第67回 『都市伝説解体センター』 ライチさん
2026-07-02 31:46

第67回 『都市伝説解体センター』 ライチさん

人は想像する生き物、物語の内容をきちんと理解しながら読み進めていける誘導灯、それ自体が都市伝説なのだ。そして、私はその一部とされたのだ、など
第67回配信
ライチさんの
🏆 Game of the Year 2025 🏆
『都市伝説解体センター』
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ごぉん、シロ
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サマリー

今回の「Your GOTY ゲームラジオ」第67回では、ライチさんが投稿した「都市伝説解体センター」を特集。パーソナリティの「ごぉん」と「シロ」は、このゲームが「Your GOTY ゲームラジオ」始まって以来初めてクリアしたゲームであることに触れ、その話題性に言及しました。ゲームは、都市伝説解体センターのセンター長である主人公が、能力者の仲間と共に様々な都市伝説絡みの依頼を解決していくアドベンチャーゲームです。インターネット上の都市伝説をテーマに、推理ミステリーのようなシナリオとサイケデリックなピクセルアートで展開されます。プレイヤーは現地調査やSNSの書き込みから真相を解き明かしていきます。 レビューでは、ゲームシステムの特徴として、プレイヤーが物語を理解しながら進められる誘導灯のような役割を果たす推理パートが挙げられました。この推理パートは、プレイヤーが主体的に事件を紐解いていく感覚を与え、エンディングまでたどり着けるようにヒントが提供されるため、集中力を途切れさせずにプレイできる点が評価されています。また、個性的な3人のメインキャラクターや、生き生きと動くドット絵の立ち絵、そして統一されたサイケデリックな色調も魅力として語られました。特に、テキスト以外の部分はドット絵で構成され、温かみがありながらも現代的なプレイしやすさを両立させている点が強調されました。 さらに、開発元の墓場文庫が仕掛けた隠し要素として、Steamの説明文の末尾に文字化けしたテキストが仕込まれており、それをチャットGPTで解読すると「都市伝説解体センターは非常にアットホームな職場です」という文章が現れるというエピソードも紹介されました。この隠し要素は、昔のイースターエッグを発見したような楽しさがあったと語られています。レビューの後半では、「都市伝説解体センターはそれ自体が都市伝説なのだ」という言葉と共に、プレイヤーがその一部となる体験が語られ、想像の陰に隠れた真実を求めるなら、目をつぶらずに向き合うことの重要性が示唆されました。最後に、パーソナリティのシロさんが自身のゲーム「神走行主人公と不死身のカエル」が「オープンゲームフェス」に出展されることについても触れ、イベントの紹介が行われました。

オープニングとゲーム紹介
皆さんこんにちは、ごんです。 シロです。
Your GOTY ゲームラジオ、第67回です。 この番組、Your GOTY ゲームラジオは、
あなたにとっての今年一番のゲームとそのレビューを投稿するサイト、 Your GOTY に投稿いただいたみんなのゴティから、気になるレビューを一つピックアップして、毎回いろいろ話してしまおうという番組です。
誰かの一押しレビューを楽しむもよし、新しいゲームとの出会いを楽しむもよし、そしてあなたの書いたレビューが紹介されることもあるかもしれません。
Your GOTY ウェブサイトと合わせてお楽しみください。
各社ポッドキャスト媒体で、毎月第1・第3木曜日のゼロ時配信です。 また、Spotify とYouTube ではビデオポッドキャストとしてプレイ動画とともにお楽しみいただけます。
ピックアップしたゴティは概要欄に貼ったURLからいつでもご覧いただけます。
ゲームのPVなどもすぐに見れるようになっていますので、ゲームに興味がわけましたらぜひサイトも合わせてご覧ください。
なお、作品のレビューを読む関係上、ある程度のネタバレはしてしまいますのでお気を付けください。
ストーリーの致命的なネタバレは回避するつもりですが、絶対NGな方はプレイしてから聞いてもらえればと思います。
というわけで今回ピックアップしたのはこちら。
「都市伝説解体センター」公式説明と感想
ゲームタイトルは、都市伝説解体センターライフさんの投稿者レビューです。
はい、ありがとうございます。
はい、いつもありがとうございます。
そして、都市伝説解体センター、ついに来ましたね。
ついに来ましたね。当時、発売直後相当話題になってましたからね。
いや、僕あれですよ。ゆあゴティゲームラジオ始まって初めてのクリアしたゲームです、これ。
おー、すごい。
あれ、発売日すぐに買ったんですか?
