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Chihaya
カフェインよわおです。 千早です。この番組は、1988年生まれの2人が、ノンカフェイン、ノンアルコールで、とことん話し尽くす番組です。
さてさて、今回はね、ちょっと前からこれ、詳しく教えてよって言ってたんだけど、何だかんだ話したいことがいっぱいあって、このタイミングになっちゃったんだけど、
カフェインよわお
ラン活ってあるじゃないですか、ランドセルを買いに行くっていうの、今あるって聞いたんですけど、ありますね。
Chihaya
うん、なんか私が小学生に上がる頃は、確かなんか、上がる前の年の秋とかにイオンとかに行って、買ってもらったような、そんな記憶があってですね。
今はどうやら、1年前ぐらいから準備をしてみたいな、そんな話を聞きまして、具体的に何やってそんなに時間をかけないといけなくなってんのかなっていうのをちょっと聞きたいなと思って。
本当ですね。何やってんですかね。
Chihaya
子供の頃はそんな感じだよね、秋頃とかだったよね。
カフェインよわお
いやでもそうだったと思う。
Chihaya
下手した年末とかだった気がする。
カフェインよわお
そうだね、なんかうちの場合は8日堂だったけど、なんか近所の8日堂に買いに行ったおしまいだった記憶があります、僕も。
Chihaya
そうだよね、今みたいにいろんな色はなくて、女の子は赤、男の子は黒って決まってて、決まっててっていうか、たぶん別に女の子が黒持ったり、男の子が赤持ったりしてもよかったと思うんだけど、そういう子がいるとちょっとからかわれるから、からかわれたくないから、みんな赤か黒を選ぶっていう。
カフェインよわお
そうですね。
Chihaya
そんな時代で育ったんですが、今はどんな感じなんですか。
カフェインよわお
えっとですね、うちは今8歳と6歳の子供がいて、小学2年生と保育園の年長さんなんですね。
だからその下の子の方の保育園年長さんの子が今年乱活を行う、まあ行ったなんですけど、うちはもう乱活のシーズンなわけです。
Chihaya
はいはいはい。
カフェインよわお
そう、だからもうね、決まってるんですよ、何を彼が来年から拾っていくかは。
Chihaya
うんうんうん。
カフェインよわお
で、まあ我が家はそこまでこう乱活にすごいこう力を入れて、なんか前々からいろいろ下調べしてとかではないので、
たぶんもっと前から動いてる方はいっぱいいらっしゃるとは思うんですけど、まあ一応うちはこうやりましたよ、ひとまず。
Chihaya
はいはいはい。
カフェインよわお
ご紹介をさせていただければと思うのですが、
Chihaya
ぜひぜひ。
まずね、今年の3月、その下の子が保育園の年中さんから年長さんに上がるよっていうタイミングで、
カフェインよわお
保育園からですね、その普段の日誌とかと合わせて、ランドセルのパンフレットが一緒に我々のもとに届くんですね。
Chihaya
へえ、そうなんだ。保育園から働きかけがあるんですね。
カフェインよわお
まあっていうか、正確にはたぶんそのランドセル作ってる企業さんが、これ我々出してるんで、
ご家庭に配ってくださいねっつって保育園に送りつけて、でそれが我々のもとに来てるっていう感じなんだと思うんですけど、
Chihaya
はいはいはい。
カフェインよわお
そう、だから、それでこう2つか3つの企業が作ったであろうそのランドセルのパンフレットみたいなものが家に届いて、
ああ、3月からこんなこと考えなきゃいけないのかっていうふうに、まあ我々はなるわけですね。
Chihaya
そうだよね、なんかなんもね、知らなかったらさ、え?って、なんか変えない状況になってるんでしょう?今って、秋とかぼんやりしてたら。
カフェインよわお
そう、そうなんですよ。
Chihaya
逆にもらったほうが助かるは助かるね。
カフェインよわお
そうですね、そうだから、たぶんほんとこう欲も悪くも、昔はそういうこう地域のスーパーとかデパートとかしかこう選択肢がなかったものが、
その通販の普及とか、まあSNSの普及とかで、世界にはいろんなランドセルがあるぞっていうのがみんなの目に晒されるようになってしまったが故に、
その選択肢が無限大になっちゃったから、そこから絞り込むためには早めから動かねばなるまいっていうことに、たぶんなってらっしゃるんでしょうね。
Chihaya
そっか、色も増えたもんね。
カフェインよわお
そうですね。
まずそういうふうなのが3月にあって、で、我が家が今回ランドセルを決めたのは、5月のゴールデンウィークのところでですね、ランドセルの展示会っていうのがあったんですね。
その会場の中に、そういうこうランドセルを作ってる企業さんが10社かもうちょっとかぐらい集まって、で、そこにこうランドセルの見本を展示していて、で、それを見ながらどれがいいかしらって選ぶ会があるんですよ。
そんな感じなんだ。
Chihaya
それってどれくらいの規模の会場なんですか?
