1. オオワダ発声練習
  2. a-knowさんと(2) ネガティブな..
2023-07-28 30:09

a-knowさんと(2) ネガティブな感情はどう記録する?

お話相手

* Daisuke Inoue / a-know

* https://pixe.la/@a-know

* https://blog.a-know.me/

* https://twitter.com/a_know

話したこと

* いたずら好き?

* MapReduce式ふりかえりシステム

* ネガティブな感情との付き合い方

* クジャクだと思えばおもしろい

* 「とんだところで護身完成ってか……」

* 昔の投稿とどう付き合っていくか

このあとの予定

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Summary

オオワダさんとのおしゃべりでは、発声練習や日記について話しています。主に、日記の振り返り方や記録する内容について話しています。また、ネガティブな感情は日記やインターネットの情報を通じて記録されることがあります。さらに、人間の行動や言動を研究する目線に立って、他人の態度や言葉を観察することで、自身の感情を客観的に捉えることができるかもしれません。オオワダさんは、自分にとって嬉しくない言動が目に入ると心配になることがあります。彼は、この場所が安心できる場所であることや、漫画の『バキ』に関連づけて話しています。これがジュンさんのインターネットのコンフォートゾーンであり、彼は心の平穏や落ち着きを大切にしています。

日記の振り返り
Speaker 2
はい、オオワダ発声練習です。 a-knowさんとのおしゃべり一つ目。初めましてのご挨拶と、日記についてのあれこれの話、いかがだったでしょうか。続きがまだまだあります。お聞きください。どうぞ。
Speaker 1
juneさんは毎日の日記を書いて、今の話聞くと、その日だったりとか、あと直近2,3日とか、あと1年前の今日みたいな、ちょっと僕にはない振り返り方もされてるんですけど、なんかそういう別の単位で振り返られたりとか、またその振り返った結果をまた別でまとめたりとかっていうのされてたりするんですかね。
Speaker 2
えっと、今年は結構毎日自分について考える時間を十分に取れてるので、月時とかはやってなくて、ただ、我が家の場合は僕か妻が、ちょっと最近振り返りやりたいなーって言い出すと開催されるんですよね。
あー面白い。
で、2023年というか、上半期の振り返りはやりましたね、妻と僕の間でね。
Speaker 1
なるほど。半年分っていうことですかね。
Speaker 2
そうですね。だから僕で言うと、無職の半年間どうだったっていうのと、下半期はどうなりそうみたいなことと、あとは2月に今の家引っ越してきたので、今暮らしどう?みたいな、なんか困ってることある?みたいなのを、半年っていう期間を対象にやりましたね、妻と2人で。
Speaker 1
その半年に1回だと、でも結構、例えば日記だとね、100、なんだ180ページとかある。それ多分全部見返すのは多分難しいじゃないですか。
Speaker 2
全部はね、見返せないですよね。いや、楽しい時間なんですけど、読んでも満足すると思う。
Speaker 1
そう、なんかそれが僕の場合だと1ヶ月なんで、まあ30ページとかなんで、まあやってできなくないなって。
Speaker 2
なるほどなるほど。
Speaker 1
1年を振り返るときにはそのリリースノートだけを見るようにしてるので、まあ12ページ、12ページなんで、これはなんか個人的にはいいタイムだなと思ってるんですけど、その半年の振り返りをされる時にされる準備とかってあるんですか?
Speaker 2
えっとね、なんとなくね、その我が家で振り返りやるときの、ここ2年ぐらいの振り返りの軸みたいなのが。
Speaker 1
軸。
Speaker 2
なんていうのか、カテゴリーみたいなのがある程度あって、例えばその友人関係とか、あとは経済活動とか。
はい。
なんか軸がいくつかあって、まあ健康とかね。
うんうん。
で、その見出しを見ながら、この半年どうだったかなーって、こうカレンダーとか見ながらやると、なんか僕の妻も話したいことがスラスラっと出てくる感じですかね。
なるほど。
