-
-
Chihaya
カフェインよわおです。千早です。この番組は、ポッドキャストを通じて出会った、1988年生まれの2人が、諸般の地上で、ノンカフェイン、ノンアルコールでも楽しく話せる場所を求めて集う番組です。
はい。はい。見ましたよ、僕。見ましたか?
カフェインよわお
何を見たんですか?先日の、あの、牛若さんとのコラボ会でですね、死ぬほどいっぱい宿題をもらえましてですね。
死ぬほど出ましたね。
えーと、僕が、そのいろんなものを好きになりたいんですけど、どうしたらいいですか?というふうなのを、千早さんと牛若さんという好きなものがいっぱいあるお二人に尋ねたところ、
とにかくいっぱい映画を見ようというふうな話に、最終的にこう行き着きまして、
もう1年に1本見るか見ないかの、僕に対して、たぶんざっと15本ぐらい、これがいいよっていうふうなのを教えていただきましたね。
もうなんか、その回の後に、あの、X状でも、あの、私はこれがいいと思いますとか、私は本がいいと思いますみたいなので、いっぱい教えていただいて、
Chihaya
そうですね。
カフェインよわお
あの、ほんとに、
Chihaya
ありがたいことに。
カフェインよわお
ほんとにありがたいなと思って、あの、全部ちゃんとマイリストとか、ぼっちリストに登録して、
Chihaya
はい、私も登録しております。
カフェインよわお
見切れるかしら?って、
親族を持ってるところではあるんですけど、
Chihaya
一生、一生かけてみました。
カフェインよわお
そう、で、その中で、とりあえず1本見ましたので、あの、ご報告と言いますか、その話をしようという回ですね、今回は。
Chihaya
はい、感想を聞いてみましょうという回です。
カフェインよわお
で、何を見たかと言いますと、トゥルーマン賞を見てまいりました。
Chihaya
いいですね。なんでこれを選んだんですか?
カフェインよわお
なんでこれを選んだのかと言いますと、
確か、その、牛若さんと話している中で、トゥルーマン賞はちょっとしっかりめにあらすじを教えてもらってたような気がするんですよね。
他のいくつかとかに比べると、
もちろんその他のやつも、一言二言ぐらい色々つけてくださってたんですけど、
トゥルーマン賞は結構、舞台設定というか、かなり物語の根幹に近い部分を、
Chihaya
確かにネタバレしまくってたね。
カフェインよわお
まあでも、結局、僕はユーネクストで見たんですけど、
ユーネクストの映画の紹介文みたいなところに、確信の部分は全然書いてあったから、
全然そこはノーダメージではあったのですが、
なので、普通にちょっとその舞台設定が気になるなっていう風なところから、
とりあえずここから見てみようと思った感じですね。
Chihaya
なるほど。いいですね。ジムキャリー。
カフェインよわお
で、トゥルーマン賞という作品のあらすじを、
映画.comさんに載っているところをざざっと一応読み上げておこうと思います。
人生のすべてをテレビのリアリティショーで生中継されていた男を描いたコメディドラマ。
だからもうなんか一文目に、基本ここまで書いてあるんだよね。
だいたいどこのサイトを見ても。
Chihaya
そうだね。
カフェインよわお
離島の街シーヘブンで生まれ育った男トゥルーマン。
保険会社で働きながらしっかり者の妻メディルと平穏な毎日を送る彼には、
本人だけが知らない驚きの事実があった。
実はトゥルーマンは生まれた時から毎日24時間、すべてをテレビ番組トゥルーマン賞で生中継されており、
彼が暮らす街は巨大なセット。
住民も妻や親友に至るまで全員が俳優なのだ。
カフェインよわお
自分が生きる世界に違和感を抱き始めた彼は真実を突き止めようと奔走するが…。
っていう感じですね。
Chihaya
結構エグいテーマだよね。
カフェインよわお
いやー本当に。
これだって1998年公開。
Chihaya
30年ぐらい前か。
カフェインよわお
僕、この設定とか冒頭の色んな雰囲気を見て、
自分の知らないところで、
なんかすげーネット上で炎上してて、めちゃくちゃ個人情報をばらまかれてる人とか、
ある意味こんな感じに近い状況になるのかもなーってちょっと思ったりとかしたので、
全然古い映画ではあるものの、ちょっと現代味を感じるというか、
当時にしてはすごい斬新な設定を持ってきたんじゃないかなっていう風な感じを受け取りながら見ました、私。
Chihaya
なんかすごく今に現代に通ずる闇というか、
のがありますよね。
カフェインよわお
いやー本当に。
Chihaya
ざっくり面白かったですか?
カフェインよわお
面白かったです。
とても。
Chihaya
とても。
カフェインよわお
とてもとても面白かったですね。
Chihaya
ジム・キャリーの映画を見たの初めてですか?
カフェインよわお
たぶん初めてだと思うんですけど、
えっとね、そんぐらいの認識なんですよ、私。
Chihaya
はいはいはいはい。
カフェインよわお
あ、この人がジム・キャリーなんだーって感じ。
Chihaya
そうね。
カフェインよわお
そうですね、この人がジム・キャリーなんだーだし、今までに見ていたとしても、あんまりこうキャストに注目して映画を見るみたいなことをしてこなかったものでして、
Chihaya
あーそうか。
カフェインよわお
そう、過去に見ていてもちょっと気づけないかもと思うんですけど、
とりあえず今、映画ドットコムからジム・キャリーの出演作品みたいなのをざっと見た感じは初めてっぽいです。
Chihaya
あーそうなんだね。
でもこの人はなんかもう1回見たら覚えられると思うから、
初見って時点で、初見な感じな時点で、たぶん本当に初めてなんだろうね。
カフェインよわお
あーたぶんそうなんだと思います。
あーもう覚えてて当然ぐらいな感じですか?
Chihaya
もう1回見たら忘れられなくない?このコミカルな顔。
カフェインよわお
いやーまあまあまあ。
Chihaya
表情の演技とか、動きとか。
カフェインよわお
そうね、そうね。
Chihaya
前作品こんな感じ、ジム・キャリーって。
カフェインよわお
あ、そうなんだ、もうコメディ俳優みたいな感じ?
Chihaya
もうそんな位置づけだね。
カフェインよわお
うーん。
Chihaya
ジム・キャリーにしかできないこの役。
カフェインよわお
それぐらいこうハマり役なんだ、知る人から見ても。
Chihaya
この役っていうか、ジム・キャリーはジム・キャリーにしかできない演技をする人。
カフェインよわお
あーそういうこと、はいはいはいはい。
Chihaya
でもなんかすごい良い味出してるなーって思ったね。
これもジム・キャリーが演じることで。
カフェインよわお
うんうんうんうんうんうん。
なるほどなー、なんかそこら辺のね、そうあの経験がいかんせん浅いもので、誰それと比べて演技力が云々みたいなとかもないんですよ。
だからあのー、逆にこう、演技をしていることに対しての良い悪いの評価も全然つけないで見ていたから。
Chihaya
あ、いいんですよ、それでいいんですよ。なんか余計なこと言っちゃいますけど。
カフェインよわお
いやいやいやいやいや。
Chihaya
やれ原作を先に読めだの。
やれあの監督はどうたらこうたらだの。映画好きな人は言いがちですけど、気にしないでください。
あの、楽しめばいいんです。
カフェインよわお
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ちょっとこれ全然余談なんですけどね、あのー、僕そう、アニメとかで、その、声優さんの方に触れてワーキャー言ってる人たちがすごい苦手だったんです。
結構長いこと。
僕が、そのー、中学高校、高校ぐらいだったかな、ぐらいの時期に、ジャンプ出展の銀魂っていうアニメが爆流行りしてた時期があったんですけど、
で、その主人公の、主人公の人、杉田さん、杉田さんっていう方が、声優をやられているっていうぐらいの、僕は知識量なんですけど、
はいはいはい。
ニコニコとかで違法で、こう、アニメが視聴できた時代の話を今してるんですけど、
画面上で、そのー、銀魂の主人公の銀さんがなんかやらかした時に、杉田、わらわらわらわらわら、みたいな感じで、こう流れてくるのが、
Chihaya
はい。
カフェインよわお
いや、その人は中の人であって、今ここで何か起きてるのは、違う人じゃん、みたいな、そういうのがね、すごい思うことがあって、
だからそこを、なんかひも付けて考えるみたいなのを、あんまりしてこなかったし、しないようにしていたみたいなところも、そうそうあるんですよね。
だからかどうかはともかく、本当に僕は、あの芸能人とか、こういう俳優さん、役者さんの名前をマジで覚えられない。
Chihaya
ヨアワさんにも覚えられない人がいるんだね。私が男性を覚えられないのと同じように。
カフェインよわお
うーん、だから本当にそうかも、そうだし、なんというか、それこそトゥルーマンショーに出てきた一人一人の人物の名前とかマジで今全然覚えてないし、
そう、なんかね、ちょっとこう、覚えようとか、そこまでこう一歩踏み込んで楽しもうみたいなのが、なんかあんまりないなっていうのを、今回改めて見たりとかして気づいたりしたんですけど。
Chihaya
じゃあそんな人には魅力を強く感じなかったっていうこと?それは。
人には感じてるけど、なんか個人はこういう人だという想像まで膨らまない?
カフェインよわお
そうだね、なんかほんとあくまでもトゥルーマンショーっていうふうな、一つの塊に対して、いいね、悪いねとか、面白かったね、どうだね、みたいな、なんかそういう感じだな。
Chihaya
じゃあストーリーが面白かったってこと?
