ちょっと本を買いに行こう、いいタイトルですね。
あけましておめでとうございます。
数日前なんですけれども、大掃除じゃないですが、本をちょっと処分しました。
ブックオフさんにブックオフ買取週間で検索するとですね、買取価格20%アップみたいなクーポンコードみたいなのが見つかると思うんですけれども、
そこにポチポチポチって入力していって、この日にダンボールを集荷してほしいと打つだけでなんと無料で宛名書きもせずに本を持ってってくれると非常にありがたいですね。
まあもちろんダメですよインターネットで中古で買いましたとか作者さんにリプライするという非常にデリカシーのないみたいな、
そういうのはやめてましょうね皆さんね。そんな話はしませんからね。もうブックオフに売りましたとかそういうこと言っちゃダメですよ。
ヒューマンとしての基本の木みたいな話はもう仲良しインターネットではしませんからね。
そういったことがちょっとまだわからないよっていう方とどうしていくかこのインターネットでっていう話をちょっと今日は最後の方にもしたいんですけれども、
そんななんというかアラートがなっている状況に対してどう判断していくかという話よりも、
どちらかというともっとポジティブに気が合う友達を探していくということをもっと努力しなければならない時代が到来するのではないか。
そのために本を買いに行こうというのが今回の話でございます。非常に有意義かつ真面目な話ですね。
話を戻すんですけれども雑談から行きましょうと。どんな本処分したかというと、
読んじゃった本。読んでこれは2回目はいいかなみたいな。ちょっと自分と違ったかなっていう本。
あとは電子版で買った漫画ですね。物理本は関数が多ければ多いほど場所を取るじゃないですか。
もちろんね紙の本で読むことの楽しさっていうのもあるっちゃあるんですけれども、ちょっとやっぱり部屋の狭さ、
これはいかんともしがたいということでですね、泣く泣く一旦ブックオフに預けましたね。一旦外付けの本棚ブックオフ。
あとはですね、イラストレーターさんとかの作品がちょっとずつ載っているイラストレーター名刊みたいな本っていくつか種類あると思うんですけど、
いろんな出版社さんから出てると思うんですけれども、そういったものをちょっとまとめて処分しました。
これはいわゆるイラストレーターさんに何かを発注しなきゃいけないという仕事が数年続いていたんですよ。
ケタなことを言えばまあ誰でもいいんだけれども、でも絶対に複数人に誰かに発注しなきゃいけないっていうような企画。
誰でもいいってわけじゃないからこそこの本を買ってああでもないこうでもないっていうのをバーっとインターネットでコチコチしていくとやっぱり集中できなくなっちゃうので、
物理本で付箋ベタベタベタベタって貼って見るみたいなことをずっとやっていたわけなんですけれども、
振り返ってみればその当時ホットな絵柄、絵アプローチ作品、作家さん、作者さん、タレントに最近はなってきている人も多いですけれども、
そういった人というよりもアウトプットですよね。
昔は確かにこういう感じだけど、じゃあ2025年どうなんだろうって考えた時に全然もう普通だなというか、全然あるよな。
みんなこういう感じだよね、こうなってきたよね、全体のレベル上がってきたよねみたいなことを改めて見返して思って、
歴史的資料として価値があるかもしれないけども、リファレンスとして今この瞬間にじゃあ使えるかっていうと、
例えば名前変えてる人だったりとかアカウントがね、IDが変わってる人とかもたくさんいらっしゃいますから、
これは微妙だなと思ってもう一旦まとめて処分しました。
必要な時に最新版を買おうかなと思っております。
ああこういうリファレンスは絶対紙の方がいいですね。
電子版だと読まなくなるし、これは毎回思ってるので、どうしても電子版にすべてを移行させるということはちょっと難しいかなというのを思っております。
同じような理由で、デザイン参考書、パイブックスさんとかですかね、
あれパイブックスってあってるのかな、ちょっと名前忘れちゃったんですけれども、
いわゆる商業デザインのこういうものがありますよみたいなのがいっぱいあって、
そのまま真似しちゃったらダメですから、
ここら辺を参考にするかとか、こういう系でやってみるかとか、こういうアプローチあるんだ、
じゃあこれとこれとこれを混ぜてこんな感じでみたいな、
ものづくりをやってる人だったらわかると思うんですけれども、
デザイン参考書がうちのアトリエにはたくさんあるんですよ。本当にたくさんあります。
かつイトポイドがこれは使える本だって思ったものが並んでるので、
正直選書としてのクオリティは自信があります。相当自信がある。
TSUTAYA書店に負けないと思う。
TSUTAYA書店の中から本当にこれはまあ使えるだろっていうものを、
イトポイドはピックしているので、これは自信がありますね。
やっぱりサンプリングと見たてをやってきたクリエイターとしては、
