第68回 『The Alters(オルターズ)』 靖男(やすお)さん
2026-07-16 33:26

第68回 『The Alters(オルターズ)』 靖男(やすお)さん

「自分」を増やす、増やされたクローン側の気持ち、SFのゲーム、など
第68回配信
靖男(やすお)さんの
🏆 Game of the Year 2025 🏆
『The Alters(オルターズ)』
YourGOTYウェブサイト
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ごぉん、シロ
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サマリー

今回のYour GOTYゲームラジオ第68回では、11bit Studios開発のSFサバイバルゲーム『The Alters(オルターズ)』を特集。プレイヤーは宇宙船事故の唯一の生存者ヤン・トルスキとなり、移動式ベースを目的地へ運ぶため、過去に異なる選択をしたもう一人の自分「オルター」を作り出す必要に迫られます。オルターはそれぞれが独自の人生経験やトラウマを抱えており、彼らとの関係性や倫理的なジレンマが物語の核となります。ゲームはサバイバルクラフトと資源管理ストラテジーを組み合わせ、過酷な惑星での資源収集や基地発展を行います。プレイヤーはオルターとの関わりを通じて、自己の存在意義や人生の選択について深く考えさせられます。また、SF作品としての設定やストーリー展開の面白さ、プレイヤーの選択によって変化するマルチエンディングも高く評価されています。番組後半では、パーソナリティの「ごぉん」さんが任天堂ミュージアムを訪れた体験談が語られ、古いゲーム体験や任天堂の歴史に触れた感動が共有されました。特に、巨大なファミコンコントローラーでのマリオプレイや、バーチャルボーイの展示、そして購入したステッカーにまつわるエピソードが印象的でした。

番組紹介と『The Alters』の概要
皆さんこんにちは、ゴンです。 シロです。
Your GOTY ゲームラジオ第68回です。 この番組、Your GOTY ゲームラジオは、あなたにとっての今年一番のゲームとそのレビューを投稿するサイト
Your GOTYに投稿いただいたみんなのGOTYから、気になるレビューを一つピックアップして、毎回いろいろ話してしまおうという番組です。
誰かの一押しレビューを楽しむもよし、新しいゲームとの出会いを楽しむもよし、そして、あなたの書いたレビューが紹介されることもあるかもしれません。
Your GOTY ウェブサイトと合わせてお楽しみください。
各種ポッドキャスト媒体で、毎月第1・第3木曜日の0時配信です。 またSpotifyとYouTubeでは、ビデオポッドキャストとしてプレイ動画とともにお楽しみいただけます。
ピックアップしたYour GOTYは概要欄に貼ってあるURLから、いつでもご覧いただけます。
ゲームのPVなどもすぐに見れるようになっていますので、ゲームに興味が湧きましたら、ぜひサイトも合わせてご覧ください。
なお、作品のレビューを読む関係上、ある程度のネタバレはしてしまいますので、お気をつけください。
ストーリーの致命的なネタバレは回避するつもりですが、絶対NGな方はプレイしてから聞いてもらえればと思います。
というわけで、今回ピックアップしたのはこちら。
ゲームタイトルはオルターズ。
ヤスオさんの投稿したレビューです。
はい、ありがとうございます。
じゃあ早速、公式説明文をご参考にお願いします。
はーい。
オルターズは独自のアイデアを詰め込んだ野心的なSFサバイバルゲームです。
プレイヤーは、宇宙船のフジ着をただ一人生き延びたヤン・トルスキとしてサバイバルに挑みます。
しかし、移動式ベースを目的地まで動かすためには、奇跡の物質ラピディウムを使って別のバージョンのヤンであるオルターを作り出さねばなりません。
オルターとは、過去に違う選択をしたために別の人生を歩んだヤンたちなのです。
プレイヤーがサバイバルと倫理的なジレンマに立ち向かいながら体験する物語は、魅力的なキャラクターたちとの関係性、そして困難な選択に満ちており、
その選択によって展開が様々に変化します。
プレイヤーがヤンとして向き合うことになるのは、人生の根本的な問い。
人が運命を決するのか、それとも運命が人を導くのか。
死の星で生存を賭けた挑戦は、深く個人に根差した体験となるでしょう。
はい、以上です。
はい、ありがとうございます。
はい、オルターズというゲームですね。
開発の方は、11bit Studiosさんですね。
ポーランドのゲームスタジオだそうです。
自社パブリッシングで発売をしていまして、
