2026-02-19 28:07

第55回『コーヒートーク エピソード2:ハイビスカス&バタフライ』 agari(アグアリ)さん

ちょっとしたことで大事な部分は口をつぐんでしまう、これがチルか、言葉選びが心地よい、イベントに参加します、など


第55回配信


agari(アグアリ)さんの

🏆 Game of the Year 2025 🏆

『コーヒートーク エピソード2:ハイビスカス&バタフライ』


YourGOTYウェブサイト

https://your-goty.com/user/190/award/goty2025


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#コーヒートーク


🎤出演

ごぉん、シロ


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サマリー

今回のYour GOTYゲームラジオ第55回では、agari(アグアリ)さんが投稿した『コーヒートーク エピソード2:ハイビスカス&バタフライ』のレビューが取り上げられました。このゲームは、人間やオーク、エルフといった様々な種族が共存する現代シアトルを舞台に、夜にしか開かないコーヒーショップのバリスタとなり、客の話に耳を傾けながら特別な一杯を提供するノベルゲームです。客の要望に合った飲み物を提供することでストーリーが変化し、心の交流が描かれます。 レビューでは、ゲームの「チル」な雰囲気が特に高く評価されています。夜の静かなカフェというシチュエーションとゆったりとしたBGMが、プレイヤーを自然にゲームの世界へ没入させるとのこと。また、コーヒーのフレーバー一つで客の本音を引き出したり、逆に会話が弾まなくなったりする様が、現実の人間関係にも通じるリアルさを持っていると指摘されています。プレイヤーは、一杯のコーヒーを通じて登場人物たちの悩みや心の機微に触れ、温かい交流を体験することになります。 さらに、本作は前作からの続きであることや、開発者であるモハメド・ファーミ氏が本作リリース前に亡くなっていることにも触れられています。続編として「コーヒートーク東京」の発売予定も紹介され、日本の妖怪が登場するなど、シリーズの今後の展開にも期待が寄せられました。後半では、パーソナリティのシロさんが自身の制作したゲーム「グルグルパンパン」が出展される「東京インディーゲームサミット2026」についても告知されました。

