#32_ 金融OL→ネイリスト→秘書。3回キャリアを変えた私が辿り着いた仕事
2026-05-07 14:42

#32_ 金融OL→ネイリスト→秘書。3回キャリアを変えた私が辿り着いた仕事

金融機関の情報システム部からネイリスト、社長秘書、そして出産。
3回キャリアを変えて、全部崩れた先にあったもの。

「人を元気にしたい」という想いだけはずっと変わらなかった私が、
なぜ今、印象プロデューサーとして活動しているのか。
器用にこなしてきたからこそ見失っていた、自分の本当の声。
今日は改めて、私のことをお話しします。

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こんにちは、印象プロデューサーの三浦由佳です。 こんにちは、印象プロデューサーの三浦由佳です。
今日は改めて、なぜ私がこの活動をしているかというお話をします。 今日は改めて、なぜ私がこの活動をしているかというお話をします。
最近、私の周りでこのWHY、ホワインですね。 だから、なぜっていうところを突き詰めて考えていらっしゃるという方が多くて、
確かにね、なぜこの活動をしているかとか、 自分の思いみたいなその厳選になるところ、
書くというところですね、やっぱり伝えるべきかなと思っています。 最初に正直に言うと、私って結構ずる賢い、そんな人間なんですよね。
このチャンネルの冒頭でもいつも、ずる賢くて計算高いとか言ってるので、 知ってますよって思われるかもしれないんですけど、
本当にどんな場に行っても空気を読めるし、 そこでのパワーバランスを見て、相手が何を求めているかを感じ取っちゃう。
だからそこの場所に適切な振る舞いっていうのは、結構無意識にしちゃうんですよね。 だから感じがいいねとか、一緒にいると心地いいよとか、
そういうことを言ってもらえることも多いんですけど、 裏を返せば、それって全部計算なんですよね。
そうでね、今その井原子佳林さんが主催する ソフトスキルの講座、プリンセスコミュニケーション講座、
略してプリコミのメンバーで、同じくイメコンされている エリーさんというかわいらしくて癒し系の方がいるんですけども、
そのエリーさんに、ゆかさんはプリコミ講座の田中美奈美って言っていただけて、
いやもちろん、美奈美さんのような美貌は持ち合わせでないんですよ。 だけどそのあざっとさとかっていうのは確かに共感するところがあるんですよね、昔から。
でもやっぱり一定数の方からは、嫌な感じって思われると思ってたんですよ。 だからずっと隠してきた部分でもあるんです。
でも最近気づいたのが、これをね超ポジティブ変換したら、これはね計算というよりも人の奥にあるものを感じ取る力だったんじゃないかってね。
だからそれを察して立ち回れるんじゃないかっていうふうに思ったんですよね。 思い返すと、私はいつも人の相談をされる人でした。
でね、中学校の時かな、部活でお世話になっていた先生に、恋人が転勤になるから夢だった教師を辞めて、ついていくか迷ってるっていうのをね、ぶち明けられたことがあるんですよ。
中学生ですよ、私。 当時の私、多分恋愛とかまともにしていませんかって感じなんですけどね。
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今思えば、なんで私?って思うんですけど、でもね、そういうことが結構どこにいてもずっと続いてきたんですよ。
別に目立つタイプじゃないのに、なぜかみんなが打ち明けてくれる。 私も私で困っている人を見ると、どうしたら元気になるかなとか、本当は別の一面があるんじゃないかなってついつい考えちゃうんですよね。
親友からはね、おせっかいなやつって言われてましたしね。 これが私のずっと変わらない根っこの部分です。
だからこそ、大学の就職活動の時は、人を元気にする仕事がしたいっていうのが自分の軸だったんですよね。
でも、いろんな業界を見て回ったのに、ぴったりはまる仕事が全然見つからなくて、結局ご縁があって金融機関に就職をしました。
本社の情報システム部に配属されて、それが思った以上にお客様っていうのが遠い仕事ですよね。
ただ、そこでも器用に最適化していくんですね。求められることはどんどんやって、会社生活は安泰だったんです。
でもね、入社4年目のある日かな、当時は新卒育成のコーチングリーダーをやっていたんですね。
新卒の子を指導していた時に、彼らのやる気にあふれた感じとか、目を見るだけでも頑張ります、みたいなこの仕事をしたかったんですっていう。
それを見た時に、自分にはそれないわって気づいちゃったんですよね。
私、この仕事に何の熱もないんだなって、それがすごく悲しかったし、なんか彼らにすっごい申し訳ない気持ちになっちゃったんですよね。
そこから違和感を無視できなくなってしまった時に、その頃ネイルの仕事に出会ったんです。
私結構器用なんですよ。だから自分でネイルできてたんですよね。
それで、爪先から綺麗にして、お客様のお話を聞きながら、ダイレクトに人を元気にできる仕事だって確信して、
そこからは平日は終電まで働く日もあったんだけど、週末にスクールに通って、そこで資格も取って、怒涛の勢いで退職をして、晴れてネイルサロンに就職したんですよ。
ネイリストになってからは、お客様からね、あなたってカンセラみたいねって言っていただいて、リピートもしてもらったりとか、
あとやっぱり何より応援してくれる友人とかお客様に恵まれていたので、すっごい充実感があったんですよね。
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やっぱり私は人と向き合うことで力が出るんだなっていうふうに実感しました。
でもね、ここでもまた同じことが起きるんですよ。突然の札幌の転勤、しかも店長に昇格。
もちろん昇格したことは嬉しかったし、やる気もあったから、最初はすごい頑張って適応していこうってしていたんですけど、
やっぱり慣れない土地で数字にも追われて、休みなく無理を重ねてしまったんですよね。
突然、アセトンっていうネイルを落とす溶剤があるんですけど、それのアレルギーになってしまって、
