タイトルの通り、今回は番外編。
お便りにいつも励まされています!本当にありがとうございます、、!
#6.心理師わたるんのワンオペ子育て体験談+父親の産後うつについて
#56.完璧主義と完了主義のあいだ(+応援機能追加のお知らせ)
(旧番組)20.ユルめ雑談回:心理士のリワークスタッフが仕事をしていて感じてたこと
お便り、ご依頼、お問い合わせ、応援などなどお待ちしております!
詳しくはこちらのリットリンクから!:https://lit.link/watalune
イラスト:白田まもるさま
BGM:春のキッチン
感想
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サマリー
今回の特別編では、リスナーから寄せられたお便りを心理師わたるんが紹介し、それに対する感想や自身の経験を語ります。特に、ワンオペ育児や完璧主義に関するお便りを取り上げ、リスナーが感じている悩みや気づきに共感を示します。また、自身の過去の経験を振り返りながら、他者に頼ることの重要性や完璧主義との向き合い方について考察します。番組の応援機能や今後の活動についても触れ、リスナーへの感謝を伝えています。
お便り紹介の特別編
みなさん、今週も1週間、お疲れ様でした。 公認心理師・臨床心理師のわたるんと申します。
このポッドキャスタ番組カウンセラジオでは、病院勤務の現役カウンセラーが日々のちょっとしたお困りごとの解決策を考えたり、少しだけ気持ちが楽になるような心理学カウンセリングの豆知識をゆるっとお伝えしたりしているんですが、
今回はですね、ありがたいことに、オフセと無料メッセージフォームにたくさんお便りをいただきましたので、それをですね、ニヤニヤしながら読んでいこうと思います。
いや、いつもありがとうございます。お褒めいただくお便りばっかでですね、それはもうニヤニヤしながら読むしかないので、ニヤニヤしながら読ませていただきますね。
今までもですね、たくさんお便りをいただいてきていて、エピソードの後語りとかにお礼をお伝えしてきたんですが、今回はそのペースを上回るお便りをいただいちゃったので、もうですね、今まで以上にゆるくお便りを読んだ上で、お礼を申し上げる回を作ってみました。
純粋なお便り紹介のエピソードは多分初めてなんじゃないかなと思いますが、ちょっといつものエピソードとは話すこともテンションも違うかと思うんですけど、今後もですね、たくさんお便りいただいたらギリラ的にやっていこうと思いますので、よろしくお願いします。
かなさんからのお便り:ワンオペ育児とリワーク
では早速1通目、かなさんからいただきました。
お伏せを通してのメッセージですね。ありがとうございます。
わたるんさん、はじめまして。
最近、わたるんさんのポッドキャストを知り、過去の回とかも聞かせていただいております。
日々悩みが多い中、聞いてるとなんか救われるというか、安心する気持ちになります。
まだ全部終えていないのですが、好きなエピソードはワンオペ子育て体験談とかリワークスタッフが仕事をしていて感じていたこととかです。
でもどの回もユーモアがありつつ、とても勉強になります。
心理学やカウンセリングのリアルが心理師さんから聞けるというのはとても貴重なので、わたるんさんにはぜひこれからも活動を続けていただきたいなと僭越ながら思っています。
ということでした。ありがとうございます。
あのまずここで紹介して大丈夫でしたでしょうか。
お伏せの機能を始めてからすぐにお便りくださいましたよね。本当に嬉しかったです。
実はカウンセリラジオでは8月からですね、このエピソードが役に立ったら応援してね。できればどのエピソードが役に立ったか教えてねっていう機能を実装して、任意の料金をメッセージと一緒に送金できることにしたんですね。
でそこですぐにその機能を使ってメッセージをくださった方がお二人いらして、そのうちの一人がかなさんでした。本当にありがとうございます。
