#27_着回しもレバレッジ。10着で24通り。【ゆかのファッション理論】
2026-04-27 13:56

#27_着回しもレバレッジ。10着で24通り。【ゆかのファッション理論】

着回しもレバレッジ。10着で24通りのコーデが作れる「着回し黄金比」を公開。着回しに必要なのはセンスじゃなくて、アイテムの比率でした。

⏰タイムスタンプ
「素敵!」で飛びついた服、合わせられてますか?
買い物の失敗パターン
着回しはセンスじゃなくてルール
アイテムの黄金比率とは…!?
比率が偏ると同じ10着でもたった7通りに…
キャリア女性にマストな2つの軸
形:Iラインシルエットの作り方
素材:パリッと vs とろみで印象が変わる
トップス4着の具体アイテム
ボトムス3着の具体アイテム
ジャケットの選び方と着方
「意外と普通?」→それでいい理由
足し算の美意識か、引き算の美意識か
今日やってほしいこと:比率を数えてみて
まとめ

💎具体的なアイテムの画像はPinterest(更新中🆙)⬇️
キャリア女性の外見戦略
l_⓪着回しの土台/基本のベーシック
https://pin.it/4SXFO7Yvg

ゆかのファッション理論シリーズ
#1 「似合う」vs「好き」論争に終止符を打つ
#2 なぜ似合うのにしっくりこないのか
#3 垢抜ける服を選ぶための3つの要素
#4 ワンピースばかり買うな
#5 「印象ゼロ」の服こそ、最強
#6 ← 今回

ずる賢くて計算高い、でも信頼される印象戦略を大公開しています。

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サマリー

本エピソードでは、ファッションにおける「着回しの黄金比」について解説します。センスではなく、アイテムのカテゴリー比率が着回し力を決定することを強調し、アウター1:トップス4:ボトムス3:靴2の比率で、10着から24通りのコーディネートが作れることを紹介します。キャリア女性には、信頼感と品格を与える縦長のアイラインシルエットと上質な素材のアイテムが推奨されます。最後に、ベーシックアイテムが揃った後、自身の美意識を掛け合わせることで個性を表現するフェーズへと進むことを示唆しています。

