🌟#189の続編です🌟
小池未樹さんの連載「小池みきの下から選挙入門」
https://go2senkyo.com/articles/2016/01/28/13914.html
小池美樹さんが構成を担当した本「残念な政治家を選ばない技術」Kindleアンリミにあるらしい
https://amzn.asia/d/02jzZGWs
ひらりささんの著書「まだまだ大人になれません」
https://amzn.asia/d/06va6eUA
【今回の内容】メロス vs 邪智暴虐の王 / コミケで小泉純一郎の実録コミックエッセイ本を買っていた友人 / ちゃんと政党選ぶようになったの全然最近かも / 「公職選挙法」を知ると面白い! / デレステと公選法の共通点 / HUNTER×HUNTERの選挙編だ / 選挙と推し活は今に始まったことではない / 橋下龍太郎と撮れるプリクラがあった / 政治家とルッキズム / 他の党に投票する人も別に敵ではない / 他党担拒否 / 悪口の役割分担 / 選挙に行かない人と付き合えるか考える / 村上春樹の信念 / 小選挙区制と中選挙区制の問題点 / 「出馬したら?」/ 奈良公園の鹿のことはどう考えてるんですか / パートナーの方が追いかけてるのは高市早苗自身なのか? / 友達とイデオロギーが違った場合の対処 / 政党よりも社会の問題について話したい / 「中道」は仏教用語 / 選挙を踏まえたメンタルの保ち方 / 過去の選挙を知ることで相対化できる / 関心のある問題を知ることが政治関与の第一歩 / 戦時下でもパーマをかけ続けた女たち / ご自愛くださいませ!
【出演者】
🔴東京の歌人 上坂あゆ美 https://x.com/aymuesk
🔵京都の僧侶 鵜飼ヨシキ https://x.com/ziruziru1986
番組公式SNS https://x.com/yori_suna
🚗🚥番組公式コミュニティ
https://rooom.listen.style/p/yorisuna
🛍番組のグッズ公式通販サイト
https://yorisuna.stores.jp/
▼ご意見ご感想はSpotify上のコメントまたは #よりすな
小池未樹さんの連載「小池みきの下から選挙入門」
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【今回の内容】メロス vs 邪智暴虐の王 / コミケで小泉純一郎の実録コミックエッセイ本を買っていた友人 / ちゃんと政党選ぶようになったの全然最近かも / 「公職選挙法」を知ると面白い! / デレステと公選法の共通点 / HUNTER×HUNTERの選挙編だ / 選挙と推し活は今に始まったことではない / 橋下龍太郎と撮れるプリクラがあった / 政治家とルッキズム / 他の党に投票する人も別に敵ではない / 他党担拒否 / 悪口の役割分担 / 選挙に行かない人と付き合えるか考える / 村上春樹の信念 / 小選挙区制と中選挙区制の問題点 / 「出馬したら?」/ 奈良公園の鹿のことはどう考えてるんですか / パートナーの方が追いかけてるのは高市早苗自身なのか? / 友達とイデオロギーが違った場合の対処 / 政党よりも社会の問題について話したい / 「中道」は仏教用語 / 選挙を踏まえたメンタルの保ち方 / 過去の選挙を知ることで相対化できる / 関心のある問題を知ることが政治関与の第一歩 / 戦時下でもパーマをかけ続けた女たち / ご自愛くださいませ!
【出演者】
🔴東京の歌人 上坂あゆ美 https://x.com/aymuesk
🔵京都の僧侶 鵜飼ヨシキ https://x.com/ziruziru1986
番組公式SNS https://x.com/yori_suna
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00:08
上坂あゆ美の「私より先に丁寧に暮らすな」ということで、今日は政治について話していこうという回になっております。
前回の具合悪いズワイガニさんのお悩みで、妻がさなかずに目覚めてしまいどうしようというお便りを取り上げた回でもいろいろお話ししたんですけれども、
その後、衆院解散が発表され、ちょうど選挙が終わり、開票日があり、本日2月10日ですね。ということで、いろんな結果を受け止め、我々今ここにいるわけなんですけれども、
この回を撮ろうと思った背景としてちょっと説明しておくと、なんか私自身、あんまりわかってないんです、政治のことが。
うかいさんもそんな詳しいわけじゃないもんね。ないですね。そうだよね。普通に市政に生きる人々ぐらいの知識しかないし、もうちょっと分かりたいなっていうのもありますし、それぐらい知識にちょっと自信がなかったから、今までより砂であんまり政治の話をしてこなかったっていう背景があるんですけれども、
なんかもっと気軽にみんなしゃべれるようになった方がいいよねっていうのは、今回の選挙を通じて改めて思ったところで、それで、なんかSNSで言うと、なんかいろんな賛否両論が巻き起こっちゃったりもしますので、まずはポッドキャストから始めていこうかなということで、
政治の話とかすごい語る人って、なんかみんなすごい賢そうだし、経歴がいかつかったりもしますので、何の経歴もないし賢そうじゃない人も、政治の話をしていいんだよっていうのをちょっとやっていこうかなというので、我々普段全然政治について話したりもしないより砂ですけれども、初めてやってみようかなということで、