番組紹介と今回のピックアップゲーム
皆さんこんにちは、こんです。 シロです。
Your GOTY ゲームラジオ、第55回です。
この番組、Your GOTY ゲームラジオは、
あなたにとっての今年一番のゲームとそのレビューを投稿するサイト、
Your GOTYに投稿いただいたみんなのGOTYから、
気になるレビューをひとつピックアップして、
毎回いろいろ話してしまおうという番組です。
誰かのイチオシレビューを楽しむもよし、
新しいゲームとの出会いを楽しむもよし、
そしてあなたの書いたレビューが紹介されることもあるかもしれません。
Your GOTYウェブサイトと合わせてお楽しみください。
各種ポッドキャスト媒体で毎週木曜日0時配信です。
また、SpotifyとYouTubeではビデオポッドキャストとして
プレイ動画とともにお楽しみいただけます。
ピックアップしたGOTYは概要欄に貼ったURLから
いつでもご覧いただけます。
ゲームのPVなどもすぐに見れるようになっていますので、
ゲームに興味がわけましたら、ぜひサイトも合わせてご覧ください。
なお、作品のレビューを読む関係上、
ある程度のネタバレはしてしまいますのでお気を付けください。
ストーリーの致命的なネタバレは回避するつもりですが、
絶対NGな方はプレイしてから聞いてもらえればと思います。
というわけで、今回ピックアップしたのはこちら。
ゲームタイトルはコーヒートークエピソード2
ハイビスカス&バタフライ
アブアルさんの提供したレビューです。
はい、ありがとうございます。
『コーヒートーク エピソード2』公式説明と開発情報
じゃあ早速、公式説明文をよろしくお願いします。
はい。
ファンスターであるあなたが接客するのは人間だけとは限りません。
彼らの話に耳を傾け、心を揺さぶる自慢の一杯を提供してください。
温かい一杯を作ろう。
コーヒー、紅茶、生姜、ミントなど店にある材料はバラエティ豊か。
様々な組み合わせを試して、秘密のレシピを見つけ、
人々の心を動かしてやまない最高の一杯を提供しよう。
傑作ラテ屋とは絵画校。
コーヒーショップのバリスタとして、
飲み物を彩るラテアートに挑戦。
想像力を発揮して独自の傑作ラテアートを描こう。
幻想的な都会のカプチーノバンク。
そこは別次元の現代シアトル。
人間、オーク、エルフなどの種族が共存するこの街で、
なじみの客たちの悩みを聞き、
一度に一杯ずつこの世界のことを知っていこう。
はい、以上です。
はい、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
え、開発が?
はい、トゲプロダクションズさんですね。
インドネシアのスタジオさんで。
はい。
で、ちょっとシロさん調べてくれたこれ、ちょっと驚きですね。
トゲっていう単語で、
日本語のトゲと同じ意味なんですか、これ。
ね、らしいですよ。
あの、トゲっていう意味でトゲらしいです。
インドネシア語で。
うん。
いや、なんか偶然あるもんですね。
うんうん。
全然気づかなかった。
意外と語源が一緒とかかもしれないですね。
仏教用語とか。
そうそう、インドネシアって、
昔は繋がってましたもんね。
わかんないです。めっちゃ適当言ってますけれども。
想像で。
はい。
はい、で、発売が2023年4月で、
PCとかスイッチとか何でも遊べるような状態ですね。
はい。
はい。
レビュー前半:ゲームシステムと「チル」な雰囲気
ってところで、じゃあレビューの方早速いきますかね。
はい。
ファンタジーな一種族が共存する現代社会。
そこで営まれる夜にしか開かないコーヒー店。
その店長として様々なお客さんとの会話を楽しむノベルゲーム。
お客さんのざっくりとした要望にあったコーヒーを
入れられるかどうかでストーリーに変化が生まれる仕組み。
話の大筋は一本道だが、
提供したコーヒーを飲んだ後の会話が少し変化する。
要望通りならそれぞれのエピソードの真相が明かされるエンディングへとつながり、
要望とずれた飲み物を提供してしまうと、
大事な部分は口をつぐんでしまう。
会話のテンポはやや独特であるが、
落ち着いて話せる夜の静かなカフェというシチュエーションと
ゆったりとしたBGMがとても良い雰囲気。
これがチルというものか、
と初めての感覚を覚えたのも本作である。
私は計らずもこのシチュエーションと同じように
夜眠る前の周りが静かな時間帯にプレイしていた。
もうせいか、ゲーム内の雰囲気とよくマッチし、
とても自然に没入できた。
2週目以降は攻略サイトに頼りつつも、
全てのエピソードの真相が見たいという欲が途切れず、
一通り遊び終わった後の満足度は非常に高かった。
はい、一回ここで切ります。
はい、ありがとうございます。
お客さんに出すコーヒーの内容、
コーヒーとは限らないんですけれども、
内容によってストーリーが微妙に変化していって、