カフェインよわお
そうですね、あの、そうですね、なんかこれさ、これが、これが公開された時に、もう同じように、そもそもこれはリアリティショーでやってるんですよっていう話が出てたのかどうかはちょっとよう知らんのですけど、
その、我々はこれがトゥルーマンショーっていうリアリティショーで、リアルタイムで放映されているものだと知っているけれども、トゥルーマンは知らないっていうちょっとギャップがある状態から、話がスタートするじゃないですか。
で、あの、僕が、わーこれちょっと、嫌な演出だなってすごい思ったのが一個あって、トゥルーマンのその奥さんのメリルが、テレビショーだからこその広告みたいなのをバンって間に挟んでくるシーンがありますよね。
で、そのシーンが2回あって、前半に、あの、なんかめちゃくちゃ役に立つ10得ナイフみたいなのを私買ってきたのよっていう風に、そのトゥルーマンに対して教えるシーンが結構序盤にあったと思うんです。
で、僕、あの、その瞬間はマジで何も気にしてなかったんです。
あ、そういうのを買ってきて、こう、なんていうか楽しくなって、トゥルーマンとかにそういうのをこと細かに説明したくなるタイプの奥さんなんだなっていう風に、その時まず1回受け取ったの。
で、その後に、そのトゥルーマンが、なんか僕の周りだけおかしいよ、どうなってんだよっていうのを、その奥さんのメリルがこうたしなめてる時に、
そんな時にはあなたはこのココアがいいわよって言って、このココアはなんたらかんたらかんたらでとっても美味しいのっていうのを、もう完全に超賢悪に纏ってる一触即発のタイミングでこういうシーンがあって、
あ、ってことは冒頭のあれも広告主から言われて、やれって言われてるやつだったんだ、なるほどねーってなって、
嫌な演出って思ったのがめちゃくちゃこう記憶に残ってるんですけど、だからなんかそういうテレビショーだったら当然そういう場面が発生しうるよねみたいなのをしっかり挟み込んできている構成になってるのが、
面白いなっていうふうにすごい思ったのが結構印象に残ってますね、そのシーンに。
Chihaya
私この映画ね、3回目見るのが、うち実家がワウワウ契約してて、それでよく父が映画をいろんな映画を見てたんですよ、ゾンビ映画だったりとかそうなんだけど、
その中にこのトゥルーマンショーが確かあって、で、見た記憶があったんだよね。
カフェインよわお
はいはいはい。
Chihaya
で、その時は、なんかこの広告のシーンはなんも思わなかったんだけど、大人になって見たら、そうだ、洋夫さんにおすすめする前にも、去年見たのかな、去年見たのね、トゥルーマンショーを。
で、その時に、その奥さんがココアだったり、ナイフだったりとかを見せてやるシーンが、一番露骨なんだけど、それ以外のところでも、例えば、親友がよくさ、ビール持って、トゥルーマンの家に遊びに来てたじゃん。
その時に、持ってるビールが、ロッカンパックが、全部ロゴ、こっちに向いてる、画面に向いてるとか、
とか、なんか、お酒をこう、二人で飲むシーンとかも、その親友が持ってる酒は、絶対カメラの方にロゴが向いてるとか、
で、この缶を置いた時の画角にも、絶対ロゴが正面向いてるとか、
そういうのとかもそうだし、あとなんか、街中にある時も、ちょっとこう、画面がグッて止まるところにも、後ろの方にスポンサーっぽい広告が載ってたりとかしてて、
カフェインよわお
はぁー。
Chihaya
わっ、細けぇなっていうのを、3週目でめっちゃ感じました。
カフェインよわお
へぇー、そうだったんだ。すげぇな、それは。
Chihaya
めっちゃ作り込んでるなって、設定を。
カフェインよわお
そうだったんだ。それは知らなかった。へぇー。
それを聞いてしまうと、なんか、もう一週みたいな、みたいな気持ちになっちゃうね。
Chihaya
そうそうそう。
そういう、これのこういうところが面白かったとか、ここってこうなってたんだよ、知ってた?みたいな情報を見ると、もう一回見たいってなるんだよね。
最近なんかその、考察したい人がめっちゃ増えてきたから、
カフェインよわお
はいはいはいはい。
Chihaya
YouTubeとか、まあ、ポッドキャストもあるけど、
なんか、これは実はこうだったんじゃないかとか、これはこういう要素があるんだみたいな、なんか解説が増えてきて、
それを私は個人的にはつまんねえなって思ってるんだけど。
なんか程よい解説だったらいいんだけどね。
カフェインよわお
はいはいはいはい。
Chihaya
とか、なんか、今私が言ったみたいな、なんか自分を肯定するわけじゃないけど、
なんか、あの、これってこうなってて、すげえ細かいなって思って感心したんだよとか、
なんか、その人の主観が入った感想がついてる解説だったら面白いんだけど、
うんうんうんうん。
Chihaya
なんか、いかにこう、この映画の中で、こう、要素を見つけていくか、みたいな。
カフェインよわお
うーん。
Chihaya
すごいなんか、映画解説してる人の嫌な仕草だなって思う。
カフェインよわお
うんうんうんうん。
なんか、そういうのを探すために見ているというか、
そうそうそうそう。
なんか、ちょっとあら探しするみたいな雰囲気にもなっちゃうしね。
Chihaya
そうそうそうそう。
カフェインよわお
確かに確かに確かに。
それはそうだね。
Chihaya
だから、私はなんか、なんか純粋に楽しめばいいと思ってるよ、ほんとに。
その時感じたこととか、嫌だなって思ったこととか、いいなって思ったことを話せばいいと思う。
カフェインよわお
なるほど。
Chihaya
うん。
カフェインよわお
そうだなー。
Chihaya
だから、まあ、一周するのも面白いと思うけどね。
うんうんうんうん。
全部、結末わかった上でもっかい見るのはまた違う味わいがある。
カフェインよわお
うーん。
Chihaya
うん。
カフェインよわお
確かにね。
Chihaya
えー、私はね、一番えぐいなって思ったのは、
カフェインよわお
うん。
Chihaya
あの、親友が、
カフェインよわお
うん。
Chihaya
あの、トゥルーマンに対して、何だったかな、お父さんは実は生きてるんだ、みたいな下りのところ。
カフェインよわお
うんうんうんうんうん。
Chihaya
で、あの、お父さんがこう、実は生きてましたって再登場する前の段階で、
カフェインよわお
はい。
Chihaya
こう、すごいいいことを言ってるじゃん。
カフェインよわお
うんうんうんうん。
Chihaya
君とこうやって、こういうこともやったよね、ああいうこともしてきたよねっていう話をすごいしてるのは、
実はこう、インカムから入ってきた指示通りのことをそのまま言ってるみたいなのが、
カフェインよわお
うーん。
Chihaya
うわーって思って。
これはきついなーって思って。
カフェインよわお
あれーあれー。
ひどいよねー。
Chihaya
あれはひどいよねー。すっげー。
うわー。
うわーってあれはすげー。
いや、あの気持ちになった。
カフェインよわお
うーん。
あれねー。だからあれをさ、そのインカムでこう指示をされていながらもそれを悟らせないあの親友役、
親友役の演技をしている俳優さんの俳優さんっていうか、そこの講演記録っていうかね。
そこもすごいし、
そうそうそう、あれねー。
Chihaya
ビール缶のロゴも絶対画面に見せるし、もうこの人慣れすぎているって思って。
カフェインよわお
でもなんか、そうやってさ、周りを支えている人っていうか、
トゥルーマンの周りにいる人たちはさ、もう本当に歴戦の勇者っていうかさ、
もうトゥルーマンに対する役割を徹底することがすごく身についている人たちが周りにいる一方で、
たぶん周りの裏方の人たちは30年も続いてからだんだんグダグダになってきてるんだろうなみたいなのが垣間見えるのもちょっとおもろいなぁと思った。
Chihaya
確かに。
カフェインよわお
見てて。
それはバレるわっていうかさ。
Chihaya
照明が落ちてくるのに始まってね。
そうそうそうそう。
カフェインよわお
なんかここの通りずっと同じ順番で同じ人と車が回ってんだよみたいなのさ。
いやわかるじゃん、そりゃバレるのみたいな。
Chihaya
雑なんだよな。
カフェインよわお
でもなんか本当それもこうあれが始まり立てですだったら、お前それはちょっと見切り発車すぎんだろうって思うけど、
30年生まれてから続いてますと思うと、
どんどんどんどんバレてねーからここら辺はコストカットしてみたいになっていくのをちょっと想像できるなと思ったりとかして。
Chihaya
あーそういう視点で見てなかったな、おもしろいね。
カフェインよわお
そうそうそうそう。
バレるべくしてバレたのかなっていうふうにちょっと思っちゃったりとかはしたな。
Chihaya
そうね。
Chihaya
なんか私、小学生の頃にこれ初めて見たんだよね。
小学6年生とか多分それぐらいだったと思うんだけど、
初めて見たときは、まだこんななんか芸能人はなんか公然たる人みたいなこう、
いろんなスキャンダルがあってみたいな感じの人っていうイメージが漠然とあって、
で、なんかそれとトゥルーマンショーはなんか全然私の中で結びついてなかったんだけど、
なんか子供の頃ってさ、自分のこの生活が実は誰かに全部コントロールされてるんじゃないかとか、
誰かに監視されてるんじゃないかみたいな妄想ってなかったですか?
子供の頃。
カフェインよわお
ありますあります。しましたしました。
Chihaya
あったよね、あったよね。
なんか知ってんだぞ見てるのみたいな言っちゃったりとか、
知ってるような子だったんだけど、
私はなんかそれを子供のときはなんか同一視したっていうか、
同じこの子供のときのこの感覚、
誰かに実は見られてるかもしれない、コントロールされてるかもしれないっていうのが、
映画になったんだっていうふうに感じてたの。
カフェインよわお
へーおもろーそれ。
Chihaya
なんかそれがなんか小学生のときの感性で見たときの感想。
カフェインよわお
すごいいいな、かわいい。
Chihaya
怖いなって思って見てた、だから。
カフェインよわお
あーでもそうだよね。
Chihaya
うん、ほんとにこんなんだったら、すごい嫌だって思って。
だから最後にそのセットの中から、じゃあねって言って出ていくじゃない。
お辞儀をして。
なんか良かったなって思って見てた、小学生の頃は。
でも大人になった今は、大丈夫かなみたいな。
全然違う感想になった。
カフェインよわお
そうだねー。
なんかあそこで終わるのも、
なんか本当にこうトゥルーマンショーが終わったから、この映画も終わりです感があって、
なんていうか、おしゃれだなとは思うんだけどさ、
ね、本当にこう、まあ重い人が一応外にいるとはいえ、
そいつと順風満帆にも多分行かないだろうし、外の世界も何も知らないだろうしとか、
これ出て行った後大丈夫なのトゥルーマンとはやっぱり思ったわ。
見終わった時に。
そうねー。
Chihaya
この時は、あ、このつらい、怖い、嫌な監視されている世界から解放されたんだ、良かった!