着回しの黄金比とは
印象プロデューサーの三浦由佳です。 ゆかのファッション理論、第6回目です。
前回、印象ゼロの服こそ最強で、まずはベーシックアイテムを土台にしましょうっていうお話をしましたね。
じゃあ、具体的に何をどのくらいの比率で持てばいいのか。 今日はその答え、着回しの黄金比をお伝えします。
このチャンネルでは、キャリアで成果を出したい方に向けて、外見の印象術だけではなく、私のズル賢くて計算高い、でも信頼される、そんな印象戦略を大公開していきます。
はい、ということで本題なんですけども、皆さんはお買い物の時に、
あ、この服素敵!と思って飛びついて買った服、ありますよね。
でもね、いざクローゼットにしまって、さあ着ようかなーっていう時、 あれ?合わせるものないかも。
そんなことはありませんか? 実はこれ、センスの問題じゃないんですよね。
買い物って、自分の好みの癖っていうのが反映されるので、放っておくとだいたい同じようなアイテムばかりが増えるんですよ。
トップスだけ異常に多いとか、ピンクの服ばかり集まっているとかです。 結果、組み合わせができないクローゼットが出来上がります。
決まったパターンに飽きて、また新しい服が欲しくなるんですよね。 この無限ループ、覚えがある人いませんか?
1着が1イメージっていう風になると、イメージを変えるたびに服を増やすしかないですよね。 その結果、クローゼットはパンパン。
管理しきれないし、パツパツに入っているから、お洋服もシワになったり、風通しも悪かったりします。
服を大切にしたいのに、服に負担をかけてしまっていますよね。 今日は、服はたくさんあるのに、いつも同じようなコーデになる方。
着回しって難しそうとか、センスがいるんでしょう?って思っている方。 少ない服でもいろんな服を楽しみたい、そう思っている方にこそ聞いてほしいです。
結論から言いますね。着回しに必要なのは、センスではなくて、持ち方のルールです。
このルールが、合計10点のアイテムで最大24コーデが作れる着回しの黄金比というのがあります。
具体的に言いますね。
×2イコール24というコーディネートが組めます。 たった10着で24通り組めるんですよ。
これで組めたら、約1ヶ月はこれで暮らしていけますよね。 この比率が大事なんですよ。
この比率が偏ってしまうと、同じ10着でもまた変わってきます。
これから言うのが良くない例になりますけど、同じ10着でもね。
例えばトップスが好きだからって、トップスに7着持ってくるとします。
すると残り3着、アウターが1、ボトムスが1、靴が1ってなると、掛け算してみてください。
1×7×1×1で7通りになってしまうんですよ。
しかもボトムスが1着だと、パンツかスカートかも選べないですよね。どっちかになっちゃうんです。
つまり着回し力って、服の数で決まるんじゃなくて、カテゴリーの比率で決まるんですよ。
ここまでお話しして、比率は分かりました。
キャリア女性のためのアイテム選び
じゃあ具体的に、その比率のアイテム、何を持てばいいの?ってなりますよね。
ここからは、キャリアで成果を出したい女性向けということで、私のおすすめをお伝えします。
もちろん好みもあると思いますので、一例ですけど、軸になる考え方として聞いてください。
まず、キャリア女性にマストなもの、それはなんだと思いますか?皆さん。
それは、信頼感と品格です。
やっぱり信頼感は、特にビジネスのシーンはマストですよね。
もう一つ品格っていうのも、相手に尊敬されるとか尊重されるとか大切にされるとかね。
大人の女性になればなるほど持っておいて損はない。
むしろ持っておくと格がね、やっぱり上がるんですよね。
この二軸をきちんと抑えたアイテムをご紹介していきます。
この信頼感と品格なんですが、これは形と素材っていうのがほぼ決まってきます。
カラーに関しては、そこは個性の出るところなので、それぞれその方に合ったものっていうふうに捉えてもらえたらいいです。
形なんですけど、縦長のアイラインを作れるアイテムを必ず持っておくこと。
初対面とか商談、プレゼン、こういういざという時の場面で必ず必要になります。
信頼感や誠実感ってシンプルなラインであるほど際立つんですよね。
このアイラインっていうのは、もちろん全体のシルエットで見るので、ボトムスの方、これをうまく使えば作れます。
例えばね、先細りのテーパードパンツ、あとはセンタープレスのあるワイドパンツ。
スカートなら膝が隠れる丈にして、全体的に落ち着いたアイラインを作っていきます。
素材についてはパリッとさせればかっこよくなるし、とろみがあれば女性らしくなりますね。
これは同じ色でも素材で印象っていうのがまるで変わるんですよ。
ただ、ビジネスシーンではこの面のパリッとしたものっていうのはややカジュアルに見えがちかなというところと、
