はい。
デスストは、1、2合わせて、自分の人生のベスト1と言っても差し支えないぐらいとても大好きな作品です。
今年もここで1本を選ぶのが本当に悩ましいぐらい、魅力的なゲームをたくさん遊んできました。
その中で、デススト2は1の先頭続編ということもあり、ある程度の楽しみ方や内容が把握できた状態でのプレイだったため、1ほどの衝撃は受けられなかった面はあります。
ただ、1を遊んだときにはこのYou Are Gotiという企画が開催されていなかったこともあり、
これを機に1、2合わせたデスストランディングという作品を、私のゴティとして選んでおきたいとの気持ちで決めることができました。
豪華な俳優・声優陣が織りなす映画のようなシナリオや、この独特な世界観と非常にマッチしていた音楽など、魅力はたくさんありますが、
個人的には嫌いなところがないくらい全ての要素が刺さりまくっていたので、逆に良いところの原稿化が難しい。
全部好き。何より、基本的には荷物を運ぶだけというこのゲームの遊びのメインとなる要素が、
1、2ともにトロコンした自分でもなんで楽しいのかが正直よく分かっていない不思議さもあります。
はい、ここで一旦切ります。
はい、ありがとうございます。
シロさんも1をやって、やっぱ分かってないって感じですか?
そうですね。僕もあれなんですよ。僕はちょっと1をやったのが遅かったので、
ユアゴティで1を書いてるんですよね。僕ユアゴティ最初に書いたレビューがデスト1のレビューだって。
あ、そうなんですね。
うん。
ちょっとシロさんの昔のレビュー巡ってみよう、今度。
いやー、うん、すごい作品だし、なんで楽しいのか正直よく分かってない感があるんですよね。
僕もあります。クリアしても分からない。
なるほど。
人に勧めるときの言葉が見つからないけれども、そうなんですよね。こう、なんだなんだ。なんかね、みんな原告が。
それじゃ足りないとか。
そうそう、それだ、それだ、それじゃ足りない。
こっちもいいだろう、あっちもいいだろうとか言い出しちゃうわけですかね、もしかして。
いや、なんかね、なんか対案はないんですよ。
それじゃ足りないけど何も出せないみたいな。
はい。
対案は出せないんですよ。でもやると引き込まれるんですよね。
うーん、なるほど。
あの、ゲームってすごく楽しいゲームでも、電源を入れるのが億劫になることってないですか?
あー、ありますね。
ね。
なんか考えるのめんどくさそうだなとかちょっと思うと。
今日はちょっとこれは。
たじろんじゃうことありますよね。
ちょっと今日はこれはやめとこうみたいな感じになるゲームも多いと思うんですよ。
クリアした時の幸福感とか、やってる時の多幸感とか、そういうのを別にして、電源を入れるのがちょっとハードルが高いゲームとかあるじゃないですか。
ありますね。
ね。あの、デスストは真逆で、なんかこう止められても電源を入れたくなるゲームだったんですよね。
あー。
またあの世界に戻りたいというか、あの続きがやりたいって、もうあの続きが気になる続きがやりたいっていうのが、すごく強く心に残るゲームだった気がします。
うーん。でもそれが何でなのかはよくわかってないという感じなんですね。
よくわかんなかった。
なるほど。
よくわかんないまま終わりました。
なるほど。で、ちょっと僕はこのレビューの中でイワゴティについて触れていただいたもので、ちょっと僕個人的にここがちょっと衝撃を受けてまして。
はい。
あの、1を遊んだ時にはこのイワゴティという企画が開催されていなかったってことなんですね。
よく考えたらイワゴティって2022年から始めてて、あの、デスストランディング1より後なんですね、これ。
うーん。
僕なんかもう10年ぐらいやってるな気がしてたんですよね。
あ、イワゴティをですか。
そう。何なんだろうこの時間間隔の違いはと思いながらですね。
いや、そんだけ濃い時間を過ごしてるってことですね。
はい。コラボ番組の皆さんのおかげでずっと楽しませていただいてます。
はい。で、じゃあそろそろ次のレビュー行きますかね。
はい。
依頼を受け、配達ルートを考える。
この距離と荷物の量なら徒歩で十分だけど、道中は崖がありそうだから、はしごとロープを持って行こう。
特急で荷物が劣化する可能性もあるし、一応ケースリペアスプレーは常備。
ミュールには出会わないだろうけど、ポーラガンぐらいはあってもいいかな。
依頼者に見送られながら出発。天気は良く、視界は良好。
望まれてできた世界ではないが、この見晴らしの良さは気持ちがいい。
道すがらすれ違う同業者に手を振りつつ、背中に積んだ荷物の重さを全身に感じながら歩みを進める。
問題の崖に到着。パイルを地面に打ち付け、くくりつけたロープをたぐって慎重に崖を下る。
何事もなく崖を下り終え、当初の想定通り事が運んだ自分の計画性を持参する。
配達先に到着。特急は降らなかったけど、一応ケースは綺麗にしておこう。
新品同業の荷物を納品し、喜ぶ住人の感謝の言葉が軽くなった体に染みがたる。
カイラル通信を繋ぐことで、また世界が一つになっていく。
来た道を引き返すと、先ほどの崖にはどこかのサムが立てかけた大きな梯子が。
下りとは打って代わってスムーズに登りきり、感謝のいいねを送る。
プライベートルームへ帰り着く頃には日も暮れていた。
全身の汚れと疲れをシャワーで洗い流し、なんてこともない今日という一日を終えたサムをねぎらう。
日が昇ればまた新しい配達の旅が始まるのだろう。
そんな考えにふっける間もなく、疲れた体は意識とともにベッドへ沈んでいった。
あれ、これやってることは違いど、普段の仕事と変わらなくない?