が、これはこの先つらいだろう、みたいな、思って。
でもなんか、私はそのジム・キャリーのさ、コメディ俳優としてのイメージがすごい強いからさ、
こう、すごくトゥルーマン自体もコミカルに描かれていて、
で、なんか彼自身も終盤はそれに乗っかって演じている部分があったじゃない?
気づいた後とかは。
もうこれはこの知名度を利用してコメディ俳優になるのがいいんじゃない?とか思って。
カフェインよわお
なるほどね、確かに。
Chihaya
もう利用するしかないよねって思って。
そこに彼のこれからの人生の正気があるんじゃないかなって考えた。
カフェインよわお
すごい将来のことまで考えている。
Chihaya
いやー、あれはしんどいよ。
カフェインよわお
トゥルーマンがさ、外に出て行った時にさ、
映画の中で映る視聴者の皆様さ、みんなもうスタンディングオベーション大歓迎、よくやった、みたいな感じだったじゃない?
そうなんだってちょっと思ったんだけど、僕見てて。
Chihaya
はいはいはい。
カフェインよわお
おめえのせいでトゥルーマン賞終わっちゃったじゃねえかでもあるわけじゃない?
多分スポンサーの人とか大激怒でめちゃくちゃ電話をしてただろうなとか思うんだけどさ。
なんていうか、普通に1視聴者目線として、今までずっと楽しんできたトゥルーマン賞終わっちゃったじゃなくて、
みんなトゥルーマン出れて良かったねってなるのって、
なんて言うんだろうな、ちょっと面白いなあというか、
視聴者もみんないい人で良かったねというか、
なんて言うんだろうか、
30年も生まれた時からずっと追いかけている人が、なんだかんだあのシーヘブンっていう箱庭の中に閉じこもっていうのは、やっぱりちょっとみんなうっすら我慢できなくなってくるんだなあ、みたいなさ、ことを思ってですね。
Chihaya
なるほど。
私はそれなんか違う見方をしてて、
カフェインよわお
はいはい。
Chihaya
あの彼らは本当になんかテレビのコンテンツとしか見てないんだなって思った。
軽いこうトゥルーマン自身のことをすごくファンで推していて見てきたっていう感じではなくて、
もうなんかこのチャンネルつけとけば、なんかこいつが面白いことやってくるみたいな感覚で見てて、
だからこう彼自身がすごく開放されて良かったね、良かったじゃーん。
で、なんだっけあの警備員っぽい人たちがトゥルーマンショーを見てて、
カフェインよわお
あー、はいはいはいはい。
Chihaya
で、トゥルーマンショー終わったねーつって、
番組表みたいな、何今やってんのーみたいなこと言ってたじゃん。
だからもうそれぐらいの感覚なんだなって逆に思った。
カフェインよわお
あーそっかー。
Chihaya
そう、本当に一人の人生、一人の人間の人生を消費しているっていう重みを全然感じていなくて、
軽い気持ちで消費してんだなーっていう感じ、私は感じた。
カフェインよわお
なるほどねー、確かにそれもあるなー。
なんか途中でお父さんとされている人に再会した後にさ、
監督の人がインタビューに応じてくれましたみたいな時に、
これでお父さんと再会するというビッグイベントが終わりましたが、
今後はどういう風な展開を考えていますか?みたいな時になって、
今の妻とは離婚して、トゥルーマンに新しい相手が出てきますみたいなことを言っていたシーンがあったと思うんです。
同じ日常じゃあ見てる人が飽きるから、イベントを起こさなきゃねーみたいな感じでもあるじゃない、たぶん。
確かに見てる人からすると、トゥルーマンが外に出ましたー、わーい、わー面白かったー、
っていうただの1イベントに過ぎないっていう見方をしている人も確かにいっぱいいたんだろうなー。
Chihaya
本当に良かったねーって見てる人もいたと思うけど、
私はちょっとそこもうわーってなった。
カフェインよわお
いやーでも確かにそうだね、バーでいっぱいこう見てる人たちの中にも多分両方混じってるんだろうね、きっとね。
Chihaya
そうなんだろうなー。
カフェインよわお
嫌な世界だなー。
Chihaya
私はこの映画を見て、今の恋愛リアリティーショー、すごいブームでいろいろやってるけど、
それに近しいものがあるなーって感じてて、
カメラの前で出会った、一緒にいさせられた男女、異性の中から好きな人を選んで、
で、その人となんとか恋愛関係までこぎつくみたいな、そういうのが流行ってるんだけど、
Chihaya
それも、恋愛リアリティーショーの一番の走り、最初って多分愛乗りなんだよね。
カフェインよわお
うんうんうん。
Chihaya
愛乗りは知ってますか?
カフェインよわお
えーと、知ってるけど見たことはないです。
Chihaya
あ、そうなんだ。
カフェインよわお
そうなんです、すいません。
バスに乗って移動してみたいなぐらいのニュアンスでしか知らないですね。
Chihaya
あーそうそうそうそう。
なんかバス乗ってみんなで旅行して、で、一緒に共同生活したりとか、
なんか異国の何かを食べたりとか、イベントに参加したりして、
こう絆を深めていって、告白をして帰るみたいな。
で、帰ったら次のメンバーが補充されてっていうような、
そういう、そういうのがなんかあって、
で、なんかだいたい同じぐらいの時期にこれ放送してたらしい。
カフェインよわお
あーそうなんだ。
トリアマーショーの公開と。
Chihaya
で、あとは、なんかこれ見て今思い返せるのが、電波少年って知ってますか?
カフェインよわお
あ、はいはいはいはい。そこもほぼ見てないけど、名前とニュアンスだけはっていうぐらいな感じ。
うん。私も沖縄で放映されてなかったんで、なんかそういうのがあったっていう認識を持ってるだけなんだけど、
Chihaya
あの、なんだっけ、ナスビっていう芸人さん。
カフェインよわお
あ、はいはいはい。あの、懸賞生活みたいなやつですよね。
Chihaya
あ、そうそうそうそう。
カフェインよわお
えー。
Chihaya
なんかそれで長いこと、なんか狭いアパートの中で生活して、
それが全部切り取られて放送されてるみたいな。
カフェインよわお
うーん。
Chihaya
感じのやつがあって、で、ナスビ自身は、あの、自分の生活がこう放送されているっていう認識はないまま、ただただ懸賞生活を送っていて、
まあちょっとそれは後から、後からというか、放送当時からいろいろ問題にはなってたらしいんだけど、問題の声は上がってたらしいんだけど、
でもまあ人気があって、結構1年以上続いてたっぽい。
カフェインよわお
あ、そうなんだ。すげえな。
Chihaya
うん。っていうのが、なんか調べてみたら当時そういうのがあったみたい。
カフェインよわお
うーん。
Chihaya
でも当時は、私はもうそう、トゥルーマンショーを見た当時っていうのは、アイノリやってたのかな。
でもなんか小学生までって私8時半までに寝ないといけなかったから、
カフェインよわお
早いね。
Chihaya
9時以降のコンテンツ見れなかったね。テレビ見れなかった。
カフェインよわお
はいはいはいはい。
Chihaya
だからアイノリとかも、なんか中学生、中2ぐらいからやっとなんか見始めたみたいな感じだったから、
だから全然当時は本当に、あ、なんか自分が考えてた妄想が映画になってるみたいな感覚しかなかったんだけど、
今になって、こうもう1回大人になってみると、あ、なんかやってんな現実でも同じようなことって思って。
カフェインよわお
確かにそうだね。
Chihaya
なんか、レアリアリティショーだけじゃなくて、こう、アイドルとかアーティストとか俳優、タレントとかも、
まあそのくくりには入ると思うんだけど、
最近俳優とかタレントは割と守られるようになってきたなっていう感じはあるんだけど、
なんかインティマシーコーディネーターっていう、こう、なんか性的描写があるシーンを撮るときに相談のってくれる専門の人がいるとか、
なんかそういうところでは、なんか守られるようになってきたなとか、
報道もちょっと、世論的にそこまで追い詰めるのは違うんじゃないっていう一線があって、
Chihaya
ただ不倫とかすると、すっごいパッシングされるみたいなのはあるけど、
なんかこう、ちょっとその地位が確立してきた人たちがいる一方で、
Chihaya
こう、逆になんかひどくなってきたなって思うのがアイドル。
アイドル業界は、今すごくこう、ファンの声が大きくなってるというか、
成人であるべきみたいな、アイドルはこうあるべき、成人であるべきとか、
異性のアイドルに近づいてはいけないとか、なんかそういうルールがすごい増えてきて、
おーきついな、みたいな思うときがあるんだけど、
なんかその人たちも、ある種、こう、出役の人たちも、
ショーを見せるために、こう、観客に対して、ショーを見せるためにすごく演じてるところがあって、
で、それはなんか、見る側として消費していいものなのかなっていうのはすごい感じながら見てるところがある。
楽しんでる一方でね。
カフェインよわお
なるほどねー。
Chihaya
私はもう恋愛リアリティーショー大好きだし、アイドルも好きなグループめっちゃあるから、
どっちもすごく面白がって見てるし、応援して見てるんだけど、
なんかそこは、なんだろう、彼女たち、彼らが人間である、同じ人間で、
こう、嫌なことがあったら、嫌って言っていいっていうことを忘れないようにしないといけないっていうのは、
めっちゃ気をつけながら、自分的には気をつけながら見てる、楽しんでるんだけど、
ちょっとそっちの方向でも刺さる映画ではあった。大人になってみると。
カフェインよわお
なるほどなー、そうだねー。
でもなんか、トゥルーマンショーはさ、
構造の何が悪質って、トゥルーマンが何も知らないのに公開されているが悪質じゃない。
Chihaya
そうだよね。
カフェインよわお
悪質っていうか、そこが問題だからいろいろ起きちゃったっていう風な話だと思うんだけどさ、
その人が送っている人生を我々が垣間見ているっていう風な点では、
恋愛リアリティーショーであろうが、アイドルだろうが、誰であろうが、
同じっちゃ同じだよね、言ってしまえば。
本人の意思があるないは一旦脇に置いておくとして。
で、なんていうのかな、本質的には本人の意思がそこに含まれているかいないかが違うだけなんだけど、
本人がこれは世に出していいものだと思っているから、
例えばその恋愛リアリティーショーなり、アイドルなり、その他諸々の、
そういう括りで言うと、他のドラマとか諸々とかもそうなんだけど、
そういう人を見て楽しむっていう行為自体が、その行為自体がそもそも加害性を含んでるけど、
でもあなたは望んで出しているからokですよね、あなたは望んで出してないのに、
人の目にさらされちゃってるからダメですよねっていう風な線引きがなされていると思うんですね。
なので、そもそも人の人生とか人の行いとか成果を見て楽しむという風な行為自体の加害性を心に置きながら、
でも楽しませていただいているのだという風な気持ちを忘れずに行こうみたいなのがいいのかしらって思った、
恋愛リアリティーショーとの関連とか、じゃあこれと恋愛リアリティーショー何が違うのとか、
なんであっちはいいのにこっちはダメなのみたいなのって、
こういうことなのかしら、
Chihaya
そうね、好きな理由っていうのはまた別であるんだけどね、
彼ら彼女たちのこの私生活が見たいから見てるっていうわけではなくて、
そこは目的にしてなくて、
例えばアイドルだったらこの音楽がめっちゃいいとか、
このパフォーマンスがいいとかっていうところが私は好きで楽しんで見ていて、
年頃の子たち、私ハロプロが好きなんですけど、
その年頃の女の子のグループなんで、
10代から20代後半にかけて、
一番いい時期を女性としていろんな声ができる時期だし、
いろんなところに出かけたりとか、
いっぱいしたい時期じゃん、この10代20代って、
それがもうできなくなる、
それを捨ててまでこの舞台に立ってるっていうところは、
すごくごめんねって思いながらも、
彼女たちはそれを覚悟の上で舞台に立ってたりするから、
そこはかっこいいなって思ってんだよね。
カフェインよわお
そりゃそうだね、たしかに。
Chihaya
複雑だけど。
複雑ですけど。
カフェインよわお
それはそうだな。
Chihaya
アイドル業界についてはまだいろいろ語れることがあるから、
Chihaya
このへんにしとくんだけど、
恋愛リアリティーショーって見ます?