そうなると手がガサガサになって、ひどいときは血が流れるくらいガサガサなところから血が出ちゃったりとか、
あとはダストをたくさん吸っちゃうから、気管支もやられちゃって、その気管支援になるっていうね。
もう体がとにかくボロボロになってしまったんですよね。
求められることに応え続けて、自分の声を後回しにして限界を迎えてしまったっていうことですね。
なのでね、そこでいつか独立開業したいなっていう淡い夢もあったんですけど、それもそこで終わってしまいました。
結局はネイリスト自体を辞めて、夢も失って、
なのでね、これからどうやって生きていこうかなって、
なんとなく仕事に対してもあまり先を思い描けない時期がありました。
でも食いつないでいかないといけないから、派遣社員としてのらりくらりと過ごしていた時期もあります。
でもその時も不思議なことに、当時ブログをずっと書いていたんですけど、
そこで自分の気持ちを書いていたら、元気をもらいましたって言ってくださる方がいたんですよね。
あの頃のブログって、正直ね、自分に向けて書いてたんですけど、
それでも誰かの力になれるんだな、やっぱり私は誰かをサポートできる自分でいたいんだなっていうのを思い直したんですよね。
その後、ご縁があって、そこで社長秘書になったんですよ。
絶対向いてるからって言われるがままに、面接を受けて即採用っていう感じでした。
役員のすぐそばで、言葉じゃない何かで空気が変わる瞬間みたいなものを何度も目の当たりにしたんですよね。
空気を読む力とか、相手を心地よくさせる力とかね、
私のこれまでのズル賢いとか、小賢しいとすら思ってた部分も全部生きたんですよ。
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やっと自分の仕事にしっくり感っていうのが出てきたんですよね。
その頃、イメージコンサルタントの学びを始めて、美しさから女性を元気にするっていう新しい夢もできたんですよね。
一見ね、すごい順調ですよね。順調だったんですよ。
そこで、第一子の出産がまた私のバランスを崩してしまったんですよね。
ちゃんとしたいのにできないし、予定は狂いっぱなし。
毎日誰かに謝って、息切れしながらギリギリで生きる日々でした。
もう限界って思った時に、自分の手元に残っていたのが夢というか、夢コンと資格だったんですよね。
いつかやりたいっていう、いつかって今かもしれない。
だから夢を叶えるためにっていうよりは、これしかないっていう強制的に覚悟をせざるを得なかった感じです。
ここまでの人生で一つ確かに分かったことがありまして、私は器用にその場に最適化できるタイプだからこそ、
自分が本当はどう感じているかを見ないまま走り続けちゃって、気づいた頃にはボロボロになってしまいがちなんですよね。
じゃあどうしたら自分の声に戻れるんだろうかっていうところで、私の場合はそのきっかけがアロマだったんですよ。
ちなみに最近アロマの人だと思われることが増えたんですけど、本業は印象プロデュースです。
ただ自分の感覚に戻ることと印象を整えることって、実は同じことが根っこにあるなというふうに今は感じています。
私はアロマを使って自分の内側と向き合ったときに、頭で考えるんじゃなくて体が先に答えを出すっていう体験をしたんですよね。
実は以前は独身で生きていくぞって決めてたんですよ、なぜかね。
そんな私が結局今みたいに結婚とか出産する人生に変わったのも、これもアロマの出会いが結構大きくて、
思考じゃなくて感覚が先に動いたんですよね。すごいですよね。
私の思考って本当に当てにならないなって思いましたね。
でも、あのとき自分の感覚を信じてよかったって今は思っています。
だから今ね、私が届けたいのはこういうことなんですよ。
頑張っているし、うまくやれている。周りからも評価をされている。
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でも、なんか息切れしている。本当にこれでいいのかなってもやもやする。
もしね、そんな気持ちがあるなら、こう伝えたいんですよ。
あなたのその感覚、合ってますよって。
印象を整えるって、外見を変えることだと思われがちなんですけど、
私はね、もちろんそれも大切にはしてるんですけども、それだけじゃないっていうふうに思ってるんですよ。
その人の奥にあるもの、本人すら気づいていない魅力とか強さっていうのを外に出すこと。
これがすごく大事なことだなって思うんですよね。
私みたいにずる賢く器用にこなしてきた人ほど、自分の本当の気持ちがわからなくなってたりするんですよ。
でも、ちゃんと自分の感覚に戻って、奥にあるものを出せたときに、いるだけで空気が変わる人になれるんですね。
その場を読んで最適化するっていうことではなくて、そのままでも空気は変わるんです。
それが私の目指す印象プロデュースなんですよね。
だからといって、頑張らなくていいよとかそういうことを言っているわけじゃなく、頑張りたいんですよね。
だから頑張ることはやめなくてもいいんですよ。行動もやめなくていいんです。
だけど、スタート地点は思考だけで決めないで、自分のこみ上げてくる感覚を信じて、自分自身で満たして動き出すことが大事なんですね。
そうあることが印象戦略としては成功というふうに私は思っております。
だから、もがきながらでもいいですし、不器用でもいいですし、それでも前を向こうとしているという、あなたと一緒に歩いていきたいなというふうに私は思ってこのチャンネルをやっています。
もしこの話を聞いて何か感じることがあれば、コメントでもいいねでも何かしらお聞かせいただけると嬉しいです。
ということで、これが私のWHYなぜというところのお話でした。
今後もこんな感じで、外見にまつわる話もそうですし、感性に立ち戻るようなお話も交えて発信していこうと思っております。
引き続きよろしくお願いします。
ということで、また次回お会いしましょう。
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