11月のトークテーマ、人生を変えたおすすめ本、テルミー教えて!お便りが届いてますので紹介します。
アララーネームピュアセレクトさん。藤田さんはじめまして。いつも楽しく拝聴しております。
世代高めで恐縮ですがギリギリアラフォーのアララーズです。
ごめんね。どの世代からいただいても嬉しいのでありがとうございます。
ちなみにアラフォーっていくつまでなんでしょうね?
僕は今42なんですけど、45まではアラフォーだと思ってるんだけどいいのかな?
この番組アラオネに変えちゃったからアラフォーだろうがアラフィフだろうがなんでもいいんだけど。
ごめんお便り戻ります。
さて11月のトークテーマ、人生を変えたおすすめ本、私にとってそれは鹿島翔三さんの求めないという本です。
本というには少々文字が少なく刺繍のようなスタイルで、私が今から四半世紀前、大学の入学式でたまたま後ろの席になった後の親友からいただいた本です。
内容は1ページに短い文で求めないことについて書かれています。
私は活字嫌いで本を読むのが苦手な感覚派、逆に親友は本をたくさん読む論理派でした。
感覚派の私でも受け取りやすいよう短い文章のものを選んでくれたのだと思います。
当時辛く苦しい時期が続いていた私に自分が伝えたい一文が書かれたページに付箋を貼って送ってくれました。
素敵な友達ですね。ここからねおすすめの文がね書かれているのでちょっと読みます。
求めないすると今十分に持っていると気づく。求めないすると今持っているものが生き生きとしてくる。
付箋は15枚ほど。落ち込む私に向けたそのままで良いよというメッセージ。言葉少ない親友なりの励ましが心にギュッとなりました。
生涯でなかなか出会えないような相手です。おかげで今も壁にぶち当たった時はその本を開いています。
今はほとんど会えませんがそれでも私にとって大切な親友です。
藤田さん急に寒くなりました。どうぞご自愛ください。またお送りいたします。
ピアセレクトさんねお便りありがとうございます。素敵なね友達からね教えてもらった本求めない。僕もね図書館に行って借りてきてね読みました。
まずねこの鹿島翔三さんのねご紹介をしたいんですけど1923年大正12年東京生まれの方です。
詩人でありアメリカ文学研究者水墨画家でもあるようですね。すごいね水墨画も書く作家さんなんですね。
この本求めないは2007年に小学館より出版された本です。僕が借りたのこれいろんな形態で出てるのかな。
でも大切だよねそうやってさ待つっていうこと。
ちょっと話は変わるんだけど僕さ座禅じゃなくてなんだっけあれ。
瞑想ね時々していて瞑想ってなんかね待つような作業な気がする時があるんですよ。
僕ねちょっとだけ勉強して瞑想したんですね。
去年の夏にスクールに通って瞑想の仕方のね触りの部分だけ教えていただいたんですけど、
多分いろんなやり方があると思うんだけど僕が教えてくれた先生は軽くアグラを書いて目を閉じて目を開けててもいいんだけど、
呼吸をゆっくりしながら何か頭の中に閃いたらそれをね思考っていう言葉に取り付けて取っ払って言ってくださいって。
例えばさ頭の中でお腹空いたなーって思ったらそのお腹空いたなに思考っていう文字をくっつけて頭から取り去っていく。
だんだんそれがね慣れてくるとその作業がスムーズにいって頭が空っぽになる瞬間があるんですよね。
なんかその空っぽになる瞬間を僕は待っているような気がしていて、
そうするとね本当に何にもしてないんだけど時間がねあっという間に過ぎて気がついたらね心がすごいリラックス、頭もリラックスしているような状態があったんだよね。
なんかそれから僕はこの何もしないで待つっていうのも大切だよなっていうふうには感じていました。
このね詩を読んで思い出したな。
他にはね、求めないすると今自分にあるものが素晴らしく思えてくる。
そうだよね、自分にあるものに気づいてない人が多いんだよね。