例えば僕の上半期の妻とやって振り返りで言うと、僕はなんか今年の上半期は実験をたくさんやりたいなって思って過ごしたんですよ。
うんうんうん。
今までやったことないこととか、せっかくね、15年ぐらい会社勤めしてたのを一旦会社勤めしないって選んだんで、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
会社勤めしてたらやってないかっただろうなーっていうこととかをやらないと、せっかく時間とタイミング作ったのに、
うん。
なんかうまく使えてないなーって満足度下がりそうだなってことはもう年始の時点で思ってたので、
うんうん。
なるべく実験をたくさんやるぞって思って、
うん。
で、そこに書いてるのが、まずは松本市での暮らし、あとはニュースレーターと個人ポリキャスト、あとは最近小学校でのボランティア活動ってやってるので、
うん。
Speaker 1
それができましたよってことと、あとは転生、ハンドルネーム変えるっていう。
ですね、はい。
Speaker 2
うん、転生。
Speaker 1
転生おめでとうございますと。
Speaker 2
そうそうそうそう。初めての、こういう誕生日も。
Speaker 1
初めてそれ多くの人が多分一度もせずに思われるんじゃないかなと思うんですけど。
Speaker 2
なんかね、なんかね、これ話し取れるけど、なんかね、片透かししたいって思ってんだなって自覚しましたね。
あー。
だから日付変わって、なんかお誕生日おめでとうございますって言いに来てくれた人に、
うん。
それよりもでかいトピックをぶつけるみたいな。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
うん、それね、何だっけな、いつだっけな、30歳の誕生日かな、いつかのね、忘れましたけどね、
30歳か、30歳の誕生日になった瞬間に、当時まだFacebookをアクティブに使ってたんで、
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
で、だからみんなボールに書き込みに来るっていうのがわかってたんですよ、例年のね、毎年そういう時期があったんで、
なんでそのタイミングで交際ステータスを、今の妻とね、お付き合いしてますっていうのを日付変わった瞬間に入れたんですよ。
そう。
そうすると、おめでとうって書きに来たら、なんかが目に飛び込んできて、お誕生日おめでとう、えーってなるっていう、なんかそれを思い出しましたね。
なるほど。
人生によって、なんかやろうとしてたことを強制キャンセルするっていうことに、なんか嬉しいみたい、それが僕は。
Speaker 1
なんかいたずら好きみたいなとこなんですかね、いたずらとはまたちょっと違うんですかね。
Speaker 2
でもさっき言ったそのおっさんFMに、なんかこう、なんか引っかかりを作りたいんでしょうね。
引っかかりか、はいはい。
なんかえーっていう、なんかまあ面白、自分も面白がりたいし、面白がりたいし。
Speaker 1
はいはいはいはい。
Speaker 2
っていう、何それみたいな。
うん。
まあいたずら好きはある。
記録する内容
Speaker 1
わかるような気がしますね。
Speaker 2
それはずっとある気がしますね。
なるほど。
だからその振り返りでいうと、そういう、今年何実験できたかなってなると、月1ぐらいではなんかできたなと思っていて。
うん。
今年はなんか毎日日記書いてるから、割と大きなトピックについてはオンメモリなんだろうな。
Speaker 1
あーオンメモリ。
Speaker 2
うん、自分の頭の中に入ってるから、今年はそんな感じでやれましたね。
なるほど。
うん。
Speaker 1
なんかでも、まあ今あのお仕事お休みされてていろんなことができる。
はい。
いろんなことできるだけ、単発じゃなくてね、どれも結構継続されておるなと思うんですけど。
はい。
なんか結構おっさんFMとかでもお話しされてたと思うんですけど、まあ多分いずれはまた、何ていうか、働き始めなきゃいけないっていうタイミングが来ることを考えると、
Speaker 2
はい。
Speaker 1
取捨選択しなきゃいけないっていうタイミングも来るんじゃないかなと思ってるんで。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
