#75_完璧主義、誇りに思っていいらしい。
2026-09-19 10:39

#75_完璧主義、誇りに思っていいらしい。

「完璧主義を誇りに思ってる」

メイクの先生、ゆみちゃんの一言に、正直ハッとしました。
「完璧主義はやめるもの」「80点でいい」
そう思い込んでいた私にとって、真逆の言葉だったから。

⏰タイムスタンプ作成中

よく考えたら、私が彼女にレッスンをお願いしたのは、
彼女が完璧主義を隠さず突き詰めている人だったから。
妥協しない姿勢に、信頼して惚れていたんです。

完璧主義そのものが悪いわけじゃない。

手放していいのは「人に任せてもいい部分」、
貫いていいのは「自分じゃないといけない部分」。

この2つを分けるだけで、同じこだわりの強さでも、
しんどさは変わりますよね🩷

ネイリスト時代のエピソードも交えながら、
今日はそんな話をお届けします。


ずる賢くて計算高い、でも信頼される印象戦略を大公開しています。

🕊 無料メールレター(Essence Design Letter)
放送では話しきれない戦略や、講座の先行案内はこちら。
登録特典:クローゼット整理&着回し黄金比PDF プレゼント中
https://x.gd/bMow0
※リニューアル工事中のため、登録再開までお待ちください。

