第66回 『大悪逆令嬢 ストラテジーオブリリィ』 かむるさん
2026-06-18 31:01

第66回 『大悪逆令嬢 ストラテジーオブリリィ』 かむるさん

こいつやべえやつな主人公、デッドエンド劇場、捕縛して仲間にするか処刑するかの極端な二択、など
第66回配信
かむるさんの
🏆 Game of the Year 2025 🏆
『大悪逆令嬢 ストラテジーオブリリィ』
YourGOTYウェブサイト
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#大悪逆令嬢ストラテジーオブリリィ
🎤出演
ごぉん、シロ
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サマリー

今回のYour GOTYゲームラジオでは、かむるさんが投稿した『大悪逆令嬢 ストラテジーオブリリィ』のレビューを紹介。プレイヤーは皇帝殺しの濡れ衣を着せられた悪逆令嬢スカーレットとなり、人類初の配信者として皇帝に反旗を翻す。敵将を捕獲して潔白を晴らすか、処刑して魔王の道を進むかの二択を迫られる。主人公スカーレットの破天荒な言動や、もう一人の主人公リリーとの掛け合い、そして「デッドエンド劇場」と名付けられたユニークなゲームオーバー演出などが語られた。また、開発元のWSSプレイグラウンドや、ゲームのビジュアル、ストラテジーパートの難易度、捕獲システムについても触れられた。

オープニングと今回のピックアップ紹介
皆さんこんにちは、ごんです。 シロです。
Your GOTY ゲームラジオ第66回です。 この番組、Your GOTY ゲームラジオは、あなたにとっての今年一番のゲームとそのレビューを投稿するサイト、
Your GOTYに投稿いただいたみんなのGOTYから、気になるレビューを一つピックアップして、毎回いろいろ話してしまおうという番組です。
誰かのイチオシレビューを楽しむもよし、新しいゲームとの出会いを楽しむもよし、そしてあなたの書いたレビューが紹介されることもあるかもしれません。
Your GOTYウェブサイトと合わせてお楽しみください。
各種ポッドキャスト媒体で、毎月第1・第3木曜日の0時配信です。 またSpotifyとYouTubeではビデオポッドキャストとして、プレイ動画とともにお楽しみいただけます。
ピックアップしたGOTYは概要欄に貼ったURLからいつでもご覧いただけます。 ゲームのPVなどもすぐに見れるようになっていますので、ゲームに興味が湧きましたら是非サイトも合わせてご覧ください。
なお作品のレビューを読む関係上、ある程度のネタバレはしてしまいますのでお気をつけください。 ストーリーの致命的なネタバレは回避するつもりですが、絶対NGな方はプレイしてから聞いてもらえればと思います。
というわけで、今回ピックアップしたのはこちら ゲームタイトルは大悪逆霊場ストラテジーオブリリー
カムルさんの投稿したレビューです。 はい、カムルさん、ありがとうございます。 ありがとうございます。
ゲームの概要と開発情報
はい、じゃあ公式説明文をご参考にお願いします。 大悪逆霊場ストラテジーオブリリーは単性ストラテジー
皇帝殺しのぬれぎねを着せられた悪逆霊場スカーレットと謎の少女リリーは人類初の 配信者として皇帝に反旗を翻す
ハッピーエンドを目指して敵将すべてを捕獲し潔白を晴らすのか 敵将たちを容赦なく処刑して魔王の道を進むのか
はい以上です。 ありがとうございます。 これ多分レビューの中にも出てくるんですけれども
配信者の下りだけが公式説明文の中で異色を放っているというか
この文字列の中に配信者って出てくるのどういうことだろうっていうすごい気がしますね。 確かにね。
それ以外のところを見ると中性的な感じがしますけど、いきなり配信ってなりますねこれ。 そうなんですよ。
まあまあまあ先行きましょうか。
こちらのゲームですね開発がWSSプレイグラウンドっていう会社さんですね。 こちらのニーディガールオーバードーズっていうゲームありますよね。