カフェインよわお
えーっとね、どんぐらいと言ったらいいかな、あれ。
小学校の体育館とか?
カフェインよわお
あー、そうね、そんぐらいかも。それかもうちょっと広いかぐらいかな。
そうですね。
そう、だからそれの展示会の申し込みが、その4月の何日かからスタートで、何月何日何曜日の何時からの枠に行きたいですっていうのをそのタイミングでこう申し込んで、抽選かけてみたいな、そういうのがこうまず行われていたりするんですけど。
Chihaya
そんな申し込みまでするような感じなんだ。
カフェインよわお
そうなんですよ、プラッと行っちゃいけないんですよ。
Chihaya
えー、プラッと行きたいけどね。
カフェインよわお
ねえ、本当にそうなの。
まあ、それでうちはそこに行って、そこのうちの1個のランドセルこれがいいっていうのがすんなり決まって、じゃあそれにしようって言って、そこでもう乱活終了、君は来年からこれを背負って小学校に行きますなんですね。
で、まあ、ただ、そこのじゃあこれにしようが、誰が決定権を担ってるのかが多分家庭によって全然違うんですよ。
うちの場合はもう100%子供の希望に沿うことにしてるんですね。
だから、その下の子はちょっと青めのランドセルを選んで、上の子の時も同じ会場に同じ展示会に行って、
上の子は赤のランドセルを選んだんです。まあ、男の子なんですけど。
で、それを、あ、赤を選んだんだ、いいね、じゃあこれにしようと判断される親は多分そこで終了なんですけど、
カフェインよわお
いや、大丈夫か?って考える親は、彼が気に入ったこの赤いランドセルを上回るぐらいの魅力を持つ、我々が許容できる色のランドセルはないだろうかっていう冒険に出ることになるわけですね、多分そこから。
そう、っていうのがあったり、あるいは、ランドセルはおじいちゃんおばあちゃんがお金を出すよっていうところは、おじいちゃんおばあちゃんが納得するものでないとお金を出さないとか、お金を出すからには私たちがいいと思ったものを選んであげたいになるわけ。
あ、出資者の声が大きいですね。
カフェインよわお
そうそうそうそう。
だからそれで、そういうこう、全体の合意形成のためにすごく時間を使うという話は、よそさまの話で聞いたことがありますね。
ああ、そっか。大変なんだな。大変。そっか。
そうなんですよ。
Chihaya
その展示会についてもうちょっと詳しく聞きたいんですけど、
カフェインよわお
あ、もちろんもちろん。
Chihaya
なんか、主催者はどこになるんですか?なんか自治体とか、なんかランドセル協会みたいな、なんか組合みたいなのがあって、複数のメーカーさんが、なんか合同出展みたいな、なんかそんなイメージですか?
