ね、式あげないのみたいな。
そうそうそうそう。
まあうちら二人とも結婚してないわけだけど、
結婚式ってしたいとか思う?
結婚したならやってみたいかも。
馬鹿騒ぎがしたい。
あ、この人祭り好きだった。
もう祭りがしたいんだもんねとにかく。
そうそうそうそうそうそう。
あ、いいじゃない。
ライブハウスみたいな、そういう場所で大騒ぎしたいなって気持ちがある。
あ、いいね。
そうしたらみんなの見せ場にもなるよ。
自由にできんなら楽しそうだよね。
そうそうそうそうそうそう。
でも多分この人のお父さんのさ、頭カチカチ昭和男である父親はさ、
多分ライブハウスの披露宴許さなそうだよね。
絶対許さへんよ。
ねーだよね。
絶対許さへん。
なんかホテルとかでやれみたいな。
そうそうそうそう。結構高いところとかでね。
私あんまり結婚式に興味薄いんだよね。
うんうんうんうん。
高くない?お金。
むーっちゃ高いよ。
だよね。
うかいさん家はさ、その、例えば寺でやる場合さ、
場所代かかんなかったとしてもじゃん。
あ、そうそうそうそう。
その衣装だの、食事だの、なんなの。
そうそうそうそう。結局の合計っていうのはむっちゃ高くなるね。
なんか費用対効果があまり…。
結婚式にこういうこと言っちゃダメだよね。
だったらさ、よりすなファン見とかの方が安くて楽しいじゃん。
そうやった。
って思っちゃうんだよね。
いや、わかるよわかるよ。
いや、逆に私ね、葬式めっちゃ興味ある。
あー、言うてたね。
自分の葬式にめちゃくちゃ興味がある。
はははははは。
だから結婚式のお金を葬式に回したいかな、どっちかっていうのは。
なかなか珍しいタイプ。
あ、そう?
あの、どっちもやらへんは効くけど。
うん。
やらへんではどっちもすごくコストを抑えるっていうのは効くけど。
うん。
ふふふ。逆にその分を葬式に回すっていうのは面白い。
あ、そう?
うん。
あの、私ね、前から言ってるんだけど、生前葬がしたいんです。
言ってたね。
うん。
でもなかなかさ、生前葬って、病気があって寿命が決まってるとかいう段階じゃないとできないし、
その突発的に死ぬようなことがあったらもちろんできないからさ、
結構、やりたいって言ってできるものでもないとは思うんだけれども、
なんか私、葬式って、現世の卒婚だと思ってんのね。
ふふふ。
あの、卒業コンサートね。
はいはいはいはい。
はい。私の現世の卒婚なので、そんなもん見たいじゃんって思ってて、
自分の葬式がめっちゃ見たいから、生前葬がいいなーみたいな。
生前葬の場合でも、まあ俺、生前葬って実際には見たことないねんけれども。
いや、私もないです。
ないよね。
はい。
生前葬の場合でも、その式場の中には自分はいるの?
いるいる。
いる。それはみんなが見える場所でいるの?
いるいる。
あ、いるんや。
え、だからなんなら出し物とかいるよ、私はね。
ははははは。
それは、なんて言うの?それ、結婚式じゃない理由の大きな違いはなんの?