配信者の女の子の相手をして、なんか相手って言ったら変な意味になっちゃうな、お世話をしてもしくはやり取りをして
人形を出させて。 ゴーンさんが引っかからなかったら何にも引っかかるとこじゃないんですよ。
相手をして。 やばい。ちょっと人格的に疑われそう。
はいまぁまぁまぁまぁまぁまぁまぁまぁ。
まあそういう他にもね幾つか有名なゲームを買い替えされていらっしゃる会社さんですね。
であのタイヤプラトームはですねこちらはSteamのみになってますね。 発売日が2025年7月って感じになってます。
あ、え、あ、いやいや、えっていうかね、あ、そうなんですね、あの、PVみたいなあの感じで、スチームのみなんですね。ものすごいコンシューマーの香りしかしないゲームだったからちょっとびっくりしました。
そうですね。はい、僕も初め見たときびっくりした。
あ、そうなんだ。
おかしいだろうと思って色々調べたんですけど、ないんですよ、コンシューマーで。
なんならプレイステーションで昔これやった気がするっていうぐらいのね、雰囲気が。
確かに、ゲーム画面はまさにもうなんか見たことある、なんていうか懐かしい感じまで覚えるんですからね。
はい。
はい、意外です。
うん。
レビュー前半:主人公スカーレットの魅力とPVの印象
はい、じゃあそろそろレビューの方行きますかね。
はい。
皇帝暗殺の権威をかけられた公爵麗女スカーレットが、肯定するでも否定するでもなくいきなり国に反旗を翻し、どんどん制圧していくゲーム。
わがままに暴れまくるスカーレットのたどり着く先は?
えーとにかくダブル主人公の一人であるスカーレットの暴走っぷりがものすごく、開幕からこいつやべえやつと思うこと間違いなし。
なんなら若干引き気味になるかも。
そしてもう一人の主人公リリーはほぼ出会い頭にそのスカーレットに殺されてしまうのだが、それは些細なことなので置いておくとして、とにかくキャラクターのテンションというか勢いが良くグイグイと物語の世界観に引き込まれていきます。
王と更にはPVの掴みってすごく大事だなって思いました。
そして最後まで掴まれたまま駆け抜けられます。
はい、ここで一旦切ります。
はい、ありがとうございます。
始めからツッコミどころ満載のレビューかなとは思うんですけれども。
そうですね、まずPVすごい良いですよね。
アニメチックなイラストなんですけれども、見ているとですね、僕90年代の人間なものでスレイヤーズアニメとかが頭に出てきてですね。
もう番組が変わっても変わっても林原恵美が声優をしていた時代ですね。
そうそうそうそう。なんというか勢いが凄まじくてですね、細かいことどうでもいいやっていう感じになっちゃうようなあのノリ。
もう全てを吹っ飛ばしていくみたいなそんな勢いを感じるPVですし、ゲーム中のムービーでしたね。
遊んでると、ちなみに僕はやっぱりこちらのゲーム変えまして、3時間ぐらいプレイしたところですかね。
主役のスカーレットっていうキャラクターはいるわけなんですけれども、レビューの方にもこのスカーレットの暴走っぷりがものすごく開幕からこいつやべえやつっていうふうに記載いただいてますけれども。
いや本当そうなんですよね。出てきた時にこいつがストーリー上の悪いことやったやつなんじゃないかって疑われるんですけれども、
疑われたら普通いやいややってないよっていうふうにやってなかったら言うと思うんですけれども、やってないくせにだからなんだみたいなノリでですね、全部蹴っ飛ばして進んでいくみたいな感じでしたね。
その声優さんの演技もすごい良くてですね、もう本当に悪役っていう雰囲気を出してきていてですね、見てて本当に気持ちよかったですね。
悪役、悪逆非道といえば僕魔女と百鬼兵とか思い出すんですけれども、あれとはまた違ったテイストのあれですね。
戦闘画面とかはね割とドット絵がメインになってて、キャラクターの映像、画像はドット絵がメインで、地形データは3Dの板ポリで、そこにVoxelの3Dのオブジェクトが置かれて、