なんでそれで楽しいと思えるんだ?
はい、ここで一旦切ります。
はい、ありがとうございます。
はーい、ちょっとさっきのね、重複してしまう部分もありますけれども、
本当にね、なんで楽しいと思えるんだっていうね。
僕この文章を読んでですね、前にも少し話したことがあるんですけど、僕登山やるんですね。
登山で山登ってる時に考えてることと大体同じだなっていう感じがすごい受けました。
なるほど。
配送、配達ルートっていうのも僕らも登山地図見てですね、
ここからここまで3時間かかるはずだから今の時間に出れば大丈夫とかですね。
途中ではしごがかかってる箇所が3箇所あるなとかですね、把握したりとか。
あと3時間かかるんだったら水は1リットルで足りるはずだ。
計画的。
でも今日の気温は30度超えるって言ってるから1リットルだと危ないから2リットル持とうとかですね。
そういうことをいろいろ考えながら歩いてるんですね。
実際歩いてみたら天気いいって言ってたけど、昨日の雨が残ってて泥まみれだな、ストック持っててよかったなとかですね。
あと他の登山者とすれ違った挨拶したりだとか、2リットル積んだ水を公開するぐらい背中重いぞってなったりとかですね。
そんなことをずっと考えて山登ったら山頂綺麗だなとか言って見て夕日眺めたりとかするわけですよ。
登山終わって降りたら温泉入っておいしいもの食べて気持ちよかったなってなったりするわけですね。
だから登山やってて何が楽しいってわけじゃないんですけど全部楽しいんですよね。
どれかだけ楽しいってわけでも全然なくて、ただ歩いてるだけなんですけれども非常に楽しくて、このうちどれが面白いとか全然言えないなって思うんですね。
ゴンさんはデスストはやってないんですかね?
やってないです。1回もやったことないです。
やってないんですね。きっとやったらこのレビューを書いてくれたパラタマさんとプレイスタイルにいると思います、ゴンさんは。
ですよね、なんかすごい親近感を覚えましたこの文章。
僕もこのレビューにはすごく親近感をそうだよね、わかるわかるって思いながら聞いてたんですけど、ゴンさんの先の話は全然わからなくて、理解はできるんですよ。
理解はできるけれどもあまりにも生き方が違う。
白山流ではなかったですか。
僕あれなんですよ、道中食べるお菓子とかをカバンに入れるんですけれども、1個目の乗り換えをする頃には食べ尽くしてるんですよね。
はいはい、それやったら山じゃ死にますよ。
映画見に行っても、映画泥棒のくだりぐらいでジュースは飲み尽くして、その後の映画は氷の溶けたやつをすすりながら見るみたいなね、そんな感じの生き方で。
それこそデスストでも、パラタマさんはホラガンぐらいはあってもいいかなっていう、リペアスプレーはいるなみたいな感じで、ちゃんと準備をするんですけれども、僕はもう裸一貫飛び出して、道中バイクぐらいあるだろうみたいな、誰かが乗り捨てたやつあるだろう、それ乗りゃいいよみたいな感じで、とりあえず出て、
道中巡り合った乗り物の中で一番爆速にできるやつに乗って、雨が降ろうが、槍が降ろうが、早かったら大丈夫だからつって、突っ切って、B評価が出たとしてもいいよ、何ももらえないわけじゃないしつって、そんな感じでやってました。
いやー、なんかあの、すごいダメダメに聞こえるけど、シロさんっぽい。シロさんは駆け足で生きてるなーってイメージあるから。
あとあの、崖とかも、シャラーンってこうね、はしごを下ろしたりするんですけれども、まあ落ちて死なない、高さだったら、まあ落ちていいかっていう、散らばった荷物も拾えばいいしみたいな感じで、上りは登れないけど、下りは落ちれば到達できるから大丈夫みたいな感じでやってました。