そうですね、あとはプラットフォームですね。
プラットフォームはですね、PCで発売されていた後、PlayStation 5、Xbox SeriesXSですね。
こちらで遊ぶことができるみたいです。
任天堂スイッチとかはまだ見たわけですね。
発売するのかしら、ちょっとわからないですけれども。
いや、あのびっくりしたのがこの値段ですよね。
あの、PVとか見ててもすごいリッチなゲームに見えるんですけれども、
定価で4,000円を切ってるっていう、3,960円。
あの、惑星をリアルな3Dで描いてるゲームで、
Unreal Engine使って、
ガッツリやってると、もうプルプラスのゲームって言われても全然違和感ないぐらいなんですけどね。
僕はセールで買いましたね。
ここからさらに値引かれて。
はい、そうです。お安くありがたいことです。
『The Alters』レビューとゲームシステム解説
7月の頭だと、収録システムではまだ6月29日なんですけれども、
サマーセールやってましたね。
相当安くて。
まあ、3本買っちゃいましたよね、ゲーム。
しょうがないですね。
これ以外に買いました。
もう見た瞬間に、あっ!ってなって手伸びちゃいますね。
いや、ありがたいことです。
そろそろゲームの話に戻りましょうか。
はい、じゃあそろそろレビューの方お願いします。
はい。
人間なら誰しも、あの時ああしておけばよかった、と思うことがあるでしょう。
例えば私の場合、難しい計算が必要になった時、もっと真面目に数学を勉強すればよかった、と思うわけです。
そこで、このゲームには、数学を真面目に勉強した私を作り出せる機械が登場します。
私を作って、計算してもらえば問題解決です。よかったよかった。
さて、この私はこの後どうしましょう。
そんなSFの物語です。
ゲームとしては、サバイバルクラフトと資源管理ストラテジーを合わせた内容で、
無人惑星に伏射した唯一の生存者である主人公となり、生還することが目的です。
危険な頂上現象に立ち向かいながら、マップ探索で資源を回収し、様々なスキルを持った自分を増やして仕事を割り振ります。
しかし、増やした自分は少し異なった人生を歩んだ他人であるため、
主人公への反発や人生に根差したトラウマ、作られた存在であることへの葛藤などを持っており、
それぞれの自分と関わることでストーリーが展開します。
はい、ここで一旦切ります。
はい、ありがとうございました。
はーい。いやー、えぐいですね。すごい話。
レビューにあるようにですね、数学を真面目に勉強した私を作り出せる。
先ほど説明文のところにあったラピディウムっていう素材を集めるとですね、
量子コンピューターを使っていろんなクローンを作ることができるんですね。
クローンっていうのは、一番初めに作るのは実は人ではなくて羊のクローンだったりするんですけれども、
その後、自分自身のクローンを作るって話になってきて、
そのクローンっていうのは、先ほどのレビューの数学を真面目に勉強した私って設定で、
量子コンピューター、過去を作ってくれて、その過去に基づいて人間が一人で出来上がるってことなんですね。
最初の一人の場合、僕の場合ですけれども、
技術屋さん、エンジニアを作ることになりまして、
僕自身、その主人公自身はですね、
幼少期にお母さんとお父さんが喧嘩した時に、お母さんを助けられなかったっていう過去を抱えながら、
一人で独立して歩いて成長してきたっていう自分なんですけれども、
その最初にクローンを作るクローンは、
その時お母さんを助けられた自分っていう設定で人生を歩んできた私、ヤンなんですね。
そんな感じで同じ過去を持ちながらですね、分岐してきた自分を作り出せるってことになります。
このレビューを読んでてすごい思ったのが、
なんていうんですかね、
同じ体を持ってても違うものが得意になることはあるっていう。
そうですね。
自分の人生でね、選んできたことの逆を選んだ場合、
誰だってイフを想像したりしますけれども、
僕なんかだと、大学出た後就職せずにフリーターになったんですけれども、
そうならなかった自分はどうなんだろうとか、ちょっと思ったりしますもんね。
僕はあれですね、ちょっとクローンとは違う話なんですけど、
親子っていうのはある程度遺伝子の情報って似てるじゃないですか。
はいはい、そうですね。
やっぱり紙質が似たりとか、視力が遺伝したりとか、
体格も似てきたりとか、あと声とか顔つきとか病気とかもある程度左右されたりするじゃないですか。
はい。
それで僕の父親は僕より四半世紀長く生きてるわけなんですが、
はい。
未だにめちゃくちゃ体力があるんですよ。
ほう。
まだ未だにフルマラソンを走るとかね、そんな感じの。
ちなみにおいくつですか?