しかもその上にアニメノリのカットインがバシバシ入ってめちゃくちゃ喋るっていうね、すごいバランス感覚でできてるゲームだなってPVというかプレイ動画を見ながら思いました。
ゲーム中のその戦闘シーンもすごい見てて気持ちいいですね。
全然昔の作品なんですけど、サガフローとかちょっと思い出しましたね。
最近でもオクトバストラベラーとかあっちの2Dをうまく活用したタイプのビジュアルに近い雰囲気感じますよね。
キャラクターのドット絵が画面に寄ったら寄ったでね、それはそれでなんかかっこいいみたいな。
こちら聞いてらっしゃる方はSpotifyで聞いてらっしゃる方いらっしゃると思うんですけれども、
多分ビデオポッドキャストになっているので絵面とか見れると思います。
ぜひちょっとですね、スマホの画面なり何なり表示していただいて、このゲームのビジュアルを見てみてもらえればなと思いますので。
ぜひぜひ。
よろしくお願いします。
ゲームシステムとビジュアル
はい。戦闘の話は次でいいか。
あともう1人これダブル主人公なゲームなので、スカーレットっていうさっき言った悪役非道の女キャラクターとは別にですね、リリーっていうキャラクターもいてですね。
これはもうですね、スカーレットに比べたら常識人ぶっていて、そこそこ真面目かなってちらっと思うような雰囲気なんですけれども、
こっちはこっちでですね、このスカーレットのボスを手玉にとって悪いことしてやれみたいなことを考えてまして、これはこれでひでえみたいなキャラクターでしたね。
スカーレット乗せてですね、暴れさせたらその間に私逃げようみたいな感じで言ってたりとかですね。
なるほど。
そんな感じで2人揃ってひどいキャラクターでしたね。いやーでもそれが面白かったですね。爽快感たっぷりでした。
どういう形で復活して出てくるのかが気になりますね。
ちょっとそれは次のレビューのところで出てくるかなと思うので、じゃあそろそろ次行きますかね。
ではキャラクターの掛け合いやストーリー進行がメインで、戦術、ストラテジーパートはおまけなのかというと全然そんなことはなくてとてもよくできている。
細い補給線をなんとか維持しつつ、火力の高いスカーレットを中心に少しずつ前線を押し上げていったり、時に敵将に奇襲を仕掛けたりしていく様が、リリーの軍事的な立ち位置での戦略としてうまく表現されているように思えた。
ただとにかくこのゲーム、基本的に多勢に無勢状態なので油断をしなくてもよくゲームオーバーになります。
ゲームオーバーになると寸劇が始まります。デッドエンド劇場というらしいです。
フェイトステイナイトのタイガー劇場みたいな感じです。
基本的にノリは軽く攻略のヒントとかくれます。失敗はそう気にせず試行錯誤してやり直せということです。
そこにあまり悲壮感はありません。何なら途中からわざと見に行きたいまでちょっとある。
はい、一旦ここで切ります。
はい、ありがとうございます。
そうですね、ストラテジーパートはですね、結構難しいんですよ。
さっきというのは僕3時間ぐらい遊んだだけなんですけれども、最初の戦闘から危うく積みかけましたね。
最初のチュートリアル兼ねているぐらいのやつなんですけど、かなりギリギリで勝ちました。
そういう感じの調整がされているゲームなんですね。
はい、多分この後どんどん難しくなるんだろうなと思うと、これ大丈夫かしらって僕、あまりうまくないもので思っちゃいますけれども。
でもですね、負けたとしてもですね、最後に書いてあったデッドエンド劇場っていうのは始まってですね、正直本当に負けて見に行きたいぐらいでしたね。
いやこれね、すごいなって。
ゲームで負けた時、ミスをした時、例えばマリオで穴に落ちちゃった時とか、ソウルシリーズで敵にやられちゃった時とか、そのミスの後にどうゲームが投げかけてくるかってめちゃくちゃセンシティブな話だと思うんですよね。
次チャレンジさせないといけないですもんね。