カフェインよわお
えっとですね、ちょっと待ってね。今ホームページを開いてみているんですけれど、
多分僕が参加したのは、そういうこう、もうランドセルの展示会とかそういうものを取り扱ってる業者が主催してるっぽいですね。
だからもう全国18会場、僕は横浜でやったのに行ったんですけれど、福岡、岡山、東京、北海道、愛知、北九州、神戸などなど、そういうところの全国でランドセルの展示会を主催している企業がいるらしい。
あ、あれか、じゃあ、なんかその主催企業が作ってるっていうよりも、その主催企業はなんか企画をしたりとかする会社みたいな、その感じ?
カフェインよわお
なのかな?株式会社YMGかな?っていう、なんかよく知らない、よく知らない企業が、どうやらやっていて、
あ、でもそうですね、夢の学校事業部にて合同ランドセル展示会を企画運営しています、っていうぐらいのことしかなんかあんまり、
Chihaya
じゃあ企画家さんみたいな感じなのか。
カフェインよわお
だそうです。
Chihaya
出展企業が結構あるんですね、1、2、3、4、5、6、7、1、2、3、21社、その21社も別に1種類だけ出してるってわけじゃないんだよね?
はい。
Chihaya
そうです。
ちょっとなんか迷う子は、決められないっていうのはそもそもありそうだね。
カフェインよわお
いや全然、全然あるでしょうね。
Chihaya
そうだよね。
カフェインよわお
まあそれぐらいの企業さんがいる中で、うちの子が1つのものに決めたんですけど、URLを送りますが、
うちの子が決めたのは、ハネッセルっていうメーカーさんの、スポーティコスモギャラクシーメタリックブルーシルバーっていう、
かっこいい。
素晴らしいネーミングのね。
Chihaya
小学生男児大歓喜のネーミングだね。
カフェインよわお
っていうのを買ったんですよ。
でも、このね、まずそのハネッセルっていうメーカーさんの、そこのね、サイトもぜひ見ていただきたいんですけど、
この、このハネッセルというブランド、メーカーのランドセル、なんと40種類あるんですね。
これだけで。
Chihaya
すごいね。
なんか、天使の羽ぐらいしか知らないんだけど、私。
カフェインよわお
いや、僕もあの、なんていうか、こういう立場になるまではそうでしたよ。
Chihaya
すごいね。女の子、なんかリボンとかついてたりするんだ。
そうそうそうそう。
Chihaya
かわいいね。
カフェインよわお
だから、その、これが別にそのハネッセルさんが特別こう種類が多いということではなくて、
各メーカーさんが、まあ40種類あるかどうかはちょっとわかんないけど、それに近しいぐらいの数があるランドセルをこうずらーって、ずらーってなってるっていうそういう場です。
Chihaya
じゃあまあ当然実物が全部、全種類揃ってるっていうこと?
カフェインよわお
そうですね。まあ本当に全部置いてあるのかちょっと正直もうわかんなかったけど、
Chihaya
でも本当にもうなんというか、色とりどりのランドセルが各ゾーンにずらーっていう感じでした。
そんないっぱいある中、どうやって縛っていったんですか?
カフェインよわお
あのうちの子はね、まず青が好きなんですよ。ずっと。
そう、青が好きなので、青いランドセルを見かけるたびに、僕はこれがいい、僕はこれがいいって言って、その青を発見するたびに毎回捕まるんですね。
なんだけど、いやちょっと待ってくれと。
こんだけメーカーさんがあって、青いランドセル他にもいっぱいあるから、とりあえず見に行こうって言って、いやでも僕はこれがいいっていう子供を頑張ってこう引き剥がして、連れてくるんです。
で、それでこう何個かままって、このスポーティコスモギャラクシーメタリックブルーシルバーが一番彼の中で評価点が高く、僕はこれがいいからこれにするになったので、それで決まったっていう感じです。
完璧見た目ですね。
Chihaya
なるほど。
結構なお値段しますね。
カフェインよわお
そうなんです。
え、価格帯ってだいたいこれぐらいなんですか?