もう直後ぐらいにパッケージ版で買って。
まあ、ほら、終焉者ゲームスさんですしね。
アンセムナンバーナインでいつもお世話になってたので。
あー、なるほどなるほど。
そうなんですよ。東京行くたびに美味しいもの食べさせてくれて。
物理的な利益が絡んできていた。
はい、じゃあそろそろ公式説明文行きますかね。
はい、お願いします。そうだ、公式説明文は僕じゃなかった。
はい、お願いします。
はい、じゃあ行きますね。
簡易・事物・異界などの調査解体を行う都市伝説解体センター。
主人公の福良谷泉は都市伝説解体センターのセンター長であり、
国内屈指の能力者であるめぐりやあゆむとともに都市伝説絡みの依頼を解決していくことに。
本作はインターネット上に飛び交ういくつかの都市伝説をテーマに、
推理ミステリーのようなシナリオとサイケデリックなピクセルアートで紡ぐ連続ドラマ形式のアドベンチャーゲームです。
プレイヤーは福良谷泉として現地での聞き込みと状況証拠、
そしてSNSの書き込みなどを集めながら都市伝説の調査を行ううち、
都市伝説の真相、そして会員に遭遇した依頼者たちの過去を明らかにしていきます。
そして解体の先にあなたを待ち受ける予測不能な真実とは、
はい、以上です。
ありがとうございます。
いやー、なんだかね、クリアしたゲームの公式説明文を改めて見ると不思議な気持ちになりますね。
あんまりクリアした後にこういう文章を読むのって、そもそもあんまないですもんね。
そうなんですよ。言われてみると確かにそうだみたいな。レシピみたいな感じですね。
いつも僕、このいわごTゲームラジオで知らないゲームの公式説明文をフンフンって思いながら聞いてるんですけれども、
食べたことないものの説明文をフンフンって聞くのと、
食べたことがあるものの説明文を聞くのってやっぱ感覚が違いますね。
あー、なるほどね。そうですよね。知った上で聞くとなんか口の中に味が思い出せるとか、そんな感じですかね。
カレーとかでも何種類ものスパイスを油で炒めたものに小麦粉でとろみをつけとか言われても、
たぶん食べたことない人はピンとこないけれども、カレーねカレーみたいな。
全然わからないですね。そう言われると。
確かに黄色い液体とか言われてもそんな困るわって感じですね。
年齢お餅みたいな、ご飯にかけて食べることもあるけれどみたいな。
いやーなんか新鮮な感じがします。
あんまり脱線してもいけないんで戻しましょう。
開発元、パブリッシャー、プラットフォーム
そうですね。墓場文庫さんという開発元が開発されたところですね。
あと主役者ゲームさん、先ほど名前上がりましたけれども、主役者ゲームさんがパブリッシャーをやってらっしゃるところですね。
墓場文庫さんは、何でしたっけ、若いと誠の事件簿シリーズ。
結構前ですね、初めの頃Yuagotiのほうでも紹介させていただきましたよね。
そうですね。もう1年くらいになりますかね。
ですよね。基本的なビジュアルは結構似てるかなって印象ではありますね。
操作パートの上手いこと管理化されたドット絵とか、なんか雰囲気似てるなってちょっと思いましたね。
あとですね、プラットフォームですね。
遊べるプラットフォームいろいろありまして、Steam、Nintendo Switch、PlayStationで発売されています。
あと最近ですけれども、iOS、Androidでも発売始めてましたね。
すごいですね。あの雰囲気を、スマホでゲームする時って電気消してる時も多いと思うんですよね。寝る前にゲームしようみたいな感じで。
確かに確かにベッドの中でできますもんね。
そうそうそうそう。で、Nintendo SwitchとかSteamだと基本的に部屋の電気つけてやるじゃないですか。
人それぞれだとは思いますけれども。