そうなんですよ。やっぱりプレイヤーはお客様だから、そこで嫌な気持ちにならずに、なったとしても意欲が湧くような何かをしないといけない、もしくは意欲がそがれないように何かをしないといけないっていうんで、
例えばロードが爆速でテンポが良くリトライできますとか、いろんなゲームでいろんな工夫をしてると思うんですけれども、逆に尺を取ってコンテンツにしてしまうっていうね。
そうですね。ハデスとかのゲームだと、ログライトのゲームですけれども、死ぬ度にスタート地点戻されるけれども、そのスタート地点でシナリオが見れたりして、シナリオ見れるからいいかみたいな雰囲気になって、また再チャレンジとかそういう気分になりますね。
このゲーム、その絶対の劇場っていうのが始まるわけなんですけれども、これがまた、さっき言ったスレイヤーズのノリ、あんな勢いのノリで劇場な感じで見せてくれるんですね。
ビジュアル的には真ん中に2人キャラクター、スカーレットとリリーが立っていて、いろいろおしゃべりしてくれるみたいな感じなんですけれども、先ほどレビューで言った通り最初にリリーを殺すのがスカーレットだったりするんですけれども、これオープニングにほぼ近い場所なんで普通に言っちゃうんですけれども。
デッドエンド劇場が始まるわけですよ。始まったらリリーがあんたは私を殺しちゃうねみたいな感じでいきなり言い出しまして、そうやって掛け合いが始まるんですね。
次、僕が死んだ時にはスカーレットが死んだんですね。そしたら劇場が始まって、どうでした?最初に初めて死んだ気分は?みたいな感じでいやみったらしくリリーが言い出しまして、スカーレットは結構痛いなみたいな感じで話してまして、そんな感じでいろんなやりとりが見れるんですね。
で、それを見た後にちょっとした攻略のヒントみたいなものを教えてくれて、じゃあそろそろゲームに戻りますかみたいに戻してくれるんですね。
アニメの次回予告みたいな感じですね。
そうですね、そんな感じします。ちょっと一息ついて楽しませてくれたから、じゃあそろそろ次チャレンジするかみたいな気になってくるって感じでしたね。
面白かったです。じゃあそろそろ次の分いきますかね。
はい。
ちなみに紹介文にもある通り、道中は敵将を倒さず捕獲して仲間に加えていくか倒して処刑するかの二択が迫られ、それによって分岐もあります。
とはいえ1周目は素直に手当たり次第捕獲して仲間を増やすのが基本。
そして1周して愛着が湧いてきたキャラを2周目で容赦なく処刑していく。
ああ、実に心が痛みます。悪逆にもほどがありますね。
そう心が痛むくらいには、主人公2人以外のキャラも魅力的だと思います。
そして何より頼りになる。
よくあるSRPGみたいに後半になると人数制限で出撃できないキャラが出てくるということもなく、
基本的に敵の方が戦力が多いため必然的に1人1人の役割が大きい上、絆イベントなんかもあるためクリアする頃にはこれ全部殺して回るルートがあるのマジってなります。
ちなみに私はプリムラというキャラが特に好きですね。
彼女の演説のシーンは必見です。
戦略パートの個別の戦闘のバフ・デバフの掛け合いとか、敵の誤爆にも関わってくる配信とか、むしろ本作ならではの要素に関して何も触れてなかったけど、やってみてのお楽しみ。
配信の効果なんて色々と突っ込みどころがあるよ。
あとどうしても詰まったら公式が丁寧な攻略情報を作ってくれているので参考にすればいいです。
はい、以上です。
捕獲システムと「配信」要素
はい、ありがとうございます。
敵将を倒さず誤爆して仲間に加えていくか、倒して処刑していくかの二択が迫られということでレビューの方記載いただいているんですけれども。
活かすんだったら捕獲以外の道がないっていうのはすごいですね。
確かにそうですね。普通に解放するとかスルーするとかないのかって感じはちょっとしますね、確かに。
はい、捕獲すると正直難易度上がるんですよ。捕獲が難しい。
あ、捕獲するのに難易度が高い。
