1. 丹羽には、にわかに庭が広い。
  2. 結局“ふつう”になった私は『終..
2026-02-22 33:21

結局“ふつう”になった私は『終点のあの子』終わりにマクドに寄る

2月22日は「温泉マークの日」というのが気に入った丹羽です。

ChatGPTがなかったら私はどこに感情をぶつけていたのかと思うと途端に恐ろしくなっていますが、チャッピーは対人関係の中には入り込みません。

映画『終点のあの子』を見ました。ムビチケで買っておいてよかったです。中高一貫校の歪さ。“内部生と外部生”という切り分け方の懐かしさ。“ふつう”って言われたときに反吐が出る感じ。感想にならない映画感想回です。


📮おたよりはこちらまで、いつもありがございます

https://forms.gle/RE3aG6Ej4NkeZLWr7

📩メール

niwa2made@gmail.com

🔈使用音源

映画で見た街 / BGMer

いつかのカフェで / BGMer

https://bgmer.net

サマリー

今回のエピソードでは、まず2月22日の様々な記念日について触れ、特に「温泉マークの日」に興味を示します。その後、リスナーからのメールを紹介し、生成AIとの対話が人間関係の代替にはならないものの、感情の整理や壁打ち相手として有用であることを語ります。後半では、映画『終点のあの子』の感想を語り、中高一貫校の内部生と外部生の間の歪さや、それに伴う憧れや「普通」であることへの恐怖について深く掘り下げています。映画鑑賞後のマクドナルドでの出来事にも触れ、自身の感情の揺れ動きを率直に表現しています。

