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#15 戦争を止めても一人になってもよい。【マスク】
2026-07-09 57:09

#15 戦争を止めても一人になってもよい。【マスク】

◆マスク:https://eiga.com/movie/49631/

◆マスク2:https://eiga.com/movie/52530/

こんだけハイパーパワーが生み出せる不思議なマスクが、別に普通に手で外せるのもなんだか良いです。外せなかったり身体と同化しちゃったりして困ったりしないんだ…という逆方向の驚き。
方や世界平和。方や逃避。なんという器の差。(よわ)

※次→ふつうの子ども:https://eiga.com/movie/103556/

▼宿題を作ってくれたウシワカさん
・podcastのイベントで各地を駆けずり回っている。マスクを月一見ているらしい。#5~6に出てくれた。
・X:https://x.com/ushiwakamaruo
・LISTEN:https://listen.style/u/kounoubu

─────────────────────────────────────────────

カフェインよわお
・アルコールにも弱い。本音と弱音をつぶさに吐ける。
・X:⁠⁠⁠https://x.com/caffein8000⁠⁠⁠
・一人配信『口は背中よりモノを言う』:⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/4x8Yhag31Jh2llRObhrNSB⁠⁠⁠

千早
・好きが渋滞している気高きモブ。
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感想

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サマリー

このエピソードでは、ポッドキャスト番組「カフェインよわお」のパーソナリティであるカフェインよわおと千早が、映画「マスク」とその続編「マスク2」について語り合います。この映画鑑賞は、リスナーからの宿題企画「よわお宿題シリーズ」の一環として行われました。カフェインよわおは子供と一緒に観ようとしましたが、冒頭の雰囲気で拒否されてしまい、結局一人で鑑賞しました。一方、千早は子供の頃にビデオで観た記憶があり、大人になってから見返した感想や、記憶違いだった点などを共有しました。特に、続編「マスク2」では犬がマスクをかぶって変身するシーンが印象的だったものの、それは「マスク」ではなく「マスク2」のシーンだったと判明し、記憶の混同を語りました。また、映画のあらすじや、ジム・キャリー演じる主人公スタンリーの魅力、ヒロインのキャメロン・ディアスの演技についても触れました。後半では、もし自分がマスクをかぶったらどうなるかという hypothetical な問いかけに対し、二人はそれぞれ「一人になりたい」「世界平和のために行動したい」といった願望を語り、自身の内面や価値観を深く掘り下げました。カフェインよわおは、子供たちとの時間をより豊かにするためにスーパーパワーを使いたいという願望を語り、千早は世界をより良くするために行動したいという強い意志を示しました。番組の最後には、次回の宿題映画として「ふつうの子ども」が選ばれ、リスナーからの感想やメッセージを募集しました。

オープニングと宿題企画の紹介
Chihaya
カフェインよわおです。 千早です。
この番組は、ポッドキャストを通じて出会った、1988年生まれの2人が、
諸般の事情で、ノンカフェイン、ノンアルコールでも、楽しく話せる場所を求めて集う番組です。
息継ぎするところ間違えちゃった。
カフェインよわお
いや、やっぱ長いよね、これ。
ちょっと長いね。 ねえ、そうだよね。
Chihaya
ちょっと考えようか。
考えましょう。 考えよう。
Chihaya
要検討。 要検討で、今回は。
今回は、よわお宿題シリーズですか。
Chihaya
はい。
カフェインよわお
いいんですか、このネーミングで。
このまま、このまま言っちゃうけど。
Chihaya
いや、これ気に入ってんのかなって思ったんだけど。
違うんだ、そういうわけじゃないんだ。
カフェインよわお
いや、暫定のつもりだったんですけど、他にいいネーミングもないから、いいか、このまま。
はい。
カフェインよわお
よわお宿題シリーズとは、シャープロク、高出力に学ぶものを好きになる方法にて、
カフェインよわおの好きを増やすためにどうしたらいいかというお悩みを受けて、
茶屋とゲスの牛若さんにより出された結論。
全然映画を見たことないなら、いろんな映画を見てみようというコーナーです。
Chihaya
はい。
カフェインよわお
だいたい月1ペースで見ていっておりまして、今回が第3回。
Chihaya
マスク。
カフェインよわお
マスク。
Chihaya
はい。
カフェインよわお
となっております。
映画「マスク」の鑑賞体験と子供との視聴
Chihaya
はい。
カフェインよわお
マスクは、牛若さんが激押ししてきた映画。
なんかすごい悪意のある言い方になっちゃうな。
牛若さんのお気に入りの映画だそうですね。
結局、子供とは見れなかったんですけど。
Chihaya
あ、そうなんだ。
カフェインよわお
残念ながらそうなんです。
なんかね、スタートちょっとだけ怖そうな雰囲気で始まるじゃないですか。
Chihaya
確かに。
ちょっとだけ。
Chihaya
確かに。
カフェインよわお
ああいうのが、あそこでもう弾かれちゃうんですよね、どうしても。
Chihaya
そっか。
見る時ってスマホとかプライベートな感じで見てる?それともテレビで見てるの?