それについて今、なんかどういうふうに考えてたりとかあります?
Speaker 2
あーでも今やってることと、
すごい興味あるんですけど。
別にあの、何の責任もないんで。
Speaker 1
はいはい。
Speaker 2
別に日記書かなくなっても、ニュースレター出さなくなっても、個人のポッドキャスト更新しなくなっても、
うん。
誰に何を言われる筋合いもないとは思ってるから。
Speaker 1
いや、なんか僕の想像では、
Speaker 2
はい。
Speaker 1
他の誰でもないじゅんさん自身が、
Speaker 2
はい。
Speaker 1
え、やめちゃうのこれって。
ははははは。
どれに対しても思っちゃいそうだなと思うんですよね。
Speaker 2
確かにね。
全部楽しくてやってるから、
うん。
やめたくないとは思ってますけど、
まあ楽しい案件とかにね、参加できることになったら、
それを楽しくやっちゃうと思うから、
うん。
そしたらね、
今回出演してもらっといてなんですけど、
このポッドキャストとか結構怪しいですよね。
ははははは。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
ゲストにいることじゃないけど、
全然どれが止まっちゃってもおかしくはないですよね。
なるほど。
うん。
Speaker 1
まあでもなんかそれぐらい、なんていうか、
なんでしょうね、重くも捉えておられないっていうことですかね。
そうですね。
Speaker 2
うん。
だから、それこそね、ピクセラにね、
スポンサーリンク貼ってもらってる、
YouTubeのおつかれシャワーっていうチャンネルも、
今はあんまり動かしてないんで、
Speaker 1
あ、そうなのか。
Speaker 2
そうなんですよ。
なんか2023年は映像より音声っていう方針にしたので、
Speaker 1
あ、なるほど。
それに忠実にっていうことですね。
Speaker 2
そうなんですよ。
なんとなく2023年の方針はあるから、
それになるべくマッチする、マッチ度が高いやつを優先して、
なるほど。
やってますね。
面白い。
だからそんな感じ。
だから、毎日結構な時間を使って日記書いてるから、
ネガティブな感情の記録
Speaker 2
常に今の自分のテンションとか、
気分がどうなのかっていうのは、
オンメモリだと思いますね。
なるほど。
データベース見に行かなくても、
自分で把握できてるのが今年だと思いますね。
うん。
振り返りもすぐできるし、
Speaker 1
なるほど、なるほど。
Speaker 2
かな、そうですね。
でもエイローさんは面白いですね。
なんかマップリデュースっぽいっていうか、
Speaker 1
マップリデュース。
Speaker 2
デイリーのやつをマンスリーで畳み込んで、
Speaker 1
そうですね、そうですね。
面白いですよね。
なんかちょっとそれに関連する話でもあり、
Speaker 2
ちょっと若干話も戻りつつでもあるんですけど、
Speaker 1
どの情報を残すか残さないかで、
パブリックするかしないかっていうところにも関わるし、
あと、じゅんさんを見てて、
日頃の特にインターネット上での活動の仕方というか、
ポリシーなのかなと思ったりもしてるところではあるんですけど、
じゅんさんって基本的に、
なんだろうな、
僕のウォッチが足りないのかもしれないですけど、
ネガティブなことを表に出しておられないよなと感じていて、
それは本当にネガティブになる瞬間がない結果、
そうなってるのか、
それともあるけどそれを出してないのか、
出してなかったらそれを記録しないことに対して何か、
何だろうな、
もったいないじゃないですけど、
記録しなくていいのか、
俺はって思ったりしないのか、
みたいなのも聞いてみたいなと思ったんですよね。
次のトピックは、
ネガティブな感情と発露みたいな感じでいってみますか。
素晴らしい。
Speaker 2
一応、えいのさん、
そのトピックで僕に切りかかってきてるってことは、
Speaker 1
僕の中では、
やっぱり、
Speaker 2
それをもちろん、
僕は、
だから、
それは、
Speaker 1
僕もそんなにネガティブなことは、
Speaker 2
特に最近ですね、
Speaker 1
昔は結構書いてた気もするんですけど、