いや、到達って言わない。怖いなー、僕、今の話しきながら全部リアルな山の方で想像しちゃうから、今頭の中で槍形の頂上から滑落してる自分の絵が浮かんできましたよ。
いや、でもね、それをね、ちゃんとね。
怖いなー。
受容してくれるというかね、あの、許してくれるのが、このデスストっていうゲームなんですよ。
確かにね、遊び方いろいろってことですね。行き急ぐ人もそうでない人も、両方それぞれのやり方で遊べる感じですね。
もうそこは、バイクは下りろよっていうようなところ、一生懸命バイクで行ったりとか、もう何でも、何でもできますからね。
リスクリターンを自分で考えながら楽しめるっていうね、のもいいところじゃないかなって思います。
ちなみにあの、今バイクって話しましたけど、リアルの山でもたまにありますよ。
登山口に自転車が置いてあって、お前ここまでこの自転車で来て登ってんのか?っていう。
無茶しやがってーって思いながらですね。そんなことたまにありますね。
すごい、あれですね、なんか泳がないトライアスロンみたいな感じですね。
なるほどね、確かに計画立てて。
じゃあそろそろ次行きますかね。
はい。
様々な悩みや迷いの中で判断を下し、実行に移し、成功することもあれば失敗することもある。
誰かに感謝されることもあれば誰にも気づかれないこともある。
何気なく過ごしているそんな日常も、見方を変えればもっと楽しめる要素に気づけるのかもしれない。
なんてそんな考えでこの作品を遊んでいたかと言われればそんなこともないのですが、
本当にこの配達のループがテンポよく繰り返され、やめ時を失うほどに熱中していました。
一つ一つの苦労、達成感、触れ合い、すべてが愛おしい。
改めて言語化しようとしてもやっぱり難しいし、まだまだ書き表せられないけど、
そんな複雑なところも含めて心に深く残る作品でしたね。
今年も仕事を収めお疲れ様でした。来年もゲームに仕事と頑張っていこう。
はい、以上です。
はい、ありがとうございました。
年末に書いていただいたレビューなんで、仕事を収めトークでしたね、最後。
意気揚々とね。
はい、年末お疲れ様でした。
見方を変えればもっと楽しめるっていうのは本当にそうです。
さっきのシロさんの遊び方の違いとかも見てもそうですよね。
何でもそれぞれの遊び方で遊べば楽しいものですよね。
全然ゲームと関係ない話にしていいですか?
どうぞどうぞ。
この最後のレビューの括りがすごいいいなって思って、
来年もゲームに仕事と頑張っていこうっていうね、この攻めの姿勢めっちゃいいなって。
僕、昔勤めてた会社の社長が、仕事は追われるものではなく追うものっていう風に仕切りに言ってて、
そのメンタルで僕ずっと生きてるんですけども。
いいですね、その言葉。
そう、追われるものではなく追うものっていうね、追いかけ回すぐらいの気持ちで、
やればゲームも仕事もきっと充実したものになるなっていう、
そういう心意気を感じましたね、このレビューの締めに。
僕はですね、仕事を好きなんですよ、ものすごい大好きで。
どういうメンタルでやってるかっていうと、仕事ってゲームだと思ってやってるんですよ。
クリアすると関係者が喜んでくれてお金までもらえる素晴らしいゲームだと思って仕事やってるんで、
基本仕事大好きなんですよ。
なるほど。
僕も昔からですね。
僕とはちょっとあの経路が違うかもしれない。
あれ違います?