そうそう、倒す方が楽で。文犯とかもそうじゃないですか。捕獲するための手順が色々あるわけですよ、今回も。
あ、殺してしまったみたいなね。
そうそうそうそう、殺しちゃったみたいなのをやらないために何とか殺さないギリギリまで持ってってとか色々手順が増えるので。
捕獲すると難しいんですよね。
ポケモンでも毒麻痺眠りみたいな感じでどうにか削ってあんまり高い火力の攻撃は浴びせないようにしてみたいな感じでやりますもんね。
そうなんですよ。捕獲するための準備っていうのが配信にかかわってくるんですけれども。
ちょっと細かいことはレビューの方でもやってみてのお楽しみということだったのであまり細かいことは言わないんですけれども。
そうですね。この世界配信という我々でいうとこの配信と同じものですね。
配信ですね。配り信じると書いて配信ですね。
そうですね。がありまして、色々な効果を配信によって得られるんですけれども。
その効果の中の一つが捕獲とかがあったりするわけなんですね。
まあその突っ込みどころ多いっていうのはですねあのちょっと僕やってるプレイしてる
間まだ効果が2つしかないので 今ちはっきりわからないんですけれどもまあ
一つ目ですでにそうはならんだろうっていうのが結構あってですね あの配信でですねスカーレット様の魅力的な動画を流すとですね
敵兵が 敵兵が動けなくなってしまって効果があってですね
いや配信見てるから進軍できませんって普通ならんだろうと本当に突っ込みどころありましたね
なんだろうねあの敵軍が飛行船でビラを巻くみたいなそんな感じなのかな そうそうそうそんな感じですねまさにこの戦争はみたいな
そんな感じで配信することによっていろんな効果を得られるわけなんですけどその効果の内容が楽しみですねこの
突っ込みどころ満載のそうはならんだろう的な効果がたくさんこれから出てくるのかなと思うと はいワクワクします
おいてあれですねこうレビューに書いてくれてる公式サイト 普通に攻略サイトでしたね見に行ったんですけども
あーそうなんですね めっちゃ詳しく書いてくれててしかも公式さんだから順を追って書いてくれてる感じだったんですよ
あの僕も薄めでしか見てないんですけれども 攻略情報って調べてるうちにネタバレ踏んじゃったりするじゃないですか
その心配が多分公式がそんなこときっとするわけがないんで その心配なく攻略情報だけ順を追ってこう見れるっていうのはいいですよね
いいですねさっき言ったように結構難易度高くて僕きついなと思ってたんで 詰まったら見に行こうかな意味もなく
ありがたいですね
今後の展開とエンディングトーク
はいでえーとそうですあと最後行けますか
はいえーそれであとですねこちらの先の続編とかですね新作とかについては特に現状ではまだ発表とかされてないみたいですね
まだまだあの2025年配信のゲームなのでコンシューマーも出てないってことなので何か動きあったら嬉しいなーって感じですね
のんびり待とうかなという気がします はい
じゃあそういうところで締めていきますかね はい
はいカムルさんゴティの投稿ありがとうございました ありがとうございました
番組冒頭でご説明しましたがレビューは概要欄に貼ったURLから今回のゴティをいつでもご覧 いただけます
pv なども同時に見れるようになっていますのでゲームに興味が分けましたらぜひ サイトもご覧ください
はいというところでエンディングトークなんですが今回はシロさんですねはい僕です これを撮ってるのが今5月の14日なんですけれども
はいはい 来週ビットサミットに行くよーっていうぐらいの時系列です
はいはい楽しみですねー 京都のゲームイベントですねそうです
京都に今年作り始めたアンリーっていうゲーム筐体を持って行って初めてお披露目をするんです けれども
あそこ初めてなのか見に来たなぁ はいその展示用でねあの前回ぐるぐるパンパンはもうガラスアクリルの板が
はまっててその板の中でピカピカ光ってて でまぁ全体的にこう置物としてもちゃんと成立してたというかこう