えー、僕、いくつだろう。70は来てない。
あー、でもそれでもフルマラソンすごい。
だから多分僕もそのぐらいの年になってもフルマラソンやれるぐらいの体力があるのかなとか思いつつ、
僕はその体力を運動に振らなかったんですよね。
はい。
全部ゲーム作りに、今ゲーム作りと音楽作りに振ってて。
徹夜しても大丈夫みたいな感じですか?
そうですね。体がとにかく頑丈なおかげですごい無茶が効くっていう。
あー、いいですね。僕無茶するとすぐ風邪ひくから羨ましいです、それは。
もうフィジカルだけでやってるからね、もうあの、何て言うんだ、もうあの、あんまり頭は良くないけど、
体力があるおかげで時間がかけられるっていう。
はいはい、時間が全てを解決するってのはありますしね、どんなことも。
あとそのフィジカルで言うと、この間ちょっと思ったのが、声ですね、声。
声?声。
いや、あの、僕こんな感じで喋ってるじゃないですか。
はい。
でも、多分性格が違ったらこういう声じゃないと思うんですよ。
あの、この間ポッドキャストでふざけてすっげー低い声を出そうと思って頑張ってみたりとかしたんですけれども、
多分あの、僕がこの性格じゃなかったら全然違う声で喋ってたりしたんだろうなって思いました。
あー、声帯の使い方とか違いそうですもんね。
そうそうそう、同じ声帯を使って全然違う声が出るんだったら、
多分性格が違うと声も喋り方も全然違っただろうなーってわーっと思いましたね。
僕もなんかゆっくり喋るのが癖になってるんでこういう声になってますけど、
確かになんかあのベラベラ喋る系だったらもうちょっと高い声になってたような気がしますね。
あと、ゲームとしてはですね、サバイバルクラフトと資源管理ストラテジーを合わせた内容っていうところで、
サバイバルクラフトのところっていうのは、例えばですけれども、
アトリエシリーズみたいにフィールドに出て素材を歩いて集めて基地に持ち帰るみたいな要素になってますね。
シミュレーション要素のところを集めた素材を使って、
基地を発展させて生命維持を続けるみたいな感じになってます。
サバイバルの時がですね、
惑星がですね、もちろん僕3、4時間ぐらいしかまだやってないので、
序盤しかわからないんですけれども、
アトリエみたいにですね、優しい雰囲気の自然豊かなみたいな感じでは全くなくてですね、
そこら中からガスがプシュープシューって出ていて、
宇宙服なしたと一瞬で死ぬなみたいな感じの惑星でしたね。
そういうところでドリル使ってガガガガガガって鉱石を掘り出したりですね、
ガスを回収してパイプ繋げたりですね、
そんな感じの遊びになってましたね。
好きな人は好きなタイプのゲームだとは思うので、
ある興味ある方はぜひ試してみたらいいかなと思いますね。
はい、そんなところでじゃあ次のところ行きますかね。
オルターの感情移入とSF設定の魅力
はい。
私はストラテジーやシミュレーションが好きなのでよくプレイするんですが、
ゲームに出てくる資源も兼ねたキャラクターに感情移入することがあまりできていなかったように思います。
主人公と一緒に一騎一遊することはできるのですが、
それ以外のキャラクターはエンティティとして雑に処理していました。
しかしこのゲームに出てくるのは主人公と一部の人生経験を共有した存在であり、
ストーリーを進めて主人公の人生が掘り下げられると、
他のキャラクターも自然と掘り下げることになり、
分岐した人生から性格の違いのルーツが見えてきたりして理解が進みます。
そしてある意味で親兄弟よりもっと近しい間柄となって、
暗くを分かち合ううちにかけがえのない仲間と思える存在になっていました。
また特筆すべき点として、SF作品として設定や話の展開が面白いです。
倫理やエゴから生まれる選択によってストーリーがインタラクティブに分岐していき、
異なった結末に行き着く流れもよくできているので、
小説や映画でなくSFゲームとして意味のある作品だったと感じます。
良いSFを摂取しつつ感情を揺さぶられる素晴らしいゲームでした。
はい、以上です。
はい、ありがとうございました。
はーい。
いやー、本当に何と言っていいのかですね。
ひどい、ひどいことをしていく。
ひどいことをしていきますね。
そうなんですよね。
作られた側にも立ってみろ、みたいな。
はい。先ほど言いましたが、最初に作った技術屋さんはですね、
なんで作ったかというと、宇宙船のエンジンが壊れてて、
もうすぐ死んじゃうよ、直さないと死んじゃうよって状態で作ったんですね。
なので、起きた瞬間から理不尽なことに、
アクローンが生まれて、パッて目を開けた瞬間から理不尽なことに、
あなたエンジン直して、これ直さないと死ぬからっていうことで、
いきなり言われるわけですよ。
向こうからしてみたら、なんだそりゃって話ですよね。