いろいろですね、ポジティブに捉えてるっていうところは一緒ですね。
仕事はね、ポジティブに楽しんだ方がやっぱりやりがいありますしね。
あとですね、全然もう話はデスストのことに戻るんですけれども。
はい。
はい、パラタマさん、5Tの投稿ありがとうございました。
ありがとうございました。
番組冒頭でご説明しましたが、レビューは概要欄に貼ったURLから今回の5Tをいつでもご覧いただけます。
PVなども同時に見れるようになっていますので、ゲームに興味が湧きましたらぜひサイトも合わせてご覧ください。
はい。
はい、じゃあエンディングトークになるんですけれども。
はい、エンディングトーク今回も僕です。
はい。
ちょっと前の話をします。
はい、ちょっと前。
これが公開されるのが今が2月の5日で、来週、再来週、再来週26日ですかね、これ公開されるのが。
そうですね、はい。
遡ること何日前かな、1ヶ月ぐらい前の話になるんですけれども、1月31日の夜にですね、
僕が去年ずっと出させてもらってた神ゲー創造者エボリューションっていうコンテストのテレビ放送があったんですよ。
はい、ありましたね。
ありがたいことに割と長い尺ぐるぐるパンパンを紹介してもらえてて、
で、それがですね、一番紹介されたゲームがまずあったんですよね、番組が始まって番組概要を説明して、
じゃあ1本目のゲームこちらですっていう感じで、これだけで多分30分番組のうち9分ぐらいかな、紹介してもらって。
結構やってましたよね。
そうなんですよ。で、その後に僕のゲームが6、7分ぐらい紹介してもらったんですけれども、
で、僕はその番組をですね、その一番最初に紹介されたゲームのチームリーダーの人と僕との2人でずっと通話しながらテレビを見てました。
その2トップで見てたんですね。
2トップではないですけれども、その次にも紹介はされましたし。
メインで紹介されたのは3本紹介されたんですよね。
その一緒に話してた人、僕のチーム、で、その次のチーム。
で、その後はダイジェストで他にも様々なクリエイターがみたいな感じで紹介されてて。
最初のゲームって確か横スクロールのゲームでしたよね。
顔認識をして、で、それを横スクロールアクションに落とし込んだっていうゲームで。
謎というかすごいゲームだなと思いながら見てましたけれども。
あれはね、ギミックもすごいけれども、一個一個の作り込みがとにかく半端ないんですよ。
レベルデザインもそうだし、グラフィックもそうだし、
キャラクターデザインとかオブジェクトデザインとかはもちろん、
光の当たり方とかエフェクトの出方とか、もう全部がハイレベルで。
そりゃもう抜かれるわっていう。
こんだけ大幅な尺で抜かれるわっていう。
とにかくすごい、すごいゲームだったんですよね。
シロさんも遊んだんですか?
えっとね、僕も触らせてもらって。
イベント会場とかで遊ばせた感じですかね?
そうですね。
で、そのチームリーダーの人と喋りながら、
その喋ってる様子を配信しながらずっと見てたんですよ。
配信してたんですか?
そうなんです。電話で通話じゃなくて、
Twitterのスペース機能を使って、スピーカー2人っていう形でやってたんですよ。
最初の方はちょいちょい名前を出させてもらってる月市さんっていうね、
演劇をやってらっしゃる方と交えて話をしてたんですけれども、
僕が途中でゲームクリエイターの人が入ってきてくれてっていうのに飛びついちゃって、
そこからはその人と2人でほぼ話すみたいな感じで。
その話してるのをTwitterで垂れ流しながら、
スペースだからいろんな人が見に来てくれたんですよね。
結構いらっしゃったんですか?皆さん。
そうですね。2桁に何十何人みたいな感じで来てくれて。
すごい。
いい時間でしたね、本当に。
いいですね。裏話とか結構してたんですか?番組じゃないですか?会話の中で。
そうですね。審査会場が新宿の国運タワーっていうとこだったんですけれども、
特徴的なビルですよね。新宿行くとすぐ目に入る。春が入ってるんでしたっけ?
そう。あそこでやってたんですけれども、
タワーがバーンって画面に出たんですよ。晴天にそびえるタワーみたいなのが。
映ってましたね。
ただあの日は土砂降りで、あんな綺麗なタワーではなかったっていうね。
別撮りしてるんだ。
ここは番組さんの都合上もあってのやつかなみたいな。
爽やかな方がいいですからね。
魔王城みたいになるからね。土砂降りの国運タワー。
そのぐるぐるパンパンがイベントで遊べるわけですよね、改善後の。
そうですね。
3月のイベントですね。
前回のユアゴティゲームラジオでも紹介させてもらった通り、
3月12日じゃない、3月21日逆だ。
3月21日の高円寺の駅近くのどっかの会場でぐるぐるパンパンを置かれる予定なので、もしよかったら遊びに来てください。
ちょこちょこパンパンから改善したぐるぐるパンパン楽しみですね。
よろしくお願いします。