Twitterとか、
昔は結構書いてた気もするんですけど、
Twitterとかね、それこそカサクマフォレバーあったと思うんですけど、
最近は、あえてこんなとこで書かなくていいなっていうことは、
しまえるぐらいノートねえになったんですけど、
実はその、プライベートの日記は、まあもうすごいですよ、
バリ増言、バリ増言って言ったらあれですけど、
まあ汚い言葉も、
もうなんだろうな、本当にもう汚い言葉の後にビックリマーク30個とか書いてる日もあったりしますので、
Speaker 2
これめちゃくちゃ面白い話です。
Speaker 1
ああ、そうですか。
まあでもそれって絶対プライベートの日記だからこそできる?
まあだからこそ思いっきり。
Speaker 2
はいはい。
大事ですよね、デトックスとして。
出さないと、ローハイ物が体に溜まっちゃうっていう、
なんかこう、ビジュアルのイメージがあるから、
多分出したほうがいいなっていうのは僕も同意ですね。
Speaker 1
でもじゅんさん、僕それ見たことが少なくともなくて、
それはもう例えば奥様とかに吐き出してるのか、
それこそ先ほどのプライベートのほうのスラックとかわかんないですけど、
に記録されてるのか、
はたまたもうそういうことを感じない天使のような方なのかっていうところが気になってたんです。
Speaker 2
いやこれ面白いトピックだし、
ネガティブな感情の記録
Speaker 2
そこについて自分なりに自分に対して思ってることがあるんですよ。
これは多分あんまりね、あんまりどっか喋ったことないと思うから、
Speaker 1
ここが初出しになりそうな話がありそう。
Speaker 2
まず、嫌だなって思うことは別にあるんだよな。
最近嫌だってことは、
Speaker 1
聞けるんですか?今聞けるんですか?
Speaker 2
これね収録日から見て昨日の日記に書いたことだから、
僕の日記読んでる人ならわかるぐらいの話だけど、
僕が好んで飲んでる、
北海道フラノホップ炭酸水っていうね、ペットボトル飲料があるんですよ。
これにね、なんかキャンペーンのシールがねついてて、
箱買い、僕24本入れ、箱で買ってるから、
24本全部にシールが貼ってあるんですよ。
今キャンペーン期間中ってことで。
僕こういうなんかポイントがもらえるキャンペーンみたいなのは、
全部無視するっていう方針を決めて運用してるんで、
僕からするとね、これ飲み終わって捨てるときの手間が増えてるだけなんですよ。
Speaker 1
なるほどね、ペリペリってね、剥がしてね。
Speaker 2
そう、ペットボトルはペットボトルで、
ラベルは剥がして燃えるように捨ててるんですよ、もともとね。
そこにシールを剥がして燃えるゴミに捨てるっていう手間が24本分乗っかってるから、
これすごい嫌なんですよ。
Speaker 1
っていうのがあれですか?
Speaker 2
最近嫌だったことで。
なんかやっぱ違うな。
でもこれイライラしてるんですよ、結構。
日記に書くぐらいには無視できないというか。
なるほどな。
しかもたまに剥がしにくいやつとかって、
すごいこれ、今何をやらされてんだろうなと思って。
あとはね、僕の気持ちが嫌だというよりは、
これもうちょっとうまいこと企画できないの?みたいな、
そういう上流に遡ってイライラする視点ですよ、これに関しては。
だから僕このキャンペーンが今後もずっと続くようだったら、
Speaker 1
買うの?
Speaker 2
これ買うの控えたいなと思ってるんですよ。
でもそれって、向こうはもっと売れたらいいなと思って、
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
わざわざコストをかけてね、
その企画を決めて詳細まで決めるのもすごいコストがかかるし、意思決定の。
で、このLINEポイントを配るっていうことに関しては、
LINE社とのいろんな契約とかもやってるわけでしょ?
その結果顧客の満足度が下がって、
買うのやめようかなってなって。
Speaker 1
本末転倒ですよね、もう。
Speaker 2
すんごい悲しいじゃないですか。
悲しい。
やめてもらえないかなって思ってるんですよね。
なるほど。
これが最近すごいやりたいと。
Speaker 1
なるほど。
なんか、なんだろうな。