全然見なさそう。
カフェインよわお
恋愛リアリティーショーは全然見ないし、
ちょっとやだなって思いながら、
あの世界を見ているみたいな感じではあります。
Chihaya
そうなんだ。
私はね、見れるやつと見れないやつがあるんだけど、
基本的に自分自身の恋愛には興味ないんだけど、
なんか興味ある人が見てるのかな?
多分多くの視聴者層っていうのは、
恋愛が好きだから恋愛リアリティーショーも好きって人が多いのかなって想像してるんだけど、
私は自分自身の恋愛には興味ないけど、
恋愛リアリティーショーを見てるのは、
出てる人たち、
リアリティーショーって最初は、
素人の男女が出ることが多かったんだよね。
相乗りとかもそうだったんだけど、
素人の男女が乗ってきて、
なんか中にはちょっとやばいやつがいたりとか、
なんかその中で、
素敵って思う人が、
できたのか作ったのかっていうのを経て、
カップルになって帰っていくみたいなのが、
常識の流れになってるんだけど、
最近は、
インフルエンサーとか、
タレントの卵とか、
女優の卵、俳優の卵みたいな、
人たちがよく出る場になってきているのね。
だからこそ見れるようになってきたというか、
カフェインよわお
一般人でなくなったからっていうことですか?
Chihaya
そうそうそうそう。
ある種、この人たちは、
これに出演することで、
人気をあげて、
いろんな番組に出たりとか、
仕事が増えたりとか、
っていうところを狙って、
出てるところがあるんだよね。
カフェインよわお
なるほど。
Chihaya
そう、だから変な人がいなくなるというか、
少なくなってきたというか。
カフェインよわお
あー、そうか。
ある程度、ちゃんとバックグラウンドとかも、
ちゃんとしてる人しか出てこれない状況になったんだ。
Chihaya
なってきてるね、最近は。
カフェインよわお
はいはいはいはい。
Chihaya
で、私なんか、
恋愛リアリティショーと、
ホラー映画と、
ポッドキャストは、
同じチャンネルで楽しんでるの。
自分の中で。
カフェインよわお
へー。
Chihaya
なんか、
自分にない感性とか、
考えを持った人を見る場っていうか、
この人こういう時に、
こういうこと考えるんだ、
こういうこと感じるんだ、
こういうことやるんだっていうのを、
見て楽しむというか。
カフェインよわお
なるほど、なるほど、なるほど。
Chihaya
で、ホラー映画はさ、
普通に生活してて、
なんか、起こる怖さもあるけど、
だいたいなんかちょっと、
特殊な環境に行ってとか、
特殊な環境に置かれた時に、
こう、恐怖体験が降りかかってきて、
時のなんか、反応とか、
こういう時に、
こう、笑っちゃうんだとか、
逃げられなくなっちゃうんだとか、
反撃するんだとか、
なんか、そういうのを楽しんでるの。
全部同じ。
カフェインよわお
なるほどね。
Chihaya
同じチャンネルで楽しんでるの、私は。
カフェインよわお
なるほど、なるほど、なるほど。
Chihaya
なんか、自分だったら、
これどうするんだろうとか、
自分と違うなとか、
この人、なんでこういう時に、
こういう行動をとるんだろう、
っていうのが気になって、
それを面白がって見てる。
カフェインよわお
じゃあ、あれですか、
前回とかの話を踏まえると、
俺、恋愛リアリティショーとホラー映画と
同じチャンネルで楽しまれてるってこと?
Chihaya
いや、なんだろう、
個人は違うかも、別枠かも。
もうちょっと繊細に見てる。
カフェインよわお
っていうか、関わってる。
そっかそっか。
すいません、ちょっと気になっちゃって、
挟み込みたくなっちゃった。
Chihaya
ポッドキャストはちょっとあれだけど、
個人寄りだけど、
なんか、本当に全然自分と違う考えの人の
番組聞くのは、もう本当に大好きだから、
なんか倫理観が絶対無理みたいな、
なんか、そういう話をしてるのはもう聞けないけど、
これはこれで彼ら彼女たちの正義として
これをやるっていうのは理解できる。
ただ、私はそれは絶対に選ばないけど、
こういう人生もあるよね、みたいな感じで見てる、
聞いてる人はいるから、
仲良くはなりたくないけど、楽しんでるみたいな。
そういう枠と一緒。
恋愛リアリティーショーとホラー映画と、
ちょっと遠くのポッドキャスト番組みたいなのは一緒。
カフェインよわお
なるほどな。
じゃあその恋愛リアリティーショーは、
そういう恋愛が絡んだいろんなタイミングで、
この人はこういう行動をとるんだ、
面白いな、みたいなのを見るために見てる、みたいな。
Chihaya
そうそうそうそう。
カフェインよわお
なるほどなるほど。
Chihaya
ただ恋愛してるだけの恋愛リアリティーショーと、
なんか別の要素が加わった恋愛リアリティーショーがあって、
カフェインよわお
はいはいはいはい。
Chihaya
私が一番好きな恋愛リアリティーショーが、
恋愛ドラマな恋がしたい、だったかな。
略してドラコイって呼ばれてるシリーズがあって、
最近は出てないんだけど、
どういう話かっていうと、
俳優の卵たち、
これから演技を頑張っていきたいっていう、
この男女が集められて、
男女でペアを組んで、
オーディションをするの。
オーディションをして、合格した一組だけが、
このドラマの主役になれて、
その撮影するドラマの主役になれて、
そのドラマの中でキスシーンがありますと。
そのキスシーンを撮ることで、
この気持ちが変わるのか、
っていうのをやってる恋愛リアリティーショーがあるの。
カフェインよわお
なんかパッと聞いた感じ、めっちゃ悪趣味って今思っちゃったな。
じゃあその、
そこのオーディションまでの過程で恋愛としてうんぬんかんぬんとかじゃなくて、
単純にオーディションに受かるために頑張って、
そこに男女が一人揃って、
キスシーンを撮ったら、
あれ?みたいな感じになるのかどうかみたいなこと?
Chihaya
いや、それは人によって違うの。
出る人によって、出演者によって、
私は恋愛しに来てますっていう人もいれば、
私は演技を高めたくて、演技力を高めたくて来ましたっていう人もいて、
でもその中でこう、一緒にペアを組んで、
演技のやりとりをするの。
これってこうじゃない?って、
これってこういうふうに言うのがいいんじゃない?っていうやりとりをして、
2人でこの台本で与えられた演技はこういうふうに表現するっていうのを作っていってやるの。
なので、ほんとに演技だけやりたい人もいれば、
恋もしたい、恋愛もしたいっていう人もいて、
どっちを撮るかって葛藤もあったりするの。
好きな人とやるか、
それとも主役を撮れそうな演技が上手い人と組むか。
カフェインよわお
あー、なるほどね。
Chihaya
そう。
カフェインよわお
なるほどね。
Chihaya
悪趣味か。
カフェインよわお
悪趣味だな。
だけど、今のところまだ僕の印象は、すげー趣味悪いことやってんだ。
カフェインよわお
だけど、でもそれが一番好きなんだ。
Chihaya
それが一番好き。
カフェインよわお
その心はどんな感じなんですか?