聞いているとなんか救われるというか安心する気持ちになります。
わぁまさにニヤニヤポイントですね。嬉しいです。
でもなんだろう、どんなところが安心をもたらしているのか僕自身は全然わからなくてですね。
かなさんがどんなところに安心を感じたのかちょっとわからないんですが、とにかくこの安心をもたらす感じは大事にしていこうと思います。
お役に立てられたエピソードはワンオペ体験談とリワークスタッフが仕事をしていて感じたことですね。
どちらも僕の体験談から発生したエピソードですね。
あれですかね、もうちょっと僕が日々感じていることとか体験していることとかもお話ししていった方が良さそうですかね。これは大事なところですね。
ワンオペ体験談のエピソードはシャープ6心理師渡るんのワンオペ子育て体験談プラス父親の産後鬱についてですね。
概要欄にリンク貼っておきますね。
僕が一時的にワンオペ育児をすることになって、そこから男性の産後鬱についてお話するエピソードです。
本当にですね、あの時はやばい時期で方々にお世話になった時期でしたね。
結局途切れ途切れですけど、4ヶ月くらいかなワンオペの時期があってですね。
やっぱり世の中一人でお子さんを育てていたり親御さんを介護されていたりする方たくさんいらっしゃるかと思うんですけれども、僕はもうこの期間だけでしんどいわと思いました。
自分の時間を持てないし、常に次の一手次の一手を考えながら効率的に行動しなくちゃいけなくて、むしろ仕事している時の方が見通しが立てやすかったりしてストレスがないななんて感じたりもしていました。
この体験を通してより強く思ったこととしては、人一人を支えることって人一人ではなかなかできないことだなーってことですね。
やっぱり人一人を支えるには、その人を支える以外にも自分のこともしっかり守らないといけない。
そしたらやっぱり一人ではどう考えても足りないわけですよね。
だからこそ誰かだったり社会だったりに頼ったり利用したりするって視点が大事になるんだろうなと思います。
例えば簡単に頼れるのはですね、このワンオペの時期に僕も使ったんですけど、宅食サービスですね。
冷食のものをレンチにすればとりあえずおかずは確保できるってやつです。
僕は料理が苦手というか嫌いなので、こういうツールの存在は本当に助かりました。
そういうところから自分を楽にするツールを使えるといいですよね。
もう一つのエピソードはですね、
旧番組の20回目ゆるめ雑談会心理師のリワークスタッフが仕事をしていて感じていたことですね。
これはですね、前の番組の働くをカウンセリングするチャンネルでのエピソードですね。
簡単にお話しすると、復職のリハビリ一つとってもスタッフの支えよりも同じ当事者同士の支え合いの方が大事だよね。
的なことを話しました。
ニッチなところを責めましたね。
こちらはですね、ぜひ聞いてみてくださいねと言えるほどのクオリティーはあったかなという感じで。
正直ラジオパーソナリティとしては全然素人なので、
ちゃんと聞くに値するものを前番組だったりカウンセラジオの前半のエピソードで作れているかなという一末の不安。
もっといい百末くらいの不安があるんですけれども。
もし聞かれる場合はお手柔らかにお願いしますね。
いやーでもですね、ああいう初期のエピソードって定期的に削除したい気持ちに駆られるんですけど、
でもなんか今のところでいいと思うエピソードだけを残すっていうのもなんというか誠実じゃないというか、
なんか無理してよく見せてる感があるような気もしてすごく迷うんですよね。
こちらを聞かれているポッドキャスターさんどうしていますでしょうか。ぜひ教えてくださると嬉しいです。
それでもしこちらの旧番組のエピソードを聞かれるのであればあのーこっそりでお願いしますね。
では改めてかなさんお便りを本当にありがとうございました。
沼尾さんからのお便り:完璧主義と頼ること
そしたら2通目沼尾さんからいただきました。
沼尾さんは2通無料メッセージフォームからメッセージをいただいていたですね。