えっと、一回その冒頭のあたりだけテレビで流して、無理、やだ、やめるって言って、そっから後は自分のスマホで見ました。
カフェインよわお
そっか。
Chihaya
じゃあ、ちょっと面白いシーンになったよみたいな、見ようよっていう感じもできない感じだったんだ。
カフェインよわお
あ、そうそうそうそう。
Chihaya
あ、そうか。
カフェインよわお
そうですね。流しっぱなしにさせてくれたらまだちょっと違ったと思うんですけど。
Chihaya
もう映さないでみたいな感じだった。
カフェインよわお
あ、そうそうそうそう。そんな感じです、そんな感じです。
Chihaya
そっか、まだちょっと早かったか、マスクは。
カフェインよわお
なんかね、なんかあれなんですよね、アニメとかのホラーは結構許容範囲が広いんですよ、うちの子たち。
なんか、そういう子供がめちゃくちゃ喜ぶ、大人から見るとちょっとグロいし、大丈夫なの?っていう感じのアニメ作品とかゲーム作品みたいなものが、主にYouTubeを中心に結構広まっていたりとかするんです。
で、なんというか、口の中にグロい牙が生えている怪物がむしゃむしゃ敵を食べるみたいな、なんかそういうのとかも、それも彼らは全然受け入れるんですけど、
なんか、そのドラマ仕立ての実際の人間が動いていて、ちょっと不穏な気配とか怖いみたいなのには、
なんかこう敏感に反応して、そこがなかなか難しいみたい。
Chihaya
そっかー。
まだね。
Chihaya
バックトゥジャフューチャーの方だったかな。
そっちの方がなんか、ワンダー感は強いからね。
安いかもしれないわ。
カフェインよわお
でも、またこう、そうなったらなったで、そのストーリーというか、人が喋っているパートはつまんないなっていうふうに思っちゃうんですよね。
特に下の子が、ストーリーが本話化しか理解できないからこそ、わちゃわちゃ動いているシーンになると楽しいんだけど、
なんか、ずっと喋っててよくわかんないなーってなって、思い出しちゃうみたいなことが、そこそこあったりとかするので。
ちょっとずつ、ちょっとずつって感じ。
Chihaya
そうだね。
そっかー。
まあ、ちょっとずつですね。
うちは、もう父が家でずっと映画見てる人だったから、
もうそれこそなんかもう、スプラッタホラーとかも全然流しっぱなしだったから、
もう、私たちがどんだけやめてくれって言っても止めるわけがなかったから。
なんか、おのちとこう、なんかなんとなくこう、常に映画はすぐそばにあったみたいな感じで育ったからね。
なんか、小さい頃は確かにちょこちょこ見るみたいな感じの見方をしてたけど、
面白くなったら呼んでみたいな。
だんだん面白さがわかっていって、自分でも見るようになったんだけど。
まだ早いか。そっかー。
カフェインよわお
なんか、もう全然そのマスクの話にたどり着く前にあれこれ喋っちゃうけど、
その、結局今ってさ、その、なんか大人が映画を見ている他のこう選択肢が、
やっぱこう、地上波以外にそのYouTubeなりUNEXTなり、こう無限の選択肢があるじゃないですか。
Chihaya
はいはいはい。
カフェインよわお
だから、そういうその明らかにこう子供たちが喜ぶコンテンツがあるにもかかわらず、
なんでこいつはこれを見せてくるんだみたいな感情に多分なってるっぽいですよね、彼らは。
Chihaya
なるほど。
カフェインよわお
そう、だから、そうYouTubeとかを見てる時のこうチャンネル権というか、その選択権は、
まあ一定のルールは設けつつもある程度もう委ねちゃってるので、
だから、まあそこのこう自由があるからこそ、なんでっていうのが強くなっちゃうのかな、
それは果たして良いか悪いかはどうかわかんないけれど、多分そういう時代もあるんだろうと、
Chihaya
そうだね。
カフェインよわお
思われます。
Chihaya
そうだね。
まあ、なんか時間は圧倒的に父の方がなかったので、仕事してて、
今は父さんの時間だみたいな感じだった。
はい、みたいな。
わかりました、みたいな感じ。
あの時はスマホもなかったしね。
カフェインよわお
そうだね。
まあまあ、そんなことで、大人だけで見たマスクでございます。
Chihaya
妻さんと一人で?
カフェインよわお
一人で、はい。
Chihaya
一人で。
面白かったですか?
カフェインよわお
面白かった、面白かった、面白かったですし、
前もこんなこと言ったような気がするけど、この時代にこういう表現できたんだっていう、
映像の表現的なところの驚きが結構ありましたね。
Chihaya
確かにね、最新技術を使ってやったんだろうね。
なんかアカデミー賞で資格効果賞にノミネートされたらしいですよ、
カフェインよわお
Wikipediaによると。
そうなんだ、まあでもわかるわ、これは面白いもんな。
カフェインよわお
一応ストーリーというか、ストーリーのあらすじみたいなものを読みますか。
Chihaya
そうですね、はい。
「マスク」のあらすじと子供時代の思い出
カフェインよわお
Wikipediaのマスクのページに載っているストーリーの部分だけサラッと読みますね。
はい。
かわいそう。
カフェインよわお
その際、ゴミに混ざっていた変わった木製の仮面を拾い、自宅に帰り、それを顔につけた途端、
猛烈な緑の竜巻とともに超型破りな魔人、マスクに変身してしまう。
仮面の魔力でスタンリーは過剰な本性を引き出され、不死身の体、数々の超能力を身につける。
カフェインよわお
という感じでございます。
Chihaya
という感じですね、はい。
カフェインよわお
かわいそう、スタンリー。
Chihaya
このジム・キャリーの情けなさが上手いんだよな。
カフェインよわお
ジム・キャリーってあれですよね、トゥルーマン賞のトゥルーマンと同じ方ですよね。
そうですよね。
なんかあれ、トゥルーマンでも銀行員じゃなかったっけって思って、
なんか昔の定番の主人公の職業、銀行員だったのかなみたいな気持ちになりました。
Chihaya
そうだっけ、トゥルーマンもそうか。
カフェインよわお
じゃなかった。
Chihaya
あ、保険じゃなかった。保険の営業者じゃなかったっけ。
カフェインよわお
あ、保険だった気がする。
そうだね。
あり得ないもんだ。
Chihaya
金融商品売ってるんだろうし。
なるほどね。
たぶんそれがオーソドックスなんだろうね、当時の。
当時のなんていうか、お国柄的にみたいなのもあったりするのかね。
カフェインよわお
そうなのかな。
一目置かれる職業としてのポジションとして大体は、銀行員、保険屋さんみたいな、そういう感じだったりするのかな。
Chihaya
そうかもね。
1994年にアメリカで公開、いくつ?