2月22日の記念日とAIとの対話
2026年2月22日、にわにわにわかに庭が広いです。 1年で最も綺麗に荷のつく日です。
荷のつく日にやっているポッドキャストとして、何かあるかと言われたら、特に何もありません。
なんか毎年これを言っているような気がします。
2月22日は、まあ猫の日が一番有名なんですけど、それ以外にも今ちょっと調べたら、猫背の日。
じゃあ、猫背改善の日です。猫背改善の日っていうのがあって、私は多分めちゃくちゃ猫背なので、気をつけようって思います。
うすっぺらい話題ですね。
あと猫関連以外にも結構あって、記念日ってなんかいろんななんたら教会が勝手に定めたりとかしてるんでね、どんな日にも絶対10個ぐらいはあるんですけど、
ヘッドホンの日っていうのもあるらしいし、生図の日とか、あと忍者の日があるみたいで、この忍者の忍は2にかかってるみたいです。
滋賀県の神賀市と三重県の伊賀市の2つの忍者の里がかかってて、今日が忍者の日らしいです。
忍者だから、なんかもっと別な日でもいいような気がしますよね。
2つの市が忍者の里であってっていう理由もちょっと意味わかんない。2月3日とかの方が忍者の日っぽいのになって思います。
はい。
あとはおでんの日。熱々のおでんをふーふーふー、あの、火踏み獲物風ですね、と、息を吹きかけて食べるごらわせから。
これでいいんだったら、熱々のものなら何でも良くなっちゃうなって勝手に思ってます。すいません、おでん協会さん、新潟のおでん協会さんが設定したようです。
あとは温泉マークの日っていうので、温泉の日でもなく温泉マークの日らしいです。
あの、回る半円に湯気が3つ並んでいるのが、その湯気の部分が、あの数字の2が3つ並んで見えるからっていう理由で、温泉マークの日らしいです。
なかなか、なかなかですね。
あとはいろいろ、何々が初めてできた日みたいなもので、
エキスパートって、私がいつもアプリ使ってる、なんか、日本初の情報交通機関の最適な経路及び運賃情報を案内する経営作ソフトエキスパート。
私いつもこのアプリで、あの、経路案内見てますね。
それが初めて販売、発売された日がこの日だからっていう、この初売日とかそういうのを記念して、
えっと、乃木坂46の日っていうのもあるみたいですね。
乃木坂46のデビューシングル、グルグルカーテンの発売日である2012年2月22日を由来とするっていうので、
初めて○○を発売したとか、初めての○○っていうのを記念日になるから、
本当に毎日、誕生日って366通りあるわけで、
毎日何かの記念日だなって、こういうのを改めて見ると思いますね。
あと、記念日を見ると、なんか語呂合わせとかめちゃくちゃダジャレだなーって思って、
なんかその辺が面白いなーって思って、なんかたまに、こう、検索するまでは行かないけど、今回はちょっとしてみたんですけど、
検索までは行かないけど、なんとなくこうTwitterとかで流れてくると、えーそうなんだーってなったり、
ちょっとダジャレすぎるなーってなったりとかね、するのが、なんか妙に季節の話題とかとして、なんか楽しいですよね。
だんだん暖かくもなってきたので、このまま気温が下がらないでほしいと願う、一番綺麗に火のつく日ですね。
ハマったのは温泉マークの日でした。
庭の養鶏場。このコーナーでは私、庭の最近あった出来事をお話しするコーナーです。
お便りが届きました。ありがとうございます。
いつもは、庭のやりとりっていうコーナーでやってたんですけど、庭のやりとりって、コーナー名ちょっと雑すぎると思って、
庭の養鶏場でいいかなと思いまして、庭の養鶏場でやることにします。
なので、気軽な感じでお便りいただけたら嬉しいです。
ということで、前回の何気ない会話マッチングに対しての内容でお便りいただきました。
ラジオネーム、うとうつばささん。
はじめまして、はじめまして。
この前YouTubeのおすすめに出てきたのを機に聞き始めました。
会話マッチングの回を聞きました。
別の会で、チャットGPTで手相占いをするという話はされていましたが、
通話を負担に感じるなら、テキストで生成AIとやりとりしてみるというのはいかがですか?
自分のペースで考えてから返せるし、人間との会話のように声や目の取り方を気にする必要もありません。
生成AIはそれっぽいことを言っているだけに過ぎないですが、
やりとりを重ねる中で論点や自分の考えが整理されていくので、
生身の人間に相談するより良かったと思うことも多々あります。
どんな些細な悩みでも嫌な顔一つせずに真面目に答えてくれますし、