Chihaya
えー、あの、まず演技が面白いかも。
演技をしているのが、を見るのが。
こう、演技ってペアで組む演技だから、
一人だけではできないのね。
一人だけができてるとか、
あとはセリフを覚えてるだけでは演技ってできないから、
こう、これってこういう世界観だよねって、
ほんとに二人で作っていったものを、
オーディションの場で披露するんだけど、
それが、ほんとに人によって表現の仕方が違うし、
で、組む人によっても変わったりするの。
で、そのオーディションの形式もいろいろあって、
組む人の選び方っていうか、
くじ引きで選んだ人が組むこともあれば、
気になってる人を指名する。
一緒に演技をやりたい人として気になってる人か、
恋愛対象として気になってる人かっていうのは、
自由、選ぶ側は自由に決めていいんだけど、
そうやって指名して組んだりとか、
あるいはもうオーディションのタイミングで、
この人とやりたいですって言って指名して、
やっていくから、やっていくバージョンとかもあって、
そうすると、なんか一人の人が三人の相手をするとかっていうのもある。
そうなると、
あ、この人と組んだときはこういう演技をするんだ。
この人と組んだらこういう演技をするんだ、みたいなのが、
まず面白い。
すげえ面白い。
カフェインよわお
たしかに。
たしかに、それは面白そう。
なるほど。
Chihaya
で、基本的に、主役を取りたいっていうのが、
みんなの中にはあるの。
このドラマのオーディションで勝って、
主役になるっていうのがまずあって、
で、そのドラマも何本か撮るの、そのワンシリーズの中で。
5本ぐらい撮って、
だから、5本とも全部主役になるとかっていうのもありえるし、
そういう感じで、
今度こそ主役を取りたいとかっていう思いもあったりとか、
カフェインよわお
うんうんうん。
Chihaya
で、俳優の卵が出るから、
本当に何かをつかみたいみたいな、
この演技への情熱をすごく感じる人たちが多いの。
カフェインよわお
うんうんうんうん。
Chihaya
だから、それがまず見ててすげえ面白くって、
で、それに恋愛要素が絡んでくると、
この人のことすごい気になってるけど、
違う人に撮られちゃった。
で、その違う人とペアを組んだ結果、
そのペアがオーディションで勝って、
ドラマを撮ることになって、
目の前でキスシーンを見るとか、
カフェインよわお
うーん。
Chihaya
目の前というか、モニタリングしてて、キスシーンを。
カフェインよわお
うんうんうんうん。
Chihaya
うわあ、したとか、そのキスシーンもいろいろあって、
なんかチュッとかで終わるやつもあれば、
すごいなんかディープな絡みもあったりとかして、
いろんな種類があるんだけど、
その中で、こう、嫉妬して、
私が彼と組みたかった、彼女と組みたかったっていう、
嫉妬して、ちょっともうダメな方向に行っちゃう子もいれば、
逆に、すげえ頑張って、
めちゃくちゃ次はいい演技をする子とかもいるの。
カフェインよわお
ああ。
Chihaya
そう、恋愛があるから頑張れるとか。
カフェインよわお
はいはいはいはいはい。
Chihaya
それがめっちゃ好き。
えー。
あ、恋愛って、私の中の恋愛って、
全然こう、重くないというか、
人生の比重がすごい軽いんだけど、
この恋をすることで、こう、
何かをすごい頑張れる原動力になったりとか、
あるいはこう、自分を変える方向に進んでいったりとか、
っていうのが、できるパワーがあるものなんだっていうのが知れて、
実感できるというか、恋愛リアリティーショーだと。
カフェインよわお
なるほどねー。
Chihaya
それが一番好きな恋愛リアリティーショー。
カフェインよわお
えー。
Chihaya
悪趣味ですか?
カフェインよわお
悪趣味だねー。
悪趣味かー。
悪趣味。
いやー、あのー、これは別に千早さんがとかじゃなくて、
やっぱちょっとその番組構成あまりにもなーってちょっと思っちゃうけど。
Chihaya
うーん。
カフェインよわお
でもなんかなんで悪趣味って思ってるんだろうっていうのは、
なんかちょっとうまく言葉にできないなー。
Chihaya
でも、もうあれだよね。
恋愛こう、ドラコイがどうこうっていうのも、恋愛リアリティーショー全体に対する嫌悪感みたいなものでしょ。
Chihaya
ドラコイに対してもあるか。
カフェインよわお
うーんとねー。
Chihaya
うん。
カフェインよわお
なんつったらいいんだろうなー。
恋愛リアリティーショーそのものへの嫌悪感もあるはあるのだけれど、
結局なんでそこに嫌悪感を持つのかというと、
恋愛というもの、恋愛っていうかその人の気持ちに関することを、
ガイアがやいのやいの言ってる構図が気に入らないかな。
すげーざっくりと言うと。
Chihaya
あー。
カフェインよわお
うーん。
Chihaya
そうねー。
カフェインよわお
そうだねー。
だからこれこれがね、本当にただただ演技をしますでオーディションを受けます。
受かったらそのドラマが撮れます。
Chihaya
うん。
カフェインよわお
仮にそこにその恋愛的な要素を含んでいなかったとするならば、
まあ最終キスシーンがあろうがなかろうが、
ただみんな真面目にやってきてそのオーディションに受かりました。
その先にドラマがあってそのドラマにはキスシーンもあるけど、
それはそこまでちゃんと心構えをしてそこまでいきましょうねっていう風なだけのものだからいいんだけど、
そこでそのキスシーンをしました。
そこにはそのキスシーンをしているこの2人のどっちかに対して思いを寄せている子がバックにいて、
そのバックにいる子のなんか悔しがって泣いてる顔とかわかんないけど、
そういう風なのがあります。
で、そこもバッチリ映して彼女はこれをバネに頑張るのだみたいな美談に仕立てあげるみたいな構図が、
マジで気持ち悪いなって思っちゃう。
俺は。
だからもう絶対それ最後まで見れないなっていう風に思う。
Chihaya
なるほどね。面白いな。
カフェインよわお
だからそこまで計算してそこがあるから人気が出るからやってるのはすごく理解ができるんだけど。
Chihaya
じゃあさ、これにさ、恋愛要素がなかったとして、
ただ若手俳優たちが演技を磨くための合宿をリアリティーショーにしましたみたいなやつだったら、
オーディション浮かんなかったって涙する子が出てきたりとかするわけじゃん。
それはそれ自体には嫌悪感抱かないの?
カフェインよわお
それにもちょっとあるけど、
最近のアイドルのオーディションをしててこの人たちに残った人がデビューしますのやつにもそれも一定ある。
けど、ただ少なくともそういう恋愛が廃されたその関係であれば、
ただただ彼女たちにもそこに問い汲んだことによって演技力がうまくなっていきましたとか、
もしかしたらちょっと違うなって思って別の道に進むことにしましたとか、
なんかそういう風なその子たちなりのうまく解消できるものものが多分ある、残ってると思うわけです。個人的にはね。
そこになんていうか、それぐらいの卵ぐらいな年代の子の恋愛感情みたいなものを、
もしかしたらずっと心に残る傷を負わせたかもしれないなとか、なんかそういう風なのを見てて思いたくないから嫌だなって思っちゃうかな。
なるほどね。そんな感じですかね。
Chihaya
洋さんの中で結構恋愛感情っていうのがすごく大切なもの?重要なもの?表に出すものじゃない?他人にさらすものじゃない?