カフェインよわお
1994年だから、6歳とか7歳とかぐらい。
Chihaya
いくつぐらいの時に見たのかな、マスクは。覚えてないな。
なんかビデオテープがありました、実家に、マスクの。
カフェインよわお
ああ、ああ、ああ。
あの、懐かしの。
Chihaya
それで何回か、子供の頃に何回か見た気がする。
カフェインよわお
うーん。
Chihaya
面白いよって、父に勧められて、みんなで見て、わーって笑ってた思い出がある。
小学、低学年とか、3年生とかかな、ぐらいの頃かな。
カフェインよわお
じゃあ、もう当時それぐらいの時から、ちゃんとこう面白くは見れてたんですね。
うんうん、面白いなと思って、見てた記憶があって。
Chihaya
で、あのマスク2っていうのも出てるんだよね。
カフェインよわお
うんうんうん。
「マスク2」との混同と評価
Chihaya
で、そうマスクって大人になってから全然見てなくって、私は。
はいはいはい。
Chihaya
なんかあったよね、そんな、そんな映画あったよね、みたいな。よく覚えてるよ、みたいな。
あらすじはなんとなく覚えていて、設定とか。
で、なんかこうマスクとマスク2があって、そのマスク2も見た記憶はあるんだけど、マスク2のストーリーは全然覚えてないなと思ってたんだけど。
カフェインよわお
うんうん。
Chihaya
あの、犬を飼ってるじゃないですか、ワンちゃん。
カフェインよわお
はいはいはい。
Chihaya
スタンリーが。
犬がマスクをかぶって魔人に変身するっていうシーンをすごい覚えてて。
カフェインよわお
うんうんうん。
それがこの、無印のマスクの方だと思ってたら、マスク2の方だっていうのが、今回2作見直して分かったところ。
あー。
Chihaya
だから意外と混同して覚えてたなって思って。
そしてなんか当時すげー面白いなって思った記憶があったんだけど、なんかマスクだけまず見たときに、あれなんかもうちょっと面白かった気がすんだけどなっていう気持ちになった。
こんなんだっけ、みたいな。
カフェインよわお
はいはいはいはい。
Chihaya
で、マスク2見て、なんかそっちの方がもっとエンタメに全員フリしてるみたいな感じ。
カフェインよわお
うーん。
Chihaya
そうはならんやろ、みたいな感じのストーリー展開なんだけど。
それはもう、なんかもう何も考えずに見れる楽しい作品になってるの。
うーん。
Chihaya
でもこの無印マスクが結構人気ある作品だから、映画としての評価めっちゃ低いんだけど、
カフェインよわお
あ、そうなんだ。
Chihaya
うん、口コミ評価みたいなやつ。低いけど、マスク2はマスク2で私はすげー面白かったなと思って、結構好き。
カフェインよわお
マスク2もスタンリーとかそこら辺は出てくるんですか?もう全然別なんですか?
Chihaya
全然別作品ですね。
カフェインよわお
ほう。
Chihaya
マスク2のあらすじを私がwikipediaから読みますと、
アニメ作家志望のティムはある日、アイケンオーティスの拾ってきたマスクを着け、
「マスク2」のあらすじと子供への適性
ハイテンションなグリーンマン、マスクティムに変身する。
Chihaya
全く盛り上がらなかったパーティーにて、ヘラズ口にまか不思議なコスプレやダンスや歌を展開し、
会社の仮想パーティーを大いに盛り上げた後に、そのまま家に飛んで帰り、
妻トーニャと情熱的な一夜を交わし、9ヶ月後にマスクの子としてアルビーが誕生する。
ただの愉快なやつだな。
Chihaya
子育てや仕事のスクラップに苦戦する中、
本来のマスクの持ち主、最高神オーディンの石膏、災いの神ロキが現れ、
マスクの引き換えにと息子アルビーを連れ去ってしまった。
ティムは仕事から帰ってきたトーニャとオーティスとともに、
再びマスクティムに変身してアルビーの救出に向かう。
Chihaya
っていう、全然違う話になってる。
カフェインよわお
なんか、冒険しそうな感じのあらすじの書き方してるね、すごい。
Chihaya
そうそうそうそう。で、なんかもう、あの、
まず子供、生まれてくる子供が、もう最初から、
Chihaya
マスクの能力を身につけた状態で生まれてくる。
変身。
マスクの状態で、
カフェインよわお
っていうことなのね。
そういうことか、はいはいはい。
Chihaya
で、もう、生まれてきたら、もう変形できるし、自分の体を。
で、それこそアニメ見て、そのアニメと同じような動きをしたりとかっていうのが、
生まれて数ヶ月とかでできるようになっちゃう。
カフェインよわお
えらいこっちゃ。
Chihaya
そうそう。
それで、主人公のお父さんに対してだけ、
この力を最初披露して、すごいおちょくったりするんだよ。
カフェインよわお
はー。
Chihaya
で、そこになんか、もともとの愛犬が加わって、
その愛犬が、このマスクをつけて、
赤ちゃんが生まれたことで、その愛犬の立場が低くなっちゃうから、
それに嫉妬して、赤ちゃんを懲らしめてやろうっていう感じで、
二人でやり合うみたいなシーンとかあって、
Chihaya
それがすごいトムとジェリー的な感じで。
カフェインよわお
なるほどね。
Chihaya
うん、なんかそんな感じの話。
面白かった。
え、これどうなるんだっけ?みたいな。
どうなるの?どうなるの?って気になってみちゃって、楽しかったですね。
カフェインよわお
なるほどね。
確かになんか、こっちの方がスルッと子どもたちには受け入れられそうな気配がある。
Chihaya
ちょっと思った。マスク見て、マスク2見て、
あ、2の方だったなって。
子どもが見て、面白いのはマスク2の方だったなって、ちょっと思った。
なんか、子どもの頃はすごいよく見てた記憶はあるけど、
ヒロインと大人になってからの再鑑賞
大人になってまで見たいなって思ってなかった作品だったから、
Chihaya
本当に久しぶりに見た。
だから、小学生ぶりに見たから。
はー。
何年ぶりですか?
カフェインよわお
ちょっとあんまり考えたくないぐらい。
Chihaya
30年ぶりとかかな。
怖い。怖いな。
30年ぶりとかに見てますね、私は。
え、どんな感じですか?その30年ぶりに見た感想というのは。
Chihaya
あ、ね、そうだな。
ヒロインのケメロン・リアスめっちゃ強い。
顔が。顔が強い。
カフェインよわお
まあまあまあ、そうですね。
Chihaya
めっちゃ可愛いなと思って。
さっき気づいたんだけど、
当時演技経験皆無の新人だったということで。
カフェインよわお
はー。
Chihaya
これがもうデビュー作でトップスターの仲間入りを果たしたそうで、
出世作みたいだね。
なんかすごい女優さんっていうイメージだったけど、
こっから出てきたんだって。
カフェインよわお
すごいね、なんかデビュー作であの感じなんだ。
Chihaya
うん。
カフェインよわお
すげーな。
そりゃあすごいな。
Chihaya
そうだね。
小学生の頃見た時は、
なんかあの、冴えない主人公だなみたいな感じで見てたけど、
結構大人になってみると、
なんかティナの立ち位置がちょっとなんか、
あ、これ子供に見せていいのかなみたいなちょっと、
ちょっと動揺する感じだった。
カフェインよわお
いや、思った。
思ったよ。
だから、
Chihaya
こんなん進めちゃったよって思った。
カフェインよわお
僕が子供に見せられたのは、
そのティナが出てくる手前までだったんだけど、
もう本当にその手前でもういいってなっちゃったから。
Chihaya
はいはいはい。
セーフだった。
うん。
カフェインよわお
でも本当そのティナが出てくるところまで見せていたとするならば、
果たしてこれは大丈夫なのか?このラインは。
っていうふうには正直思ってただろうなとは思いますね。
Chihaya
うん。
で、なんか私の中では、
カフェインよわお
この、
Chihaya
あの、
ヒロインもマスクをかぶって、
なんかこう主人公を助けるみたいなシーンがあったような気がしていたんだけど、
カフェインよわお
はあはあはあ。
Chihaya
それは、
無印のマスクにもマスク2にもどっちにもなくって、
え?