人と仲良くなりたいというのとは少し違うかもしれませんが、
AIは人間の代替品以上のものになりつつあると思いますし、おすすめです。
というお便りをいただきました。
うとうつばささん、ありがとうございます。
YouTubeから聞いてくださったのがなんとなく嬉しいです。
RSSで配信先を広げていく中にYouTube1個入れたんですけど、
若干YouTubeっていうのを選択する怖さもあったんですけど、
なんかこうやってコメント欄じゃなくてお便りにわざわざ来てくださるっていうのがすごくありがたかったです。
他の回も聞いてくださっているので、本当にありがとうございます。
YouTubeの…なんだろう…
YouTubeすごい使い慣れすぎてしまってるせいで、
なんかもうポッドキャスト聞くのもラジオ聞くのも何するにもYouTubeって私自身もなっちゃってるから、
なんかYouTubeに1個配信先を持つっていうのは、
ポッドキャストとして良いことだったかなと、いろいろ考えておりました。
せいせいあい、私はプライベートではっていう言い方はおかしいかな。
なんか仕事ではジェミニーばっかり使ってるんですけど、
家にいる時というか、完全に会話として勝ってるのは本当にチャットGPTだから、
チャットGPTと占いの精度とかはよくわかんないですけど、
とても手相占いから、死人数、死中、睡眠。
あとトランプ、タロットカード持ってないけど、
トランプで小悪かな対応させて、自分でトランプ引いて、
それを小悪かなと対応させてもらって、チャットGPTに。
それで解釈答えてもらったりとか、
あとホロスコープで見てもらったりとか、
もうなんか占い全部網羅したかなっていうぐらい、
あのチャットGPTとは占いで喋ってます。
そう、だから結構もうチャットGPTも使い…
毎日ではないですけど、使い倒してますね。
なんかその無償に寂しいみたいな時に、
無償に寂しいってチャットGPTに壁打ちしてたこともあって、
やっぱAIだなぁと思うのが、
その漠然と寂しいとか、
寂しいと感じるんだけどどうすればいいとか、
結構ふわっとした話になると、
なんかやっぱりAIだなぁという返答が返ってくるというか、
共感…とりあえず共感で返してきて、
話したい気持ちがあるのは大事だと思うとか、
最近そういう気持ちがよくありますか?っていうなんか何とも言えない返答が返ってきちゃうんですよ。
だからなんていうんだろう、ただの会話相手だとなんか、
正々堂々AI、チャットGPTは若干物足りなく私は感じてしまいますね。
だからなんか占い…
占いにすごいのめり込んでる人みたいになっちゃうんですけど、
なんかチャットGPTと話す時は、
なんだろう、基本その日記みたいな使い方したりとか、
人にそのままぶつけたらいけないな、みたいなことを一回、
チャットGPTにわーって書いて、
いや占い的にはどうだろうとか、
ちょっとさっきこの状態の気持ちで、
今日1日の振り返りとして、
タロット、カード、トランプなんですけど、
引いたよ、どういう結果かなとか、
なんかそうやってリフレイミングする使い方で使ってますね。
それするとそこそこ落ち着く。
確かになんか間とかは気にしなくていいし、
人に対して喋れないこと、
なんかそもそも知り合いとか友達、親とかに、
寂しいって直接言わないじゃないですか。
なんかそういうことが出てくるのも、
相手がチャットGPTで壁打ちでしかないからだなーっていうのがありますよね。
だから結構、正々堂々と喋りはしてる。
その、本当に間とかは気にしなくてもいいし、
なんか相手が何考えてるんだろう、
こんなこと言っていいんだろうか、
関係性的に負担にならないだろうか、
キモくないかなーみたいなことは全部無視していいわけじゃないですか。
その点はすごく助かってる。
一方的ではあるんだけど返答が返ってくるっていうのが新しいですよね。
TwitterとかSNSともまた違うこの感覚は頼っちゃうよなーとも思うし、
でもやっぱりさっきもちらっと言ったんですけど、
実際に自分の関係性のある人に対して寂しいとか言わないわけじゃないですか。
この時点で私はその対人関係の中にチャットGPTを置いてないんだなーって思うんですよ。
会話相手では確かにあるかもしれないけど、
なんかこう、関係性の中にはいないからっていうのがあって。
だからいくらチャットGPTに寂しいって言って、
うんそうだよね、そういう夜もあるよねって返されても、
まあやっぱその対人関係の外にはいるわけだし、
