#31_印象で損している原因、服だけじゃないよ!【ゆかのファッション理論】
2026-05-07 13:08

#31_印象で損している原因、服だけじゃないよ!【ゆかのファッション理論】

ファッション理論シリーズ、最終回です!
8回にかけて服の話をしてきた私が、最後に伝えたいこと。

✅ 服を完璧にしても「なんかイマイチ」だった私の話
✅ 髪は顔の額縁。印象を変える最大のレバレッジ
✅ 印象は「外見」「振る舞い」「コミュニケーション」の3層で完成する

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ゆかのファッション理論シリーズ
#1 「似合う」vs「好き」論争に終止符を打つ
#2 なぜ似合うのにしっくりこないのか
#3 垢抜ける服を選ぶための3つの要素
#4 ワンピースばかり買うな
#5 「印象ゼロ」の服こそ、最強
#6 着回しもレバレッジ。10着で24通り。
#7 ベーシック服、揃えたけど普通すぎん?
#8 ← 今回(最終回)

ずる賢くて計算高い、でも信頼される印象戦略を大公開しています。

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サマリー

ファッション理論シリーズ最終回では、服だけでは印象が完成しないことを強調。髪型が顔の印象を大きく左右し、外見、振る舞い、コミュニケーションの3つの要素が揃って初めて信頼される印象が構築されると解説。印象プロデュースの全体像を俯瞰し、自分自身の印象を設計することの重要性を説いている。

