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みなさんこんにちは、ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は男性にとっては全然面白くない話かもしれません。
お化粧、女性のですね、女性のメイクの話です。
ちょっと友達とか雑談をしていまして、
そんな基準を持ってるの?ってお互いに思ったことがあったので、
今日は雑談ガテラ、お話ししてみたいなと思います。
女性ほとんどはお化粧をしていると思うんですけれども、
私はですね、自分の中でお化粧のレベルをいくつか、段階を設けています。
大きく言うと、3段階かな?あれ?4段階かな?
その辺は適当なんですけど、
私の中では、こういう時はこれ。
逆にこういう時はこれ、っていう基準を設けているんですね。
その基準を友達と話していた時に、全然違ったんですよ。
お互い、そこなの?っていうので盛り上がりましたので、
ここで今日シェアしてみますね。
私自身はお化粧、メイクに関しては結構面倒くさいと思っているタイプです。
お化粧をするのが面倒くさいというよりかは、
した後落とすのが面倒くさいって思っているんですよね。
なので、極力必要がなければしない方向に持っていきたいし、
するとなっても簡単に落とせる、
簡単にメイク落としができるような程度に抑えておきたい、
っていうのが基本的な私の考え方です。
それでどういう段階があるかというと、
これ喋りながら3つか4つかちょっと明確にしていきますけれども、
まず1つはすっぴん状態ですね。
顔洗って化粧水とかをつけただけの状態。
この後がですね、いわゆる水で落とせる指カット、
かつ化粧の下地のようなファンデーションのような役割をしてくれるものだけを塗るバージョン。
そして一応一通りメイクをするバージョン。
そしてマスカラをまでするバージョンですね。
この3つ目と4つ目のところは、
一応のメイクっていうのにマスカラをするかマスカラをしないかっていうところが、
私の結構重要な線引きとなっています。
なのでバージョンとしては4つですね。
もう何もしませんのすっぴんバージョン。
それからお化粧っていうレベルではないけれども、
一応なんか塗って、毛穴ぐらいは隠れたらいいなぐらいで一応塗って洗顔で普通に落ちるバージョン。
それから普通のマスカラなしバージョン。
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そしてマスカラありバージョン。
4つでしたね。この4つのバージョンがあります。
それぞれどう使い分けているかというとですね、
すっぴんはもう今日誰とも合わない。
オンラインでも合わない。
やるとしたら子供の送迎ぐらい。
ちょっと幼稚園の先生だったり学童の先生だったりに
どうもありがとうございましたみたいなのを言うだけみたいなときは、
もうこれすっぴんバージョンで一日過ごします。
何より楽ですから。
で、じゃあ洗いざらしの顔でいくのかっていうと、
それもちょっと大人の女性として非常識かなと、
そういうのを晒してはいけないかなとも思うので、
最近キャップを購入しました。帽子ですね。
それでなんとなく見えるけどなんとなく隠れるみたいな。
今ちょっと壊れちゃったんですけど、
前は伊達眼鏡があったりとか、
あと今はサングラスとかマスクとかね、
この辺もその日の気分によって、
その辺でいろいろなんとなく一部出すけど隠すみたいなのが
すっぴんバージョンでの過ごし方ですね。
それから塗るよみたいなときです。
水で落とせるのを塗るよみたいなときは、
これからの時期特にそうかなと思うんですけど、
やっぱり帽子をかぶれないようなところに、
でも別にお化粧までしなくてもいいんだけど、
っていう感じのところに行くときですね。
というかちょっと外に出る時間が長くて、
別に人に会うわけじゃないんだけど、
日焼けとかその辺が防げるものなら防ぎたいなみたいなとき。
このすっぴんバージョンと一応一通り水で落とせるやつを、
日焼け止め的なやつを塗るっていうのは、
境界が微妙曖昧ではあるんですけど、
例えば人には合わない、
でも結構ちょっと自転車で半日出かけますみたいな。
帽子をかぶりたいけれども風が強くてダメだなみたいなとき、
マスクをするとこれから嫌な日焼けかとか、
サングラスじゃ感じ悪いかとか、
そういうときにはそれだけ顔に一回塗るだけのやつを使ったりします。