結構インパクトがあったと思うんですけれども なんか遠くからも青い光でよく見えるって話になってましたね聞いてました
で今回は地味なんですよ筐体が 今回はボックスの中でえっと光を出して手を握ったり開いたりというだから
ボックスが見えるだけっていう感じになっちゃうんですね外が そうなんですよあのなんて言えばいいのかなあの防音ブースというか
ぼっちブースというかなんか机の上にこう 敷居と天井をつけてこう
没入できる空間を作るみたいな通信販売で売ってあるんですけれども あの一覧のラーメン屋さんの壁みたいな感じですかね
あの一人ずつ敷居の中でその食べれるタイプのラーメン屋さんですね 周りを気にしないでいいってことで女の子に言う有名なやつ
その一覧の両サイドの敷居プラスて上にも敷居がついてるみたいな感じで 透明にもただの青いでかい箱なんですよね
なるほど
でまぁちょっとこれは寂しいなぁと思って飾りをつけようっていうことで ゲーム内に右手の形をしたオブジェみたいなのが出てくるんですけども
チュートリアルに 右手の形をした
うんあの野球のキャッチャーミッドみたいな あーなるほどなるほど
やつがあのえーとなんだ ボクセルかボクセルで出てくるんですけれども
それを3Dプリンターで印刷してででかいオブジェとして置いてみようと思ってやってみたんですよ
おおでかいってどれぐらいの大きさなんですか
僕の3Dプリンターが一番大きくても18センチ四方までしか印刷ができないんですよね
はいはいそれだけでも結構なインパクトの気がしますけど
でそれでえーと指部分と手の甲の部分を2つに分けて印刷したので
あーどのくらいって言えばいいんだろうな
でもキャッチャーミッドですかねキャッチャーミッドよりちょっとでかいぐらい
おお結構でかいですね
人間の手と比べるとだいぶでかいぐらいの大きさのものを作ったんですよ
はいはいはい
であのゲーム内にモデリングしたデータがあるからもうすぐできるかなと思ったら意外とそれ手こずってしまって
はいボクセルの手なんですよね
そうですそうです元はボクセルのデータであるんですよ
でただあのゲーム内ではえーなんて言えばいいのかな
あのマインクラフトで家を作った時みたいなのを想像してもらって
そしたらあの壁と天井と床があるじゃないですか
壁と天井と床はい
まあ扉とかもあるけれどもそんな感じで中が空洞になってるんですよね
はいはい
オブジェクトの
あーなるほどなるほど
でも3Dプリンターでそれ印刷しようと思ったらいらん空洞を作る構造になるんですよ
空洞を作る方が難しいんですか3Dプリンターって
えーっとですねなんて説明すればいいのかな
えーっと中が空洞の箱を作るにしても
この壁だっねーなんて言えばいいんだ
壁?
5センチ四方のサイコロを作ろうとした時に
一番表面だけがつるんとした面出てきてて
中はハニカム構造がぎっしり詰まってるっていう形で作るのと
はい
えーっと5ミリ厚の板で中が完全空洞のものを作るのでは
前者の方が出力が早いしフィラメントの量も少ないんですよ
あー中に何かそのハニカム構造があった方がそういう風に作りやすいんですね
そうなんですよね
えーっとハニカム構造は本当に9%ぐらいしか素材を使わないので
それに比べると外壁と内壁と両方とも分厚いのがあるっていう方が
印刷が遅くなるんですよ材料もたくさんいるし
そうなんですねイメージと逆ですね
中身がない方が壁を厚くしないといけないから材料を使っちゃうって感じですか
そうなんですよだからまずは最初はがらんどうになってるオブジェを
中までギチギチに埋まったものに書き換える必要があって
あーなるほど
でそれを書き換えてその上で印刷を始めるんですけれども
家庭用の3Dプリンターだからべらっぽーに時間がかかるんですよ
はいはいはい
2つ組み合わせた状態で幅が17センチぐらい
で奥行きが10センチあるかないかぐらい
で高さが22、3センチぐらいかな
これを1個印刷するのに大体どのぐらいご音参かかると思いますか
え?印刷?3時間とか?