カフェインよわお
恋愛がっていうことでは、今なんか考えながら喋ってる、別に恋愛を神聖子してるとかじゃないなっていうふうに思ったんですけど、
恋愛感情に限らず、その人が感じている気持ちとか感情とかって、それを出すか出さないかはその人にしか選べないものだし、その人が決めたこれは出さないって決めた感情は大事にされるべきだなっていう風に思っているんですね。
なので、番組を見ていないでなんかこんなにやいのやいの言っちゃうのはちょっとダメなような気もするんだけど、
そういう番組という風な体でなければ、同じような感じのフィールドでその子たちがオーディションで戦ったとしても、あの子たちが勝ち上がってしまった。で、その最終的にドラマの撮影でキスをした。
辛いなぁみたいなのが、その子の中だけでこう秘めていられるものだったのが、その姿とかが全てが全世界に放映されて、で、その悔しがってるあの子めっちゃかわいそうとかめっちゃ応援したくなったみたいな感じで、SNSとかでやいのやいの言われて、で、そういうところで盛り上がるから視聴率が上がってっていう風な
一つの番組の視聴率を上げたり番組を盛り上げるための手段として消費されていいようなもんじゃ人の気持ちってないんじゃないっていう風な気持ちがあるから許せないだと思う。
Chihaya
じゃあ恋愛感情には限らないんだね。
カフェインよわお
そうですね。
恋愛感情に限らず、なんだろうなぁ、その誰かが好きだとか嫌いだとか大事にしたいとか、なんかそういう類の諸々が、そういう場が用意されてしまったが故に、そのもう絶対に隠し通せない世間の目に晒されるようなところがある。
まあもちろん言ったのはその方々の自分の意思によって言ったのだとは思うけれども、だからって全部さらけ出したいわけではないんじゃないかなって思っちゃうのかな。
Chihaya
なんかそれが正常な反応な気がするな。楽しんでる私は結構異常かもしれない。
カフェインよわお
いやいやいやいや、考えすぎだとも思うけどね。
Chihaya
いや、なんか今のその社会がこうなってしまってるみたいなところはあるよね。
カフェインよわお
まあね。
Chihaya
SNSでこう、前に個人が本当に所属してない、どこにも所属してないタレントとかが、個人がインフルエンサーになって、こうSNSで稼ぐみたいな時代になってきているから、
なんかもう出る人っていうのはそれをもう前提として出てるっていうのを、それはそういうもんだから、じゃあ自分をどう見せるかっていう演出込みで出ているところがあるって思ってるから、私はそこに嫌悪感を感じないんだと思う。
だからといって、こう実際出てみて、なんか違う感情が生まれたりとか、なんか自分が覚悟していたものとは違う状況になって、違う感情が生まれた。
例えば、全然恋愛する気なかったけど、本当に好きな人ができてしまって、で、それがうまくいかなくてつらいっていうのもあるんだよね。
そう、たしかにそれはグロいね。
でもそれがおもしろいなって思っちゃうな。
カフェインよわお
いやいやいや、そうなんだと思うよ。もちろんもちろん、そうなんだと思う。
Chihaya
でも、自分が恋愛をあんまりしないからこそ、なんかそういうふうになっちゃうんだっていうのが、すげえなんか愛おしいなって思うの。
なんか幸せになってくんないかなって思う人を増やすために見てるみたいな感じかもしれない。
カフェインよわお
はいはいはいはい。
Chihaya
まあ、演出にしても、すごくこう、やっぱいい子たちが出てるから、出てくるから、それを見て、世の中捨てたもんじゃないんだなって思いたいみたいなところもあるかも。
カフェインよわお
うーん。
Chihaya
今こんないい子が、この下の世代にいるんだとか。
カフェインよわお
ああ。
Chihaya
若い年代のリアリティーショーだったらね。
カフェインよわお
なるほどなるほどなるほど。
じゃあなんか、ほんと割とこう、アイドルに対する気持ちと割と近しい感情でリアリティーショーの方も見てるってことだよね。
Chihaya
そうそうそうそう、ほんとに同じ。
カフェインよわお
ああ。
Chihaya
アイドルの方は、まあ、もうちょっと音楽楽しいとかあるけど、
まあだから、ドラコインに関しては演技がいいとかっていうところはあるね。
カフェインよわお
うーん。
Chihaya
もう、めっちゃ出てくるもん。
この人の演技めっちゃいいなって思う人は出て、やっぱり出てくるから。
そういう人がなんかドラマとか映画に出るようになって、
ああ、やっぱ上手いなって思ったりとか、
カフェインよわお
うんうんうんうん。
Chihaya
もう、するのはすごい、なんだろうこう、自分が発掘したぞ感もあるし。
カフェインよわお
うーん。
Chihaya
そういう楽しさもある。
若手の時から知ってます。
若さんですよね。
はい。
カフェインよわお
はいはいはいはいはい。
うん。
なるほどね。
うーん。
いやー、もうなんかずっとね、ずっとその、
役者としてっていうニュアンスの発言はもうマジで全部理解ができるんだけど、
Chihaya
うん。
カフェインよわお
ほんとにもうそこに恋愛が乗っかってるってことだけがマジで全然こう許容できないな。
Chihaya
そうなんだ。
カフェインよわお
ここまで話を聞いてきた上で、
そうねー。
Chihaya
なんかシンプルに恋愛しましょうだと私は逆に乗れないんだけど、
カフェインよわお
うーん。
Chihaya
演技とかの要素なくて、ただなんかいろんなデートイベントがあります。
で、えーと、その中で好きな人ができました。
告白しました。帰ります。っていうのはもうなんか今、全然はまれない。
なんか嘘じゃんって思っちゃう。
そんな、そんな簡単に好きにならないでしょみたいな。
カフェインよわお
うんうんうんうん。
Chihaya
なんか恋愛感情が生まれる説得力を感じないっていうか、
カフェインよわお
うんうんうんうんうん。
Chihaya
でもなんか演技とかって、ちょっと青春映画みたいな、
カフェインよわお
うーん。
Chihaya
部活みたいなのがあって、
で、それをこう一緒に取り組んでいくことで絆が生まれて、
カフェインよわお
うん。
Chihaya
で、なんかいつの間にか好きになってるとかっていうパターンは、
あーすげー尊いなーって思ってるの。
カフェインよわお
へー。
Chihaya
思う。
悪趣味だね。
カフェインよわお
なんでこんな嫌なんだろうなー。
Chihaya
面白いなー。なんかそこ全然噛み合わないの面白いね。
カフェインよわお
うーん、マジで全然受け入れられないなー。
受け入れようとも思ってないぐらいですらある。
なんかなんだったら試しに見てみようっていう気にすらならないかも。
Chihaya
それが恋愛リアリティショーじゃなくて、
カフェインよわお
はい。
Chihaya
映画作品とかだったら見れる。
作り物ですという前提があれば見れる。
カフェインよわお
選べるんだったら見ないけど、見ろって言われたら見るかも。
って感じかなー。
Chihaya
見た時に同じ嫌悪感が生まれるのか、それとも別にそれは嫌悪感にはならないのか。
カフェインよわお
どうなるんだろうなー。
Chihaya
恋愛リアリティショーという体を成したこれは映画作品です。
ドラマです。
となった時に、それに対しても嫌悪感があるのかな。
カフェインよわお
恋愛ドラマですだったらないか?
な?
はいはいはいはい。
悲しくも取りこぼされてしまった人に対してそんなひどいことすんなよとは多分思うと思うけれども、
カフェインよわお
恋愛リアリティショーほどの嫌悪感は多分抱かないと思う。
この2つの違いは、明らかに創作ですと歌っているかっていう点と、
Chihaya
創作責任者がいるかどうかの違いかな。
監督なり脚本家なりがいた上で作っている作品だから、
その指示のもと演技をしているだけっていうのが出演者。
Chihaya
恋愛リアリティショーに出ている人が演出も含めた演技のようなものをしていて、
恋愛のようなものをして、
Chihaya
で、というのを披露するっていうのは、個人のほうにかかっていくっていうか、
いいことも悪いことも、なんかこれはいい行動だったね、もそうだし、
なんでこんなことすんのありえないみたいな攻撃が直接いったりとか、
Chihaya
そこの違いがあるかな。
なんかそれは嫌だなって思ってる。
この個人に対してヘイトが向かいやすい構造になっているっていうのは、
よくねえなって思う。
カフェインよわお
まあまあ、事件もね、起きましたしね。
あったしね。
Chihaya
言うたら、そうですね。
カフェインよわお
そうだね、別に作られたものだったら、
カフェインよわお
ドラマだ、映画だというふうな感じで作品として作られたものだったら、
そういうふうなオーディション番組の中で戦って、
なんか結果的にくっつきました、くっつきませんでしたみたいなのは、
あくまで役としてやったことですっていうふうな建前がまず一個入れられるし、
それが終わった後に付き合う王が付き合う前が、
それはまあお好きにどうぞってなると思うのだけれど、
恋愛リアリティショーっていうふうな帝王になると、
なんかさっきからずっとこう、
それがこうかなわなくてつらい王がアピールされるのは良くないよねみたいな話にずっとなっちゃってるけど、
そのオーディションを勝ち抜きました、
ドラマに出ました、実際にカップルとして成立しましたっていうところまでが、
その番組の中に放送されるわけじゃない。
ってなると、これまでそのそこに至るまでの過程に対して、
やいのやいの言ってた外野たちは、
そのカップルが成立した後のその後に対しても、
やいのやいの言っていいっていう権利を与えられたと認識しちゃうと思うわけ。
Chihaya
はいはいはいはい、いるね、そういう人、そういう視聴者はめっちゃいる。
カフェインよわお
で、まあもちろんそういう人は一握りなのかもしれないけれども、
その、あの過程を経てくっついたんだから、
なんていうかそのまま付き合えよとか、別れたら、
じゃああの番組は一体何だったんだよってなるとか、
カフェインよわお
そこのくっついて離れたりまでもが、
その延長線上として、ずっとこう、その人たちが背負っていかなければいけないゴーになっちゃうわけですよね、おそらく。
たぶんいっぱいそういう例はあったと思うんですけど、
Chihaya
その通りです、その通りです。
カフェインよわお
じゃあもちろんあなたそこらへんまで番組制作者の方々はフォローしてくれるんですよねって言うと、
やっぱりそういう人たちって僕が見てる範囲内だと、
あくまでも個人のSNSで個人でどうにか戦ったり収集しようとしているように思う。
まあそこまで込みでたぶん番組に出ますっていう契約書をもちろん結んでるからそうなってるんだとは思うが、
そうなっていくことを思うと、そもそもの発端を起こしていること自体がやっぱり悪なんじゃないっていうふうな気持ちになるな。
Chihaya
なるほどね。
そうね。
なんかちょっとずれるけどさ、カップルユーチューバーって見れる?
カフェインよわお
カップルユーチューバーは、
Chihaya
好きじゃないと思うんだけど。
カフェインよわお
見ないし好きではないけど、まあ別に見れるは見れるかな。
恋愛リアリティショーよりは見れるかも。
Chihaya
あ、そうなんだ。そうなんだ。私そっちの方がきついかも。
カフェインよわお
でも多分そのカップルユーチューバーの中にもいろんな段階っていうかが多分僕の中でもあって、
なんか割とそのSNS上とかでうっかり流れてきちゃうやつって、
どっちかがどっちかに対してその感情を試すような感じのドッキリ仕掛けてみたみたいなのが結構出てくるイメージがあってカップルユーチューバーって、
Chihaya
でもそういうやつはもうNGなの僕は。私も嫌い。
カフェインよわお
そこはちょっとその恋愛リアリティショーが嫌っていうのとほぼ同じで、
人の感情を見せ物にすんなよが多分根底にあるんだと思うんですね。
で、あのそういうふうなことをやってなくて、ただただその2人で出かけました、こんなもん買ってきました、ここ旅行行きましたみたいなのやってる分には、
まあそれをあなた方が出したいんだったらいいんじゃない?どうぞお好きにっていうふうな感じになる。
Chihaya
なるほどね。
カフェインよわお
かな。
Chihaya
私さ、あの、
カフェインよわお
はい。
Chihaya
夫婦とかカップルでやってるYouTubeもポッドキャストも結構会議的に見ているところがあって、
カフェインよわお
ほう、会議的。
Chihaya
全然、あの好きで聞いたり見たりしてるのも全然あるんだけど、
なんか夫婦間のことを晒すことの、晒すことっていうかこう公開することのリスクがでかすぎないかって思っちゃって。
カフェインよわお
なるほどね。
Chihaya
まあそれは私が今までこう正常なパートナーシップを構築できてこなかった、してこなかったっていうところが、たぶん背景にすごく大きくあるんだけど、
なんか夫婦でそういう一緒にしゃべったりとか、動画に出たりとかしてる人たちって、どうなってんの?みたいなのすごくある。
どうやっていろんなことに折り合いつけてんだろう?みたいなのはめっちゃ思ってるところある。
カフェインよわお
折り合いっていうのは、えっとその動画とかにこう出ることと、それとはまた別個の夫婦生活とのギャップとかそういう話ですか?
