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ハロー、みなさんこんにちは。英語コーチのハッチャーゆかりです。
このチャンネルは英語の学び直しを応援するチャンネルです。
元英語が苦手な看護師から英語コーチになり、国際結婚をして、毎日英語付けの生活をする中から学んだ、
英語の豆知識や効果的な学習法などをご紹介しています。
今日はですね、単語量がなくても英語をパッと話せるコツというお話をしていきます。
それはですね、いろんな言い方されるんですけど、
伝えることをシンプルに言い換えるということです。
日本人の大人が学んでいて、英語を学んでいて、
日本語でこう言いたいなっていうことを英語にしようとして、
あれ、なんて言ったらいいんだろうって、
英語の言葉が見つからないっていうことで、英語にパッとできないっていうことがあると思います。
それはですね、私たち大人は日本語でいろいろな単語を知ってますよね。
なんですが、まだ学び途中の場合には、それに対応する英語の単語っていうのを持ち合わせていないんですね。
だから、あれ、なんて言うんだろうっていう風になってしまうんです。
ただ、この大人が考えた日本語って、
もっと噛み砕いて子供に伝えられるぐらいにシンプルにしてみると、
意外と言えちゃうんですね、英語に。
もうすでに習っている英語の文法や単語を使って、
日本語がシンプルになっていると言えてしまうんですね。
はい、例えばいくつかご紹介してみると、
今朝寝坊しました、って言いたい。
寝坊ってなんて言うんだろうって考えると、パッと出てこないかもしれないです。
で、それをですね、寝坊したっていうことはどういうことかなって考えてみて、
朝遅く起きたってことですよね。
なので、それだったら言えませんか?
今日の朝、遅く起きました、ですね。
実は、寝坊するっていう単語もあります。
もう、寝過ごすみたいな感じですね。
それが、over sleepという単語があります。
それを使って、
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っていう感じにすると、朝寝過ごしちゃったっていう感じでも言えるので、
これを知っていればね、パッとこれが出てきてもいいんですが、
それがまだ学んでないよ、忘れて思い出せないよっていう時には、
今のシンプルな形ですね。
でも、もう全然伝わっていきますよね。
他にはですね、
適当でいいですよ。
適当ってどんな感じ?
何だろうって思いますよね。
っていうことは、
じゃあ、適当でいいですよってことはどういうこと?
っていうので考えてみて、
完璧である必要はないです。
これだったらどうでしょうか?
これだったら、
こんな風に言うことができます。
もしくは、
それに関しては、そんなに心配する必要ないよっていうような、
そんな感じになります。
これはシンプルにっていうよりは、ちょっと角度を変えて、
日本語の言い方を変えてみるっていう感じですね。
これも結構有効で、
自分が言おうって思った文章が英語にできないってなった時には、
その現象がどういうことなのかっていうのを、
角度を変えて伝えられないかっていうのを考えてみると、
すごく文章が作りやすくなるっていうことがあります。
より具体的に言ってみると、
具体的に言葉を当ててみると文章に作りやすいです。
もう一つ例をすると、出すと、
私、寝不足なんですって言いたい。
寝不足ってなんだろうってなっちゃうと止まっちゃうので、
じゃあどういうこと?
よく眠れなかったですよね。
昨日なのか一昨日なのかわかりませんが、
よく寝れなかったっていうことで、
こんな風に言えますね。
昨日の夜としましたが、
こういう風に言えば、今寝不足なんだってことが伝わりますよね。
結構、日本語の名詞って厄介で、
寝不足とか、寝坊とかですね。
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そういう名詞の形になっているものは、
少し崩して動詞にできないか、動作にできないか考えてみると、
それが動作にできると英語にしやすくなります。
誰が何をしたのかっていう形に考えてみると、
文章にしやすくなります。
今の日本語ですね、私が言った日本語、
どれも私はとかっていう主語が抜けてるんですよね。
それも結構、日本語から英語にしにくいところで、
私はって言わない、あなたはって言わないっていうところで、
主語が抜けやすくなっちゃうんですけど、
英語は必ず主語が必要になるので、命令文以外は。
なので、そこは慣らしていくっていうのが、
言いたいことを思い浮かべて、それを文章にするっていうのを、
結構回数やることで、
今日寝坊したんだ、みたいなことを言いたい時に、
愛が先に出てくるっていう風になってくるので、
そこは練習っていうのは、回数を重ねるっていうのが大事かなという風に思います。
はい、ということで、今日お伝えしたかったのは、
英語をパッと話す方法としては、
言い換えるですね。
シンプルにする。シンプルに言い換える。
もしくは、他の言い方にとにかく変えてみる。
そもそもどういう現象なのかっていうのを、
言い換えて、それから英文を作るっていう風にすると、
英語が作りやすくなります。
なので、ぜひやってみてください。
はい、では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。