記憶が捏造されてたんだけど、
なんか多分最後の、
そのキャメロンディアスがさ、
カフェインよわお
あの、
Chihaya
悪いやつ、
ロリアンをちょっとかどわして、
カフェインよわお
うんうん。
Chihaya
最後にマスク外して、
キスしたいみたいな、
Chihaya
誘って、
マスクを蹴飛ばして、
うんうんうん。
Chihaya
スタンリーにパスするみたいな、
そういうシーンが多分、
うん。
私の中で、
活躍したんだみたいな、
記憶に書き換えられていた、
Chihaya
ぽい。
女性が戦っているんだ、みたいな感じのが、
そうそうそうそう。
はいはいはいはい。
Chihaya
そう、なんかそのシーンがすごいかっこよかったなって思ったんだよ、
多分、当時。
カフェインよわお
うんうんうんうん。
かっこええって思って、
Chihaya
もうめっちゃ顔もかわいいのに、
かっこええって思って、
なんかそれすごい覚えてるな。
で、
これをあげてくれたのが、
「マスク」の魅力と牛若氏への考察
Chihaya
工業高校の業務の牛若さん、
うん。
Chihaya
なんだけど、
月1回見てるっていう、
Chihaya
なんかそれを踏まえて、
見ると、
ああ、好きだろうなって、
っていうのを、
Chihaya
思って、
カフェインよわお
はあはあはあはあ。
Chihaya
見るっていう視点で、
すごい面白かった。
カフェインよわお
はあ。
ああ、その、
こういうシーン、牛若さん好きそうだな、
みたいなことで見てるってこと?
Chihaya
そうそうそうそう。
いや、これなんで月1でこんなに見てるのかっていうのは、
カフェインよわお
うん。
Chihaya
正直わかんなかったけど、
そんなにか?って思うけど、
でも、
それなんか逆に聞きたくなったから、
やっぱりちゃんとお便りをください、牛若さん。
収録時点で着ていないんですけど、
着ていないんですけど、
どういうところが魅力に感じたのかなっていうのは、
Chihaya
ちょっと気になりましたね。
うんうんうん。
Chihaya
なんか、この、
好きな作品を勧めるって、
その人の美学が投影されてることがあるなと思ってて、
カフェインよわお
ほうほう。
Chihaya
マスクに変身したときのエンターテイナーになるじゃないですか、
カフェインよわお
はいはいはい。
Chihaya
こう、冴えない肩を狭めて、
しぼませて生きてきたスタンリーが、
ウェーイ!みたいな感じで弾けて、
みんなを楽しませるっていう、
なんかその、みんなを楽しませるっていう、
Chihaya
なんかその、そこかな?みたいなのを感じた。
そこに牛若氏の片鱗を感じた。
カフェインよわお
なるほどね、なるほどなるほど。
Chihaya
そういうところかなって思いながら見たな。
カフェインよわお
そうだね、そうだね。
それは確かにそうかも。
なんか、そう、マスクをかぶってさ、スタンリーが、
で、その、エンターテイナーになるじゃん。
エンターテイナーになるじゃんっていうのも、
マスクの力の考察とスタンリーの人間性
なんかちょっと違う気もするけれど、
カフェインよわお
なんか、そのあふれんばかりのパワーを使って、
おもろいことをする変な怪人みたいな感じになるじゃないですか。
で、あ、そういう意味わからんマスクなんだっていうふうな気持ちで、
こうずっと見ていたんですけど、僕は。
で、その、終盤あの仮面がその敵のドリアンに取られて、
あのドリアンがかぶったときに、なんだろうな、
もうちょっとこうスタンリーが変身した姿よりは、
もうちょっと化け物っぽい感じの、
こう、
邪悪な。
カフェインよわお
そう、邪悪な。暴力満点。
もうみんなぶっ殺してやるぜみたいな感じのこう変身をするじゃない。
で、なんかあの仮面は人の欲望を増強させるだか、
人の欲望を綿密に映し出すだかなんだか、
そんなような感じの表現をしてたと思うんですけど、
Chihaya
うんうん。
カフェインよわお
が、なんていうかこう、マスクの効力によってエンターテイナーになっていたわけではなくて、
あくまでスタンリーが本来ああいうふうに振る舞えたらいいのになっていうふうな姿が、
あのマスクなのだっていうふうなのが、
そうだね。
カフェインよわお
そのセリフを通してわかって、
あ、なんかスタンリーいいやつじゃんっていうふうに。
そうだね。
カフェインよわお
そう。
Chihaya
あ、でもさ、あの最初銀行強盗するじゃん。
カフェインよわお
あ、はいはいはいはい。
Chihaya
あれ、あれなんか子供の時見た時はさ、なんか、
なんかそんな大したシーンには思えなかったけど、
大人になってみたら、おいおいおいおいって。
しかも自分の職場じゃんみたいな。
なんてことしてんだよって。
いやー、どうなんでしょうね。
なんかやっぱでもこう、本職のこう銀行員の方々もさ、
カフェインよわお
やっぱり頭のかさずめにはチラッとよぎるんじゃない?そういうのって。
Chihaya
そうかもね。
そうか。
カフェインよわお
これこのまま俺逃げてやりてえなみたいなのを感じながら、
こう理性で頑張って抑えて働くのかな。
どうなんでしょうね。
Chihaya
はいはいはい。
いやー、そうだね。
確かにその欲は絶対あるわ。
ね。
Chihaya
私も経理やってて、お金を動かすって言ってもさ、
なんかどこどこにいくら払ってくださいって指示するだけなんだけど、
Chihaya
実際自分がこう銀行口座操作したりとかはしてないけど、
思うもん、これ私の口座に振り込んでくれないかなって。
カフェインよわお
いやーそうだよね。
Chihaya
これ指示するとき、私の個人の口座に書き換えて、
なんとかならないかなみたいな。
なんとかならないような仕組みになってるんだけど。
はいはいはいはい。
Chihaya
これ来たら、私1年何もしないで生きていけんなとか、
思うもんね。
結構大きいお金動くと。
カフェインよわお
そりゃそうだよね。
そうそう、だからなんかそのシーンを通して、
僕はなんか、そこでようやくスタンリーのことをちょっと好きになったっていうか、
なんかちょっとおもろい映画かもしれんみたいな感じになるようになった感じがしましたね。
Chihaya
そうか、そうかもね。
だから、なんか逆にそこに行くまでは、本当にその、
カフェインよわお
なんだ、映像技術を楽しむ作品っていうか、
スタンリーがマスクに変身して、
なんかこうペチャンコに潰れたり、あの目ん玉飛び出たり、
なんか心臓バックンバックン言わせたり、
なんかそういうこうコミカルな表現を見て楽しむ作品なのかな、
みたいな感じで思ってたんですけど、
Chihaya
はいはいはい。
カフェインよわお
あのマスクは人間の欲望を増幅させるのだ。
人間の欲望が増幅させられて、
スーパーパワーを手に入れた。
お前が望むところは、
ただ周りを愉快に楽しませる人なのか。
やるじゃんスタンリー、みたいな。
そこでこうちょっと人間ドラマとして捉えられるようになったっていうか、
そういう面白さを感じながら僕は見ましたね。
確かに。
Chihaya
それはそうだな。
なんか私は、あれ?こんなんだっけ?