なんか朝寝てて目覚まして、パッて目開けたら突然、
命の木に晒されてるみたいな理不尽感がすごいあります。
まあね、偽りの記憶とはいえですよね。
そうそう、それもポイントなんですよね。
クローン側は、それが偽りの記憶だって説明されちゃうわけなんですよ。
それ、ひどいですよね。
知らなければ、完璧な記憶なんで、知らなければそのまま過ごせるんですけれども、
目の前に同じ顔した他の人がいるもんで、それが主人公ですけれども、
知らないってわけにもいかないんですよ。
あれ、お前俺だな、みたいな話になって、
ああ、そうね、君はクローンだからとか言われちゃうわけですね。
作り物ですって言われてしまうっていう、
まあ、なかなかひどい経験がスタートからあるので、厳しいですね。
スタート時点で技術屋さんとは喧嘩状態でスタートしました。
もちろんですけれども。
そこから、キャラクターたちと仲良くなって、
うまく関係性を築いていくっていうのが物語の核になってくるんでしょうね。
こちらのレビューを読むと。
その技術屋さんと話していたんですけれども、
それぞれ同じ経験、幼少期の頃同じ経験を持っているので、
あの時の母ちゃん、ああだったよなとか、
そんな思い出話を共有できたりするんですね。
そういったところが僕、兄がいるんで、
ちょっと兄弟話に共通するものを感じましたね。
いいですよね。
そういう自分の思い出の一部が人と共有されているっていう状態はいいですよね。
シェロさんはちなみに兄弟はいらっしゃるんですか?
僕、妹が一人いるんですけれども、あんまり思い出を共有していないんですよ。
なるほど。
僕は兄弟揃ってゲーム好きだったんで、
ゲームの話題だったら共有している感じですね。
全然同じ親の下にいたはずなんですけれどね。
例えばゲームを使おうとするとネタバレをいきなり言い出しそうなんで、
何かむやみに言えないですね。
実はあの時こういうことが起きていたみたいなのがお互いにあって、
だから何か一個の思い出を共有している感じではないんですよね。
なるほど。
僕は兄弟で同じゲームをやっていたというか、
一緒にコントローラーを握っていた時間がだいぶ多いんですよ。
僕、バイオハザード1、2、3、1個もクリアしていないんですけど、
全部最初から最後まで見てますからね。
兄ちゃん、お兄ちゃんの隣で。
隣というか、隣というか前でなんですけれども。
前ちらっといましたっけね。
ビビらせるためにっていう。
テレビの前に座らされて、
お前座ってみとけって言って、
そのまま1、2、3全部クリアして。
ほんとつらかったな、あれ。
そんな思い出話を兄とできるのでね。
この主人公たちのように子供の頃の記憶を共有するっていう意味が
だいぶ近い経験をしているのかなと思いましたね。
あと、特筆すべき点として、
SF作品としての設定や話の展開が面白いですということなんですけれども、
クローン出てくるし、宇宙船も出てくるし、宇宙旅行にもなってるんで、
まさにSFって感じですよね。
SFっていいですよね。
僕、ゲームだと13機兵防衛犬とか結構好きな気がしますね。
あれも良かったですね。
あれ、いろんなSF作品のオマージュが混ざってて、
これあれだ、みたいな感じでワクワクしながら遊んでたんで。
本当に古典から来てるぐらいのものが出てましたもんね。
そんな感じで結構SFのゲームあるんで、興味ある方はぜひやってみてほしいなと思います。
この作品も、僕もまだ先がわからないですけれども、
倫理的にヤバい描写がたくさんあるんで、この先どうなってくるのか楽しみでしょうがないです。
最後にですね、DLCが発表されてます。
これ7月13日配信予定なのかなってことは、
これ配信日の少し前ぐらいですね、出てるかもしれないですね。
ラストバリアブルっていう作品だそうで、主人公が変わるみたいですね。
ちょっと細かいこと、これもまたネタバレになりそうなんで言いませんけれども、
クリアされた方はぜひこちらも遊んでみるといいんじゃないでしょうか。
というところで、ヤスオさん、5Tの投稿ありがとうございました。
任天堂ミュージアム訪問記:アトラクション体験
ありがとうございました。
番組冒頭でご説明しましたが、レビューは概要欄に貼ったURLから今回の5Tはいつでもご覧いただけます。
PVなども同時に見れるようになっていますので、ゲームに興味が分けましたらぜひサイトもご覧ください。
エンディングトークですね。今回はゴンさんですね。
ずっと行きたかったんですけれども、ついにチケットが手に入りまして、任天堂ミュージアムに行ってきました。
あれですね、2回連続で京都の話が続きますね。
そうですね、確かに。任天堂の会社は見てきました。電車から見えました。ちょっとワクワクしちゃいましたね。
どこにあるんですか?電車から見えるところに任天堂の会社はあるんですか?