これ言うとすごく、僕がどんな人間なんだって思われるかもしれないですけど、
何でしょうね。
まあそういうのもわかるんですけど、
例えば何でしょう。
なんだろうな。
人への憎悪とか。
憎悪っていうか、そういうのはないんですか?
Speaker 2
人にね、僕ね、
なんかね、妻と話しててよくわかったんですけど、
他はね、他人に何にも期待してないですね。
あー。
だから他人が何であってもね、
何にも感じないというかね。
Speaker 1
あ、そんなもんかみたいな。
Speaker 2
えーとか。
あとは、これも妻と話してわかったんだけど、
なんか、ん?っていう、一瞬びっくりしちゃうこととかあるんですよ。
なんか、え?何でそんなこと言われなきゃいけないの?みたいなことが、
他人を観察する視点
Speaker 2
他人との間に起きたとするじゃないですか。
はいはい、ありますあります。
え?ってまずびっくりするんですよね。
あるある。
なんかちょっと攻撃的な言葉を浴びせられたした時に。
その次の瞬間ね、だから最初びっくり、驚きですね。
その次の僕の気持ちのフェーズは、好奇心なんですよね。
Speaker 1
あ、なるほど。何でこの人はこんな言葉を。
Speaker 2
そうそうそうそう。
そこに至って、でその次に来るのが心配なんですよね。
Speaker 1
えーすごいなー。
Speaker 2
なんか、で大体なんか攻撃的な人を見ると、
僕よりその人の方が辛そうだなっていう、なんかそういう認知に。
なるほど。
なんかあっという間になって、なんか困ってます?みたいなそういう気持ちになる。
Speaker 1
えーなるほどね。
あ、でもね。
なんか拒絶とかないんですか?
じゅんさんから?
Speaker 2
あーない。
例えばなんか、うっかり300リツイートぐらいツイートがなんか伸びちゃった時って。
Speaker 1
うんうん、あ、きますね、いろいろね。
Speaker 2
まあよくわかんない、まあいわゆるクソリップみたいなやつ来るじゃないですか。
Speaker 1
うんうんうん。
そういうのはもうなんか完全にこう神経を遮断してるなとは思いますね。
Speaker 2
取り合う必要もないというか。
なるほどなー。
もう完全になんか、なんていうの。
一応引用RTだから僕に通知は来るけど、別にこの人は僕に向かってなんか言ってなくて、
なんかこう自分のツイートにね埋め込んだだけだから、
これに感情を動かされるのはこう釣り合わないから、
もう完全に無視だなっていうのはありますよ。
Speaker 1
あとはなんかそういう驚いたとか、心配になっちゃうとか、
そういったようなことはなんでしょうね、残さないんですか。
で今僕、こうやって聞いてみてるんですけど、
今言ってみて、なんか残さなくていいなって思いましたね。
たぶん僕それ残しちゃうから良くないんだろうなって。
Speaker 2
あーなんか強化しちゃうみたいな感じ?
そうそうそうそう。
Speaker 1
その人はもうこういう人なんだっていう印象を日記みたいなところに書いてしまうことによって、
そうですね、記憶を強くしてしまうみたいなのがあるのかもなって思ったんですけど、
そういうのはもう残されてないっていうことなんですかね。
Speaker 2
たまにね、日記になんかそういう、なんか出先でこういう、
例えばこの間妻と二人でご飯食べに行ったときに、
隣の席になんか、
無限不満ジジイみたいなのがいたんですよ、隣のテーブルに。
ずっと何かに文句言ってて、
それに対して、その不満を言い続けてることに対して、
その連れのババアもなんか反論しだすみたいな、
すごいこれなんか不満の、なんていうの?
ツインシュートっていうかなんていうの?
ツインシュート。
何だっけ、ありましたよね、なんかキャプテン翼でさ、
打ち返したのを逆から打ち返して、ババーンってやつ。
なんかすごいなって思って、そういうのは僕日記になんか面白かったって書いてるとか、
だからその瞬間の気持ちとしては、やー参ったなーみたいな感じなんだけど、
日記に書いてると、なんかだんだん面白くなってきて、
好奇心かな、これ家でもこうなのかなーとか、
なんかいつからこうなんだろうなーとか、
っていうふうに、つまっともうそういうふうに話してますね、
その店を出た後に、やーすごかったねーとか言って、
なんか、でもあの二人は離れることを選ばずに、
自身の感情の観察