「マスク」鑑賞の感想と記憶との比較
Chihaya
こんなんだっけ?っていう気持ちがする。
カフェインよわお
大きかったな。
ずっとこう昔の記憶とそこは照らし合わせながらだったんだもんね。
Chihaya
そうそうそうそう。
あれ?なんかヒロイン全然マスクかぶらないぞって思いながら見てたわ。
ちょっとなんか作品としてあんま楽しめてみれなかったのか。
カフェインよわお
いやいやいや、でもなんか本当に結構相当終わりの方じゃん、そのシーンって。
僕が言ってるところ。
ほんとなんかそこに至るまでは、
だからLINE送ったのがその手前のタイミングだったんですよね。
Chihaya
はいはいはい。
カフェインよわお
だいたい7割ぐらい見たけど、これどうしよう喋れることあるかなみたいなLINEを僕がね、
送ったんですけど。
Chihaya
来ましたね。
カフェインよわお
そうそうそうそう。
そこを通り過ぎたら、なるほどなるほどっていう風になったって感じ。
Chihaya
いい人だよね。
カフェインよわお
いい人だよ。
Chihaya
確かになんかこうなりたい姿がエンターテイナーみたいな感じになるっていうのは、
子供の時見た時もすごい魅力的に感じたな。
スタン・リスキーってなった記憶がある。
あとはキャメロンディアスかっこいいって。
カフェインよわお
自分がかぶったらどうなるんだろうと思いませんか?
それ考えるの面白そうだね。
Chihaya
どうなるんだろう?
どうなるんですかね?
どうなるんだろう?本当なんかわかんなくない?
Chihaya
わかんないな、もうなんか想像できないな。
あんまり抑圧されてるっていう感覚もないかも、そもそも。
カフェインよわお
なるほどね、そっか。
すでにもう何というか一定欲望を満たせているみたいな。
Chihaya
そう、結構自由に過ごしているっていう感じはある。
もしマスクをつけたらどうなるか?(カフェインよわお)
Chihaya
まあでもあれか、健康になるってことだから、
なんかあれかな、いろんなとこ行くかもしれない、旅行するかも、世界一周とかするかも。
もう自分で飛行機にもらわず飛んで行って、
ビャーンって行って。
カフェインよわお
飛ぶみたいなね、腕をこうやって、後ろにぐって引いて走り出すあれでね。
そうそうそうそう。
Chihaya
そんな感じかな。
なんか今はちょっと元気ないから、
なんか山登りとか行ってみたいけど無理だなとか思ったりとかしてるから、
なんかそう高いところに登ったりとか、
あとなんか深海、海の深いところまで行って、
いろんなの見たりとか、
その身体能力を活かしてできる経験みたいなのをしたいかな。
カフェインよわお
なるほど。
全然ちょっと違う話になっちゃうけどさ、
山登りめっちゃ好きな人たちいっぱいいらっしゃるじゃないですか、
趣味としてもこう仕事として登山家としてやられてる方とかもいるけど、
マスクみたいなさ、スーパーパワーが身についてさ、
トムみたいに腕を後ろにギュって振りかざして、シュンって走って、
マッハで山頂に到達するとしたら、
カフェインよわお
その人たちはそれでも山に登るのかな。
Chihaya
いや、あえてかぶらないで、
すめんのまま登ることにロマンを感じてるんじゃないですか、彼らは。
カフェインよわお
やっぱそうだよね、たぶんね。
そこの苦労もワンセットでっていうふうなことだよね。
Chihaya
そうだと思う。
カフェインよわお
そうだよね、そう。
Chihaya
私はもうなんか結構そこはクイックでいいっていうか、
絶景見るだけでいいみたいな感じだから、
一気に駆け上がりたいっていう感じ。
カフェインよわお
いやー、でもいいね、楽しそうだな。
とりあえずなんかそれでこう、
富士山に登ったぞっていう実績解除できるんだったら、
一回経験しといてみたいよね。
Chihaya
そうそうそうそう。
そんな感じ。
カフェインよわお
それは確かにそうかも。
Chihaya
うん。
カフェインよわお
えー、何するんだろうな。
わかんないな。
もしマスクをつけたらどうなるか?(千早)
Chihaya
どうなるんだろう、洋さんが被ったら。
カフェインよわお
えー、ちょっと。
Chihaya
結構抑圧されてるほうじゃないですか。
カフェインよわお
うーん、と思ってるけど、
どうなるんだろうな。
いやー、でもなんかたぶん、
一人になりに行くんじゃないかな。
たぶんね。
邪魔になりたくないを叶えるとしたら、
そういう感じになるじゃないですか、たぶん。
Chihaya
そっちか。
そっちに行くのか。
なんか逆じゃない?
邪魔だと思われない人になるんじゃない?
Chihaya
みんな仲良し。
カフェインよわお
あー。
Chihaya
ヘイブラザーみたいな。
カフェインよわお
あー。
Chihaya
逆にね。
カフェインよわお
なるかな。
邪魔な存在じゃなくなるみたいな。
カフェインよわお
なるかな。
そうなりたいのかな、俺。
なんかわかんないな。
Chihaya
確かに。
望んではいないかもしれない。
なんか後々、こんなふうになりたかったわけじゃないんだって言って、
カフェインよわお
苦しんでそうな気もする。
そうなったとするならば。
Chihaya
確かに、ちょっと悩みがライフワークみたいなとこあるからね。
カフェインよわお
いやー、そう、そうでしょ。
どうなるんだろう。
Chihaya
えー、なんかないの?
はい。
Chihaya
こう、弾けてみたいみたいな願望みたいなのないの?
カフェインよわお
弾けてみたいは、マジないっすね。
Chihaya
そうなんだ。
乱れてみたいとかもないの?