今回はどちらも紹介させていただきますね。
沼尾さんからはさっきお話しした青風船でもメッセージをいただいています。
そちらのメッセージは非公開なので紹介はできないんですが、
しっかりいただいた2通の方はこちらでお返しさせていただきますね。
ありがとうございます。では一気に2通読み上げます。
投げ線機能を早速活用させていただきました。
完璧主義と官僚主義のお話、とても勉強になりました。
職場でそんなに完璧主義でなくていいんだよと言われたこともあり、
なんだか神経質と思われてそうで嫌だな、もやもやと思ったことを思い出しました。
しかし完璧主義は悪いことではないと渡るんさんのお言葉で肯定してもらえた気がします。
かつ完璧主義だからこそ乗り越えられた過去や経験もあるからこそ
全てが悪いわけではないと思いました。
私にとっては仕事だけでなく家庭でも役立ちそうな考え方でした。
完璧と官僚を行き来するのは私にとって課題でもある気がしました。
忙しい朝に家事を完璧に終わらせて、なおかつ子供の習い事カードもやって、と完璧主義になりがちでした。
でも忙しい朝こそ官僚主義で一日を通して自分の理想の状態になればいいかなといい感じで楽観的になりました。
でもこれは私にとってのいい配分で他人にとってはまた違う配分になるかもしれませんよね。
またいい気づきをいただけて感謝の気持ちです。いつもお忙しいところありがとうございます。
はいこちらこそありがとうございます。
こちらはシャープ56完璧主義と官僚主義の間、プラス応援機能追加のお知らせですね。
もうねこちらはほぼ最新のエピソードなのであのどんどん聞いてやってくださいね。
じゃあ詳しいコメントは後にしてそのまま2通目いきます。
シャープ6男性の産後鬱のお話、とても一言ではないと思いました。
よく言えば日本人らしさが出ていると思いましたが、令和時代の昨今は働き方も家庭バランスも一昔とは違う。
だからこそ気持ちと現実のギャップに苦しめられるのですよね。
我が家も同じでした。
どこか周りに頼るのが情けない、頼る家族にも生活があるし申し訳ないと思っていました。
ですがこのお話を聞いて渡るんさんのおっしゃる通り頼れる人には頼るべきだと思いました。
経験談もお聞きでき頼るまでのハードルが高いが頼ってみたら意外になんともないというのは私にとって大きな気づきでした。
やってみないとわからないですよね。
私も頼れる人に頼ることも軽い実験、曝露の一つと思ってやってみようと思います。
長くなりすみません。いつもありがとうございます。
はい、というわけでした。本当に嬉しいですね。ありがとうございます。
にしてもシャープロック心理士渡るんのワンオペ子育て体験談プラス父親の産後打つについては人気なんですね。
アナリティクスを見てみるとそこまでめちゃめちゃ再生数が多いってわけではないんですが、
でも刺さっている方にはものすごく刺さっているということですよね。
そう、頼ることって相当ハードル高いですよね。
多分ご両親、あのお子さんからするとジージバーバーとの関係性がいい方でもそこに頼るっていうのはなかなか簡単にはできないんじゃないかなと思います。
迷惑じゃないかとかあっちも忙しいんじゃないかとかよぎりますよね。
僕も未だによぎりまくりです。
でもそういう気持ちをまず受け入れられると自分にとっての最適解が人に頼ることだったときにその行動を少しだけ起こしやすくなるんじゃないかなと思います。
そういった意味でもこの辺の子育て系はもう少しエピソードに入れてみようかなと思いました。
沼尾さんはもう一つシャープ56完璧主義と官僚主義の間、プラス応援機能追加のお知らせについてもコメントくださいましたね。
ありがとうございます。
これはですね、完璧主義が自分を苦しめることってあるよねという話なんですが、どうでしょう皆さん、こちらの番組を聞いてくださっている方々は完璧主義ですか?
沼尾さんのように職場とかで完璧主義じゃなくていいんだよーと言われたことありますか?