あんなゲーム暗い部屋の中でスマホでやったら気が狂ってしまうんじゃないかっていう意味で。
ぴったりですね。
布団の中に潜ってやりたいですね。掛け布団の中にゴソゴソゴソしながら。
昔、ゲームボーイをそうやって遊んでたのを思い出しました。
わかりますわかります。めっちゃわかりますよ。僕はゲームボーイって光らないから布団の中に電気も持ち込む必要があって、
僕らの時代ってまだLEDっていうものがこの世に存在してないから、何て言うんですか麦球って言うんですかね。熱くなるやつ。
あれを一緒に布団の中に持ち込んで。
で、明るすぎて布団から木漏れ日みたいなのが出てくるんですよ。めっちゃバレるっていう。
親にバレる。僕はゲームボーイに取り付けるタイプのライト買ってもらってそれでやってましたね。
いいな、ライトボーイですね。
買ってもらった後も布団の中でやってるのはバレバレだから隠し用もなかったんですけれども。
で、それから後ですね。
隠しテキストの発見
Steamの説明というか、右上にSteamって概要文があるじゃないですか。先ほど読んだやつですね。
それから下の方に画像付きで詳しい説明文があるんですけれども、
こちらの隅から隅まで読んでたんですけど、下の方に行くとクリエイターコメントっていう欄があるんですよ。
で、これは墓場文庫さんが書かれた文章だと思うんですけれども、何気なくその文章を読んでいてですね、
一番下に行くとですね、文字化けしたテキストが置いてあるんですよ。
都市伝説解体センターは非常にアットホームな職場ですっていう文章の後に何かわけのわからない文字化けが続いてですね。
何じゃこれはってちょっと僕見たとき思ってたんですよ。
墓場文庫さんコピー失敗したのかなとか失礼なことを考えてるとかですね、あるんですけれども。
あれれと思ってですね、これちょっとコピーしてですね、チャットGPTに貼り付けてこれ読めるようにしてってお願いしたらですね、
まあまあ隠された文章出てきましたね。
こういう謎を何気ないところに仕込んでくるのがすごいいいなって思いましたね。
昔のイースターエッグ発見したみたいな気分になってすごい楽しかったです。
ぜひちょっと興味ある人同じようにやってみて、先はチャッピーが簡単に変換してくれますんで読んでみてください。
何でも教えてくれますもんね。
チャッピー流石です。
はい、じゃあそんなところでそろそろレビューの方行きますかね。
はい。
レビューパート1:人間の想像と都市伝説
人は想像する生き物、そして想像できないものを受け入れたがらない生き物である。
理解できない事情に対して勝手な理解で名前を与え知ったものとする。
それが人の性分である。
人は想像する生き物、そして不都合なものには目をつぶろうとする生き物である。
違和感があっても安易な憶測に飛びつき、いつしかそれが事実であると信じ込むのである。
それが人の森である。
はい、一旦ここで切りまーす。
はい、ありがとうございます。
意味深なスタートダッシュですね。
ライチさん、前にもね、こうレビューここで紹介させてもらったんですけど、なんかこうエモーショナルな文章を書きますよね。
そうですね、かっこいい文章ですね、これ。
はい、でもあの想像できないものを受け入れたがらない生き物、その通りだなと思いますね。
昔って言うと、悪魔とかね、そういう悪いものには形を与えて、それで恐れるみたいな感じのことがありますよね。
雨漕いの儀式とかですね。
そうですね、神様がいるって、ちょっとあんまり言うとあれかもしれないけど、
実際にそういったものがいると信じて、それに対して祈って納得していくみたいな感じですよね。
いなびかりとかもそうですよね。
昔はなんかいなびかりが受精を、受粉だ。
受粉?
受粉だよ。受粉のギミックにメカニズムの一部になってるって信じられてたらしいです。
ごめんなさい、受粉っていうのは?