カフェインよわお
ない。ないなー。
なんかね、許可されているそういう場であれば、別になれるっちゃなれるんですよね。
Chihaya
え、そうなの?
それ言ったら、今度やらされるよ。
カフェインよわお
いや、まあ、それはそれで別にやるけど。
やるの?
Chihaya
やってくれるそうですね、聞きましたか。
これは絶対カットしませんよ。
カフェインよわお
あの、やりたいかやりたくないかで言われれば、別にやりたいほうではないけれど、
でも、できるはできるんだよな。
求められればというか。
Chihaya
そうなの?全然想像できないよ。
やりたくないけどね、何回も言うけど。
カフェインよわお
やりたくはないけど、できるはできるので、
できるからこそ別に、それをやりたい欲求持ってないみたいな感じですか、多分。
Chihaya
あー、なるほどね。
えー、私はなんか踊れとか言われたら困るけど、
Chihaya
たぶん、根っこのところは結構パリピなんだよ。
カフェインよわお
沖縄の血が流れているので、私は。
はいはいはい。
Chihaya
何かあったら、とりあえず勝ち足踊るみたいな。
おめでたいことあったら、勝ち足踊るみたいな。
Chihaya
そういう沖縄の血が流れているので、
なんか最近バスケのBリーグの試合見に行くの好きなんですけど、
沖縄の琉球ゴールデンキングスっていうチームが結構強いんですね。
で、前のシーズンは残念ながら準優勝という結果ではあったんですけど、
5年連続、6年連続決勝戦進出してるのかな?
で、3年連続準優勝かな?
で、その前が優勝みたいな、確かそんな感じだったと思うんだけど、
まあまあ強いんですよ。
で、決勝戦になると、沖縄の人って、甲子園でもそうなんだけど、
Chihaya
決勝進出決まる前から飛行機とって、ホテルとって、
カフェインよわお
すごいね。
Chihaya
あとはまあ普通に準決勝の試合見て、なんかもう気持ち盛り上がって、
もう明日休みますって、会社休みますって言って、
飛行機とって、もう日帰りでも行っちゃうみたいな人が結構いるのよ。
そういう熱い人が結構いて、
で、ちょっと次のシーズンからリーグ自体が変わっちゃうんだけど、
その前のBリーグの決勝戦の会場が横浜アリーナなんですよ。
沖縄からは絶対飛行機乗らないといけないところにあるんだけど、
半分はちゃんと埋まるの、沖縄の人で。
カフェインよわお
へー。
Chihaya
まあ沖縄の人だけじゃないけどね。
その琉球ゴールデンキングスのファン、ブースターって言うんだけども、
Chihaya
ブースターでちゃんと席が埋まるし、
明らかに沖縄の人ですよねっていう顔の人たちばっかり。
カフェインよわお
顔立ちでわかるんだ、やっぱ。
Chihaya
顔でわかる。
カフェインよわお
へー。
Chihaya
なんか今日の横浜濃い人多いなみたいな、そんな感じ。
あれ新横だっけ駅?
そうですね、横浜アリーナは。
Chihaya
今日の新横、顔濃い人やたら多いなみたいな感じになる。
カフェインよわお
はー。
Chihaya
でももうなんか応援うるさいチーム、
なんか2台3台チームぐらいあるんだけども、
その一角になっていて、めっちゃうるさいのね。
カフェインよわお
そうなんだー。
Chihaya
で私はもうその中に入ったらもう一緒にわーってなって盛り上がれるから。
もう何のこう臆することなく、わーってなれるから。
あ、その時に私は沖縄の血をすごい感じましたね。
カフェインよわお
同じ血が流れているんだなと。
そう、パリピなんだ私もって思う。
カフェインよわお
あーなるほどねー。
Chihaya
普段はもう疲れるから、まあ動いてないけど、
そういう時は楽しいんだなって思って見てる。
カフェインよわお
そっか。
行動様式と楽しさの源泉
Chihaya
だから、よあさんがそんなできるなんて全然信じられない。
カフェインよわお
すげー。
今度絶対やってもらおう。
カフェインよわお
すげーやらされそう。
Chihaya
今度絶対なんかやってもらおう。
カフェインよわお
どんどんマスクの話から離れていってしまうのですが、
たぶんね、僕の中では、
カフェインよわお
仮になんか、例えば何かの応援があります、
で、その応援席があります、
カフェインよわお
みんなでそうやってわーってなって応援していたとしても、
テニスの試合みたいにさ、
もうそれは親子的ではないので静かに応援しましょうみたいな競技で、
カフェインよわお
静かにすんって座っていたとしても、
僕の中の楽しさメーターってどっちも変わんないんですよ。
たぶん。
あーそうなんだ。
カフェインよわお
だからなんかその場に適した振る舞いをしているだけであって、
そのわーってなった方が楽しいとか、
静かにしていたらつまんないとかじゃないんですよね。
感染しているってこと自体が楽しいので、
僕側の行動は別にそれになんか関係ないみたいな。
なので、そういう場であれば別にやるし、
それが適してない場所だったらやらないし、
ほんとただそれだけみたいな感じだと思います。
なので、そういう、
へーなんかこいつそういうこともできるらしいじゃんって思ってそうな人がいる場では、
超やだなって思って、たぶんそこからは離れていくと思うので、
そういう死な定めしたろうみたいなのは、ちょっとご勘弁いただきたいなとは思う。
いや、ただ見たいだけだから。
カフェインよわお
まあ、見たいだけであれば全然。
見たいだけですね。
カフェインよわお
やりますので。
Chihaya
そうなんだ。
へー。
願望の種類と自己分析
カフェインよわお
またなんか面白いやつメーターを貯めていることがするな。
Chihaya
うん、面白いなって思ってる。
カフェインよわお
ちはやさんのね、その音程のへーっていうやつはね、
あ、これ今観測されてるなっていうふうな気持ちになってる。
結構毎回。
Chihaya
いや、面白いんだよ。
なんかこういうタイプの人と仲良くなったの初めてだから、
すっごいなんかいろんなデータ集まって超楽しい。
カフェインよわお
よかったっす。ありがとうございます。
Chihaya
ない、でもないのか?願望は。
ないと思ってるけどな。
カフェインよわお
これをやりたいとかじゃないんだよな。
多分こう、願望の種類が何点だろうな。
もちろんその短い目線で見るとさ、その時間があったらこういうことしたいな、
とかっていうのはあるんだけど、
なんかそれって多分その、
なんていうんだ?自分の意思で時間が100%コントロールできないから、
カフェインよわお
たまに時間ができた時には、そういう時でしかやれないことをやらなきゃなっていう、
なんかちょっと半ば義務感みたいなものに襲われて、