カフェインよわお
あの、イオンとかのやつだともっともっと全然安いですね。
だから本当、本当もうピン切りだけど、1万切るのとかも確か全然あったような気がするな。
あれはワークマンとかだったかな?
なんか最近ワークマンがランドセルっぽくないランドセルっていうか、なんか機能性を重視して作りましたのランドセルみたいなのを確か出してた気がするんですけど、
そうそうそう、そういうのもあったりとか、いろいろするのですが、
まあさすがにこういう展示会に出してくるところは、5万6万ぐらいが平均値だったような気がしますね。
Chihaya
ああ、そうか。
買い慣れ、え、私いくらの買ってもらったんだろう?
カフェインよわお
イオンとかだとそんぐらいじゃない?1万2万、2万だとちょっと高いなぐらいとかじゃなかったかな。
Chihaya
なんかたまにさ、ちょっと意識高めの高級志向なママアカウントから出てくる情報なんですけど、
なんか土屋カバンとか、なんかそういう大人が持ってるカバンのメーカーさんが作ってるランドセルは、
まあすごくデザインも洗練されていて、すごく良いやつで、なんか包外な値段だなって思った記憶がある。
カフェインよわお
ちょっと待って、調べてみよう、土屋カバン。
わあ、8万9千円全込み。
そう。
カフェインよわお
わお。
Chihaya
そんなにするの?と思って。
めっちゃびっくりしたんだけど。
カフェインよわお
結構そうですね。
Chihaya
まあ良いんでしょうけど。
カフェインよわお
そんなにするのとは思ってるよ、もちろん僕も。
でも、まあ6年間使うと思えば、まあまあそうかなって思ったのと、
あとは、なんていうか、それぐらい一定ちゃんと値段出したやつの方が、
うっかり途中で、いやもう僕はこの色飽きたから嫌だみたいになった時に、
売ることによってちょっとリカバリが利きやすいかなみたいな感情もちょっとあった。そういえば。
Chihaya
なるほどね。
カフェインよわお
だから、上の子の方はもうちょびっとだけ高いんですよね、このスポーティコスモギャラクシーよりも。
なんですけど、それこそ赤のランドセルを選んで果たして大丈夫かしらみたいな思いもあったけど、
その分ちゃんとちょっといいの買ったから、彼がもし、いやもう僕はやっぱり赤なんてみたいなことがあったとしても、
まあまあまあまあ、十分買い替えられるでしょうきっとっていうふうに踏んでいるみたいなのもあります。
Chihaya
はいはいはいはい。じゃあ、メルカリとかに行くとあったりするのか、
そういうこう途中で色を変えたいという子供の希望をかなえた親たちが出店してるんですか?
カフェインよわお
いや、あるんじゃない?ちょっと調べなかったけど、見てみよう。
なんか需要ありそうだもんね。
カフェインよわお
あるある、いっぱいあります。
たぶん、悲しみの、悲しみがいろいろあるんだろうなっていうふうな感じですけど、いっぱいありますね。
Chihaya
ほんとだ、いっぱいある。
なんかあの、われわれの子供時代のことをちょっと振り返りたいんですけど、
Chihaya
なんかあの、結構学校によって、地域によって違うみたいなんだけど、
私が通ってた小学校は、6年間そもそもランドセルを持って通学する子っていうのが希少だったんですよ。
Chihaya
高学年になると、みんなランドセル持つの嫌がって、リュックとかに切り替えて通学してる子が結構多くて、
でも、1回買ったのを長く使うことが良きとされるので、教育現場においては。
なんで、ランドセルを6年間使った子は、ランドセル賞という賞が与えられて表彰されるみたいな、そういうのがあって、
Chihaya
私はランドセル賞いただいた派なんですけど、
カフェインよわお
ああ、素晴らしい。
Chihaya
なんか、大人になってから、いや、ランドセルってさ、でもさ、途中で持たなくなる子とか結構いたじゃん、みたいなこと言ったら、
え?みたいな、そんな選択肢、頭に全然なかった。
当たり前に6年間持つものだと思ってたっていう人が結構いて、え、どっちでした?