真似しちゃダメですよ。繰り返しになりますけど。
やっぱりそこはね、すごく先及感はあるなと自負しておりますので、
ただですね、まあもういいかなみたいな、
あとはイラストの書き方本とかですね、キャラクターデザインの本とか、
キャラクターデザインというアプローチだとちょっと2025年だとこの本に書いてあることだとちょっと違うかなみたいな、
ゲームのデザインだったらいいけどみたいな、そういったものも一旦ブックフに預けました。
だいぶスッキリしたんですけれども、でもまだ全然パンパンですが、
ただね、それで思ったのが、やっぱり背拍子になるといい、背拍子見える状態になるといいなというのと、
物がね、なくなるとね、物を作れる。これなんですよね。
これかなり本質的だと思うんですけど、いわゆる物がたくさんある状態だと、
もちろん物理的に材料を仕入れて、それで何かを作るっていう風になると、
そもそも実を言うと完成したものの2倍3倍4倍5倍ぐらいの資材であったり材料であったり資料であったりっていうのがどうしても必要になる。
そういうことを考えていくとどんどんどんどんいっぱいになっちゃって身動き取れなくなって物が作れなくなる。
その場合はそもそも一定周期でお片付けをしなきゃいけない。
その上でないって状態から、あ、これ欲しいなって思って、その欲しいっていう欲望、感情をいわゆるものづくりのドリブンにするというのは全然あると思うんですよね。
もちろんそれだけじゃないですけれども。
なのでなるべくやっぱり物を処分していくっていうのは大事かもなっていうのは思いました。
あ、これ持ってんだよな、でもなんかぐちゃって押し込んでるんだよな、見たくないなっていう状態にしてしまうとそのジャンルを作ることができない。
そのジャンルに触れるアイディアというのを材料にすることができない。
こういう状態になる。
これはまずい。
なので大掃除というシステム、いわゆる1年に1回何かこう、2024年の薬をね、薬払いをしましょう、薬落としをしましょうとか置いていきましょうとか、
全てのものを1回掃除しましょうとか、いろいろこうマインド的な、ある種スピリチュアル的な、そういうアプローチがありますけれども、理にかなってるなと思いました。
一方でですね、そんなこと言ったらじゃあミニマリストなのかって思うかもしれないんですけど、一方では逆だと思っています。
ミニマリストの逆、パンパンのパン、マキシマリズムですかね。
マキシムですね。
好きなものに囲まれるというのは悪くないし、最近流行っている気がします。
それは日本ではなく海外とかだし、なんとなくすごく共感します。
それは結局ミニマリストの概念というのは、自分の好きなものというものがすべて外付けにあって、いつでも取り出せて、別に所有していなくてもいいじゃんみたいな考え方であって、
じゃあクリエイティブかっていうと、実はそうではない説っていうのがあるんですよね。
物理的にミニマリストだからといって、じゃあパソコンの中でもめっちゃ整理されてるかと意外と違う。
いわゆる人間が所有できるというか管理できるというか持っておけるというかキャパシティというか、そういうものは人それぞれ違いがあって、
ミニマリストの人はもちろん一人暮らしと家族で暮らしてると全く世界観変わるので、あくまで今話してるのは一人暮らしの話をしますけれども、
一人暮らしで考えると人それぞれそのキャパの能力って違うわけですよ。
だからミニマリストの人はキャパシティがすごく小さいんだねって罵倒することって多分一部真実なんですよ、これは。
じゃあその人がパソコンの中見ると意外と結構ごちゃごちゃしてたりとか、結構せわしなくスマホ見てたりとかするわけで、
実を言うと情報型になってる可能性はある。
なのでミニマリストになった時にこんまりさん的なお片付けという概念だけではなく、いかに情報やキャパシティやそして物理的な面積や生活や振る舞いというのを、
その人に合った形にしていくかっていうのが本質であって、片付けりゃいいっていうものでもないっていうところは、
これはゼロ年代にはわからなかったことだけれども、それはインターネットが洗練されていたから、そして検索すると正しい情報が出てきたので、
別に何かいろいろ持っておく必要がない、所有しておく必要がないっていう状況だった。
だけど今検索しても正しい情報が出ないっていうようになった瞬間に、正しいものを持っておかないとちょっとわからないっていう前提になる。
こうするとミニマリストの神話ってぶち壊れるんですよ。
なのできちんとやっぱり自分の頭で考えて、じゃあ今私にとってどうしたらいいんだろうってPDCAを回していく。
PDCAを回すっていうのもちょっと月並みな言葉ですけど、そんなカッコつけて言わなくたって、
ちゃんとやれやっていう話な気がしています、個人的には。
ちゃんとやらなきゃな、ちゃんとやりたいなといったっぽいのは思っていますね。
今さらっと検索したら正しい情報が出てこないから所有する必要があるって言ったじゃん。