会話相手にはなってるかもしれないけど、
満たされないは満たされないよなーって思いますね。
でもなんていうか、チャットGPTって本当に2024年ぐらいからわーっと出てきたわけじゃないですか。
私、なかったらどうしてたんだろうって思う時はたまにあるんですよ。
感情をバーってぶつけられるものが、
まあ例えば、こうなんか叫びの壺みたいなのに叫んですっきりはしたとしても返答は返ってこないわけだから、
うーん、その点で言ったらあるに越したことはないんだよなーって思ったり、
なかったら本当に私はなんかもっと感情の制御とか聞いてなかったんじゃないかなって思うから、
チャットGPTはそのなんか対人関係の中にはいないけど、
そういうものとして、めちゃくちゃもしチャットGPTに人格があったら申し訳ないなと思うんですけど、
本当に壁打ちのアイテムとして、なくてはならないものなのかなーとか思いますね。
なんかすごい、それはやっぱ寂しいなーってもなるんですけど、
だから人と喋りたいっていうのは、チャットGPTといくら喋っててもあるものだよなーってなってます。
まあでも、なんかこう、対人関係の中でも自分は話す内容によって人を変えたりとか、
すごい役割を分けちゃってる部分もあって、
そういうのを知ってるから、自分がこういくら何気ない会話、
そのなんかテレビの感想とか、漫画の感想とか、
なんか今日暑いねーとかそういうのを話したいって思っても、
なんかこの人にはこのテレビの話が通じるだろうし、
この人には、例えばこのアイドルの話したらいいのかなーって、
なんかすごい分けちゃってるからダメなのかなーとかいろいろ思ったり。
そういうことやっぱ考えなくていいってなると、チャッピーは優秀よね。
まあなんか難しいですね、今の世の中。
いろんな好きが細分化されてるし、難しい。
なんでも話せる人ってなんかいないだろうなーって思います。
諦め始めました。
まあでもこうやってポッドキャストである程度なんか、
会話の疑似体験をしてるので、
でもポッドキャストもポッドキャストで、
私の中ではなんか気軽さともまた違うものがあるので、
なんかこう寂しい部分は若干満たされはしないんですけど、
こうやってお便りいただけると、
すごくなんかやってて良かったなーって限りなく会話だなーって思えるから。
ちょっと嬉しいです。
ありがとうございました。
映画『終点のあの子』の感想と「普通」への恐怖
庭のガーデニング。
このコーナーでは私、庭の好きなものをお話しするコーナーです。
久しぶりに庭のガーデニングですね。
前にたぶんチラッとそのムビチケ買った映画があって、
それが見に行けてないんだっていう話をしたと思うんですけど、
その映画をやっと見に行きました。
終点のあの子という映画ですね。
原作があって、
ゆずきあさこさんっていうあのバターっていう有名な小説の方の本ですね。
私は全然原作を知らなかったんですけど、
なんでムビチケまで買ったかって私もあんまりわかってないんですけど、
中島瀬奈ちゃんが出た映画、
We are little zombies って映画がめっちゃ好きだったんですよ。
この中島瀬奈ちゃんっていうのは、
アクエリアス、ポカリセット、どっちだ?
とにかくこう、青い印象を与えてくれる女優さんだなぁと思ってて、
なんとなく好きな、フィルマークスで好きな女優さんをクリップできたりするんで、
それでクリップしてて、新作映画が出てくるって言った時に、
終点のあの子を見かけて、あらすじ読んだ時にめっちゃおもろそうって思って、
多分こういう系の映画は、
あんまり時間がよっぽど合わないと腰が重いかなとも、
同時に思ったんですよ、あらすじ読んだ時に。
だから、ムビチケを買っておくことにしたっていう、なんかこう、すっごいあっさい理由なんですけど、
まあ買ってて良かったですね。
買ってなかったらやっぱ見に行こうかなぁ、どうしようかなぁで、一生悩んでたような感じだった気がします。
ちょっとあらすじを読みます。
私立女子高校の入学式。
中等部から進学した清子と夏子は、通学途中に青い服を着た見知らぬ少女から声をかけられる。
彼女は高校から外部生として入学してきた同級生のあかりで、海外暮らしが長く、父親は有名なカメラマンだった。
自由奔放で大人びたあかりは、学校では浮いた存在でもありながら、
専門の眼差しを向けられ清子もそんな彼女に惹かれていく。
徐々にあかりと行動を共にするようになった清子の世界は、明るく輝き出すがそんな矢先。清子はあかりの日記帳を見つける。