いなびかりってイネの光って書くじゃないですか。
はい、確かに。
だからあれがピカーって光ると、イネが受粉するって思われてたんですよ。
受粉っていうか、まだその後輩っていう概念はイネにあったかは分からないんですけれども。
あれが身をつけるためには必要で、だから祈るっていう、そういうプロセスがあったらしいです。
えー、そうなんですね。全然知らなかった。
えー、あ、それでいなびかりなんだ。
だから何にね、こう、いろんなものに名前とか役割を勝手に与えて信じ込んでっていうのは本当に昔からこんな感じであったんだなっていう、ふわっとそれを思い出しました。
なんとすごい知識が出てきた。ちょっと今僕感動に襲われております。
じゃあそろそろ次のレビューいきますかね。
はい、じゃあ2つ目のパートですね。
レビューパート2:ゲームシステムとキャラクター
はい。
都市伝説解体センターはまことしやかに噂される都市伝説絡みの事件の調査を行うというストーリーを自分で操作しながら読み進めていくノベルゲームに近いゲームシステムの作品である。
この作品の特徴としては細かく推理パートが挟まれるのだが、これがプレイヤーが物語の内容をきちんと理解しながら読み進めていける誘導等の役割を果たしている。
自分が主体的に事件を紐解いていく感覚を与えてくれるのである。
一方で誰でもエンディングまでたどり着けることに重きを置いたとの制作人のコメントがあるように、推理でつまずいてもまるでヒントをささやかれているようなギミックでサポートがあるため、集中力を途切れさせることなくプレイすることができるのである。
ストーリーもかなり個性的な3人が中心となって進むのだが、自分は終盤の頃には全員好きになってしまうほど良いキャラとなっている。
テキスト以外はドット絵でできており、立ち絵も常に動いているのが生き生きとしていてずっと見ていても飽きないのも魅力である。
このため、この作品はドット絵特有の昔ながらの温かみを出しつつも、今の時代に合わせたプレイのしやすさを揃え、その中で都市伝説、そしてSNSという現代的な闇を扱っている作品となっているのである。
はい、ここで一旦切ります。
はい、ありがとうございます。
はーい。
まず、ノベルゲームに近いゲームシステムということで、ゲームシステムの話をちょっとしていくと、文章を読み進んで、レビューの方を書いていただいているように細かく推理パートが挟まれるのだがということなんですけれども、
この推理パートが僕やってみたところ、文章が出てきて、この文章の3箇所の空白のところに下にある単語から好きなというか当てはまるものを探して、はめて1つの推理している文章を組み立てましょうみたいな推理パートでしたね。
これが1章をやっている間でも3回ぐらいは出てきたかなと思いますね。
はいはいはい。
それでノーリスクで失敗とかできるので、自分で考えながらこれこれこれってはめてみて正解ってなったら、そういう推理が進んでいくのねっていうのが本当に誘導される感じで、よく物語がたまに入ってくる構成になったので、これは本当にありがたいなと思いましたね。
そうなんですよね。で、しかもその穴埋め問題みたいな感じになってるんですけども、正解じゃない方の単語ですよね。
Aっていう人とBっていう人の名前が2つあって、Bが正解っていうシーンでも、やっぱりAの人名が入ってくると、じゃあAは何をしてた人だったんだっけ?とかこう一瞬で頭の中でよぎって、そこまでのストーリーが反数できるみたいな、そういう良いところもありましたよね。
失敗してもちゃんとフォローというか、勉強になるというかですね。
そうですね。
で、あとキャラクターですね。
メインキャラクター紹介
僕まだ1章終わったところなんですけれども、メインキャラ3人が出てきました。
メインは福来あざみちゃんって女の子ですね。SNSで結構人気ありますよね、この子。
今からあれですね、1章を終えた時点でのキャラクターの説明みたいなのが始まるわけですね。
しろさん、うっかりネタバレしないようにお願いします。
分かりました。
皆さんも1章の内容が今から入りますんで、お気づきください。
福来あざみちゃんって女の子が、実務担当みたいな感じでいろいろ走り回る感じでしたね。
2人目がめぐりやあゆむさんっていうセンター長の所長さんですね。
よく動画で買いたいっていうポーズをバシンって決めてる人ですね、車椅子の。