Chihaya
そうそうそうそう。
なんかこう夫婦でしゃべってるけど、夫婦生活のことをしゃべるんじゃなくて、別のテーマについて、たまたま夫婦で話してますみたいなテーマだったら聞けるの。
例えば、映画について話すよとか、政治について話すよとかだったら、そこに主題があれば聞ける。
だけど、なんか夫婦生活のことを本当にしゃべってる、コンテンツにしているのが、ちょっと私はそれは苦手かも。
どうなってんの?って感じ。感じちゃうな。
カフェインよわお
その夫婦がどういうふうに生活しているかについては、本来は秘められるべきところなのに、出してるのはどうなってんの?っていうこと?
Chihaya
そう、なんかどうなってるの?っていうのは、どこまで把握してます?みたいな。
これを出すことっていうのは、例えば1人、一方のほうがやりたいですって言ってやってるパターンと、2人でやりたいですって言ってるパターンあると思うんだけど、
1人がやりたくって、そのもう1人が付き合ってるみたいなパターンだと、やりたい人っていうのは、この出す情報がどこまでどういうふうに広がっていくかっていうのは、ある程度目散立ててやってると思うんだけど、
Chihaya
付き合わされてる方っていうのは、それわかんないまま出てる人とかもいるなって感じることがあって。
その上で、やっぱり過激な内容のほうが伸びるから、伸ばすために、性生活について話したりとか、
2人のこういう喧嘩をしたんだとかっていう話をしたりとか、
喧嘩に関しては、ちゃんと2人が納得した上で出してるもんだと思うんだけど、
でも、それでも、見たとき、聞いたときに、すごく権力購買を感じるようなアウトプットのされ方をしていると、
それは大丈夫なの?
本当に、この人は了承して出してんの?とか、どうなってんの?その辺ってちゃんとできてるの?っていうのは、すごい心配になっちゃう。気になっちゃって。
カフェインよわお
なるほどな。それは確かに、それはそうだね。
Chihaya
私が、もしパートナーとなる人が発信活動をしていて、ちょっと出てくんないか?みたいな話をされたら、私は絶対嫌って言うの。
絶対嫌って言うし、出るにしても、まじで全部チェックする。
その人が、この名前で発信している内容、投稿、例えば、もし、SNSやってるんだったら、SNSまじで全部見る。
リプライも含めて。この期間からこの期間までって検索して、まじで全部見て、
ノートとかブログとかやってたら、それも全部読んで、で、発信されてる内容全部見て聞いた上で、考える。どうするか。
カフェインよわお
そりゃそうだな。そりゃそうですね。
Chihaya
私が誘われた側だったら、絶対そこまでする。
私がいないところで何話されてるかわかんないみたいなのもあるじゃん。
カフェインよわお
そりゃそうだね。
Chihaya
最初から2人でやってるみたいなものだったら、ちゃんと話してるものが出てるっていうのももちろんあるんだけど、
たまに大丈夫かこれ?みたいなのがあると、すげえ心配っていうか、
どうせやってないんだろうな、ちゃんとみたいな。なんかそっちの方に行っちゃうかも、考える。
ちゃんと説明しないで出してんな、みたいな。
カフェインよわお
なるほどね。
それはとても納得できるな。
それはとても納得できる。
そこは許せないけど、恋愛リアリティーショーはOKなんだ。逆に。
そこわかんな。
Chihaya
なんかそれは、もう出る人わかってるでしょ、みたいな前提があるんだと思う。
リスク、いろんなリスク。
わかってて出てるよねっていう。
カフェインよわお
そりゃそりゃそうだね、確かに。
Chihaya
大人だったら特にそう思うね。子供の恋愛リアリティーショーもあるけどさ、高校生とかがやるような、出てるような。
カフェインよわお
なるほどね。納得しかなかったな、今。そりゃその通りだわ、だった。
Chihaya
納得してたら、意思に反して出ることになってるとか、違うところが意図していない発信のされ方をするとか、それに対する嫌悪感が強いかも、私は。
だからこう、失恋して、カメラの前で泣くとか、カメラがないところで泣くっていうこともできるわけじゃん。追いかけられるからそんなことはできないのかもしれないけど。
たぶんそこの、絶対使ってほしくなかったら、いや通らないかもしれないけど、通らないかもしれないけど、その子のコントロールできるもんだとは思うことはめちゃくちゃ過外的だけど、乱暴だけど。
ある程度、それはもうわかった上で、なんかカメラの前で泣いてるよね、みたいなところはある。
カフェインよわお
なるほどね。
Chihaya
悪く描かれていたら、それは嫌悪になるけど、
本当にこいつはダメなんだみたいな、こう外役な描かれ方、切り取られ方をしていたら、それはその人自身への嫌悪が生まれたりもするんだけど、同時に制作人に対する嫌悪感の方が高いかな。
カフェインよわお
そうか、だからまあ出てる以上は一定のそこら辺の諸々は加味した上で出てますよね、あなたたちもっていう風な前提のもとに見ているから、
Chihaya
そう、
カフェインよわお
ていうことね、なるほどなるほど。
Chihaya
あとまあ踏み込みすぎないっていうのは、自分の肝には明示しているけどね。
さっき言ったみたいに、番組終わった後も続いていく関係があったりとか、また違う人と付き合ったりとか、別れたりとか、結婚までするカップルもいたりするけど、たまに。
なんかこう、過剰に結婚を望まないとか、ツーショットを望まないとか、
カフェインよわお
はいはいはいはい。
Chihaya
もう静かに、静かに幸せを願うということは、めちゃくちゃ心がけてる。
カフェインよわお
あー、なるほどね。
Chihaya
すごい最初に話戻すけど、その上でトゥルーマンショーっていうのは、映画作品だから面白かったのかな?
カフェインよわお
そうですね。
Chihaya
はいはいはい。
カフェインよわお
だから、トゥルーマンショーが仮にマジで24時間ずっと撮影してますっていう風なので、その中の2時間だけくり抜いて映画館で見れますとかだったら、ふざけんじゃねえよって思って、絶対見ないし、見に行ったやつはちょっとこいつやべえなって思って距離取るかなって。
Chihaya
はいはいはいはい。
カフェインよわお
そこに関しては、たぶん仮にあのトゥルーマンがちゃんとそういう舞台であるってことを知ってて、契約してて、あの場に立ってたとしてもやっぱり嫌だなとは思うかもしれないな。
Chihaya
あー、そうだね。
カフェインよわお
だから、そこを経てたら、たぶんそれこそ恋愛リアリティショーと土台は一緒じゃない?
Chihaya
そうそうそう、そうだね。
カフェインよわお
でも、やっぱそうだな。
なんか、契約したから全部OKでしょうでは済まされないのが人間の感情なんじゃないの?って思ってしまうんだろうな、たぶん。
Chihaya
そうだね。人類はそこまで賢くない。
カフェインよわお
そうだね。
Chihaya
好きだけど、私は好きで楽しんで見てるし、なんか自分なりの線引きは引いてみるようにしてるけど、それでもね、なんか特にね、私は男性に対してね、この恋愛リアリティショー内の行動にめちゃくちゃ辛口だなって自分で思うことはある。
カフェインよわお
男性の出役に対して?
