「人と比べてはいけない」は半分嘘
こんにちは、印象プロデューサーの三浦由佳です。 こんにちは、印象プロデューサーの三浦由佳です。
今回は、人と比べようというお話をします。
このチャンネルでは、キャリアで成果を出したい方に向けて、
外見の印象術だけではなく、私のズル賢くて計算高い、
でも信頼される、そんな印象戦略を大公開していきます。
はい、ということで、人とね、比べてはいけない。
これはよく言われますよね
SNSでも自己啓発本でも
比較は悪自分は自分
みたいなことよく見ませんか
でもね私これ半分嘘かなって思うんですよね
だって人と比べないと
自分のことって見えてこなくないですか
見えてこないっていうことは
違いがねわからないから
自分の価値っていうのもわかんないんですよね
それで比べることをねやめた結果
自分に何があるかわからないっていうふうに
迷子になっている人っていうのを
私は結構見てきたんですよね
なので問題は比べること自体じゃなくて
比べる相手なんですよね
今日のお話は自分には何もない
が口癖になっている
でも実はちゃんと動いてきた方
向上心はあるのに
自分の価値が見えなくなっている方に
ぜひ聞いてほしい内容です
比較相手を間違えると優劣しか見えない
で先ほどもお話したんですけど
人と比べましょう比べていいんです
ただし比べる相手は
自分とは全然違う人と比べましょう
というのも結構皆さんね比べるって
優劣とか上下で考えがちなんですよね
だから同じ業界とか同じ会社
同じ資格仲間そういう比べやすい
上下がわかりやすい
そんなところで比べるから
優劣ばかりが見えるんですよね
でなんか自分は劣っている気がするって思って
自分には価値がないって
ふうに思いがちなんですが
でもねこの比べることの最大のメリットっていうのが
その違いを知ることなんですよ
だから全然違う職種とか属性
バックグラウンドの人と自分を並べた時に
初めてこれは私の方が詳しいなとか
これできない人の方が多いんだ
っていうのが見えてくるんですよね
その人より少し得意なこと
少し詳しいことが価値の原石です
でもねちょっと知っているからとかね
プロでなくても価値提供は可能
ちょっとできるくらいで
それって強みって言えるほどじゃないし
って思いますよね
でもこの価値提供って
全員のプロ中のプロである必要はないんですよね
だって逆に考えたらそうじゃないですか
もしあなたが何かを学ぼうとした時に
雲の上の存在の人に習いたいって思います
っていう話なんです
そういう方だと逆に恐れ多いみたいな
気遅れするようなそんな感じになりますよね
だったらちょっと自分とはそこまで離れてはない人の方が
自分のこと分かってもらえる気がするとか
相談しやすいとかそういうのはありますよね
逆に自分の知識とか経験のレベル感で言うと
今は1であるとしたら
自分より知識や経験の少ない
ゼロの人に伝えるだけでも
それは価値になるんですよね
あなたの少し後ろにいる人に渡せれば十分
1年前の自分が欲しかった情報を
今の誰かに渡せる
それが価値になると思っています
友人の例:自分には何もないという思い込み
私の友人の話なんですけども
仮にその方Aさんとしておきます
そのAさんはフルタイム会社員のまま
1年間週末にとあるスクールに通って
資格を取得したんですよ
今は今でオンラインでカウンセリングを学び続けていて
それで転職もしたいっていうふうに言っていて
長年勤めた会社を辞めて
転職も成功させているっていう
そういった状況の方なんですよ
でそのAさんがね言うんですよ
私何もないんだよねって
えーって思いました
そりゃね大きな実績を出したわけじゃないけど
多分これってねあるあるなんだろうなーって思うんですよね
でも冷静に考えると
フルタイムで働きながら
週末ねスクール1年間って
これ普通にできないですよね
だってね忙しいよ理由に動かない人の方がはるかに多いですし
そんな中転職だってさ
いつもいつかしたいって言いながら
動かない人ってほとんどだと思うんですよ
その中で実際に動いて成功をねさせているんですね
でこれまで学んだ知識
カウンセリングとか
あとはなんか美容系の勉強だったので
まあその提案とか
きっとね欲しい人って絶対いると思うんですよね
なのに私には何もないって言うんですよ
でもね彼女がこう言ってしまう理由っていうのも
なんかわかる気がします
なぜかというと
その方がね見ている先が
同じ資格を持つ人とか同業のカウンセラーなんですよね
そしてそれで結果を出している方
その中での比較しかしていないと
やっぱりねまだまだしか見えないんですよね
結局比べる相手の問題なんですよ
でも世の中ね広く見渡せば
圧倒的にそれを知らないとか
できないっていう人が多いっていうね
視点がごっそり抜けているの
皆さんお気づきですか
ということでね今日試していただきたいことは
比較相手を変えて価値の原石を見つける
全然違う職種とか属性の人と
自分を並べてみることです
私ってこの人よりは○○は詳しいかも
これ案外できない人多いんじゃない
っていうのがね一個でもあれば
それがその価値の原石なんですよね
でそれさえあれば
あとはどこにそれを提供するかっていうのを
考えるだけでいいんですよ
何もその道のプロじゃなくてもいいんです
私もイメージコンサルタントの資格を取った最初は
どうしてもそのプロの方とか先生とか
そういった方ばかり見てたので
自分なんて全然ってやっぱり思いがちだったんですけど
なんかパーソナル化診断してほしいとか
骨格診断って何とか
全く知らない人に対して説明はできるし
診断もできるわけじゃないですか
それだけでもすごく喜ばれたので
こんなふうに自分が知っていることを知らない人っていうのは
まだまだたくさんいるし
そういう人たちにできることは全然あるなーっていうのも
私自身も経験から感じています
まとめ:比較相手を変えて視野を広げる
はいということで今日のまとめになるんですが
人と比べるなというのは半分嘘ということですね
なぜなら比べないと自分の価値は見えてこないからです
ただし比べる相手は同業や同資格の狭い範囲じゃなくて
全然違う人にしましょう
そうするとそこで初めて
自分の少し得意なことが浮き彫りになります
自分には何もないって思っているあなたほど
実はたくさん持っていること多いんですよ
ぜひ今比べる相手っていうのを変えて
視野を広げて見てみてください
はいということで今日はここまでです
それではまた次回