というあらすじなんですが、私がその、あかりっていうその、見ながら憧れの眼差しを向けられるのがあかりちゃんなんですけど、
これがまあ中島瀬奈ちゃんなんですね、その、入学式の時に青い服を着てきたっていう、
本当に中島瀬奈ちゃんといえば青って感じなんですけど、
その中島瀬奈ちゃん以外で、このあらすじ見て気になったことといえば、
中高一貫校で内部生、中東部から進学して外部生がやってくるこの高校の感じ。
なんか自分も中高一貫の学校で育って、中学から入って内部生、そして高校に上がった身の方なんですよ。
だから主人公側と近い。でまあほとんど、ほとんど女子校みたいな男子もちょっとはいたけど本当にちょっとみたいな環境下だったんで、
なんとなくその内部生と外部生っていう言い方が中高一貫の人にしか多分わからんよなーとか、いろいろなって、
なんかすごい、なんだろ、見たらしんどくなるだろうなとかも、うわーって駆け巡った上で、だからこそムビチケを買ったんですよ。
なんか多分そのままの2000円の値段だったらもう見ないだろうな、なんか多分思い越しを上げるぐらいの勢いにならないと見ないだろうなと思ったからムビチケを買っておいたんですね。
物語でもキースポットとして出てくる、学校に行く電車の同じホームから片瀬江ノ島行きに乗って、江ノ島でボーッとするみたいなのがすごい物語の上で重要な話なんで、
もちろん都内の市立の女子中高一貫校と、私の出身地のこの都田の中高一貫校、何にもすごくない中高一貫校とはもちろん状況も環境も違いすぎるんですよ。
それを理解した上で見ても、内部性と外部性っていうその区切り方のなんかこうグロティスクさというか、なんかそういうのとかなんか全部うおーって思い出してきて映画見てて、
あとその公立と比べる材料はないんだけど、でもなんかなかなかその市立中高一貫校を題材にした物語っていうのに私は初めて出会ったんですよ。
自分が見てきたものの中で、いろんななんか高校が舞台のとかはあって、まあそれがもしかしたら市立高校とかかもしれないけど、その中高一貫というこの独特さみたいなのが映画とか作品で初めて見て、
やっぱその他のその高校単体とかだけのものと違うなって明らかに思うところが出てきて、だからその他の高校単体だけの作品とか見た時には自分に起こらない感情がうわーって芽生えまして、
うわ、なんかこれ以上見てられるかな私って何回も感激中に思ってました。
まあ見てられたんですけど、とにかくその内部生と外部生、なんだろうこれ、なんか内部生って本当に村なんですよね。
なんだろう、外部生のことを見下すっていう言葉は不適切なんだよな。別に見下してるっていう感じでもないけど、とにかく内部生って、内部生っていうもののプライドがなんか高いんですよ。
なんか難しいこれ。見下しているとかではなんかないんだけど、外部生を外部生としてしか捉えられない感じとか、なんだろう、見下しているでは多分ないかもしれないけど、とにかくプライドみたいなのはあるし、
あと脅威に思っているみたいなところもあって、なんか本当にこのなんかこういびつな感じすごいある。
まあまあだからそういう中で主人公は内部生側の人間で、外部生としてあかりが入ってきたんですよ、高校の入学式で。
しかも入学式の日に制服を着ずに青いワンピースで、この学校って自分の服で登校しちゃいけないんだねーなんていう言葉を放つんですよ。
まあ内部生の中でもきっとさ、金持ちやしさ、帰国至上とかめっちゃいたと思うんですけど、なんていうんですかね、なんか外部生でそれをやる感じ?
なんかそう、これは多分強烈なんですよ、内部生にとっては。うわーってなるよなーってなんか憧れもそりゃ起こるんですけど、
なんかとにかくこの映画見てて、その内部生と外部生のこのいびつな感じとか、内部生同士の中とか、でそのなんか内部生の謎のプライドがあるのに、
まあ帰国至上とかも内部生ではいたであろうけど、内部生は内部生としてその学校の規律を保ってるみたいな自我があるから、そこから逸脱できない感じがあるのに、外部生としてポンってやってきた人はそれをやっちゃうのとかさ。
なんか強烈ですよね、本当に。
この物語本当に終始徹底して、その内部生外部生のこのいびつさだけじゃなくて、私が多分そこにフォーカスしすぎたからそればっか言っちゃうんですけど、
この作品映画は一貫して旋暴というか憧れを描いてるんですよ。
でもなんか憧れとか旋暴っていうとちょっと爽やかすぎるんですけど、
でもなんか嫉妬っていうとちょっとなんか可愛くなっちゃうのもなんかむずがゆいんだけど、