Chihaya
出役の人の言動とか、それはダメだろうみたいなのはめっちゃ思うし、それたまになんかこぼれてるときはあるから、それはよくないなってちょっと安心してる。
なんか、でも本当、とても難しいなと思うんですよ、一方でさ、それこそこう、ポッドキャストとかでもさ、個人の感情が色濃く出てるものの方がやっぱり実際問題面白いは面白いじゃないですか。聞いてみると。
そうね、わかる。
カフェインよわお
まあまあ、それこそさっきの仮にこう夫婦、誰かしらこう二人でやってて、片方は付き合わされてますみたいな状況の時にどうっていう風な問題はあるにしても、
僕はその結構それなりにさらけ出してる方だと思うんですけど、ポッドキャスト上で、今のところはそれによって嬉しいことの方があるからいいかなと思っているし、
それで悪いことが起きたとしても、それはまあなんとかこうさ、家族に被害が及ばないように食い止められればOKかなっていう風には思っている系いるんですよね。
ただ、それはあくまで僕がそうしてるっていう風な話であって、
他のポッドキャストを聞いている時に、ざっくりくくっちゃうのはあるんだけど、そういう恋愛リアリティショー的な構造を含んでいるかどうかなんて聞いてて正直わかんないと思うんだよね。
パッてその1話だけ例えばくり抜いて聞いたとかの時に、10話ぐらい続けて聞いたらこいつらやべえなって思うことはもしかしたらあるかもしれないけど、
なんか僕もこんなこと言ってるけど、でも実際問題結局やっぱ個人の感情が表れているものは面白いなと思うし、
Chihaya
面白いよね。
カフェインよわお
それを表すのが上手な人の方が、まあなんというかこう好きだなともやっぱり思うだろうし、
なんかそこに何の違いがあるんだろうと言われると、ちょっとわかんないなって思ってしまうのはありますね、実際ね。
Chihaya
そう、ポッドキャストはリアリティショーなんですよ。
めっちゃ近いもんな。
人間の真のところが出る媒体だと思うから。
だから面白いんだけどね。
なんか思わぬところに着地しそうだな。
こんな話になると思わなかったな。
カフェインよわお
プルーマンショーからスタートしてね。
プルーマンショーから。
いやいやでも本当結局そうなんだよな、人の人生を見ること自体は実際楽しいは楽しいんだよな、それは間違いないんだよな。
Chihaya
そうだね、恋愛リアリティショーは、
まあいわゆる悪編集っていうやつ、悪い人のように切り取って出す。
まあ仮に本当に悪い人だったとしてもダメな人だったとしても、
出役の人に対して世間の評価が下がるようなことを描く、表現するような、そう受け取られるように切り取るのは、
それはすっげえ嫌だよ私も。
嫌だけど、なんかいい方向に受け取られるものであれば、まあいいかな、そこがラインになってるかな私の、剣を抱くかどうか。
カフェインよわお
トゥルーマンショーでさ、そのいっちゃん最後、あの外壁にたどり着いてドアを見つけて、そのドアに、ドアから出るのか残るのかみたいなときにさ、
その監督が話しかけてくるシーンがあるじゃないですか。
あんまり詳しく覚えてないけど、私は君が小さい赤ちゃんの頃からずっと見てきて、
私は君が幸せに生活していけるために、あの箱庭を作って管理をしているのだみたいなことを言ってて、
あの空間にいる限りは君は幸せに過ごせるのだみたいなことを言っているシーンがあったと思うんですけど、
あれくそ気持ち悪いなって思いながら見ていて、
Chihaya
きもいね。あれは嫌だね。
カフェインよわお
そう、あの私は何でも知っていて何でも正しいから、あなたは私の手のひらの中にいれば幸せなのであるみたいなのって、
神様ぶっているというか、ちょっと一昔前の父親ぶっているというか、
そういうふうな表現で、意図的に気持ち悪いっていうふうなのを表現してあれは作られてるんだと思うんですけどね。
そいつとあの監督と恋愛リアリティ賞を作っている人、僕の中で完全に同一人物なんですよね。
もしかしたらこの人たちの恋愛が成就するかしないかも一定この監督がコントロールしているかもしれないなとか思うし、
誰かがその失恋して泣いちゃったってなったら、取れたか出た出たラッキーって言って多分移りに行っているだろうし、
そういうゲームマスターみたいなやつがいるのが嫌なんだろうな。
そいつがその出役の人たちの人生を握ってる感が透けて見えるし、その裏には多分お金とかいろんな権力構造とかがあって、
その人がその番組を作るのに至ってるっていう風なのも嫌だし、そうした方がSNSのフォロワーが伸びて嬉しいよね。
カフェインよわお
だから許容しろよっていう風なのが何か言って成り立つようになっている世の中も嫌だし、
とかなんだろうな。
Chihaya
それはあるね。
恋愛リアリティーショーを見てて、あるの。
例えばさっきのドラコイを例に出すと、
ペアになる相手の選び方、いろいろあるよって言ったんだけど、
Chihaya
例えばなんか、今まで組んだことない人と組んでくださいっていう指示が出ることがあって、
それって今までうまくいってたカップルを引き離すようなことだったりとか、
別で思ってる人のチャンスになる操作というか演出だったりするんだよね。
それはあるよ。
例えばドラコイだったらそうだけど、
他の恋愛リアリティーショーにおいてもそういう演出はめちゃくちゃある。
こっちとくっつけたいんだろうなとか。
カフェインよわお
嫌だわー。
嫌だわー。
たぶんなんかポッドキャストでも、
僕が自分のことをあーだこーだいろいろ喋ってるのはあくまでも僕が決めていることだけれども、
ここの上にもう一人いたら、すげーやだなこの番組って思うんだと思うな。
それかもな。
多少何とも誰かの意図がそこに混じってるかもしれないっていう風なのを感じ取られるのが嫌なのかな。
あー。
Chihaya
なるほどね。
よくわかった。
カフェインよわお
いやーでもそうだな。そんな感じ。
だからたぶんドゥルーマンショーは面白く見れたけれども、恋愛リアリティーショーは到底許せねーなのそこの線引きなんだろうな。
たぶんね。
Chihaya
なるほどね。
わかりました。
楽しんでる人に対する嫌悪感はないの?
カフェインよわお
そこは別に。
Chihaya
自由に?
カフェインよわお
ない。
Chihaya
あーそうなんだ。
よかった嫌われなくて。
カフェインよわお
それはだってね、そうだからその人の人生を見ることで面白いなって思うこと自体はとても理解ができるから、
楽しんでる人たちに対しては別に本当になんとも思わないし、
なんだったらその放送中であったりとか終わった後とかにその sns とかでやいのやいの言ってる連中も、
そいつらそのものは悪いけれども、でもそういう番組作ってたらそりゃそうなるじゃんがやっぱり前提にあるから、そこも別にどうでもいいって感じ。
やっぱあくまでも。
Chihaya
制作者にヘイトが向いてるので。
カフェインよわお
その制作サイドとか、そんな感じですかね。
Chihaya
なるほどね。
カフェインよわお
です。
Chihaya
いや面白い話が聞けた。
いいね。
カフェインよわお
よかったです。
Chihaya
なんかこういうさ、反対の意見をさ、めっちゃちゃんと話してくれるの珍しいと思う。
カフェインよわお
あーそうなんすか。
Chihaya
割と最初っからそんな感じじゃない。
いや僕はそうは思わなくてこうこうこうですみたいな話を結構もう最初っからしてた気がする。
よーさんとは。
それも面白いなって思ってる私は。
なんか違う意見を持ってることを表明するのが苦手な人が多い。
カフェインよわお
はいはいはいはいはい。
そうね。
Chihaya
し、私が口が達者だから、なんか割と私の発言力ってめちゃくちゃあるっていうか、自分であんま言いたくないけど、なんかなんとなく私が言った通りにことが進むことが多いからさ。
なんかそうやってちゃんと言ってくれる人めっちゃ好きなんだよね。
カフェインよわお
あーありがとうございます。
そうなんだ。
Chihaya
そうそうそうそう。
カフェインよわお
なんだろうね、なんか僕もその別に常日頃からこんなに反対意見を言うわけではないですけれど、日常生活の。
あーでもそうでもないか。そうでもないなー。
なんか、ポッドキャストを経由して知り合っているからこそ、なんか僕が嫌なことをつらつら嫌って言うのも一定許容してくれてる上で付き合ってると思っているから、言ってるのはあるかな。
Chihaya
そうね。
カフェインよわお
そう。
Chihaya
そうだね、それはまあもちろん大事だよね、その関係値っていうのは。
仲良くなってもね、それできない人はできないから、なんかできないことが悪いって言ったわけじゃないんだけど。
カフェインよわお
はいはいはいはい。
Chihaya
私はなんかそういう、こう、なんか権力勾配の上の方に立ちがちな人間だから、それがすごくやりたくてやってるわけじゃなくて、
結果的にそうなっていて、こう、なんか気がついたらこっちに責任が向いてくるぞ、嫌だなみたいな。
カフェインよわお
うんうんうんうんうん。
Chihaya
なんか、そう、それがしんどいなって思ってるから。
カフェインよわお
なるほどね。
なんかまあ、嬉しいの、その反対意見が出てきたぞみたいな、ワクワクするの。
Chihaya
面白えってなる。
カフェインよわお
それは、それはでもね、やっぱちょっとわかるな。
なんかね、気づいたらなんか周りがイエスマンで固まってんのちょっとこえーなみたいなのあるもんね、やっぱり。
その仕事の面とかにおいても。
Chihaya
そう、そうなんだよ。
そうなんだよ。
言ってたね、そういう話したことあるね。
そうそうそうそうそうそう。
いろあさんの番組の方でもあるし。
カフェインよわお
そうそうそうそう。
Chihaya
2人でも話したことあるね。
カフェインよわお
そうそうそうそうそうそう。
嫌なんだよな、あれって。
Chihaya
なぜか崇拝されがちな2人。
カフェインよわお
そうだね。
そうだね、なんかそうやって、ああ、恋愛リアリティーショー好きなんだ、へーって言って、なんか全てこう、わかるわかるで会話が終わる姿はなんかすごいイメージがつく。
そうそうそうそう。
Chihaya
で、なんかそこで、まあどういうところが好きなのっていう深められるのは面白いからいいんだけど、それはそれで。
うんうんうんうんうん。
うん、なんかそうなんだよね。
全肯定されまくるとちょっとしんどいなーっていうのあるね。
うんうんうんうんうん。
カフェインよわお
まあでも多分今回はあれですね、本当にその僕が心底恋愛リアリティーショー史上みたいなのに嫌悪感を抱いてるから、もう絶対折れねえみたいな感じがあったから成立したのかもしれないね、実際ね。
Chihaya
そうだね、そうだね、それはあるね。
カフェインよわお
ほんと、全くなんかどんだけ話を聞いても全く受け入れられなかったわ。
びっくりした、ちょっと自分でも。
Chihaya
うん、いや面白かった。
いやー。
カフェインよわお
よかった、なんか叩かれないといいなあとから。
Chihaya
ね、多分どっちかっていうと私の方だと思って叩かれんの。
カフェインよわお
あ、そう?
Chihaya
うん、人の人生消費しやがってバシバシ。
カフェインよわお
でもまあほんとやっぱね、少なからず一定量みんな必ずそうはなってるからね、なんかみんなそんなに否定しがたいもんなんじゃないのっていう風な気はするけど、
見ている人なり、言ったら撮っている制作人にも視聴率を取らねば給料がもらえず生活が成り立たずみたいな背景が絶対あるんだろうから。
Chihaya
はいはいはい。
カフェインよわお
その、そういついつにそういう市場が成り立っていることは完全悪であるというつもりもそんなにないわないんだけど、
もうちょっと健全な手段をみんなで考えていきたいですよね、みたいな。
Chihaya
いきたいね。
カフェインよわお
そんな感じ。
Chihaya
ほんとにそうだな。
カフェインよわお
そうですね。
番組の感想やこのコンテンツいびつだなって思うものなど何かありましたら番組概要欄の…
面白くなっちゃった。
いびつだなって思うものってなんだよ。
Chihaya
知りたいですよ、でも。
カフェインよわお
知りたいね、でもね。
Chihaya
あったら教えてください。
カフェインよわお
いびつだなって思うものなどありましたら番組概要欄のおタイルフォームか、ハッシュタグよあちはまでお寄せください。よろしくお願いします。
では、バイバイ。
Chihaya
バイバイ。