なんだろう、私たぶん生きるとか死ぬとかにはすごく興味があるけど、
恋愛とか結婚にたぶん興味がないのかもね。
あー、なるほどね。
なんかそれがあんまり重要なことだと思えない。
はいはいはいはいはい。
基本的に私、クリエイティブって尖れば尖るほどいいと思ってるからさ、
結婚式って二人の中央を取らなきゃいけないじゃん。
そうなんだよ。
あの、尖れないじゃん。
ははははは。しかもね、なんかいろんな関係がより複雑なのが実は結婚式やからね。
そうそう。
親族とかも関わってくるわけ。
いろんな人の顔色を気にして作ったクリエイティブにろくなもんないからね。
あー。
で、そう。
なんかやっぱその、なんていうのかな、お気持ちのためにやるのがあんま好きじゃないかな。
その、私のお気持ちのためだけにやりたいみたいな。
確かにね。
そういう感じかも。なんか自己決定権の幅の話かも。
披露宴でスピーチをやったことがあるのよ。
はい。
で、まあ僕もこういう性格なんで、ああいう時って手紙書いてきて一応読むあれとかがあったりするわけやん。
うん。
なんかそういうの無しで全部アドリブで喋ってるようにやろうってやってんけど。
うん。
それでもやっぱりね、その新郎の友達やってんけど、俺はね、周りのお父さんであったり会社の人とかをやっぱり意識してしまって。
うん。
どんどんこう面白くなくなっていくんだよね。
あー、そうだよね。
あの感じすごいなんか、うーってなったよな。
うーん。
でも俺はそれ思うねんから、二人にとってはもっとやろうなっていう。
まあ確かにな。
うん。
でもさ、結婚式を、というかイベントとして捉えてさ、その結婚式とか葬式を面白くしようって考え方がまずマイノリティーかもしれないよね。
ハハハハハ。
なんかほとんどの人は別につつがなく終わればいいんじゃないかな。
そうなの。
とかなんか自分の好きなもので溢れさすとかができればいいのかもしれないけど。
そうなんや。そうなんやろうなー。
クリエイティブとしてのクオリティーを問うてない気がするね、多くの人は。
うんうんうん。
なんか俺の割と本当の結婚式でいいなって思うのは、それこそ男はつらいよの映画とかでもさ、ああいうあの当時の映画とかってさ、家で結婚式するんや。
あ、そうなんだ。
そうそう、あの時代って持ち家っていうのが一般的やったから、家でモンツキ博物あと後ろ向く、来てやるみたいな。
そこでさ、酔っ払ったおっちゃんが訴訟するみたいな。
へー。
あの瞬間が俺一番結婚式でいいんちゃうかなって思うね。
へー。
この文章すごい良いのがさ、「幸せ花嫁ムードにさせられ、もしかしたら良い思い出になるかもしれないと淡い期待を抱きましたが、入場して周りを見た途端、やらなければよかったという後悔が湧き上がりました。」っていうその、「花嫁入場です!」で入場して、「やらなければよかった!」って思ってるやついないんだよね。
それであそこを歩いていくんやろ。
マジでここのシーンのハイライトがかなり効いてて、すごい良い文章。
グーやらなきゃよかったって思いながら、あそこを歩いている花嫁いないから。
あの打ち合わせも、あの式場選びも全部もう嫌だみたいな。
なんかでもさ、ちょっと結婚式の話ばっかしちゃったんだけど、この人根本的にはあれだな。
自分の写真見たくないし、自分が主役になるのも嫌だし、なんなら冒頭さらっと流したけど、この人毎日うっすら死にてぇわけだから、それどころじゃないんだよな。
そうだね。嫌な記憶を反するしないように。
に、どうしたらいいかと。
嫌な記憶の反するね。
します?
えっとね、私の場合、マジで嫌だったこととかって、多分製造本能として記憶から消してるんだよな。
そのかつて受けた暴力とか、父親に言われたなんとかとかは、なんか嫌すぎて消してるから、反数多分してなくて、
先週のあのイベントのトークちょっとミスったなぁとかはめっちゃ反数しちゃうね。
でもなんかこれって要するにさ、黒歴史を思い出して布団でバタバタする案件じゃないですか。
まあそうですね。
そうそうそう。なんかこの酒笠子さんの場合状況が特殊だけど、まあ気持ちでまとめるとそういうことじゃん。
すっげぇ恥ずかしいとか取り返しがつかない嫌さを布団で思い出して足バタバタしちゃうっていう。
そういう夜はめちゃくちゃありますね。
なるほどね。
飲み会で調子乗って喋りすぎたとか。
あと中学生時代の黒歴史とかは、もうこすりにこすってますけど。
そこってある種取り返しがつかないからこそこすれるんかな。
なんか過去のことって、こういうのを思い出すときに、
取り返しがつかないからこそこすれるんかな。
なんか過去のことって、まあ僕も足バタバタ案件は後あるけど、