こちらの方と、あとジャスミンっていう女の子のキャラクターですね。
1章の範囲だと、移動の時に車の運転手やってくれてる感じでしたね。
そんな感じの3人が出てきて、福来あざみちゃんはどうも過去が見えるみたいな感じなのかな。
ちょっとそこら辺がまだはっきり僕の中ではしてないんですけれども、
過去が見えるのか幽霊が見えるのか何なのかよくわからんぞって思いながら、僕1章プレイしてます。
めぐりやあゆむさんはどうもすごいバッチリなタイミングで電話買ってくるので、
戦利眼っぽい感じなんだなっていうのがわかってるんですけれども、
多分それだけじゃないんだろうなーってちょっとワクワクしちゃいますね。
あとジャスミンは何も能力がまだわかってないんですけれども、
何だろう、終盤でいろんなところで電話で話してて、
なんか裏があるぞこの人みたいな感じなんですけれども、
でもなんかいいキャラだなと思ってますね。
そんな感じの3人がメインキャラとして出てくるゲームでした。
はい。
しろさんは何も喋れない、何か裏で考えてますね。
そうですね、もうなんかあれですね、
もうポッドキャスト自体は編集できるからいいんですけれども、
今あんまり下手に喋るとゴンさんがそれを喰らうっていうことになるんで、
思いながら聞いてました。
はい、ありがとうございます。ご配慮いただきました。
はい、そんな感じのキャラクターが出てきて、
他にはサブキャラクターたくさんいいキャラ出てくるので、
今後は楽しみですね。
ビジュアルと色調
はい、というところであとビジュアルの話ですかね。
基本操作パートはですね、結構荒めのドット絵ですよね。
ドットが一つ一つ結構大きい感じで描かれているんですけれども、
キャラクターとかのカットインに関してはものすごいヌルヌル動くし、
綺麗な細かいドット絵になってますよね。
なんかすごい動いてるんでアニメーション見てるな気分になってしまいますね。
印象良いです。
あと色調が結構統一されていて、説明文の方ではサイケデリックって表現してましたかね。
はい、なんか色合いが統一感があって、とても印象に残りますよね。
藍色とビビットな黄色とみたいな感じですね。
SNSとかでこの色合い見かけるともうすぐ都市伝説解体センターの何かなんだなっていうのがすぐわかるような感じの色合いですよね。
バーってスクロールしてて、今一瞬都市伝説解体センターのスクショあったよねみたいな感じで一瞬でわかりますね。
僕はそれ見たらすぐ避けるんですけどね。クリアした方は見に行けるわけですね。
その感じが昔、市販盛期どころか30年ぐらい昔かな、小学生とかの時に見てた心霊写真の本とかちょっと思い出しましたね。
心霊写真の本のコンビニに入ったところに文庫本みたいなの置いてあるじゃないですか。
ああいうやつです。白黒で印刷されてて、再生紙に印刷されてて、ちょっと厚めの本だったんですけれども、
あれを小学校の中学年ぐらいかな、ドキドキしながら読んでたんで、いまだに僕は心霊写真でいうと白黒のイメージがあるんですよ。
ああ、なるほどなるほど。そういう週刊誌っぽい雑誌、コンビニにありますもんね。
そうそう、そういうあれです。あのテイストを勝手に感じてましたね。
いやー、わかりますわ。でも最近の若い子はSNSをスマホで見ちゃうからあんまりそういうイメージなさそうですよね。
もういい、今はもうAIでね、何でも作り放題だから。
もう心霊写真という概念というか、変なの見たら僕らは心霊写真かと思ってたけど、今の子はAIかと思っちゃうんですよね。
今の子でもないか。僕らはもうそうなってきてるか。
じゃあそんなところで次いきますかね。
はい、じゃあ最後の部分ですね。
レビューパート3:都市伝説の本質とプレイヤーの役割
このレビューですね、レビュー文の一部が削除されていますという文章が途中に入っていて、
ここはね、たぶんライチさん思うところがあって、
それを書くとあれだし、でも書かないのもあれだしということでこういう表現にしてくださったと思うんで、
その部分を避けて続き終盤の方を読みますね。
ライチさんはこのゲームをして何かあったんだなぁと思いながら最後の方を聞いててください。
気になる。
都市伝説解体センターを私は求めている。そして過労死で話せる上っ面を語っているのだ。
都市伝説とは語られることそのものだ。