📝 note(じっくり読みたい方に)
https://note.com/yuka_miura922

💼 Facebook
https://www.facebook.com/yuka.miura922

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。

https://listen.style/p/yuka-miura922?8XO9axrx

https://stand.fm/channels/5f580bc2f04555115db3eb98

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
こんにちは、三浦由佳です。このチャンネルでは、外見で信頼される人になりたい方に向けて、素肌から整える外見ブランディングを軸に、私のズル賢くて計算高い、でも信頼される、そんな戦略をお話ししております。
先日、2回目のメイクレッスンに行ってきました。
前回、メイクは8割ベースで決まるってタイトルで配信したんですけど、全部で5回で、月1回のペースでやっています。
でね、前もお話ししたんですけど、このレッスン自体が、私が半ば無理やりお願いしてやってもらってるやつなんですよね。
で、本当に思ったの。
私って人に遠慮がちなんですよねーとか言いながらね、結構ズーズーしいじゃんって思ったんですよ。
本当の自分っていうのは、自分が思っている自分じゃないですよってことなんですよね。
皆さんもそうじゃないですか?
これが私って思う自分は、ただの思い込みで、本当は違うってことです。
で、それがね、どういう時に出てくるかっていうと、本気になった時なんですよね。
よくね、梶場のバカ力って言うじゃないですか。
まあ、さすがにね、そんな切羽詰まってないとは思うんですけど、その本気の時にこそ出てくる底力みたいなのってあると思うんですよ。
で、そういう時って熱量高いんで、ある意味自分がね、すごくピュアなんですよね。
で、その流れで言うと、私はね、この自分の完璧主義ってところもそれに当たるなって思ったんですね。
本気の時、つまり熱量を高くやっていて、妥協したくないって勝手に極めようとしちゃう時って、肌から見ると完璧主義なんですよね。
でも、この完璧主義っていうのはピュアな自分から動いているものだから、そこは捨てなくてもいいんですよ。
むしろそれは貫いてしまえって思うようになったんですよね。
だって、そのピュアさがあなたなんだから、それをやめたらあなたじゃなくなります。
そして、例えばビジネスとかでよく差別化っていう言葉がありますけど、
そういうことを考えている人は、もうね、そのピュアな自分を貫く、それが完璧主義と言われようと、っていうのがもう差別化になってるんですよね。
だからこそ捨てちゃいけないって思うんですね。
というのを、実はこのね、メイクレッスンをしてくれてる友人のユミちゃんっていう子なんですけど、
その方の一言でこう思うようになったんです。
03:02
それが、完璧主義を誇りに思ってるっていう言葉だったんですよ。
それ聞いて、え、かっこよってなりました。
そんな私も、自他ともに認める完璧主義者なんですよ。
だから、完璧主義って手放すものじゃないの?って思っていたんですよね。
だってよく聞きますよね。完璧主義やめようとか、もう80点でいいんだよって。
そういうふうによく言われてるので、完璧主義は手放さないといけないって思ってる中で、
逆にそれを誇りに思うって、そういうふうに言い切るって、
あ、それでもいいんだっていうふうに思ったんですよね。
でも、確かによくよく考えてみたら、
私なんでこんなにメイクレッスンに通い続けてるんだろう?とも思ったんですよ。
っていうのもね、メイクって正直そこまでこだわらなくてもいいと思う人もいるジャンルですよね。
眉の角度0.5mm違うとか、毛が1本あるかないかとか、
あとはベースの色をワントーン上げる下げるとか、
肌から見たら、そこまでする?って思われるような世界なんですよね。
でも私、それがすっごく楽しいんですよ。
むしろそのマニアックな細部にこだわる時間っていうのが、
すっごい満たされるんですよね。
それで気づいたんです。
私がこのユミちゃんにレッスンをお願いしたのは、
たぶんこの方も完璧主義を隠さずに突き詰めてる人だからってことなんですね。
ユミちゃんは実際にこのコスメの研究に大金をかけたり、
オリジナルのテキストも作ってくれたり、
とにかく妥協をしない人なんですよ。
そういう方だからこそ、私は信頼してお願いしたんだと思うんですね。
つまり、これってその完璧主義の部分に惹かれてるわけじゃないですか。
というかもう完璧主義である姿勢に惚れてる?
だからそのものが悪いわけじゃないんですよね。
じゃあ完璧主義を捨てろっていうのは、
どういった文脈で言われてるんだって考えたんですよ。
そしたら私の中で、この完璧主義っていうのも2つに分けられるなって思ったんです。
まず1つ目ね。
それは人に任せていい部分。
例えば、お客様に届けるまでの動線とか、画像のクオリティとか。
インスタで言うとリールの編集とかね。
こういった部分にこだわりすぎちゃうと、いつまで経っても前に進めないですよね。
06:01
ここはね、こういったものっていうのは思い切って手放していいんですよ。
だってそれをやるのは自分である必要もないことですし、
ここを完璧にしよう、しなきゃ、はただ疲れるだけでどんどん重くなっていくんですよね。
で、もう1つですね。もう1つの完璧主義っていうのは、その逆で自分じゃないといけない部分です。
自分でビジネスをする人であれば、商品そのもののクオリティとか技術とか、自分の持っているこだわりの部分です。
最初の方の話に戻ると、これは自分が情熱を向けたくなること。
ピュアになれる部分ですよね。
私でいうと、今回あえて細部にこだわるメイクレッスンを選んだこととか、その技術に対する悪なき探求心みたいなところです。
そこまでやらなくてもって周りに言われることがあっても、それが自分の価値そのものに関わる部分なら、無理に80点に削る必要はないってふうに思うんですよね。
むしろ、そこを誇りに思ってやりきっていいんだなって。
それが私らしさの価値にもなるし、それをいいって思う人は必ずいるんですよね。
現に私はそのユミちゃんをいいって思ったのが、まさにここであったっていうことなんですよ。
確かに振り返ると、私自身も昔から職人気質というか、こだわりが強くて、それが大変だなって思って嫌だなって感じてたんですけど、
結局それが誰かからの信頼になってきたなって思うんですよね。
以前サポートさせていただいた方のブランディングをするために、その方の専門の仕事を調べようと片っ端から本を読み漁ってたんですけど、
結局実際にその職業の人から話を聞かねばってことでアポを取ったりとか。
こういうのって、仕事を引き受けた以上は当たり前の行動かもしれないんですけど、
衝動的に突き詰めてやりたくなっちゃうのは、きっともうある意味備わった才能だと思うんですよね。
だからそれ以前の仕事の、例えばネイリスト時代でも同じようなことをしていて、
爪に少しでも負担のないものはないかって、やっぱりそのお客様の爪とかを見てて思うようになって、
当時勤めているサロンにはもう関係なく、個人的に各メーカーを問い合わせしたりとか、
実際それを使っているサロンに行って、自腹で施術を受けてみたりとかもしてたんですけど、
これってもう大変だし、労力もお金もかかるけど、そこで得られたものって財産じゃないですか。
09:05
で、こういうことをしていると、結局この方は任されたもの以上のことをする人だなってことで、
信頼につながるんですよね。
そう、だからね、完璧主義である自分を手放さないと、でもってその狭間で苦しんでいる方がいたら、
ぜひこの2つの種類があるってことを知ってほしいんですよね。
手放していい部分と、すら抜いていくべき部分。
それだけで、同じこだわりの強さでも、その深度差っていうのはかなり変わると思います。
私も美に関わる仕事を今していますけど、まだまだ色々追求したいこともありますし、
だからメイクもその一つなんですけども、
そうやって常に完璧主義というか、何でも極めたくなってしまう自分、
そしてそれを極めていく自分をもっと誇りに思っていいよねっていうのを、
ユミちゃんとのレッスンを通して改めて思ったんですよね。
それにきっとそんな姿勢を好ましく思ってくれる方っていうのが、
集まってくるんじゃないかなって思うんです。
だからそれでいいんですよ、ということで、
今日のお話は、そんなあなたにもある完璧主義を誇りに思いましょう、というお話でした。
最後までお聞きいただいてありがとうございました。
それではまた。
10:39

コメント

スクロール