なんかどうしようもなかったりもするやん。
なんかだからこそ、さっき言ってた生存本能に訴えかけるものに関しては、
こすったらあかんやんもう。
いやそう、こすったら死ぬ。
死んじゃうやん。
だからやらへんけど、
なんかそのギリギリのラインを責めるっていうのは、
自分に思い返してみたときに、
あんときああすればって俺あんまり思わへんのよね。
あ、そうなんだ。
そう、あんときああすればの以前にもっとバタバタしてる。
なんであんなことしたんだろうって。
それってさ、なんだろうね、スリルを追体験しているのかな。
かなあ。
何が楽しくてそうしちゃうんだろうね、人ってね。
ああ、もしくは何を目的にこの脳がそれを思い返させてしまうんだろう。
単純にその感情の高ぶりがあったから逃れられないみたいなことなのかな。
めっちゃ好きな人にキュンとしたのを思い返しちゃうのと一緒みたいなことなのかな。
面白い。
それがプラスでもマイナスでも布団で考えちゃうのかな、人間って。
なんかでもそれちょっと説得力あるな。
うん、なんか私こういう黒歴史思い出し布団バタバタってかなりオナニーに近い気がしている。
なんか浸ってるときあるから。
なんか実存には訴えかけてるよね、悪い意味でも。
あそこに私はいたみたいな、そういうのを嫌な方で思い出してくれるというか。
そうだね。
必要なこととは思えへんけど、結果的に何か自ら分からせてくれる記憶ではあるよね。
なるほどね。
面白いな。
うん、確かに実存を感じてはいるのかも。
私自分が起こしてきた黒歴史の量に対して少ない方ではあるのかもむしろ。
事故の量を考えれば。
ほうほうほう。事故の量を考えれば。
そう、事故の量が人より多いから、そうしたら人よりもたくさんたくさん考えてるはずだけど、比較的留めてるかも量は。
うんうんうん。
で、それがなんでかっていうと、途中で無駄だーって気持ちになる。
無駄だ。
生産性が低いって思ったりする。
この行為に?
そう。
なんか病んでる時とかも私、メンタルめっちゃ落ちてる時とかも、しばらく病むと、うわ生産性低い、やめようみたいな、なんかその、飽きたーみたいな、もう病むの飽きたーみたいな、来るから。
なんかそれがあっていいとは思わへんねんけど、その飽きたーって思わんくても一番その活動できるのが最強やん。
そうね。
だけど一方でそれにより活力にもなってるってことなのか?
え、何が?
その飽きたーってなって一気に次、活動に向かうわけやん。
うん。
そのある種のギャップというかバネみたいなというか、飛び箱で飛ぶあの、
あー踏み込みの。
踏み込みのあれには、踏み台にはなってるってことなのか?って今ふと思って。
やとしたらすごい、なんか謎な脳の動きやなって思って。
え、でもそんないいもんじゃない気がするなぁ。
なんかなぁ。
なんか普通にオナニーみたいな感じで、自分の嫌な記憶に縋ってる期間があって、でも途中でそれに振り回されてるのが嫌になってきて急に飽きるみたいな、なんかもうちょっと動物的な。
ことない気がしますけどね。
でもなんかその根本的には私、その改善しない反省は無駄だっていう強い考えがあって、改善しないのに落ち込むのって意味がわからないという思想はあるんですよね。
うんうんうん。
だから私の場合で言うと、なんか例えば今とかだと、そのパートナーと同居してるんで、布団入って、私の懺悔タイムがよく始まるの。
笑
懺悔室。
そう、懺悔室が急に始まる夜が結構あって、今日さ、なんか飲み会さ、こういう状況でこういうこと言っちゃったんだけど、これってもしかして嫌な意味で思われたかなとか、今日収録の時にこういうことがあって、なんかすごい引っかかったんだけどどう思うとか、呪いになる前に全部言うみたいなのって、私結構いいのね。
ありがとう、マジでパートナーありがとうなんだけど、それを全部言って、なんかパートナーは私よりも人の顔色とか空気とかに敏感な人だから、それは気にしすぎなんちゃうとか、でもそれは次からこうしようとか言ってくれるから、そっか、今日つけるおやすみみたいな。
あれね、結構ね、山内で済んでる気がする。あれのおかげで。私のこの嫌な記憶を反するしないテクの一つは、解決策を見つけて次から起こさないようにするっていう、その生産的な解決が一個あんのね。
だからこの酒笠子さんで言ったらちょっと難しいんだけれども、私これ究極結婚式とか関係なくて、なんか同意できない父親の言い分を飲んでしまったことが反省ポイントなんじゃないかと思ってるんだよね。
なんか例えば酒笠子さんがさ、写真撮られるのも嫌だし、主役になるのも嫌なわけじゃん。だからズームで結婚式やったら楽しかったかもしれないじゃん。わかんないけど。