正しいも正しくないも関係ない。詳細もいらない。こういうことがあった。
そのような表層を覆う川さえあれば都市伝説は足を得て歩き出せるのだ。
都市伝説解体センターはそれ自体が都市伝説なのだ。
そして私はその一部とされたのだ。
人は勝手に想像し結論付けようとする。
もし想像の陰に隠れた真実を求めるならば、
人は受け入れなければならない。目をつぶってはいけない。
もしそうしたらば、きっと想像すらしなかった真実に声を上げるだろう。
はい、以上です。
はい、ありがとうございました。
これはあれですね、僕クリアしててよかったですね。
これ2人ともクリアしてなかったらどういう感情込めていいかわかんない。
僕はね、めっちゃわかると思いながら読んでました。
それからというものっていう書き出しから始まってる部分でしたけれども。
はい、事故から始まりましたね。
僕はまだ第一話なのでそれからってどれからって感じですね。気になる。
いやー、自分でやって確認しないといけないですね。
そうですね。
はい、楽しみにしています。
是非とも一気に。
はい、そうですね。僕一気にやらないからな。頑張って今回はやろうかな。
いや、このゲームは一気にやった方がいいですよ。
あー、そっかそっかそっか。そりゃそうっすよね。
ストーリーものって結構厳しいですしね。一気にやろうかな。はい、頑張ってみます。
で、このね、都市伝説解体センターはそれ自体が都市伝説なのだっていう。
「日暮らしの泣くコロニー」との比較とムーブメント
都市伝説解体センターの前に、僕すごい似たような、似たようなっていうか、僕は乗れなかったんですけれども。
はい。
日暮らしの泣くコロニーっていう作品があったじゃないですか。
えー、ありますね。有名なやつですね。
あれもね、すいませんみなさん、僕やってないくせにふわっとしたことを話しますけれども。
あれも、何というかね、旬というか、熱気というか、ムーブメントの中に作品があった感じがしたんですよね。
あの空気感とともに語られる感じのゲームですね。
そうなんですよ。だからこう、ゲームはもちろんゲームとして成り立っているけれども、そことは別にそのゲームをやっている人たちが作り上げる波みたいなのがあって、それがそのゲームの一部になっているっていう雰囲気があった気がするんですよね。
だからその、みんなが自分の家で遊んでるんじゃなくて、それをやってる人たちの広場の中でそれを遊んでるみたいな。で、その広場に作者の人がいろんなものを供給してくれて、それでその広場の中がどんどん熱気を帯びていくみたいな、そういうムーブメントが確かあった気がするんですよ。やってないくせに。
僕もやってないんですけれども、でもそんな気がしますね。中のその広場を何だか面白そうなことやってるなーってチラチラチラチラ見ていたような印象もあります。
で、この都市伝説解体センターもそれに近いものがあったような気がしますね。
確かにね。
その都市伝説解体センターの中にもその操作パートに出てくるようなものがあって、で操作パートに出てくるようなものがこの僕らの現実の方にもあって、
で、そうしてなおかつその都市伝説解体センターが発売された後のそのSNSっていうのも、なんか独特の熱を帯びてて、それがなんかね、混ぜ一体となってっていうムーブメントがあった感じがしますね。
ゲームの中にもSNSが出てくるからなんか混ざってきそうな感じしますね。
そうそうそうそうですね。
エンディングと次回予告
ゴンさんももうクリアしましょう。
クリアしたらこのシロさんの反応がわかるってことか。
じゃああのゴンさんにあんまりネタバレを踏ませてもいけないんでそろそろ締めますか。
はい、じゃあ締めていきますかね。
はい。
ライチさん、ゴティの投稿ありがとうございました。
ありがとうございました。
番組冒頭でご説明しましたが、レビューは概要欄に貼ったURLから今回のゴティをいつでもご覧いただけます。
PVなども同時に見れるようになっていますので、ゲームに興味がわけましたら是非サイトもご覧ください。
エンディングトーク:オープンゲームフェス
はい、というところでエンディングトークですね。
今度はシロさんの方からのお話になります。
はい、僕です。
今回はオープンゲームフェスの話をしたいと思います。
オープンゲームフェス。
オープンゲームフェスっていうのはホームページの説明を読みます。