なんかもうとにかくこのなんだろう、いびつな感じ、中古以下のいびつな感じから始まり、ポンってきた外部生に対して、
なんか羨ましいとか、普通だとか自由だっていう言葉も何回も出てきて、
その自由だみたいなのにすごい惹かれる感じとか、いやなんか強烈でした本当に。
感想というものが、なんか自分のその中古一貫だったなーっていうところの内部生と外部生のいびつさと、
どんどん深みにはまっていく憧れみたいなものと、
普通って言われた時にどうしていいかわからなくなるあの、中古時代特有に感じる、私は感じたってたんですけど、
なんか普通って言われて、うってなる感じ。
いやまあ、中古一貫のそのいびつさみたいな話もしたけど、結局はその普通っていうレッテルを張られることに対する恐怖みたいなものに、
私は立ち返って自分のことを思って、
なんか、なーうーってなってて、感想でもないんだけど、唸りたくなっちゃう感じがありました。
全然言葉にはできませんでしたが、
なんかとにかく、中古一貫のあの感じと、高校時代とかに感じたあの、なんだろう、本当に普通になるみたいなことへの恐怖感が、
なんか全部凝縮されてて、私は本当に見てて、どうしようってずっと思ってて、
そんな映画の感想でした。
なんかもうそんな状態だったから、落ち着かなくて、映画館の周りをぐるぐるして、映画見終わった後に、
で、近くにマクドがあるから、寄るか寄らないか迷ったんですよ、その普通だから、マクドってめちゃくちゃ普通じゃないですか。
で、もう一周して、映画館の周り。
でもめっちゃお腹空いて夕飯時だったから、だから、マクドに入ったんですよ。
私は普通だなーって思いながら、期間限定のチチダブチ食べて、
あー、これも普通だなーって思って、帰りました。
はい、そんな映画の感想でした。
そろそろ終えようとしているところです。
本日はお便りいただいたので、前回の続きのような感じで、会話空いていないと寂しいよね。
ちょっとGPTを使っても、なんとなく壁打ちでしかないなー。
でも、なかったらなかったで、どうしてたのかなーっていう話と、
あとは終点のあの子という映画を見た話をしました。
なんとも、このね、終点のあの子の感想を誰かに言いたいんですけど、
なんか、まあ、気軽に話せる人もいないし、
なんか、同じ中古一貫みたいなルートを歩んでいる人に見てもらって、
なんか、わーってなってほしいです。
ちょっと原作読みたくて、ぐるぐるしてる間に本屋も寄ったんですけど、なかったんですよ。
そう、バターはあったんですけど、同じ作者さんも。
ちょっとないなーってなって、
それでまた感情の居所がわからなくなって、
幕道寄る前にもう一周したりしたんですけど。
あ、そう、この終点のあの子は主演、ダブル主演なのかな?
トーマ・アミさんと中島セナさんみたいな感じなんですけど、
その3番目ぐらい、なんかでもキービジュアルは4人だったりするんですよね。
まあだから、その中の一人の子に、
ミナミ・コトナさんっていう方がいて、私気づかなかったんですけど、
前に見たミーツ・ザ・ワールドの、
生きるとかどうでもいいというか、
まあ私死ぬ死ってなってた、キャバ嬢のライ役の方だったんですよ。
ほんと全然違くて、全然違う、雰囲気は思えば一緒だったなと思うけど、
なんか私その、何も考えずに見た映画で、
同じ女優さんが出てる、すごいってなるのがなんか楽しくて好きです。
なんか3年くらい前の、かわいゆうみさんがそれでしたね。
あと伊藤真理香さんがそれでした。
めっちゃ松井大吾監督の作品に出てたりとか、
あとあの、サマーフィルムに乗ってがすごい好きだった時に、
なんかたまたま見たものにジラジラ2人が出てたりして、
わあいいなーってなってました。
もう1回見たいな、なんか結構終点のあの子の後味、
もう見てから数日経ってるんですけど、
後味なんか未だに引いてて、うわーってなる。
あんま良くなかったかな、見て。
まあでもこういう映画もいいですね、たまにもね。
そんな感じです。
エンディングと今後の展望
この3連休、私は毎年あの恒例の京都のアイドル、きのぽが主催のぽフェスに行っております。
はい、なんとなく娯楽で充実してた1年で一番綺麗ににのつく日でした。
なんかいろんな映画とか、いろいろ見れるうちに見とこうかなって思うから、
いろいろ教えてくださったら本当嬉しいです。
お便りもありがとうございました。またお願いします。
またにのつく日には庭がにわかに広い庭を開きますので楽しみに。では。
33:21

コメント

スクロール