はい、あ、でも任天堂ってバカでかいロゴをついている建物があったってだけなんで、あれが本社かどうかよく考えたらわからないですね。
何社かあったりするのかしら。ちょっとわからないですけど、任天堂ミュージアムの近くにありましたね。
任天堂ミュージアムなんですけれども、前から行きたくてチケットの抽選販売制になってまして、3回目の抽選でやっと当たりまして、
1回目、2回目は土日で応募してたんですけれども全然当たらなくてしょうがないということで、今回金曜日に応募したらですね、やっと当たりましたね。
おー、おめでとうございます。
ありがとうございます。そんな感じでちょっと行ってきました。
で、任天堂ミュージアム行ってみたらですね、まずメインの建物が1階がアトラクションになっていました。
なんかいろんなですね、古いゲームを遊んだりですね、1メートル以上あるようなバッカでかいコントローラーでですね、
パイロットウィングスだったりマリオだったりいくつかのゲームですね、遊べるようになってましたね。
で、2階がですね、ミュージアムになっていまして、任天堂の歴史が全部見れるみたいな感じになってました。
任天堂の歴史ってファミコンからじゃなくてそのさらに前の花札の時代からですね、そこから順番にぐるーっと回っていって最後スイッチのところまで全部見れるみたいな感じになってましたね。
それはあれですか、実機が置いてあるみたいな感じなんですか?
はい、あの実機がショーケースの中にですね、実機とあとそれで遊べる代表的なソフトですね、あれのカセットが置いてあるみたいな感じになってましたね。
じゃあバーチャルボーイとかもあったんですね。
ありましたよ、バーチャルボーイしかもあの、えっと、覗いて遊べるような、遊べるってわけじゃないな、あの覗いてバーチャル3次元の3Dを楽しめるような配置になってまして、
はい、あのバーチャルボーイが飾ってあるところに行くと壁に穴が開いてまして、ここから覗いてごらんみたいな感じになってますね。
そういう形なんですね、バーチャルボーイと同じ視界が見えるみたいな、こんな感じのが表示されてたんだよっていう。
あの覗くとバーチャルボーイの赤い立体って見えるやつですね、あれが見えましたね。
僕あれ見たことがないんですよ。
あ、ないですか?
ないんですよ、あの、なんかね、大阪に行った時にどっかのゲーム屋さんか電気屋さんか中古屋さんかに置いてあって、触っていいよみたいな感じになってたんですけれども、スイッチがどこについてるかもうわからなくて、結局、
あ、電源が?