カフェインよわお
うちは半々ぐらいだったかなという気がする。
やっぱなんか、5年6年ぐらいになると、なんかちらほらランドセルから別のものに変えている子がいたようには思うなあ。
そうだね、なんか表彰とかは特段なかったような気がするけれど。
なんかクラスに3人とかぐらいしか残ってなかった気がする、ランドセル使ってる。
カフェインよわお
あ、そう?へえ。
なんか、そう、でもどっちか言うと、僕はそのランドセルから変えた子たちのことを、いいなあって思って見てる側だったんだけど、
なんか当時、ショルダーバッグの形がこう三角形になってるやつが、それぐらいの年代の子どもたちの中で爆流行りしていたんですよね。
あれ、なんて言ったらいいんだろうなあ。
なんか今風のバッグしか出てこないなあ。
わかんないなあ、ピンとこないなあ。
Chihaya
リュックみたいなやつってこと?
カフェインよわお
リュック…リュックでもないんだよなあ。
なんか本当にこう三角バッグとしかちょっと形容と仕方がわかんないんだけど、
そう、なんか多分どっかのスポーツメーカーかなんかが、そのスポーティーなデザインにしたんだろうなあっていう感じの、
なんか所々こうメッシュのポケットが付いていたりだとか、
なんかそういう感じのね、そういうカバンが流行っていた時期があって、
Chihaya
そうなんだ。
カフェインよわお
そう、なんかランドセルを辞めた子たちはのきなみそっちにこうシフトしていってて、いいなあって思った記憶があるなあ。
Chihaya
はあ。
重いもんね、ランドセルって。重いのが嫌だったなあ。
カフェインよわお
だしなんかもうそれこそ高学年になってくるとさ、なんかあの革のところがこうぺりぺり剥がれたりとかしてさ、
どんどんどんどんこう見た目がミスボらしくなっていくのを結構嫌だったよね。
Chihaya
そう、で特に私、コシタの弟がいたんですけど、男の子は投げるじゃないですか、ランドセルをあっちこっち。
ああ、そうだね、そうだね、ほんとに。
Chihaya
もうなんかべこべこになってて、なんかぺったんこになってんね、ランドセルが。
はいはいはいはい。
Chihaya
それを持ち続けてる人もいた、持ち続けてる子もいたんだけど、
だからなんかランドセルってまあそういうもんだみたいな、こう印象が強くて、
それをなんか6年間使う前提で、5、6万出すのかみたいな。
Chihaya
なんか時代が変わった感がすごいあるな。
カフェインよわお
そうだね、なんか今んところこうそのうちの小学校は集団登校なんですけど、
上の学年の子たちも基本ランドセルを背負っているようには見えるなーって気はしますね。
カフェインよわお
多分なんかその我々の時代のランドセルよりも、なんだ、あのベルトの長さの調整とか、
そういう諸々がかなりこう、なんていうか、その6年持つように作られているっぽくて。
さっきのハネスセルも38段階調整できるんですって、ベルトの長さを。
38?すげえ。
カフェインよわお
でなんか、そう、我々の時代のそのランドセルのベルトの調整ってさ、
それをその普通に腰に巻くベルトみたいにさ、穴が開いてるところになんか棒の金具みたいなのを通して、
でこうベロって垂れてるところをベルトのところで止めてみたいな感じだけど、
なんかそのさっきのハネスセルは、もうつけた状態でアジャスターのところをギュッて引っ張ったらそれで動くし、
逆にギュッて押し込んだらそれで戻るし、子供だけでも調整できますみたいな感じになってたりとかするんです。
だからそういうこう調整できる幅を増やして、手間も減らして、で丈夫に作って、
だから長く使えますよ、問題なく使ってくださいねっていう感じになっていってるのかなーって気がします。
Chihaya
ちょっと展示会に話は戻るんですけど、その場で持って帰るっていうのはできないんですよね。