Speaker 2
一緒にいることを選んでんだよねーとか、
Speaker 1
なんかすぐ考察するからね。
Speaker 2
で多分、つまはね、僕のそういうのにもう何年も付き合わされた結果、
つまはもうなんかそうなってきた。
Speaker 1
なんかあれなんですかね、やっぱり結構心に余裕があるというか、ゆとりがあるというか、
結構何でしょうね、懐がでかいんでしょうね、じゅんさん。
Speaker 2
そうですね、その状態を維持するようには努めてると思うんですよ。
素晴らしいですね。
でなんかね、例えばそのインターネットとか見てて、ニュースサイトとか見てて、
心がなんかザワザワする日ってのあるんですよ。
ありますあります。
何を見ても、何なんだこいつはとか、最悪な事件だなとかってある時は、
あ、自分今体調悪いなって思う。
Speaker 1
あーそういうことね。
Speaker 2
だから、なんか面白がれてる時は自分の状態いいなって思うし、
なんか面白がれなくなってる時、あ、これもう疲れてるから、
インターネット見るのやめようみたいな、その日は。
っていう、それはあるかな。
体調悪い時は、イライラすることが増えると思いますね、唯一。
それはあるかな。
Speaker 1
あ、でも結構なんか、ツイッターとか見て、うるせーとか思ってますよ。
あ、やっぱ思うことあるんですね。
Speaker 2
それはありますね。
例えば僕べき論があんまり好きじゃないから、
はいはい。
なんかエンジニアなら絶対何すべき○○とか言って、
そういうの画面に流れてきたら、
ん?
Speaker 1
ちっちゃい声でうるせーとか言ってました。
Speaker 2
あ、そうなんだ。
Speaker 1
余計なお世話だ。
Speaker 2
ちょっと安心しました。
Speaker 1
余計なお世話だよなーとか言って。
Speaker 2
なるほどなるほど。
でも最近ね、それもね、なんかね、受け止め方が分かってきたというか、
これ割とここ1週間くらいの話なんですけど、
くじゃくだと思えば、なんか面白いっていうふうに気づいて、
くじゃく?
うん、くじゃくって羽広げるじゃないですか。
アピール?
つまり、で本体はめっちゃちっちゃいのに、
あー、なるほどね。
なんとかこう、自分を大きく見せようとして、
あれはだからインプレッションを稼いでるわけじゃないですか。
Speaker 1
インプレッション、はい。
Speaker 2
そのために、あの手この手の派手な色とか、形と大きさを出すことで、
インプレッションを増やして、
うん。
アテンションエコノミーの世界で、
はい。
良い成果を残そうとしてるわけじゃないですか。
Speaker 1
良い成果、そうですね。
Speaker 2
で、くじゃく見たら僕、あー綺麗だなって思うし、
うん。
頑張ってるなって思うんですよね。
うん。
だから結構その、なんでこんな過剰な言い方すんだろうなーとか、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
あのね、特にチャット、最近のチャットGPTに関して、
まあ、まあまあすごい、
Speaker 1
まあ見ない見ないですね。
Speaker 2
こういうタイトルつけるじゃないですか。
はい。
あー、なんか、くじゃくだと思ったら綺麗だなって思って、
あー、なるほど。
なんかね、イライラすることが減ったっすね。
Speaker 1
あー、択感してますねー。
Speaker 2
なんか、だから、なんか人間を研究している、より高次の生き物がいて、
おー。
ファーブルみたいな目線で人間を見たら、
あ、なるほどね、今こうやって目立たせようとする、
はいはいはい。
手法が、なんか流行ってんだなーみたいな感じ見えると思うんですよ。
いやー、よく考えるねーとか、
うんうん。
なんか、たくましいねーとか、サバイバルだねーみたいな、
うん。
研究者ってそう見ると思うんですよね。
うんうん。
あのー、タイ、タイトルの付け方って。
はい。
うん。
まあ最近それ、その視点が手に入りましたね。
Speaker 1
あー、すごい。
Speaker 2
うん。
あとでもあるかなー。
あとは、ちょっとさっきの日、あのーね、前半の日記の話になるけど、
うんうん。
あんまりね、僕のその生活圏内に、
僕と致命的に相性悪い人は、
うん。
入ってこない十数年を過ごしてると思います。