はい、お願いします。
オープンゲームフェスとはゲーム開発者並びにゲーム業界を目指す学生の成長を促すと同時に開発モチベーションを向上させることを目的としたイベントです。
ゲーム開発者、学生、ゲームファンのすべての方に楽しんでいただけるよう、セッションやゲーム出展をはじめとした様々な体験を用意して皆様の来場をお待ちしております。
っていうのが説明です。
それはいつどこで開催するものですかね。
もうすぐなんですけれども、7月の11日に京都コンピューター学院京都駅前校で開催予定です。土曜日ですかね。
学校でやるんですね。
そうですね。
タイムテーブル見ると朝の10時から夕方の5時ぐらいまでセッションがずらーっと並んでますね。
そうなんですよね。
若い方向けのイベントっていうのもあって、ユニティってこんなのなんだよとか、3Dのオブジェクトを作ってみましょうとか、そういうワークショップとかセミナーとか、そういうのがいろいろやってるみたいな感じですね。
今日から始める3Dアクションゲーム制作ワークショップちょっと混ざりたいな。
こういうワークショップで試しに作らせてもらえるんですね。
めっちゃいいですよね。これとか15時40分から17時10分のワークでやってるんですけども、その時間だけでUnrealを使ってちょっと簡単なゲームを作るっていう体験ができるっていう。
たった90分ですよ。すごいな。それで体験できちゃうんですね。
すごいですね。
なんでこの話してるかっていうと、僕が作ってる神走行主人公と不死身のカエルも、CRiWareさんのブースで出展をしてくれるらしくて、CRiWareさんのご好意で置かせてもらえることになりまして。
はいはい、さすがですね。
それで、僕も行くんで来てくださいんじゃなくて、僕は行かないし、興味がある方はぜひ行ってほしいんですけれども、僕が出せて嬉しかったっていうだけの話です。
会場にパソコン置いてあって、そこで神エラ遊べるってことですよね。
そうそう、置かせてもらうことになりまして。
セッションのエリアとは別のところで、そういったたくさんゲームを受けるエリアが用意されてるってことなんですね。
そうですね。セッションは教室でやる感じなんですけれども、あ、ちゃうわちゃうわ、逆だ逆だ。
ホールはホールでセッションをやってて、教室のいくつかでワークショップをやったり、ゲームの展示をやったりしてるみたいな感じです。
いいですね。学校入って勉強を兼ねていろんなゲームを触れるっていうのは、インディーゲームも触れてっていうことで、開発はオシミュレーションを向上させることを目的としたイベントっていうことだったので、とてもいいイベントですね。
お勉強だけじゃなくてね、いろんなゲームも出展される予定で、例えばダンジョン崩しとかコーヒートーク東京とか、名立たるゲームがね、あれこれ展示される予定になってるみたいです。
シュレディンガーズコールも展示されてるみたいですね。
そうですね。
これって。
シュウエイシャさん。
あ、ですよね。シュウエイシャさんゲーム、あ、シュウエイシャさんゲームって言っちゃった。シュウエイシャゲームスさんですね。
はいはい。いろんなゲーム展示されてるんだな。何個ぐらいあるんだろう。20、30ぐらいなんかありそうですよね。
そうですね。で、その一覧の中に僕のゲームは入ってないので、多分あの企業ブースとかは企業ブースでなんかいろいろ展示されるみたいな感じなのかもしれないですね。
じゃあもっとあるってことか。すごいな。一つの校舎の中でこれだけゲーム並んで遊べるなんてどうそうないと思うんで。
いやーいいよね。専門学校生めっちゃ楽しそう。
そうですね。一回入ってみたいな。もうおっさんだけど。
クロージング
じゃあそんなところでそろそろ終了していきますかね。
はい、以上でヤーグティーゲームラジオ第67回都市伝説解体センター会は終了とさせていただきます。
番組が気に入っていただけましたらぜひ高読、フォロー、高評価などよろしくお願いいたします。
それと番組ではお便りを募集しています。概要欄に貼ったお便りフォームからお送りください。
Xのハッシュタグ、シャープヤーグティーの投稿も大歓迎です。
ということでまた次のゴティーをお楽しみに。
お楽しみに。
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