こういうことをしたいなって思っている不思議がちょっとあって、
なので、時間が空いたら、
例えばその本屋に行きたいなとか、服買いに行きたいなとかっていう風なのがあるけれど、
それが本当にやりたいことかと言われると、
なんかちょっとまたこう話が違うような気がするんですよね。
だから、やっぱりなんかそういう風に考えを巡らせると、
とりあえず一人になれる場所に行って、
で、そこでこう何やりたいんだろうなって考えるところからスタートするような気がするな。
たぶん、そうなってみないと本当にわかんないかも。
もしマスクをつけたらどうなるか?(千早・続き)
カフェインよわお
そうなってみないとって。
Chihaya
あと、あれ、あれするかも。戦争止めに行くかも、私。
あー、なるほどね。
Chihaya
戦争止めに行ったりとか、なんか貧困地域でインフラ整える工事の手伝いに行くとかやるかも。
なんかそれ、健康だったらやってただろうなって思うから。
この貧困地域に行くとかは。
カフェインよわお
うんうんうんうん。
Chihaya
それなんかやりたいな。
カフェインよわお
すごい、成人だな。すごいね。
Chihaya
私は世界編を心の底から願ってますから。
あー、ここでそれが出るのは、なかなかすごいいいな。
Chihaya
なんかさ、ツイッターとか、エックスか、エックスとかで流れてくる、日本も武装するべきだみたいな話があるじゃないですか。
なんか、それの良し悪しは一旦置いておくんですけど、
私個人としては、明らかに守られる立場にいるので、行ったところで何の足手纏いにしかならないから、
私はもう一番安全な場所にいて、行ってこいってやる立場になっちゃうんだよ、どうしたって。
Chihaya
それが嫌だなって思ってるのすごく。
カフェインよわお
なるほどね。
Chihaya
自分が安全地帯にいるっていうのが確約されてるから、そこ攻撃されたら終わるんだけど、
安全地帯にいるっていうのを確約されて、お前らは死にに行けっていうのは、私は言えないから、
もう、なんかどういう状況にあっても、私はこれを賛成という声を上げることはできないなって、
そういう観点で思ってるのね。
カフェインよわお
なるほど。
Chihaya
だから、自分に力があるんだったら、守れるもの全部守りたい。
守りたいなって思う。
カフェインよわお
いいなあ、いいですね。
いや、それ、そういうの、なんか茶屋さんが言っても、全然こういやらしさがないのが素晴らしいですね。
Chihaya
そうなんだ。
カフェインよわお
うん、と思うけどなあ。
Chihaya
本気で思ってるからなあ。
カフェインよわお
これ、たぶん同じことを男が言うと、またカッコつけたこと言ってみたいな話になるんですよね、結構。
Chihaya
あ、そっか。
カフェインよわお
そうそうそうそう。
でも、
Chihaya
そうだね。
正義と個人の行動
カフェインよわお
なんていうか、それは、素晴らしい、素晴らしい、素晴らしい欲望だなあ。
Chihaya
こんな褒められるとは思わなかった。
カフェインよわお
いやいやいやいや。
いやでも、そうだね、なんかそれを聞くと、とりあえずこうホルムズ海峡を解放するかとか、なんかそういう気持ちに確かになるかも。
そしたらなんか、結構な日頃の悩みが解消されるなあと思って。
Chihaya
そうなんだよね。
カフェインよわお
確かに。
じゃあちょっとレアアースを深海まで掘りに行ってとかね。
Chihaya
そうそうそうそう。
なんかちょっと犯罪とかが絡んでくると難しいけどさ、なんか戦争ぐらいだったらさ、ちょっと自分が盾になってさ、ちょっと戦えない状況を作るってことはできる気がするんだよね。
どっちの味方になるとかじゃなくて。
カフェインよわお
確かに。
なるほど。
そう。
Chihaya
スーパーマンにはなりたくないけど、なんていうか、正義には組みしたくないけど、
カフェインよわお
うん。
Chihaya
正義って、なんか結局どっちかの味方になるから。
カフェインよわお
はいはいはいはい。
Chihaya
そっちに組みする気はないけど、止められるのは止めたいし、変えられるものは変えたい、助けられるものは助けたい。
はあ。
そんな感じだね。
もしマスクをつけたらどうなるか?(カフェインよわお・続き)
カフェインよわお
高潔だ。
Chihaya
わかんない、なんかいざ被ったら、すごいもしかしたらヤレチンになるかもしれないし。
カフェインよわお
まあまあまあまあ。
Chihaya
こんなこと言ってるけど。
カフェインよわお
そしたらそしたらね。
人間までもそうだよっていう気持ちになってみれるから、別にそれはそれで僕はいいかも。
Chihaya
そうね。
洋夫さんも、なんか考えてほしいな。
カフェインよわお
自分がマスクをかぶったとするならば、どうなるのか。
Chihaya
どうなるのか。
カフェインよわお
その一人になる以外でね。
Chihaya
そうそうそうそう。
そうだよ。
なんか逆になんか悪い人になりたい願望みたいなのはないの?
カフェインよわお
ない。
Chihaya
あ、それはないんだ。
と思う。
カフェインよわお
うん。
ない。
Chihaya
ないんだって言って、なさそうだけど。
意外みたいな反応しちゃったけど。
なさそうですね。
見るからなさそうですね。
カフェインよわお
あーでも、なんかこう適切なタイミングで怒れる人にはなりたいかもな。
Chihaya
なんかちっちゃくない?範囲が。
カフェインよわお
だから、なんかやっぱその基本こう自分中心の世界でしかやっぱり僕生きてないんだなってこうやって話してるとすごい思うんですけど。
Chihaya
そうか。
カフェインよわお
そうだね。
だからさっきのその、とりあえず戦争を止めてホルムズ海峡みたいなのはさ、
なんかめぐりめぐってすごい自分にとってメリットがありそうなことだなとは思ったりはするけれど、
そこに一発でポンとは飛ばないもんな。
別になんか、僕がスーパーパワーを持ったことで子供たちが健やかに成長するとかではないなとか。
Chihaya
そうだね。
まあ、そこじゃないもんね。子育てって。
カフェインよわお
なんかほんとすごいちっちゃいですね。スーパーパワーを持って、そしたらその通勤時間が短くなるから、
なんかその日常の生活が回しやすくなりそうだわとかなんかそういう話しか、そういうことしか出てこない。
Chihaya
それはそれでいいのかもしれないな。
子供との時間とスーパーパワー
カフェインよわお
いやー、つまんねえ人間だな、なんかほんとに。
面白くないね。面白くないな。
Chihaya
あれはなんか、あの子供たちと遊びやすくなるんじゃない?