お客さんとの心のつながりが作れるみたいなゲームですね。
いやー、なんかね、このコーヒーのフレーバー一つで、
本音が出たり出なかったりするっていう、
この感覚すごく、なんていうか、実情があって、
非常に基づいている感じがしていいですね。
あー、そうですね。
なんか気持ちがほぐれるとかありますよね。
なんかこう、友達と一緒にご飯食べてる時とかでも、
本音が出ちゃうか出ちゃわないかっていうのは、
本当に些細なところで変わったりしますし、
あれ、こんなところまで言うはずじゃなかったんだけどな、
みたいなことを話しすぎて話してしまったりとか、
結構ありますもんね、そういうのって。
僕、体験版遊んでみたんですけれども、
お客さんが来てですね、
これこれこういうものがいいんだよみたいな話をされて、
自分で試しに作ってみたんですね。
そしたらですね、見事に僕出版したみたいでですね、
お客さんが微妙な顔をするんです。
これじゃないっていう。
こんなつもりじゃなかったのに、みたいな。
微妙な顔して変な空気感になるわけですよ。
女性のお客さんと男性のお客さんがいたんですけれども、
女性の方に失敗したものを出してしまって、
男性の方が、それ残念だねみたいな感じで、
話が弾まなくなっていくんです。
そういう失敗したところも、
リアルだなって思いましたね。
そりゃそうなるよね。
会話が今噛み合ってないなとか、
なんというか弾んでないなみたいなが分かってるけど、
どうしようもないときって結構ありますもんね。
そういう空気感になっちゃうとね、なりますよね。
うまくちゃんとした紅茶とか提供できたら、
そこ盛り上がるんでしょうね。
これおいしいとか言って、
盛り上がったらいろいろ本音がトークできるような
空気感になってくるってことですよね。
夜寝る前の静かな時間帯にプレイされてるってことなんですけど、
これお店が夜のコーヒーショップなんですね。
ゲームの中でも夜だし、
リアルでも夜だしってことで良さそうですよね。
あのBGMが夜プレイするのに本当にぴったりですよね。
僕結構作業中とか最近、
スクエアエニックスチルアレンジメドレーみたいなの
聴くことあるんですけれども。
そうなんですか。
曲作るときは聴けないけど、
ゲーム作るときは音楽聴きながらできるんで、
スクエにのYouTubeチャンネルで垂れ流してるんですよね。
チルアレンジメドレーを。
それいいですね。
本当に暗くなって、
いい感じに体が疲れてるときに聴くのに、
うってつけのジャンルっていうか。
穏やかな気持ちになれるって感じですかね。
そうそう。
最近僕もチルっていうジャンルを作れるようになりまして、曲が。
曲調として。
チルをチルたらしめる要素みたいなのがあるんですよ。
そうなんですか。
それは具体的に言いようがないか。
結構センテンスで伝えられる要素もあって、
例えばチューニングをあんまりガチガチにしないとかね。
少し音痴にする。
なるほど。
音質もあんまり綺麗すぎないようにする。
ちょっとノイジーにする。
レコードの針の切角音みたいなのとか、
ピッチのズレみたいなのをいい感じで混ぜるんですよね。
ビートもピッタリじゃなくて、
ちょっとずらして少しだるさを表現するみたいな。
そんな感じで作ると、あんな感じの曲になるみたいで。
なるほどね。
そういうからくり?からくりというのは変か。
まあそういう感じなんですね。
そういう文化ですね。そういう概念というか。
もう20年前にはなかった感覚ですもんね、このチルって。
チルいなって思う曲はその時代にもたぶん存在はしてたと思うんですけども、
まだ確立してなかった概念として、単語として。
最近だいぶ聞くようになってきましたもんね。
ここ数年のような印象がありますけど。
ゲームの説明文とかでもよくチルって単語見るようになってきましたし。
だいぶ言ってますね。
はい、じゃあそろそろ次行きますかね。
レビュー後半:心の交流と言葉選びの心地よさ
はい。
また本作は毎日少しずつ進めるのにちょうど良いボリュームでもある。
ゲーム内では1日ごとに区切りよく進行していくため、
私はリアルな1日でゲーム内の1日分だけ進めるというスタイルで進めていた。
私にとってはそれがちょうど良かったのかもしれない。
最後までモチベーションを維持したまま楽しむことができた。
コーヒートークシリーズの何が一番いいかと問われれば、
私は雰囲気とささやかな心の交流が垣間見えることと答える。
登場人物たちはそれぞれに大小様々な問題を抱えている。
こちらができるのはその人のことを思った温かい一杯を提供することのみ。
そのたった一杯のコーヒーがほんの僅かに心を解きほぐす。
悩み事を抱えながらフラッと入ったこの場所に自分は受け入れられたという安心感があるのかもしれない。
お店に入った時には口に出すつもりのなかったことを打ち明けられたり、
それをたまたま聞いた他のお客さんとの繋がりや新たな関係性が生まれたりもする。