特に面のシャツはリクルートっぽく見えやすいところもあるので、やや上級者向けかなというふうに思います。
より上質に見せたい場合は、光沢のある質感の生地。
シルクやサテンなどがあればいいんですが、もしくはそれに似たようなもの。
あとはシワになりにくい、落ち感のある素材だと失敗しにくいです。
具体的なアイテムって何?っていうところだと思うんですけど、トップス4着とボトムス3着で今からお伝えをします。
トップスの4着、まず1つ目と2つ目は、艶感や落ち感のあるブラウスを2着持っておく。
これは間違いなくどのシーンでも使えます。
3つ目がオーバーサイズのシャツ1着。
少し緩さのあるものを持っておくと、こなれた印象が出せます。
4つ目が目の細かいハイゲージニット。
ニットといっても、夏はサマーニットというのがあります。
これは綺麗目で印象アップに使えます。
続いてボトムス3着。
1つ目がセンタープレスのパンツ。
これはアイラインを作るには必須のアイテムです。
2つ目はフルレングスのワイドパンツ。
フルレングスというのは足首までのある丈のことなんですが、
それが中途半端な丈になってしまうとカジュアルな印象になってしまうので、ビジネスシーンではきちんと足首まであるものを選ぶのがいいです。
ワイドパンツはきちんと感をやや和らげてくれるので、親しみやすさが出ます。
3つ目はパンツ派ならもう1本持っていてもいいですし、スカート派ならタイトスカートかAラインスカート。
タイトスカートは誠実さの中にも女性らしさが出ます。
Aラインスカートの場合は裾が動くので華やかさや柔らかさが演出できます。
もしジャケットを使う職場の方は必要になります。
ジャケット丈はその方の体格にもよりますが、まずは腰まで隠れる丈だと万人に使えます。
襟があればカチッと決まりますし、なければ優しい印象になります。
ジャケットは着方によってまた印象が変わるもので、よくラフに羽織る形で着ている場合はやはりこなれ感が出てきます。
きちんとしたシーンは袖を通して着るという着方もできます。
今話したことを音声だからイメージしにくいと思うんですよね。
ベーシックアイテムと個性の掛け合わせ
なので画像は近々ピンタレストにアップしようかなと今思いました。
またこちらでもお知らせしますね。
この具体的なアイテムを聞いてみて皆さん正直どう思いましたか?
おそらくね、意外と普通って思いませんでした?
いいんですよ、これで。
日常の着回し服っていうのはこれくらいベーシックでいいんです。
着回しこそ個性は出さない。
でもね、ここからが面白いところなんですよ。
それだと地味なし、個性なくない?って思った方いますか?
それはですね、あなたの中にまだ遊び心が欲しい、華やかさが欲しい、
粋なファッションにときめくという美意識がちゃんとそこにあるということなんです。
逆にこのベーシックな服にこそこだわりたいって思った方、
あなたはまさに本物志向だと言えます。
シンプルの中に上質なものを使いたい、
余計なものをそぎ落としたものにこそ価値がある、という美意識ですね。
つまり、このベーシックっていうベースの上に何を足すのか、
それともこのベース自体を格上げするのか、
足し算の美意識か、引き算の美意識か。
ここからがあなたの美意識、つまり好みを掛け合わせるフェーズに入るんです。
前回のベーシックアイテムの話と今回の黄金比、
この2つが揃ったら、あとはあなたらしさをどう乗せるか、というだけなんですよ。
ということで、今日やってみてほしいことが1つあります。
クローゼットを開けて、アウター、トップス、ボトムス、靴のアイテム数をそれぞれ数えてみてください。
これが1対4対3対2に近いですか?
それともどこかに極端な偏りがありますか?
偏りがあるなら、次の買い物で足りていないカテゴリーを意識するだけで、
気回し力は一気に上がります。
好きなものを買い足すんではなくて、足りないカテゴリーを埋める。
これだけでクローゼットの使い勝手が全然変わりますよ。
今日のお話をまとめると、気回しに必要なのはセンスではなく、アイテムの比率です。
アウター1、トップス4、ボトムス3、靴2、この1対4対3対2の黄金比を守るだけで、
たった10着から24通りのコーデが生まれます。
キャリア女性に必要な信頼感と品格は、アイラインのシルエットと上質な素材で作れます。
そして、ベーシックが揃ったら、そこからが自分の美意識を掛け合わせるフェーズです。
足し算で遊ぶのか、引き算で磨くのか。
次回は、先ほどのベーシックアイテムだとちょっと物足りないなとか地味になりそうって思っている方は必見です。
ここから自分らしさをどうやってプラスしていくのかっていうところのお話をしていきます。
それでは次回もお楽しみに。
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