なのでこの今話した二つはちょっと境界グレーですね。
そしてここからはメイクをするバージョンになるんですけど、
基本的にオンラインで何か人と話すとかお仕事があるとか、
あと習い事も先生と割と密に話す時間があるとか、
そういうときは子どもの面談があるとか、
そういうときはお化粧をします。
これはマスカラがないバージョンですね。
私のお化粧メイクは基本的にこれが一番多いです。
マスカラはしない。
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ビューラーといってまつげを上向きになる、キュキュキュって押さえるゴムみたいなやつ、
それだけはするけどマスカラは塗らない。
これが私の非常に多いパターンです。
あとは最後マスカラまで塗るバージョンですね。
これはここもちょっと境界グレーといえばグレーなんですけど、
直接会う人と会うとか電車に乗ってちょっと出かけるとか、
人とオンラインではなくてオフラインで会うみたいなときですね。
これはマスカラを一応しといた方がなんとなく映えていいかなって思うので、
マスカラまですることがあります。
これなんでかって言うと、ただでさえ私化粧落としめんどくさくて嫌だなって思ってるんですけど、
マスカラすると余計時間がかかるんですよね。
私はどうやらまつげは割としっかり生えていて、割と濃くて長いらしいんですよ。
なのでビューラーをするとそれなりにキュッと上がるので、
しなくてもいいかっていう判断で、この基準でやってきました。
なんですが、これを友達と喋っていたらもう全然違うと。
その友達はですね、まつげこそ命であると。
こういう基準を持っていたんですよね。
すっぴんでもまつげだけはしっかりあるという。
この友達はつけまつげを定期的にちゃんとメンテナンスしてやってるんですよ。
すっぴんでも顔を洗っても、あとまつげパーマもやってたかな。
なので顔を洗って拭いたら、まつげがニョッと出てるっていうかシャキッとしてるっていう。
こういう状態をいつもキープすることがまず第一条件であるっていう話をしていて、
全然違うねっていう話になりました。
この友達はあと眉アートもやってるんですよね。
眉毛の描かなくてもいいみたいな、塗るやつっていうか、
入れ墨じゃないけど、眉毛に自然に色をちゃんと入れておいて落ちないやつ。
なのでこれも要するにすっぴんでも、眉毛はまつげの次に命みたいな感じなので、
眉アートをこれもやっているっていう友達で、面白いなと思って喋ってました。
これ何が違うんだろうなとか思うとですね、
その友達もやっぱりメイクは時間もかかるし、落とすのにももちろん色々かかるので、
するかしないかで言ったら、しない方が当然楽であると。
ただしなくてもきちんと外に出られる状態、最低限の。
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これを楽にキープしておきたいっていう。
意識がちゃんと見られる意識っていうんですかね。
人の視界に入った時に不快感を与えないように、でもなるべく楽にできるように。
というところに価値を置いているというか、そこが基準になっている。
一方、私は人に見られるぐらいなら隠すっていう。
会わないように、見られないようにと。
会ってもすれ違ってもバレないようにみたいな。
ここに意識が行っていまして、極力私を見ないでくれっていうふうに思うっていう。
多分ここの他者目線をどれだけ意識するかというか、重要視するかというか、
そこの違いなんだろうなっていうのを思いました。
どちらが良い悪いっていうのはないとは思うんですけど、
はっきり言って私のスタンスって、あまり自分でも好きじゃないスタンスだなとは思います。
やっぱりいつどこで不意に声をかけられてもとか、いつどこでばったり誰かと知り合いと会っても、
隠れなくていいというか、堂々としていられるようにしている方がいいよねって思います。
私は本当に外でばったり人に会うと、顔だけでなくいただけない格好をしていることが多いので、
じゃあするなよっていう話なんですけど、なんか自分の楽を求めてだらしなくしてるなっていうふうに思います。
こういうところに何を大切にするかっていう人の価値観とかスタンスとか労力をどうかけていくかっていうのの違いが現れて面白いなと思いまして、
今日はここでお話ししてみました。
もう一つ言うならば、私はまつげパーマとかつけまつげみたいなのってやったことないんですよ。