例えばもう1回本の蔵書みたいなものがもう1回アゲインする可能性って全然あって、
だからといって本というものがイラストレーターさんの集めた本ちょっともういいかな、もう使えないなっていところで判断したと同じように、
やっぱりアップデートする内容っていうものもあるので一概には言えないんですけれども、
ただなんとなく全部つながってきているなと。
すなわち今までこうだよねと思っていた、もしくは昔流行っていた神話というものがこのAIというものが出てきて、
そしてかつ全員がインターネットに参加してSNSでギャーギャー言ってると非常に動物的な、
動物的なって言うと動物に失礼ですね、動物さんたちに失礼だなと思うんですけれども、
そういう状況になるともう今までのゲームルール変わってくるので、
すべてのことにおいてちょっともう1回考え直して本当に自分の足に合っている靴、
例えば27.5の靴を履いていますと、
でもなんかいわゆるニューバランスの原宿の竹下通り行ったところのどん詰まりのところあるじゃないですか、
でかいニューバランス、あそこの1階に足のサイズ測ってくれるところあるんですけど、
あそこで測ると実際の実寸の足のサイズ実は23くらいしかなかったみたいな、マジみたいな、
でもまあ高高幅広だったりとかいろいろあるからまあ26とかぐらいがベストかもしれませんねみたいな、
そういうのあるじゃん、でもそういうのって測り直さないとたぶん一生27.5履いてるんですよ、
そういう問題ってあるじゃないですか、でかつ自分の体も変化している、
例えばそれは筋肉量であったりとかそれがだんだん減っていったり運動しなくなっていったりとか、
立ち仕事しててむくんでるとか、でそれが座り仕事にリモートになって変わったとか、
まあいろいろあるよね、ってことはいろいろあるたびにそういうのって見直さないといけないわけですよ、
で見直さないまま行くとワンチャン例えば足の筋肉全体に変なテンションがかかってなんか膝が痛いみたいな、
膝が悪いのかなと思ってなんかグルコサミンを飲んでみたり、あれ絶対効かないけどね本当に、
あれは本当に何を言ってるのかわからない、膝をぐるぐる回してみたりとかサポーターつけたりとかしてみても、
実はそれ膝じゃなくて足の付け根からの長い筋肉のところにテンションがかかっていて、
単純に膝付近のところに当たってしまっていて痛くなっていたとか、あるわけですよ、これ糸っぽいの話です、
これは糸っぽいの話なんですけど、だからさやってんのよ、そういうことが起こるわけ、
なのでちょっとちゃんと動こうよという話ですね、ちゃんと動こうという話です、動かないのがよくない、
だからといってじゃあ休むなんとかそういう話じゃなくて、むしろ休むというのも能動的に動くということなので、
まあ能動的にやるんじゃないですか、能動的にメリハリをつけるという話でしょ、そんなことは置いといてですね、
でまあじゃあ今の本の話で最近感動したことを話すんですけど、ちょっと大人の話するね、ちょっと大人です、
仲良しインターネット初の大人の話をします、これちょっとね、職場のスピーカーでは流さない方がいいかもしれない、
これは大変なことを話しますよ今から、コミケがあったじゃないですか、メロンブックスっていうお店があって、
同人誌を委託販売しているお店、すなわち同人誌を皆さんの代わりに販売しますよと、その間に手数料もらえますと、
まあそういった本屋さんがあるわけですよ、で虎の穴、メロンブックス、コミックジーンみたいないくつかあるんですけど、
秋葉原から虎の穴がもうね、なくなってしまったので、同人誌の取り扱いという話で言うと秋葉原だとメロンブックス一挙、
でなんと3月1日ぐらいのタイミングはUDX駅出てすぐのところに特設会場を設けて、いわゆる店舗だと狭いからね、そこでバーって並べて売ってると、
メロンブックス様々であると、昨日も言ってきたんですけど、秋葉原に神田明治に甘酒を飲みに行きたかったからね、その帰りに寄ってみたんですよ、
お宅がたくさんいたんですけど、うおー盛り上がってると思ってちょっと楽しかったんですけど、ただレジの列が長すぎて何も買えずに帰ってきましたけど、
ちょっとこれは長いなと思って、なんか記念に買って帰りたいけどないなと思って、買えないと思って、とぼとぼと帰ってきたんですけど、
同人誌でね、ちょっと感動したのがあって、感動したんですよ、マジで感動して、こういう人と友達になりたいと思ったんですが、
ですがしかしばっとちょっと大人向けなんですよ、ちょっと大人向け同人誌で、意図っぽいのはフェイトが大好きじゃないですか、タイプムーンさんのフェイトと、
もう9周年になるんですか、フェイトグランドオーダーというね、スマホゲームがあるわ、スマホゲームというのはあれはもうノベルゲームに近いと思うんですけれども、
そのフェイトグランドオーダー、略してFGOのですね、ジャンルのちょっと大人向けな漫画がございましてですね、