これ言われたときのモヤモヤ感個人的にはわかるというか、なんか悪いところを指摘された罰の悪さみたいなものを感じますよね。
僕はですね、力の配分の仕方下手だねーと言われたような気がしてちょっとイラッとするんですよね。
いや良くないなと思うんですけど、皆さんはどうでしょう。
ちなみに僕はですね、割と完璧主義的な傾向を持っていた人間だと自負しています。
割とこうであらねばとか思いやすかったり、自分に対しての要求水準高めでやっていたような気もするんですが、
高校生あたりから段階的に完璧主義を手放していた経験があり、
例えば高校では勉学における完璧主義を諦めて、大学では対人コミュニケーションにおける完璧主義を諦めて、
社会人では仕事における完璧主義を早々に諦めてるんですよね。
あのーなんか、あーこの辺が自分の限界かなーって思ったら割と早めに見切りをつけちゃうんですよね。
未だに良いのか悪いのか分からないんですけど。
でも未だに物事の優先順位をつけるのは苦手ですね。
自分がやりたいな、良いなと思ったものは全部に力を注ぎたくなって結果的に疲れちゃうことが多いです。
まあこれはもはや完璧主義とは違う話かもしれませんが、
皆さんも何か力を入れたいものやここは完璧にしておきたいということあるんじゃないかなと思います。
それをご自身が疲れるんじゃなくてご自身のエネルギーに変えられるような完璧主義であれるといいですよね。
沼子さん改めてメッセージ本当にありがとうございました。
リスナーへの感謝と今後の活動
というわけで今回は特別回としていただいたお便りのコメントをさせていただきました。いかがでしたでしょうか。
こんな風にお便りをいただくとリスナーさんがこんな風に感じていたんだなとリアルに感じられて嬉しいですし、
僕自身も自分はどうかななんて思えたりもしてとてもありがたいです。
メッセージはですね、オフセもしくはGoogleの無料フォームから送っていただけます。
オフセはですね、エピソードが役に立ったなと思われた時に、
料金と一緒にこれこれこういうエピソードが役に立ちましたみたいな感じでメッセージを送ってくださればと思います。
料金については役に立ったなと思ったお気持ちの範囲で無理のない金額で送っていただければと思います。
あのちょっと今動線が分かりにくくなっているので、今後もしかしたらオフセとかにお便りを一本化することになるかもしれません。
ちょっと今検討中です。
ともあれお便りを紹介する回。またたくさんいただいたらこんな感じでたまにやっていこうと思います。
何か真理士ワタルンに聞きたいことがあったら、
そうですね、あの好きなお寿司のネタとかでもいいので気軽にお願いします。
コラボ配信のお知らせ:ホットボカロショット
最後にお知らせです。
明日なんですけれども、私真理士ワタルンが別の番組にお邪魔したエピソードが配信される予定です。
つまりはコラボ配信ですね。わーい。
白人守さんというラジオ放送作家、ディレクターを目指されている若干二十歳ちょっとの大学生の方が、
いくつかポッドキャストでの番組を配信されているんですが、その中の一つホットボカロショットという番組にですね、お邪魔させていただきました。
どんな番組かというと、タイトルの通りボカロ、ボーカロイドについて厚く語る番組なんですね。
皆さんボカロをご存知でしょうか?
初音ミクならご存知ですかね?
ボカロっていうのは人間のように歌う歌声を作り出せるソフトウェアなんですが、
そういうボカロを使った楽曲って実は昔からたくさんあって、
しかもボカロで曲を作っていた方が今では超有名なアーティストになっていたりとかして結構面白いんですよ。
米津玄師とか、夜遊びの綾瀬とかが有名ですよね。
そんな面白さを語っている番組です。
前にお話したかもしれませんが、僕かなり音楽好きでギターを弾いていた時期もあったんですけど、
大学生時代にこのボカロにも結構ハマってですね、
一人暮らしの家に引きこもりながら、
この曲いいな、この方のあの曲もいいな、この歌いて最高だな、なんてパソコンとにらめっこしてたんですよね。
そんな経歴もあって、今回は心理師渡邑としても、一ボカロ好きの人間としてもそちらの番組にお邪魔しました。
多分ですね、こちらの番組の僕とはかなりテンションが違っているんじゃないかなと思いますので、
あまり驚かずに生温かい眼差しでお聴きくださればと思います。
エピソードが配信されたらこちらの概要欄にもリンクを貼っておきますね。
番組への応援と次回予告
ではもしよければこのエピソードがいいなと思ったら、番組のフォローやオフステレの応援をしていただけると嬉しいです。
皆様の応援がいつも力になっています。ありがとうございます。
またお便りも受け付けています。
こんな話題を取り上げてほしいとか、こんなことをやってほしいみたいなご要望やその他を問い合わせご依頼などがあれば、無料のメッセージフォームまでお願いします。
詳しくはリットリンクをご覧ください。リットリンクは概要欄とXの固定ポストからアクセスすることができます。
では今回はここまで。おやすみなさい。
ここまで聞いてくださってありがとうございました。
また次回。次回は有料お便りの回答会になりますが、そちらもお楽しみにしていてください。
また来週。
19:04
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