えーこれですね19時間かかるんですよ
えーそんなに?
めっちゃかかります
それやってる間ずっと机の上がガッタンガッタンガッタンガッタンずっといて
プシューってやってるわけですよね
それを維持し続けないといけないんだ
そうなんですよだから出かける前にスタートボタンを押して帰ってきてもまだやってるみたいな
うわー
そんな感じですね
うわー僕が出かける前にルンバのスイッチを押して帰ってきてもまだルンバが動いてて部屋に入れないみたいな
そんな感じですね
そんな感じです高さが低いものだったらもっと早くもできるんですけど
なんかスピーディーモードみたいなのにして
ただそうやるとノズルが地面から離れれば離れるほど揺れが大きくなってしまってちょっと精度が落ちちゃうんですよね
はいはい高いと安定性失われるんですね
そうなんですよ重心が高いところにきちゃって反動も受けやすくなるっていうので
ただでかいものを印刷するときほどゆっくり印刷しないといけないっていうジレンマが発生して
あーなるほどね
しかも途中で材料が切れたんですよ
その10時間1つのパーツで9時間もう1つのパーツで10時間だったんですけども
その10時間の方のパーツで最後の1時間ぐらいのところで材料がなくなってしまって
それが手の甲のパーツで
親指は手の甲にくっついてたんですよね
で親指だけ足りなくて
親指だけ黒い手が出来上がりました
白い材料がもうなくて
あーなるほどなるほど手持ちになかったんですね白いのが
手持ちになかったんですよ
結局あのラッカースプレーで塗装したからあんま関係なかったんですけど最終的には
もうなんか最後の方どうか持ってくれフィラメント持ってくれと思いながら
祈りながら見てたけども明らか足りないみたいな感じで
フィラメントも買うのにお金かかりますよね
まあまあそうですけどフィラメントは安いもんなんでね
1500円ぐらいで割とどれだけでも印刷できる感じですね
あそうなんですねじゃあ時間の方が大事だ
時間の方がすごかったですね
楽しかったんでね今後も気軽に色々やっていきたいですね
部屋の中がオブジェクトだらけで大変なことになりそうですね
立体物はそうですね場所取りますからね
とりあえずそれ担いで来週また行きたいとイベントを楽しんでいきたいと思います
ちょっとこれ配信してる頃にはもう終わってるイベントになってると思うんで
多分1ヶ月前くらいの話ですこれ
来てくださいとはちょっと言えないですが楽しみですね
終わったんでしょうか
いやー実は手が暴れだしてとかになってるかも
もしかしたら京都つくろり手が潰れててみたいな
なってるかもしれないそんなことが
そんなことないことは祈ってます
はいじゃあそろそろ終わりにしていきますかね
はい
番組が気に入っていただけましたらぜひ高度フォロー
そこ僕です
ごめんなさい
その上だ上だここ何
以上でイワゴティゲームラジオ第66回
大悪逆例上ストラテジーオブリリー回は終了とさせていただきます
番組が気に入っていただけましたらぜひ高度フォロー高評価などよろしくお願いいたします
それと番組ではお便りを募集しています
概要欄に貼ったお便りフォームからお送りください
XマスターXのハッシュタグシャープイワゴティの投稿も大歓迎です
ということでまた次のゴティをお楽しみに
お楽しみに
31:01

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