心と心の距離がよく見える。
そして何よりみな言葉選びが穏やかで優しさに満ちている。とても心地よいのだ。
何日もかけゆっくりと紡がれていく見えない糸。
表情や会話の間から感じ取れる心の日々。
彼らはそこに存在し、それぞれの人生を生きている。
その行き先を見てみたい。
そんな気持ちがモチベーションとなる。
はい、ここで一旦切ります。
はい、ありがとうございます。
はーい。
あーほんとね、ずっとやりたいんですよ、僕このゲーム。
ずっとやりたいんですけどね、あのーやるとね、きっとね、絶対落ち込むと思うんですよね、僕。
すーぐ雰囲気に飲まれちゃうタイプで。
で、ならですね、僕前回のエピソードと今回と2本撮りというか、次回も含めて今3本撮りしてるんですけども。
はい。
前回分の収録と今回分の収録の間のちょっと2分ぐらいの空き時間で誰かれを買いましてね。
はい。
うん。多分ね、誰かれでも結構な知名性を負うと思うんでね。
いやーもうね、まあまあまあまあ。
そう、コーヒーとかね。
雰囲気飲まれますよね。
そう、やりたいんですよー。
で、1個前のセクションで、さまざまファンタジーな異種族が共存する現代社会っていう一文からね、このレビュー始まってるわけなんですけれども。
はい。
これはもう完全にあれですもんね、全部人間ってことですもんね、言ってみれば。
あー、内面的な意味では人間ですよね、まさに。
そうそう、いろんな人いるよねっていう。
うーん、そうですね。
僕あの体験版で遊んだ範囲だと、一番初めに出てくる警察官のおじさんがいるんですけど、この方多分人間だと思うんですよね。
で、おじさんとおじさんトークを繰り広げながらですね、のんびりおしゃべりしていて、おじさんトーク気持ちいいなーとかおじさんの私を思いながら遊んでたんですね。
はい。
その後ですね、SNSのインフルエンサーのサテュロスっていう種族の男性が出てきたりだとか、バンシーの女性が出てきたりだとかしてですね、いろんな悩みごとの会話とかを始めていってですね、もう何でしょうね、その雰囲気ですよね。
女性に対して男性がアドバイスしたりするんですけれども、なかなかちょっとうまくいかないみたいな話があって、女性が帰っちゃったんですね。
その後おじさんが一言、男性がおじさんに対して僕何かやっちゃいましたかねって言ったら、おじさんが肩をすくめて、まあそうかもねみたいな感じで話して、
なんか失敗したけどちゃんとこういう優しいおじさんのフォローあるんだなーって思って、みんな優しいなーと思いながら体験は終えましたね。
メインの話者というか、このフェーズではこの人が悩みを打ち明けるフェーズみたいな時に、居合わせた人とも交流があるみたいな感じなんですね。
僕が遊んだ範囲だと、合計3人がカウンター席に座ってくれてですね、皆さんとおしゃべりしてる感じでしたね。
そうやってそれぞれの物語が進んでいくみたいな感じでしたね。
でね、このレビューで書いてくれてる、この雰囲気とささやかな心の交流が垣間見えることっていうね、
僕はね、これ体験版すらしてないんですけれども、やっぱあれなんですよね、悩みってやっぱ誰でもありますもんね。
そうですね、もちろんありますよね。
本当にね、全然悩みなさそうな人にも悩みってね、あったりするし。
で、今はその悩みを抱えてないけれども、その悩みを通ったっていう人だってわんさかいるわけじゃないですか。
あと、経路が違うけど同ジャンルとかね。
そうですね。
そういう人がたまたま隣に座った時に、悩んでゴールまで行ってうまくいった人もうまくいかなかった人も、
自分が悩んだっていうことが人の役に立つっていうのはすごくなんか心が温まることだと思うんですよね。
なるほど、そうですね、確かに。
自分の経験をね。
そう、自分がうまくいかなかったからこの人にはうまくいってほしいとか、自分がうまくいったからこの人には苦労をしてほしくないとか、そういうのがきっとあると思うんですよ。
で、それはきっとNPCからNPCに向かうベクトルにもあるし、
で、きっとね、このレビューを書いてくれてるアグアリさんからNPCに向かうベクトルのその気持ちもあると思うんですよね。
だからこそ美味しいコーヒー作ってあげたいって思うわけですね。
そう、もうこれしかできないけれども、これを通じてちょっとでもいい方向に開放に向かってほしいっていう。
ゲーム内でどんなキャラが出るかちょっとわからないですけれども、優しい雰囲気で優しいキャラ多いといいですよね。
そうですね。
はーい、じゃあそろそろ次行きますかね。
はい。
人の話に耳を傾けるのが好きな方なら、本作もきっと気に入るはずだ。
ストーリーは前作からの続きものであるため、今からプレイするなら前作コーヒートークからのプレイを推奨する。
もちろん本作エピソード2からでも楽しめなくはないが、前作から続投しているキャラたちの背景を知っているとより深く理解が進む。