そうなんですよ、電源すら入れられず、時間が来てしまったから、ボディは眺めたけど、どういうのが中に覗いたら見えるか知らないまま帰ってきました。
それはちょっと寂しいですね、店の人も教えてくれればいいのに。
しっかり3Dで見えましたね。
後の時代の3DSありますけど、まさにあれの赤い単色版みたいな感じになってましたね。
あ、単色なんですね。
あ、そうっすね、赤だけになってます。
なんでですかね、あれ赤だと都合がいいとか何かあるんですかね、当時の技術的な限界とか、そういうのはありそうですよね。
あの当時から3Dやりたかったんだなーってすごい思いましたね。
そんな感じでいろいろ見てきました。
で、ちょっと1回のアトラクションでですね、4,5個遊んだんですけれども、ちょっと1個触れてみるとですね、
ファミコンのですね、コントローラーはですね、超でかいのがバンと置いてありまして、
横幅1メートルぐらいで十字キーとABを押せるようになったんですね。
そのコントローラーでマリオの1-1と1-2を遊ぶことができたので、遊んできました。
2人がかりで操作するようになってまして、
僕は妻と一緒に遊びに行ったんですけれども、
妻に十字キーを触ってもらって、僕がAボタン、Bボタンで操作するみたいな遊びをやってましたね。
これがもうなかなか難しくてですね、
まず妻はファミコン全然経験ないので、
十字キーの右押したら右に行くし、左押したら左行くよしか教えられなかったんですね。
で、1-1なんで右に行くとクリボー出てくるじゃないですか。
で、僕はBボタンでダッシュしたせいで、まっすぐ突っ込みましたね、クリボーに。
角はできるんですね、そうか。
向こうが右を押しっぱなしだったら、強制スクロールモードみたいな感じでもないんですね。
そうですね、自分で操作する。本当に1-1の自分で遊んでるときと同じです、あれは。
一気にアップキーのことが取るの大変そうですね。
もうちょっと右、もうちょっと右、見えてないだろうけど、僕には見えてるからみたいな。
画面はバカでかい画面が前にあるんで、2人とも同じ画面で遊ぶんですよ。
そうじゃなくて、土管のさ、右のさ、一気アップキノコ。
そうそう、まずですよ、それ以前なんですよ。
まずキノコを取るっていうことを知らないんですよ。
なるほど、クリボーとパワーアップキノコの見分けがつかない。
そうそう、これ取っていいの?から始まるんですよ。
それでも説明に苦労しましたね。
ファイヤー取ろうって言った時も、ファイヤーって何?って言われて、え?ってなって。
あれファイヤーって、ファイヤーフラワーって花じゃないですか、そもそも。
花を取ったら火が出るんだよっていうね、なんで?
そうそう、ファイヤー取ろうって言って一生懸命ジャンプして叩いてたら花が出てきたってなって。
何?この花取るの?みたいな感じになって説明かって思いながらですね、苦労しましたね。
当たり前みたいになってるけど、確かにそうですよね、やったことなかったら。
ゲーマーの常識が全く通じなくて説明に偉く苦労したっていう感じでしたね。
それは花取ったら火投げるようになるでしょっていう。
僕ら本能でも分かってますけど、そうじゃないんだっていうね。
あとコントローラーもですね、なかなか大変でして。
さっき幅1mって言いましたけれども、その分ボタンもデカいんですよ。
で、デカいから押し込んで反応するまでにワンタイムというかラグがあるんですよね。
ボタンポンって押すんですけれども、押して最後まで押し切るまで時間がかかるのでジャンプとか遅れるんですよ。
なるほど。
なんでもクリボーとかノコノコに正面衝突しまくりでしたね。ムーズいってなってました。
1-1はまだ敵だけだけど、1-2になると穴も出てくるからめちゃくちゃ大変そうですね。
そうなんですよ。
1-2のですね、デカいマリオになっちゃうとしゃがんで滑らないと通れない狭いエリアで、
しゃがんで滑るとその先にノコノコが出てくるっていうところがあると思うんですね。
あそこが鬼門でみんな死んでましたね。みんな揃ってノコノコにご挨拶。
経験者2人でやっても死んじゃうぐらいの。
ボタンのタイミングはムズいですからね。手前で待ってノコノコ踏んでから進むしかないと思うんですけれども、
なんかみんな死んないですけど、あそこら辺で時間切れになっちゃうんですよ。
1人当たりプレイ3分ぐらいって上限時決まってるので、大体あそこで止まっちゃってましたね。
だいぶ厳しいですね。でも何回も死ぬよりはいいですね。
そうですね。そんな感じでマリオ。
つまりとっては初めてのマリオがデカいマリオって変な経験になりましたけれども、大変楽しく遊んできました。