すごい高く高い高いができるとか。
カフェインよわお
あー、そうだね。それはそうかも。
Chihaya
腕にこうぶら下げて、子供2人、右と左にぶら下げて。
カフェインよわお
はいはいはいはい。
Chihaya
上下運動みたいな、ギャッギャッギャッみたいな、そういうのもできそうだね。
カフェインよわお
確かに、そうだな。
なるほどね。
あーでも、そうだな。なんか、そういうその、時間とか距離とかの壁を取っ払って、子供たちにやりたいことをやらせてあげたいみたいなのは、そういえばちょっとあるな。
だから、ほんとその、金と時間を使えば解決する話なんですけど、その子供連れて一緒に沖縄に行ってチュラウミでジンベイザメを見たいなとかそういうやつが、
そういうその、金と時間の問題で難しい諸々の、ここ行きたい、あれを見たい、あれやってみたい、みたいなのをこうセーブさせてるところを、スーパーパワーでやらせてあげたいなっていうのはちょっとあるかもな。
Chihaya
あー、いいね。
カフェインよわお
ありがとうございます。無理やり、無理やりこう雑巾を絞り出してひねり出した答えですけど。
子供時代の願望と進路相談
でもなんかだから、岩本さんは岩本さんなんだなってちょっと思ったわ、今。
カフェインよわお
あ、そう?
Chihaya
なんか、あの、よく言うけど、私は、私が岩本さんみたいな容姿とフィジカルを持っていたら、もっとクズ男になってたに違いないって思うんだけど。
なんかそういうさ、ちゃんと、神はそこの才廃間違えなかったのは偉いなって褒めたい。
Chihaya
ちゃんと適切に使える人に、そのスキルを与えたんだなって思って。
カフェインよわお
神に、神に感謝。
神に感謝。お前それ正解って。
いい調子っす。
カフェインよわお
そっかー、そうなんだ。そう、そうなのかな。
Chihaya
いや、面白かった。そっか、そうだね。マスクかぶったらどうなるって考えたことなかったわ。
子供の頃はあれかも、なんか、アイドルになりたかったかもしれない。
カフェインよわお
あー、なるほどね。
女になるんだったら可愛い女の子になりたいなって思ってたから。
Chihaya
そういうなんか、すごい可愛い女の子に変身して、すごく歌もダンスも上手くて、みたいな感じになりたいって思ったかも。
カフェインよわお
いいね。いいね。
Chihaya
そういうなんか、憧れてたから。
カフェインよわお
そう、そうあってほしいね。子供たるもの。
Chihaya
そうだよね。
カフェインよわお
子供の頃何がしたかったんだろう。虚無、虚無だった記憶しかないからな。
そういうこう願望みたいなの。こうありたいみたいなの本当になかった気がするなー。
Chihaya
そっかー。本当に全然違うんだね。正反対だ。
カフェインよわお
そうねー。中学高校2年3年ぐらいのさ、いわゆる進路相談みたいなのあるじゃん。
あれが本当に何もなくて、当時。
なんていうか、別にどこに行きたいとかもないし、どうなりたいとかもないので、あんまりこう、波風たたずいい感じの。
今の学力的に無理がないところに、順当に進学できたら別にそれでいいんじゃないでしょうかみたいな、そういう感じだったの本当に。
えー、そうなんだ。
カフェインよわお
そう、だから別にその、どこそこの学校に入りたいから頑張って勉強しようとかもなかったし、
一応塾にはいったけど、でもそれも言われたから行ったっていう感じで、その塾に行ったからにはいい点取りたいとかもなかったし、
なんか本当にこう、
なんていうの、そういうベルトコンベアのところにポンって乗せられて、乗せられてるので、なんかいい感じにしてくださいよ。
僕は乗ってるんでっていう、そういう感じだった気がするなー。
そうなんだ。
Chihaya
なんか、でも今そうやって受け身で消極的に生きてきた人にはあんま見えないけどね。
カフェインよわお
あ、そう。へー。それは結構嬉しいです。
よかった。
Chihaya
なんだろう、そこにあんまり興味はなかったけど、別のところはすごく考えてたんじゃない?
カフェインよわお
そうね。なんかその、自分がどうありたいは多分そんなになかったけど、
それこそこう人とどう接したいとか、なんかそういうところはもしかしたら結構ごちゃごちゃいろいろ考えていたのかもしれないですね。
そうですね。それはそうかも。
次回の予告とリスナーへの呼びかけ
Chihaya
そうだと思う。いい時間になりましたね。
カフェインよわお
30分で終わるかもみたいな話でしたけどね、当初。
いやー、話してみたら広がるものですな。
Chihaya
そうですね。
牛赤さんはぜひこのマスクの魅力を布教してください。前回りに。
カフェインよわお
そうですね。僕はここが魅力で毎月見ているのだお。
Chihaya
そう、知りたいね。
知りたいですね。
うん。よろしくお願いします。
カフェインよわお
よろしくお願いします。
次の作品、決めます?
カフェインよわお
あー、そうですね。トゥルーマン、最強の2人マスク。
Chihaya
なんかさ、私が見てないの見ようか?
カフェインよわお
あ、そうね、確かに。
Chihaya
じゃあ、次回は普通の子供を見ます。
はい、見ます。
みなさんもよかったら見て、感想なり、それを見て思い出されたエピソードなり、トークテーマのご提案なり、いただけると助かります。
カフェインよわお
そうですね。
Chihaya
映画そのものを深掘りするのはあんまり楽しない。
あんまりできないからね。
わかんない、その映画見て、暗い次第だね。
カフェインよわお
うん、そうそうですね。
たぶん7月の終わり頃ぐらいに見たよっていうのを2人で撮って、それが8月のどこかしらで上がるみたいな、そんな感じのイメージですかね。
Chihaya
そうですね。
カフェインよわお
ですね。
Chihaya
なので、7月の2週目、3週目あたりぐらいに送ってもらえたら、お便りは読まれます。
そうですね。
次回は普通の子供でいきましょう。
いきましょう。
カフェインよわお
番組の感想や、あなたがマスクをかぶったらどうなりますか、など。
知りたい。
カフェインよわお
すげえ、すげえ面白そう、これを聞くの。
Chihaya
いろんな人が聞きたいね、これは。
カフェインよわお
などなどありましたら、番組概要欄のおタイルフォームか、ハッシュタグよあちはまでお寄せください。よろしくお願いします。
Chihaya
お願いします。
カフェインよわお
では、バイバイ。
バイバイ。
57:09

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