そして惜しむらくは作者であるモハメドファーミ氏が本作エピソード2のリリース前に救世していること。
本作にはその件に関連した各種要素もあったりする。
気になる方はゲーム内容だけでなく、周辺情報も調べてみるとより味わい深く感じられるだろう。
そう、まるで彼らに入れてきた一杯のコーヒーのように。
お気に召すかどうかはもちろんあなた次第。
私にとっては極上の一杯となった本作が今年のマイゴティーである。
はい、以上です。
開発者への追悼と続編・関連情報
はい、ありがとうございます。
この作者の方の件はね、前回というか以前紹介させていただいたエピソード26でも本当に僕はショックを受けたんですけれども。
お亡くなりになってしまってますね。
そういう経緯を経ての作品なんですよね。
前回テレビでこのコーヒートーク特集していて、その作者の方のお話が見れたって話を前回したと思うんですけれども。
ちょっと調べましてですね、NHKスペシャルのゲーム×人類っていう番組、三浦大地さんがMCしてる番組ですね。
ここで取り上げていました。
たぶんNHKオンラインとか行けばまだ見れるんじゃないかな、気になる方はちょっと調べてみてもらえればと思います。
これでね、前作からの続きものなので、今からプレイするなら前作からがおすすめですっていうね、レビューで。
これもきっとアグアリさんのどうせならっていう、まだ未体験なら1からやったほうが絶対楽しめるからっていう、そういうあれですよね。
優しい。
コーヒーの一杯的なやつですよね。
なるほど、確かにそうですね。
僕もニーヤオートマタすっごい売れてるからニーヤオートマタおすすめですよって至る所で言って回ってるんですけども、その前のニーヤゲスタルト&レプリカントもやってないんだったら是非っていう。
やってないのが羨ましすぎて、やってないならもうそっちからがいいよっていう。
でも毎回言ってますね。
僕はコーヒートークエピソード1買ってあるんですよね。まだちょっと手が出せていないっていう状態でして。
1回2のデモ版やっちゃいましたけど、間違いなく1からやります、おすすめ通り。
で走行してたらね、東京が出ますからね、コーヒートーク、コーヒーって、コーヒートーク東京がね。
そう、今回エピソード東京じゃないんですね。コーヒートーク東京なんだ。
そうですね、エピソード3、なんちゃら東京とかじゃないんですね、コーヒートーク東京。
もしかしたらあれかもしれないですね、こうなんかあちこちのエリアでこの先も出てくれるのかもしれないんですね、もしかするとね。
街ごとにですか。
津島からの要定みたいな。
確かにね、ありそうですね。アメリカ行って東京行ったから次は何だろう、インドとか中国とか行ってくれるんですかね。あったら面白そうですね。
いつ発売でしたっけ、コーヒートーク東京。
えっとですね、2026年の5月21日予定だそうですね。
ついでにコーヒートーク東京の内容をちょっとだけ話すと、今回のエピソードトーク、なんだ混ざったぞ。
コーヒートークエピソード1と2はシアトルにいるエルフとかオークとかいうそういった西洋ファンタジーの住人ですね。
これがメインだったんですけれども、コーヒートーク東京は日本のファンタジーである妖怪たちが出てくるみたいですね。
確かPVとかだとカッパのおじさんとか映ってましたね、確か。われわれにとっては馴染みありますね。
じゃああれですかね、この先インドとかで出るんだったらブラフマーとかラクシュミーとか出てくるみたいな感じなんですかね。
女神転生で聞いた名前だ。出てくるかもしれないですね。続編がどんどんつながる楽しみが出てきますね。
はい、じゃあそんなところで締めていきますかね。
アグアリさん、ゴティの投稿ありがとうございました。
ありがとうございました。
番組冒頭でご説明しましたが、レビューは概要欄に貼ったURLから今回のゴティはいつでもご覧いただけます。
PVなども同時に見れるようになっていますので、ゲームに興味が分けましたら是非サイトもご覧ください。
フリートーク:東京インディーゲームサミット2026
はい、じゃあフリートークですね。
そしたらエンディングトークですね。
はい、今回は僕です。
今日は何でしょうか。
東京インディーゲームサミット2026の話がしたいんですよ。
東京インディーゲームサミット2026。
まず東京インディーゲームサミットっていうのがですね、毎年3月にやっているインディーゲームの展示会ですね。
多分は3本の指に入るぐらいでかい展示会になるかと思います。
どれぐらい作品数あるんですか。
どのくらいなんだろうな。作品数は知らないな。
でもなんかね、毎回結構インディーゲームの展示会ってホール、例えばあれインディーゲームではないけれども、東京ゲームショーだったら幕張メッセとか、
あと京都のビットサミットだったら、あそこどこだ、都メッセとかそういうところを貸し切りでやるところが多いんですけれども、