まあね、そういうことはあるじゃん。だから結婚式が最悪だった。自分は一生結婚式なんてすべきじゃなかったんだみたいな話じゃなくて、なんであいつの言うこと聞いちゃったんだろうって反省をすべきなんじゃないかと。
一個も納得できない理論を飲み込んでしまった自分を改めるべきなんじゃないかと思った。
だから今後もし似たような状況が起きたら、父親を説得させる言い分を考えるとか、説得できなくても絶対屈さないとか、この結婚式の反省を次に繋げていくことができたら、苛まれなくて済むかなって思ったのが一個ね。
なんかこれ別に人間性の問題じゃなかった説ちょっとあるなって15年越しに気づいたんですよ。
で、そうなってくると嫌な記憶の反数とかしなくなるというか。
だって自分のせいだけじゃなかったしみたいな。
なって結構呪いの新たな面に気づくみたいなことがあったんですよね。
面白い。
私は結構こうやって呪いに真正面から向き合って細部を知っていくことによってより強くなるタイプの人間なんですけど。
で、ちょっと思ったのはこの酒笠子さんも結婚式の時の背景とか人々の話をもっと聞いたら呪いが解けるかもってちょっと思ったの。
なるほどね。
例えば父親がなんでそこまで結婚式してほしかったかの思いとかさ、実は聞いてないんじゃないと思って。
確かに。
わかんないよ。わかんないけど父親が娘の結婚式にどれほどの思いをかけてきたかを聞いたら、もしかしてあれは良かったんだ、あれはやってよかったんだって自分の中でなるかもしれないじゃない。
多分お父さん嫌なとこだけじゃないと思うしね。
お母さんに聞いてもいい、他の親戚に聞いてもいいけど、そういうとこで自分の納得感を得るとか、笑顔引きつってるよって言われたこととか気にしてると思うんだけど、他の友達に聞いたら全然そんなことなかったよ、ほらこれとか超いい写真じゃないとかいうこともあるじゃん。
だから自分の中で嫌な記憶として膨らめすぎるのはあんま良くなくて、客観的事実にもっと向き合った方がいいと私は思ったんですよ。
面白いね。
人生ってこうやっていくしかないんですわ。
でもそれはちょっとあるかもな。
縁ってさ、いわゆる欠縁ではない縁の話。人間関係も含めた。
言ったら、一と一が関係するとして生まれる縁。ちょっと仏教的な話か。
すっごい複雑なのよね。
ニューロンネットワークみたいに言われる時もあるけど、
僕っていう存在がいて、うかいって存在がいて、植坂っていう存在がいて、田中って存在がいて、鈴木って存在がいて、みたいなそんな感じの中で、
こう一個一個の線が繋がり、その線がまた絡まり合いみたいな。
みたいなのが人間模様や、みたいなのが仏教の考え方として。
そこに答え出すのって、結局その時その時の自分の判断でしかないわけ。
だからこそ、さっき植坂さんが言ってた、15年前というかもっと前、高校時代の私が悪いっていうのは、確かに結論ではあったと。当時のね。
でも、それはもう何年も経って、また答えが変わっていくみたいな話だよ。
だから僕はそれを仮決定っていつも言ってて、結局自分ができるのは仮決定でしかないと。
だから変わるかもしれんよと。その変わるのはまた自分のより悪い方向になる可能性ももちろんある。
ただ、良い方向になる可能性も存分にある。そしてそれもまた仮でしかないと。
だから仮決定、仮決定、仮決定で俺らやっていくしかないなっていうのを僕はいつも思うところであって。
っていうのを思い出したと同時に、だからこそ酒笠子さんが嫌な記憶を反するたびに、その嫌な記憶はより悪い嫌な記憶として仮決定されている。
それがただただ続いているという状態だよなって。改めて今、酒笠子さんの話を聞きながら思い出していて。
で、その仮決定を立つのもまた自分の、さっき言ってたお父さんの話を聞くであったり。
なんかこう、新たな情報によってその決定って変えられるんやなって、今改めて聞いてと思ったの。
まあでもね、仮決定ってしんどいのよ。
まあしんどいよ。
まあ強い言葉で言えば、善悪の所在を明確にした方が楽なんだよね。こういう事象って。
私も結構長年そういうふうに悪を断定して生きてきたんだけれども、なんか本当はないんだよなっていう。
その仮決定で受け入れるっていうスタンスが自分は結構弱いので、大事な言葉だなって思いましたね。
なんかどちらかというと、僕の感覚で言うと、仮決定しかできひんって感じなのかな。
そっちもいるのか。
そう、僕はそっちやね。
仮決定やからこそ責任を持たへんのじゃなくて、この答えもいずれ変わるかもしれんなってどっかで思っとかなあかんっていう。
そんな感じかも。
それは意識的にそうしてるの?