当然眉アートもやったことがないんですよね。
なんでやったことないんだろうって思うとめんどくさいんですよ。
それをやりに行くのもめんどくさいし、そもそもどこに行ったらいいかよくわからないから調べるのもめんどくさいし、
一時期、一年間くらいネイルですね、ジェルネイルで爪を1ヶ月に1回くらい塗ってもらうっていうのを通ってたことがあるんですけど、
最初はわーってなって、わー楽しい、わー綺麗、わー嬉しいって思ってたんですけど、やっぱりこれもめんどくささが勝ってしまいましてやめました。
あと爪が長いっていうのが邪魔だなって思って、生活に支障をきたすと言うと大げさなんですけれども、
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爪が邪魔だなとか思うことがすごくあって、でも切っちゃうのもったいないしなとか、自分で切っちゃうと汚らしいから、
行った時に削ってもらうとかやすってもらうみたいな感じでメンテナンスしてもらうのがいいかなとか思ったりもして、
こういうところに気を使っていくのがめんどくさいって思って爪もやめてしまいましたね。
昔、本当に誰がどこで言ってたのか覚えてないんですけど、何かの雑誌だったかテレビだったかで見聞きした言葉で、
おしゃれには靴が付き物であるみたいなことを言っている女優さんだったかモデルさんだったかがいたんですね。
そして誰だったかも全く覚えてないんですけど、ものすごく印象に残っている言葉です。
例えば、おしゃれをしていくような場所にハイヒール、普段履き慣れていないヒールの高い靴を履いていくと、
女性なら誰しも経験あると思うんですけど、大体靴ずれができて、かかととか小指のところとか痛くなったりするじゃないですか。
子供時代も、例えばピアノの発表会とかで黒いね、パチってやるピカピカって光るおしゃれな靴とか履くと、
大体そういうのってどっかしら痛いんですよ、履いていると、歩いていると。
でも見た目はとても綺麗ですよね。
なので、おしゃれには靴が付きものだ、みたいなこういった表現を聞いたときに、
なるほどな、めんどくさって思った記憶がありまして、
あまり矢印が外に向いていないというか、自分が楽できればそれでいい、みたいなところに価値を置いているんだなと思って、
面白いなと思いました。というただの話です。
ただこのメイク、お化粧っていうのかメイクっていうのか、この辺も何て表現したらいいか私はよく分からないんですけど、
要するにお化粧をするっていうこと自体をどう捉えているかとか、
どれぐらい気合い入れてとか時間をかけてやるかとか、どれぐらいアイテムを持っているかとか、
どれぐらい、そもそものスキンケアから気を使ってやっているか、何十人も塗っているとかね、
そういうのも人によって全然当たり前としてやっていることが違うと思うんですよね。
なので女性はどういうところを大事にして、どこになら労力をかけてもいいとかお金をかけてもいい、
どこは手抜きしたいと思っているのかっていうのを、
雑談でいろいろ今後会った人としていくのも面白いかなと思ったりしました。
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ただメイクってなるとやっぱりちょっと人によってはナイーブなことになっちゃうのかしらと思って、
すごい実はメイク落としたら全然別人なんですみたいな人にどうしてますかみたいな話を
でもなんかちょっとあまり良くないテーマかなとか思ったりするので、
どうですかね、これを雑談のネタに使うのはあまり良くないのかもしれませんけど、
そんなことを思ったっていう話です。
ちなみにマイアートをやっている友達はですね、
人生で初めてマイアートをやった直後に一緒にご飯を食べに行ったことがあるんですよね。
で、一番最初にあって言われたのが、
突っ込まれる前に言っておくけれど、
マイアートをやりたてで今カサブタになってそれがボロボロ取れてきてて、
すごい汚らしいからよろしくって最初に言われました。
っていうぐらいお互いの巣を見せ合ってお話ができる中なので、
こういうメイクに関する話も盛り上がったんだろうなというふうに思います。
ということで皆さんはどれぐらいメイクに命をかけているんでしょうか。
はい、そんなお話をしました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
それではまた次の配信でお会いしましょう。
さようなら。