっていうような時にも使えます。 アレルギーありますかは do you have any allergies?
ですね、それとどんな症状がありますか。
what symptoms do you have?
what 〇〇って〇〇のところが symptoms これ症状なんですけど、どんな症状で do you have ってありますかっていう感じにできるんですね。
これはかなり応用していろんな場面で使えますね。 それから
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薬の説明の時ですね、これですごくよく出てくるのが this is for で症状を言う感じですね。
この薬は this はこれで、患者さん前にしてたらこの薬って感じで指差したらいいですよね。
this is for headaches 頭痛の薬ですとか
this is for diarrhea 下痢の薬ですとか
はいこんな感じですね。症状はあの今もしわからない単語があったらいくつか覚えていく必要はあるんですけど
医療英語っていうよりは一般的に使う患者さんが使うような症状の単語を覚えていけばいいので、発音はすごく難しいとかそういったのはないんですよね。
もう少し表現をお伝えすると 薬の飲み方の説明ですね
例えば 1日2乗を朝晩で飲んでくださいねって言いたい時は
take to tablet twice a day in the morning and evening という感じですね。take は服用するという意味があります。
飲むという表現をしますが日本語では take で eat は使わないんですよね。
take で2つ to tablet タブレットが錠剤のことですで twice が2回
ですね a day で1日に そして
in the morning 朝と and evening 夜
はいすごいシンプルじゃないですかでも伝えたい内容バッチリ伝わりますよね
でここを錠剤の数や何回かっていうところですとか あのいつの時間帯にっていうところを
入れ替えていくことでいろんな場面で使うことができます 患者さんに対する説明ですとか患者さんからの聞き取りの場合には
あの医療英語ですごく発音がしにくい単語ですとかねそういったのは使わなくても いいんですよね
医療者同士でのコミュニケーションにはそういったあの医療用語でちょっと難しそう っていうものがあの出てくるんですけど
対患者さんの場合は日本語でもそうなんですけど 医療用語はなるべく使わないで平坦に噛み砕いて
説明するっていうことをするんですよね 英語でもそれは同じでなので
ものすごく難しい医療英語医療単語を 学んでいかなきゃいけないって結構あの思いがちなんですけど
対患者さんの会話においてはそうじゃないよということでこの今お伝えしたような 中学英語
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プラス 症状を表すような単語ですねそういったものを言えるようにしておくっていうことをすると
医療の現場でも英語が使えるようになります こういった決まった場面での
英会話っていうのはパターンが似ているので 意外とですね日常英会話をしたいっていうよりは
あの比較的覚えてしまえばその決まったよく出てくる表現さえ覚えてしまえば応用を 聞かせていろんな場面に対応できるっていうふうにしやすいですね
はい日常会話って自分のこう意見を言ったりとか 考えですね
なぜなのかとかそういったところでちょっと前にお話しした 思考力言語化力っていうのも必要になるんですよね
もちろんあの 医療現場だと医療の知識は必要になります
でそれはもうすでに経験として持っているからそれをこう英語にしていくっていう段階に おいてはあるパターン化されたものさえ覚えてしまえば言えるんですよね
なので比較的あの本当にハードルは高くない低いです はいなので
もし医療されている方で英語で患者さんに対応したいなぁっていう方がいらっしゃいましたら あの医療会話ってあの
中学英語でいけるということでぜひ挑戦してみていただきたいなと思います とはいえですねやっぱり自分にとっては何から始めていいんだろうって
わからない方はですね 今英語コーチングの体験セッションやっておりますのでぜひ
概要欄の公式ラインからお問い合わせいただければと思います 今回ご紹介した方のように仕事で使いたいとかですね
英語を使っていきたいこんなところで使いたいっていうようなことがありましたらそれに 合わせた戦略っていうのを一緒に考えていきたいと思っています
はいでは最後まで聞いていただきありがとうございました ベンキーフォーレスにー