いや、結果そうなってるなって感じ。
なるほどね。
だからやっぱり1年前と言ってること変わるし、それこそ10年前なんて俺全然って言ってること変わるし。
だからあの当時のあれも結局仮決定でしかなかったんや。
そっか。
なんかうかいさんに言われるとめっちゃしっくりくんだけどさ、私みたいな断定口調の喋り方の人ってさ、1年後違うこと言ってるとえ?って言われんだよな。
そうなんや。
でも自分的にはiOSアップデートみたいな話だと思ってて、前のアップデートの時に起きたバグは自分のせいではないと思ってる。
というか、フィックスしてますけど。
ちょっとアップデート以前の私がフィックスっぽい言い方をしちゃったかもしれないけど、もうそこから新たな情報を得てさらに大人になったので、今の私の考えは違いますっていうのが認められてほしいんだけど、
私の喋り方があまりにも決定事故っぽく言っちゃう節が多分あるんだよね。
だからこそそのフィックス内容を説明しながら喋るのか。
そうそうそうそう。
それはそれは大変やな。
でも確かにうかいさんだったら前と変わってても確かにその仮決定っていう考え方がすごい受け入れやすいなと思ったね。
まあでも言われることはやっぱりあるよ、俺もだって。
あの時そう言ってたやんみたいなんて。
だからそこは言葉を費やそうとは頑張る。
し、なんかさっき言ってたお父さんのことを聞いてみるとかって確かにむちゃ重要やなと思う。
なんか実際に聞いてみたら全然違うやんってことをいっぱい変えてくるしね。
だからこそなんか自分の責任、自分の責任じゃないな。
自分のその時の決定っていうのも改めて見直せたね。
あるよね。例えばさ、お父さんがさ、マジでさ、式をしないと恥ずかしいだろうっていう世間体だけの理由で言ってたらさ、
うわもうダメだこいつってさ思えるかもしれないし、
お父さんが口では、いやだって結婚式は大事だろうとかって言いながらさ、
どうする?お財布にさ、あなたの花嫁写真大事に入れてたら。
許すやろ。許すやろそれは。
やってよかったってね。
ツンデレ親父っているしな。
いやマジで昭和親父あるあるだからツンデレは。
めっちゃツンデレ。
ね。ちゃんと言えよなんだけど。
好きならちゃんと言えよってめっちゃ思うんだけど、なんかナチュラルツンデレめっちゃ多いよな昭和に。
やっぱそういうのを出せへんかったっていうのもあるしな。
それもそれでさ、お父さんの世代のやっぱ男にかけられた呪いだと思うしさ。
本当にそう。弱音を吐くなって、もうちっちゃい頃からずっと叩き続けられた人って、
やっぱそんな簡単には解けへんと思うのよね。
まあそうね。
うちらとやっぱ違う圧をね受けて生きてきた人だからっていうのはあるよね。
まあでも対話、対話ですよ。対話が大事だよね。
その記憶をアップデートするためには対話やね。
ちなみにうかいさん、嫌な記憶反するしないようにする方法って何か思い当たる?
これね2つあって、さっきみたいな上坂さんが言ったような改善方法が1つは確かにあるのよ。
それは僕も同じく、次にそれを起こさせへんための行為であると。
それはそれでちゃんとやると。僕の場合はノートばっかり書いてるけどね。
一方で映像で帰ってきた時のあの衝撃はもう避けられへんのよね。
映像?
映像で思い出す時とかってさ、足跡案件とかもさ、あれがこうでこうでっていう物語で来るんじゃないの?俺は。
なんかあのシーンがふと頭にフンってやみがえんの。
あ、でも私もそうかも。
あるやろ。だからもう説明させてくれる余地がないのよ。
なるほどね。
だからそこに関してはもう水いっぱい飲むとかそんなのにしてろ。
今のフィジカルに何かを与えるっていう方法で。それで忘れられる程度かなって思う。
確かに。お風呂に入るとか。
そうそうそうそうそうそう。
でもさ、現代人ってもしかしてさ、そういう映像をかき消すためにさ、好き好んで高温のサウナとかに入ってるのかもしれないよね。
あり得るね。