1回遊んだだけだと悔しいって言って、2回遊んだぐらい面白かったですね。
奥さんももう1回やってくれて。
妻が悔しいからもう1回やろうってやってきました。
そんな感じで1回のアトラクション遊んできました。
任天堂ミュージアム訪問記:展示とグッズ
2回はミュージアムは色々見たんですけれども、途中から妻がもう疲れたから勝手にしてみたいな感じで別れて、
1人で2週半ぐるぐるぐるぐる回って、隅から隅まで見てきましたね。
色んな歴史が見れて、ゲーマーにとっては宝の山でしたね。
あとハードが3つぐらい増えたぐらいの時に行ったらまた楽しめますね。
そうですね。その場合どうなんだろう、スペースもうないんだけどな。
スイッチ2がもう置いてなかったんですよ。
そんな感じで遊んできて、最後にお土産売ってるショップがあったんですけれども、
そこ行くとですね、バカでかいキノコとかですね、
あとマグネットとか、あとクッキーとか色々置いてありました。
クッキー。
色々ありました。で僕あの、
僕あんまりでっかいもの買うの好きじゃないタイプなんですよ。
断捨離大好き人間なんで、自分の私物とかほとんどないような人生を送ってるんですけれども、
なんで、あんまり買うつもりなかったんですけれども、
その中でですね、唯一僕ステッカーだけは集めてまして、
ポッドキャスト番組さんとかもステッカーは必ずもらってたりするんですけれども、
そんな感じでステッカーがあったんで、もうこれはと思ってですね、買ってきました。
ステッカーは色んなバリエーションがあってですね、
ファミコンのステッカー、64のステッカー、スイッチのステッカーみたいに、
そのゲーム機一つ一つにステッカーがあってですね、
で、その中に一つファミコンのステッカーを買うと、
ステッカー本体、あ、ステッカー本体じゃないや。
ファミコン本体のステッカーと、コントローラーのステッカーと、
ファミコンのロゴのステッカーと、みたいな感じで色んなバリエーションが入ってて、
一つ買うだけで20枚くらいステッカーが手に入るみたいなセット売りしてたんですね。
なんでこれはと思って僕買ったんですよ。
そしたら友達とかに配れるじゃないですか、
友達は全員同世代なんで、同じくファミコン世代だからみんな喜ぶなと思って、
配ろうと思って買ったんですよね。
で、ファミコンを手に取ってですね、
で、妻が財布握ってるもんで、これ買ってって言ってですね、
持ってったらですね、ちょっと手垢ついてるよねって言われて、
え、あ、ほんって。
一番上に乗っかってるやつを取ったからってこと?
そうそうそう、そういうことです。
ちょっとちゃんと後ろの方にある手垢ついてるやつ持ってきてって言われて、
はいって言って取り替えたんですけれども、
その時僕致命的なミスをやらかしまして、
ファミコンを置いてですね、代わりにですね、
ニンテンドーエンターテイメントシステムっていうですね、
あ、ネス、はい。
アメリカ版のファミコンをですね、取ってきてしまいまして、
灰色のやつだ、灰色のやつですね。
そうなんですよ。
僕は脳内変換でこれはファミコンと思ってるから、
何の違和感もなくですね、ネスを取ってきてしまいまして、
最後までそれに気づかず購入して東京帰ってきて、
え?ってなって、ガーンってなって。
すごいショックでしたね。
もう赤いとこボタンだけですもんね、あれ。
そうそうそう。
いやー、脳内変換って怖いなーって思いましたね。
あの、妻にこれはアメリカ版のファミコンだよって、
2階の歴史コーナー歩いてるときに何回も説明してたんで、
もう頭の中でこれはファミコンって思い込んじゃってました。
やっちゃいましたよ。
また行く理由ができましたね。
はい、スイッチ2がラインナップに並んだ頃に
もう一回狙っていこうかなと思います。
そんな感じで楽しい思い出になりましたというところで、
興味ある方はぜひ行ってみて、
僕と違ってちゃんとファミコンのステッカー買ってきてください。
いつか会ったときに僕にください。
はい、以上です。
エンディング
はい、じゃあ終了しようかなと思います。
以上でイワゴティゲームラジオ第68回、
オルターズ回は終了とさせていただきます。
番組が気に入っていただけましたら、
ぜひ高読・フォロー・高評価などよろしくお願いいたします。
それと番組ではお便りを募集しています。
概要欄に貼ったお便りフォームからお送りください。
Xマッシュタグシャープイワゴティの投稿も大歓迎です。
ということでまた次のゴティをお楽しみに。
お楽しみに。
33:26

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