この東京インディーゲームサミットは町ごと巻き込んでやるお祭りなんですよ。
町ごとですか。
そうなんですよ。近くにあるホテルとか百貨店とかアーケードとかそういうところを巻き込んで、
あちこちにゲームが置かれてて、駅にも確か置かれてたんじゃなかったですかね、去年は確か。
ちなみにその、どの町でやるんですか。
そうですね、毎年吉祥寺でやってたんですけれども。
あーそうか、吉祥寺のあれか。
そうなんですよ。今年はちょっとね、イベントの会場変わりまして、
高円寺。
高円寺。都心にちょっと寄りましたね。
の駅周辺でやるみたいです。開催日が3月20と3月21、で一般公開が3月21日です。
一般公開じゃない日っていうのは。
一応ね、一応ねって言ったらいけないか。3月20日の金曜日はビジネスデーとなってまして。
ほうほうほう。町中であるのにビジネスデーってあるんですね。
そうなんですよ。
普通にお客さん来ちゃいそうだけど。
ビジネスデーでは入れるエリアが、制限されてるエリアがあって、チケットがいらないところのゲームはもちろん3月20日でも遊べるんですけれども。
百貨店の1階とかね、百貨店のゲームコーナーとかね。
なるほどね。チケットがいらない場所といる場所があるんだ。
去年だったら公開堂とホテルの展示場は確かチケットが必要で、それ以外のところは置いてあるものを見ててねっていう、そんな感じのスタイルだったと思います。
へー、オープンでいいですね、それは。
ゲーム興味なくてたまたま来た人も連れてきちゃう感じが良さそうですね。
そうなんですよ。なんかね、屋台の出店みたいな感じで展示されてて。
あ、で、そこにグルグルパンパンが出ます。僕が作った。
あ、グルグルパンパンですか。おー、いいですね。
そうなんですよ。この間のね、2月の11日で一応役目は終えたはずだったんですけれども、申し込んだらおいでって言ってもらえたんで、ここにもまたちょっとおかわりとして出店をさせてもらおうかと思います。
じゃあ、あそこで遊べるのが最後のチャンスになります?もしかして。
おそらくそうですね。
おー、じゃあ気になる人いかないと。
本当にね、この運営さんがすごい太っ腹というかなんというか、ビルド審査があるんですよ、たぶん。
ビルド審査っていうのは何ですか?
ビルド審査っていうのはですね、ゲームの遊べるデータの一塊みたいなのをビルドって言うんですけれども、
そのビルドを送って遊んでみてくださいっていう、置けるかどうかちょっとご察しくださいみたいな。
あー、審査用にまとめたパッケージみたいな感じなんですかね。
それを送って審査してもらうんですけれども、グルグルパンパン審査の仕様がないんですよね。
ですよね。
一応ビルドも送ったんですよ、動かんよって言って、単体制は動かないですよって言って、データとして送ったは送ったんですけれども、
もちろん審査なんかできるわけもなく、期待値だけで置かせてもらうみたいなところもあると思います。
実績ですね、それは。
それかたまたまも過去展示してた時に中の人が遊んでくれてたかどっちかですね。
あー、なるほど。
3月の21日もしね、何か楽しいことをして休日を過ごしたいなっていう人いらっしゃいましたらね、
あとゲームサミット行くつもりだったしなっていう人ね、ちょっと足を伸ばしてね、僕のところにも会いに来てくれると嬉しいです。よろしくお願いします。
はい。設置場所とか決まったらツイッターとかで公開してくれる感じですかね。
どこに行けばシロさんに会えるのか分からないなと思って。
僕も分かんないんですよ。もしかすると野沢市で駅に置くことになるかもしれないし、もしかしたら屋根の、
雨降ってきましたとか。
ちゃんと壁があってね、暖房が効いてるところに置かせてもらえるかもしれないし、まだね、分かんないんですよ、僕も。
はい。若干暗めの方がいいですね、ライティングとかあるから。
そうなんですよね。いやー暖房効いてるといいなー。
難しいな。
一日中立っとかなきゃいけないからなー、暖房効いててほしい。
なるほど、大変だ。
毎年寒くてもう、はい。
はい、じゃあ3月お楽しみに待っていましょうということで、終了していきますかね。
エンディング
はい。
はい。以上でイヤホンTVゲームラジオ第55回、コーヒートークエピソード2、ハイビスカス&バタフライ会は終了とさせていただきます。
番組が気に入っていただけましたら、ぜひ高読、フォロー、高評価などよろしくお願いいたします。
それと番組ではお便りを募集しています。概要欄に貼ったお便りフォームからお送りください。
Xのハッシュタグ、シャープイヤーゴティーの投稿も大歓迎です。
ということで、また次のゴティーをお楽しみに。
お楽しみに。
28:07

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