できないと思う。
カフェインよわお
注文しました、そこで。
だからそこで注文して、8月の終わりぐらいに確か届くって言ってたかな、ぐらいです。
Chihaya
早いな。
そっか、なんかそっから目移りしないか心配かもしれない、私親だったら。
カフェインよわお
そうね、上の子の時も同じ感じだったんですよ。
やっぱり注文して8月ぐらいに届いて、でも性格も多分あるんだろうけど、
カフェインよわお
一応箱は開けて、でも埃とかかぶると嫌だからビニール袋に入れて、
それで収納のとこにポンって突っ込んでたんですけど、
時々ね、チラッと見に行って、これしょいたいって言ってしょって、
カフェインよわお
4月になったらこれしょうんだねって言って、また戻してみたいなので、
結構ね、やっぱこう自分が選んだものがちゃんとそこにあることによって、
なんか満たされているものはあるのかなっていう風な気はしましたね。
カフェインよわお
でもわかんない、これは本当に。
目移りしてふざけんじゃないよっていう家も多分あって不思議ではないだろうと思いますけど。
Chihaya
そっか、でもみんなこんな、なんか独自のランドセル持ってるのか、今の子たちは。
すごいなんか斬新なデザインに見える。
Chihaya
ギャラクシーメタリックブルーシルバー。
そうだね。
カフェインよわお
上の子も同じランドセル背ってる子見たことないかな。
Chihaya
かぶんないんだね。
カフェインよわお
逆にこう本当にめっちゃあるから、あまりにも。
Chihaya
でもさ、小学1年生の頃って、なんかランドセルカバーみたいなつけさせられません?黄色いやつ。
カフェインよわお
ありますあります、交通安全みたいなね。
Chihaya
そうだよね。
あれつけてる間、ランドセル見えないよね、みんな。
カフェインよわお
そう、見えない。
Chihaya
横は見えるけど。
カフェインよわお
横は見えるから、あのベロンってなってる、こうふたの部分の上側だけにかぶさってるような感じになってるから。
でももう本当その、そこにカバーがあったとしても、そのランドセルの両サイドのところに、なんか給食袋を引っ掛けるためのフックみたいなのがついてるんですけど、
あれもやっぱ全部違うんですよ、デザインっていうか。
カフェインよわお
そこに込められてる機能性みたいなものが全部違って。
上の子が持ってるランドセルは、そういうふうにフックがついてて、そこに給食袋が引っ掛けられますよ、みたいな感じになってるんですけど、
それがめちゃくちゃ強い力でグッて引っ張ったら、そのフックごとランドセルからバキャって外れるようになってるんですね、もともと。
だからバスとか電車とかでドアに挟まっちゃったみたいなときに、自動的にそれが外れるから安全ですよねっていうふうな機構が搭載されてるんです。
Chihaya
へー、すごい。
カフェインよわお
だからもうそこを見るだけで、こう違うランドセルだなっていうのがもう一目でわかるようになってたりとかして。
なるほどね。
カフェインよわお
そこだけでも見てておもろいですね。
Chihaya
え、なんかあの子のランドセルめっちゃかっこいいみたいな感じで、こう盗難とか起きたりしないんですかね。
治安悪くなかったらそんなことはないか。
カフェインよわお
今んとこは聞いたことないけど、どうなのかな。起きても不思議じゃないね、確かにね。
Chihaya
そうだよね。
カフェインよわお
でもなんかそれこそ、もう多様化が進みすぎちゃってるから、このランドセルは絶対に近所では売ってないよねとか、なんかそういうところでもうマッハでバレるんじゃないかなって気がするな。
Chihaya
あー、なるほどね。
カフェインよわお
多分ね、これそこのイオンでも売ってるし、なんかみんな持ってるし、わかんないなとかではもはやないのかなと思う。
へー、かー。