ファッションだけでは印象は完成しない
こんにちは、印象プロデューサーの三浦由佳です。 ゆかのファッション理論、ついに最終回、今日は第8回目となります。
このチャンネルでは、キャリアで成果を出したい方に向けて、外形の印象術だけではなく、私のズル賢くて計算高い、でも信頼される、そんな印象戦略を大公開していきます。
このシリーズは、第1回目の似合うvs好きから始まって、ベーシック服の選び方とか、着回しの黄金比とか、サイズ感の話までずっとファッションの話をしてきました。
でもね、最後にこんなこと言って本当にごめんって感じなんですけども、ファッションをいくら完璧にしても印象って完成しません。
はいって言ってしまうと、え、なんだよって感じになるかもしれないんですが、これ私自身がそうだったからすっごく痛感しています。
育休明けの秘書時代、その時すでにイメコンの資格も持っていたので、服にはかなり気を使っていたんですよね。
品良く信頼されるように、ジャケットもブラウスもそれなりに厳選していました。
でもある時、副業仲間と一緒にお茶をした時に撮った写真を見て思ったんですよね。
あれ、なんかいまいちかもって。服はちゃんとしているんですよ。なのになんかぼやけている、そんな感じがしました。
これなんでかわかりますかね。
このなんだか決まらないその原因、それはヘアスタイルでした。
もう当時ね、忙しさを理由に髪は後回しだったんですよね。
子育てもあるからってね、少しでも楽をしたくって、ずっとロングヘアだったのをミディアムぐらいの長さに切ってたんですよね。
でもそれはいいんですよ。いいんだけども、私妊娠の時からカラーリングをやめていたので、髪の毛だけはほんとにスッていう感じで、何のスタイリングもせずにいたんですよね。
当然美容院に行く頻度も少なかったですし、基本ちょっと邪魔だなと思ったら結んで終わりみたいな。
昔はヘアアイロンとかコテとかできちんと毛先を必ず巻くなりなんなりしてたのもせずに、服にはあれだけ時間をかけていたのに、髪はまあいっかーで済ませてたんですよね。
髪型が印象を左右する最大のレバレッジ
でも人の視線って実は顔周りに一番集まるんですよ。
髪は顔の額縁っていう言葉聞いたことありますか?
それぐらい髪の印象が顔の印象をほぼ決めてしまうっていうことなんですよね。
だから服がどれだけ完璧でも髪がぼやけていたらね、全体の印象はぼやけちゃうんですよね。
そんな私も今も2人の小さな子を育てている最中なんですが、髪の毛のカラーリングもしてロングヘアに戻しました。
っていうのもやっぱり私のベストな印象がそれだったんですよね。
子育てはもちろん大切です。でもやっぱりキャリアで成果を残したいって思うと、ここは手を抜いてはいけなかったって気づいたんですよ。
ということで、今日は服は気にしているけど髪は私のようにちょっと後回しにしてたかなっていう方とか、
垢抜けたいのにどこを変えたらいいのかわからないという方、
そしてこのシリーズを通して服はなんとなく整ってきたかなって思うんだけど、まだ何か足りないって感じている方はぜひこの先も聞いてほしいです。
印象プロデュースの全体像:外見、振る舞い、コミュニケーション
ということで、今の私の話からもお分かりかとは思うんですけど、服だけ変えても服だけ整えても印象は完成しません。
じゃあ何が足りないのか。
今日は特にこの髪、ヘアスタイルのお話を中心に最後にこのシリーズ全体を俯瞰した印象プロデュースの全体像というのをお話しします。
とはいえ、ここまでぬかりなくやるなんて無理って普通は思いますよね。私もそうです。
今もゆっくりすると放置しちゃうんですよね。
気づけば美容院最後行ったのいつだっけ状態です。
正直育児をしていると自分の髪の毛なんて構ってられないんですよね。
だからやりません。ではないですよ。
みんなができない、だからこそやるっていうことに価値があると思いませんか。
実はね、こんな風に私はいつもめんどくさいなーなんて思ってるんですよ、本当は。
なんだけど、その私はね、よく人から、ゆかさんってお子さんいるんですねとか、子育て中に見えませんねって言ってもらえることがあるんですよ。
それはね、なぜかというと結局ここなんですよね。
人がやらないであろうことをやっているからなんですよ。
ということで、ここはめげずに聞いてくださいね。
このヘアスタイルについてですが、とりあえず美容院に行けばいいでしょうって思うと思います。
まずはそれでOKです。行くだけでも整えますから。
ただ、ここまで私の話を聞いてくださっている方は、きっとただ小綺麗にまとまればいいというわけではないですよね。
印象戦略で、よりワンランク上の自分を目指したいということであれば、美容師さんには自分をどう見せたいかっていうのをきちんと伝えることです。
これね、前回のサイズ感の話と同じ構造なんですよ。
サイズはMだからって選んでいた。
でも本当に大事なのは自分の体がどう見えるか、そんな話でしたね。
これは髪も同じで、似合う髪型となりたい印象に合う髪型っていうのは別です。
例えば丸顔だから前髪を作って小顔に見せましょうって言われてその通りにしたけど、なんか幼く見える。
これはキャリア女性として信頼が欲しいという時に、可愛らしい印象ってちょっと違いますよね。
骨格診断や顔タイプ診断のセオリーで似合うっていうのを選んだとしても、どう見られたいっていうのが先に決まっていないと、なんかしっくりこないんです。
これ、第2回目でお話しした似合うのにしっくりこない問題と全く同じ構造です。
皆さんもきっと経験があると思うんですけど、髪を変えた時の周囲の反応って一番大きくないですか?
これも私の過去のお話なんですが、服を変えても、その服いいねって反応してくれたのは、服に敏感なオシャレな会社の同期だけだったんですよね。
でも、思い切ってロングヘアーからボブヘアーにした時は、会社のみんなから髪切ったねとか、なんか雰囲気変わったねっていろんな人から言われました。
こういうことってよくありますよね。髪型っていうのは頻繁に変わらないからこそ、変わった時のインパクトが大きいんですよね。
つまり、髪を変えるっていうのは印象を変える最大のレバレッジポイントなんですよ。
私は今まで会社員生活も長かったんですが、キャリア女性ほど髪の毛を後回しにしがちなんですよね。
服はビジネスの場で目につくからって気にされて、結構お値段かけたりもしてるんだけど、髪に関してはまとまってればいいっていうので、止まっている方がすごく多いなという印象です。
でもね、先ほども言ったように、相手の目に最初に入るのは顔周り、つまり髪です。
だから今日は最後だけど、ヘアスタイルの重要性をここで語らせていただいてます。
ここでこのシリーズ全体を振り返りをしたいと思います。
第1回目から第7回目まで、ファッション理論と称してファッションの話をしてきました。
似合うvs好き、垢抜けの3要素、ベーシック服の黄金比、サイズ感ですね。
でもこれはね、印象プロデュースの中の服という一つの領域に過ぎないんですよ。
印象は3つの層で作られます。
1つ目が外見、今言った服とか髪、あとはメイク、これが京都、このシリーズで扱ってきた領域です。
2つ目が振る舞、姿勢、表情、声のトーン、所作。
同じ服を着ていても、猫背の人と背筋が伸びた人では印象って全く違いますよね。
3つ目がコミュニケーション、言葉の選び方、相手との距離感、場の空気の読み方。
この今言った3つが揃った時に、なんかこの人信頼できるな、この人から買いたいな、この人と一緒に仕事したいなっていう印象が完成するんですよ。
私がここで印象プロデューサーって名乗っているのは、1つ目の外見のファッションアドバイザーとは違うからなんですね。
服だけ整えても印象は完成しません。
外見と振る舞とコミュニケーション、この3つをトータルで設計するのが印象プロデュースっていうことなんですね。
今日からできることとシリーズのまとめ
ということで、今日試してほしいことが1つあります。
鏡の前に立って、服ではなく髪の毛見てみてください。
今の髪はあなたがどう見られたいかを意識している髪型でしょうか。
信頼感を出したいのに、なんとなく疲れて見える髪になっていませんか。
もちろん毎日スタイリングする必要はありませんが、いざっていう時に髪の痛みとかカラーリングの色あせとか伸ばしっぱなしでは困ります。
もしちょっと後回しにしてたかもって思ったら、最低限整えるという意味でも美容院を予約してくださいね。
こんな話をしている私も、今美容院そろそろ行かなきゃなって思っています。
ということで、8回にわたってお届けしておりました、ゆかのファッション理論シリーズ。
これまで聞いてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
このシリーズでお伝えしたかったのは、ファッションにはセンスではなくルールがあるということです。
そしてそのルールを知った上で、自分の好きとなりたいを組み合わせて、自分で自分の印象は設計できますよということでした。
でも今日お話ししたように、印象は吹くだけでは決して完成はしません。
髪の毛、振る舞い、コミュニケーション、これらの3つを含めた全体設計ができた時に、
頑張らなくても信頼される、自然と選ばれる、そんな状態が作れます。
ファッション理論シリーズは今回で最終回なんですけど、このチャンネルでは引き続き印象戦略についてお話をしていきます。
もし、自分の印象を本格的に設計したい、プロの目で見てほしいと思った方は、
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それではまた次回の放送でお会いしましょう。
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