Speaker 1
うんうん。
うんうん。
それでも素敵なことだし、
まあそれなりに、それができるだけのやっぱり、
うんうん。
なんていうか、自分の居場所を選ぶみたいな、
うんうん。
選ぶっていうかなんていうか、
ネガティブな感情と記録
Speaker 1
すごい。
Speaker 2
まあ巡り合わせもあると思うんですけど、
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
なんかねー、
すごい。
うんうん。
だから危険探知機みたいなのを内蔵してると思ってますね、自分はね。
あー、なるほどねー。
こういう場所に行くと、
うんうん。
大体自分にとって嬉しくない、
うんうん。
なんか言動が目に入っちゃうとか、
うんうん。
うんうん。
こういう場所は、安心とか、
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
なんか、だからあのー、バキっていうね漫画があって、
はい。
渋川豪樹さんっていう、僕の。
Speaker 1
あははは。
あの戦いを避けると。
Speaker 2
そうそうそう。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
だからね、飛んだところで、
合心完成ってか、みたいな。
Speaker 1
あははは。
あ、もう完成してるんだ。
Speaker 2
気持ちがありますね。
なるほどね。
だから、だから、
あ、こっち行ったらやだなって、不快なことあるなって思ったら、
うんうん。
なんかその、その3つ前の曲がり角とかで、僕避けてる気がしますね。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
うん。
で、これについては、あの精神衛生上いいんですけど、
うん。
それってコンフォートゾーン出てないんじゃないのに関する反論をどう思ってばいいのかは、
あははは。
真面目だな。
悩んでますね。
つまり、
なるほど。
それって自分と考え近い人の中でしか、活動してないってことじゃないのっていうことではあるから、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
まあでも、心の平穏ってすごく大事で、
Speaker 1
いや、大事ですよね。
Speaker 2
値段がつけられないぐらい大事なので、
うん。
まあそういうこともあって、最近あの小学生と一生懸命あの向き合うっていうのをやっててね、
うん。
これは自分なりにコンフォートゾーンちょっと出れてんじゃないかなという、
うんうんうん。
あの手応えもありますね。
そうですね。
Speaker 1
あとまあそんな、基本心穏やかで過ごしておられるっていうじゅんさんをやっぱりインターネットとか、
はい。
を通じて見てるとやっぱりこっちもやっぱり安心しますし、
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
今日もこうしてお話ぜひしてみたいなっていうようなところにつながったので、
Speaker 2
ああ、それはよかった。
Speaker 1
ぜひ、はい。
このままのじゅんさんでいって。
確かに。
Speaker 2
なんか2年後とかにすさん出たらちょっと悲しいですよね。
Speaker 1
いやいや、それはそれで、はい、ぜひまた。
Speaker 2
いや、SNSで、Twitterとかで毎日オラついてたらちょっとショックだよな、今。
Speaker 1
ショック、そりゃショックですけどね。
過去の記録とリスク管理
Speaker 2
今の自分を見ると。
はい。
Speaker 1
ぜひあの1年前の日記、2年前の日記を見返していただいて、
Speaker 2
確かに確かに。
Speaker 1
はい、思い出して。
Speaker 2
でもそれはね、ありますね。
1年前の自分のテンションと今日の自分のテンション違うときすごいわかるんで、
うん。
それはあると思う。
なんか1年前以上穏やかだったなって多分見てれば気づけると思いますね。
Speaker 1
なんか1年ぐらいだとはないかもしれないですけど、
Speaker 2
はい。
Speaker 1
なんかたまにちょっと恥ずかしいときとかないですか?昔の見てて。