あのさこれさこれ読んでね思い出したの2013年だったと思うんだけど、
木村かえらさんのライブ武道館だったかなに招待されて行ったんですよ。
でねその時すごくいいことを木村かえらさんが言っていて何かっていうと幸せに気づこうって言ってたんですよ。
ちょっとねもう10年前のライブだからさ、一言一句間違いなくは説明できないんだけど、
ざっくり言うと皆さん今すでにねいろんな幸せを持っているこのライブ会場に来ていることも幸せだし、
ただ生きて生活ができているだけであなたは幸せなんです。
でもみんなそれ以上のものを求めすぎて自分の幸せに気づいてないっていう話をしてて、
結構僕ねその木村かえらさんの言葉にグッときてね、
その後さ僕ちょうどその頃あのビーズアクセサリーのさペンタっていうブランドをやってて2013年のコレクションを作ってたんですよ。
でさ、そのねかえらさんの言葉がきっかけとなって、
グッドモーニング東京というコレクションを作ったんですね。
でそこでさ、まあカトル語を作ったんだけど、
本当はさSNSをやることによってみんなそれぞれの個性を出すんだけど、
やっていないっていう個性がさグッと僕には来るんだよね。
で羨ましいなって思うね。
僕もね早くその境地に行きたいなっていつも思ってるんだけどね。
あらおねとかさ自分はまあ自分でね商売をしてるから
そういうことを伝えていかなきゃいけないなっていうのもあってね。
なかなかそこには踏み出せないんだけど、
このね求めないっていう本を読んでそういうことも考えていました。
ピュアセレクトさんお便りありがとうございます。
あとねピュアセレクトさんねお便りに追伸がありましてちょっと読んでなかった。
読みます。
本当に本当にどうでもよい話なのですが、
藤田さんがビーズアクセサリーのお話をされるときにおっしゃるビーズ。
イントネーションの違いからかどうしてもアーティストのビーズに聞こえてしまい、
いつも密かにそれはビーズやと一人で突っ込んでいます。
そんな私は中部地方在住ですっていうね追伸がありました。
ちょっと待ってこれさビーズってさ愛のままにわがままにのビーズだっけ?
ビーズが正しい?
ビーズアクセサリー?
ビーズアクセサリーじゃない?
ビーズアクセサリー。
イントネーションじゃない?
例えばさビーズアクセサリーのときビーズ?
ビーズアクセサリー?
ビーズアクセサリー?
ビーズアクセサリー?
もう分からないからこれ。
あの子は太陽の小町エンジェル。
何でもいいよもう。
許してください。
まあいいよね。
どちらでも大丈夫。
ビーズでもビーング系のビーズ。
ビーング系だっけ?
何だっけ?
まあいいですね。
ピアセレクトさんお便りありがとうございます。
素敵な本ね紹介してくれて本当にありがとうございました。
さあそんな感じでね僕の人生を書いたおすすめ本もちょっと紹介しようかなと思います。
えっとね小説ではね伊坂幸太郎さんの週末のフールという本が好きなんですよ僕。
これねどんな本かというとね8年後にね地球にね隕石がぶつかるっていうまあフィクションの話なんだけど
隕石がぶつかって世界は滅亡しますっていう発表があった5年後の話で
要は5年経ったからあと3年後に地球がなくなる人類の話なんだけど
その3年間をどういう気持ちで生きるかっていうのが短編小説でいくつか書かれているんですね。
なんとなく僕昔からさそういうなんていうのかな人類滅亡論じゃないけど
なんかそういう日がいつか来るんじゃないかなっていうのは思っていて
そのさいろんな人たちの生き方っていうのがね結構ねグッとくるものがあって
自分のね価値観をすごく揺るがしたんですよ。
でもねその人生を変えた本かって言われたらそうでもなくって
これ結構さ僕自分でさテーマ決めといて難しいなと思って人生を変えたってね
何が自分の人生を変えたんだろうなって思っていろいろねゆっくり考えてたんだけど