Speaker 2
えっと、あのね、2010年頃の自分のTwitterとかは、
なんか僕がワンオンとか担当させてもらってた若手のエンジニアとかには見てほしくないって思ってますね。
Speaker 1
いやでもわかります。ありますよね。
Speaker 2
いや、本当になんていうか、やばかったですね。
今の、今リアルタイムで僕が同じツイートしたらまあまあ立場が違う。
Speaker 1
まあまあそうですよね。
でもね、あのわかるんですけどこれも。
じゃあ消すかっていうとそうじゃないですよね。
Speaker 2
そうそう。で、それなんか掘り起こされたりしたら、
今は考え違います。これは良くないと思いますって言った方がいいと思っている。
うん。
なんかもし僕が出馬するとかなったら消すかもしれないけど。
今んとこ出馬しないからまあ。
リスク、リスク管理しないと。
そうですね。それがすげえしょうもない迷惑のかけ方するなって思ったら消すこともあるかもしれないけど。
基本はまあそれも自分のねやってきたことだから。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
それの責任を取らなきゃいけなくなったら責任取るかっていう気持ちですね、今のところは。
Speaker 1
あとまあね、そこの延長線上にやっぱり今のね、自分があるって言うかと思いますしね。
Speaker 2
そうそう。消せないと思ってるし、僕に何か言われて嫌な気持ちした人もいると思ってるんで。
まあそれは消せないですからね、ツイートは消せてもね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
それは思いますね。そっか。
じゃあ井野さんの日記は結構大変なことになってるんですかね。
Speaker 1
そう、でもちょっと、はい。あの、今日いろいろ考え方とかヒントもらった気がするので、はい。
ちょっと、はい。少しずつでも変えられる気はします。
Speaker 2
でもこれなんかポッドキャスト向きのなんかトピックだった気がしますね。
あ、そうですか。
このネガティブな感情とアドヒントって。
でも確かにそうですね。
なんかこれ、なんかこれ文章に書いちゃうとちょっとえぐくなっちゃうというか。
Speaker 1
いや、そうなんですよね。えぐいですよね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
だって僕象って言っちゃいましたからね、さっき。
Speaker 2
バリ象言とかも言ってたから。
Speaker 1
そうそうそう。とてもじゃないですけど。
Speaker 2
あんまりそれ見出しとかにはちょっと使わせてくれないから。
いや。
まあ音声ぐらいがちょうどいい、なんかこれぐらい笑いながら喋ったっていうこと含めて。
そうですね。
いいかなって思いました。
Speaker 1
いやー素晴らしい。素晴らしいメディアだな。
Speaker 2
じゃあちょっとネガティブな感情とそれをどう記録するしない、公開するしないの話はこんな感じで大丈夫かな。
Speaker 1
はい。勉強になりました。
Speaker 2
1時間ぐらい収録しましたけど、お時間大丈夫ですか?
Speaker 1
あ、大丈夫ですよ。
Speaker 2
そっか。じゃあもしお時間大丈夫そうなら、せっかく岡山、倉敷、長野、松本ってところもあるので。
はい。
大和田の発声練習にお付き合いいただきありがとうございます。
えいのんさんとのおしゃべり2本目でした。
いやーなんかね、面白かったですね。
編集しながら聞きましたけども、えいのんさんがすごいいい軸を持ってきてくれたんでね。
普段しないような話ができたかなとも思います。
まあちょっとね、嘘とか言ってるつもりもないしそんなに隠してることもないんだけど、
自分でこう自分のしゃべり聞いてみて、なんかこう言い切ってない感じはしましたね。
そんなことないんだけどもね。
まあ俺はこんな感じで。
なんか気になることあったら、今度あなたが僕に質問しに来てください。
はい。2本目もとっても良かったなと思います。
もう1エピソードこの後出ると思いますんで、引き続きお楽しみください。
バイバイ。
30:09

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