今日になっております。というわけで、今日のゲストのご紹介をいたします。まずお一人目、以前より砂にも出ていただきましたライター文筆家、平梨沙さんです。
平梨沙です。よろしくお願いします。私も平梨沙には政治がわからぬ枠で参加させていただきます。
メロス。政治はわからぬが、暴虐な王は許してはおけぬということですよね。
03:12
今回の選挙とかもそうなんですけど、自分が投票してる自分の信念は今持ってるみたいなときに、そうじゃない人について、なんでそうなんだよみたいな、
邪地暴虐の王がいるかのようにちょっと思ってしまったかもしれないなというちょっと反省を抱えながら、どうなんですかということを話しに来た感じですね。
めっちゃわかります。あったかも、メロスvs邪地暴虐な王みたいな構図、今回特にありましたよねということで、
メロスがしていたので、ちょっとクールダウンしに来ました。
そうですね。ありがとうございます。もう一人のゲストをご紹介いたします。選挙領域でお仕事を確保されていたこともあるということで、今回ちょっと4人の中ではすいませんが、詳しい一枠で来ていただきました。ライターの小池美希さんです。よろしくお願いします。
お願いします。小池です。よろしくお願いします。お願いします。
はい。私は2015年から17年にかけて、選挙啓発とか政治啓発と言われるジャンルに関わっていまして、選挙啓発ジャンルの本も2冊ほど構成したりですとか、いろんな政治家の方にインタビューしたりとかっていう経験を経て、そのご仕事をしているものでございます。
ただ、そんなにめちゃくちゃ詳しいわけではなく、池上明先生のような、とうとうとした解説とかそういうことはできないんですけれども、私も選挙とか政治に全然詳しくないところから、結構ひょんなきっかけで選挙政治の世界に関わるようになって、一気に解像度が上がったっていう経験を積んだことがあるものですから、
ぜんぜんわからないところから、政治がわからないところから、政治がわからないところから、全然わかったとは言えないんですけれども、そういう情報に触れることに全然抵抗がないところまでいった経験が過労死である人間として、皆さんといろんな話ができたらなと思っております。よろしくお願いします。
ありがとうございますよろしくお願いします
というわけでまずは皆さんの政治について興味持ったきっかけとか
ぶっちゃけ投票とかちゃんといくようになったのいつとかちょっとその辺話していけたらなと思うんですけど
うかいさんどうですか?
僕は割と20歳になってすぐ行き始めました。
すげー
というのもなんかねそんな深い意味なくて
やった選挙権だみたいな
あのこの年になったらいけるからもう行っちゃおうみたいな
06:04
があったのがだからちょうど20年前
はいはい
なんですけれどもちょうどその時って
結構前何回前かな回数は忘れたんですけれどもそれこそ東日本大震災とか
ああいう時期なんですよね
なので割と何て言うの感情的にも今とはまた違うんですけれども
なんかどうにかしなきゃみたいな気持ちはすごく強かった時期ではありましたね
うーん
じゃあそういう地震とか震災とかをきっかけに
あの今政治どうなってんだろうみたいなのは何となく見てたみたいな感じ?
そうそうそう
ただなんでなんか与党が今当時は民主党入れ替わってるとかよくはわかってなかったんだよね
何かがあってまあ当時は今から思えばリーマンショックがあったり
いろいろこう世の中がごちゃごちゃしてた時期やったけど
何か変わったここはどうなんやみたいなとりあえずなんか勢いで進めてたのが僕の現体験でした
なるほどなるほど
平梨沙さんはどうですか?
そうですねなんか私も25歳ぐらいまではぶっちゃけて言うとなんか忙しくて選挙行けてない時あったなっていう感じですね
なんか自分多分なんか言ってた記憶がないなんかはっきり言ってた記憶がないし
あとそれこそその雰囲気で投票してましたね
すごい覚えてるんですけど高校生の時にコミックマーケットにそれは普通に趣味で行ってたんですけど
一緒に行った友達がおじせんの女友達が小泉純一郎の選挙演説とかをめちゃくちゃ追っかけている
池おじ好き漫画家の実録エッセイみたいなのを買ってて
それを私も面白がって一緒に読んでいたっていうすごい記憶があって
エッセイ本?
そう実録コミックエッセイみたいな
二次創作ではないのか
二次創作ではない
だから演説の中で多分横の政治家との絡みとかに燃えてたりとかそういう本を誰かが出してて
それを友達が池おじ好きで買ってて
でそれを私も面白がって読んでいたという軽薄な記憶が私の選挙との最初の関わりですね
そこなんだ
その時は投票券ないけど
たぶん中高あたりが2008年に大学に入った年齢なんですけど
多分郵政民営化とかそれぐらいの時期ですかね
そっか
2007年に
その時順一郎?
09:01
そう小泉順一郎ね
2007年10月に日本郵政公社が分割民営化されてるんだけど
その前の構造改革を順一郎がめっちゃ言ってて
なんか変えてくれるんだ
しかも池おじじゃんみたいなイメージを持って
ふんわりしたイメージを抱えながら
25歳ぐらいまでは順一郎に入れてたからさというふんわりしたイメージで投票活動をしてたんですけど
でもあれかもしれない
25まさすがに行き過ぎたかな
やっぱり東日本大震災とかがあったりとか
いろいろ社会に出たりとか
労働がつらかったりとか
最初は労働であまりいろいろ考えられなかったけど
一回転職したあたりからいろいろ考えられるようになったって感じですかね
あともう一個の流れで言うと
2019年ぐらいに
激談メス猫を一緒にやってたカンが
わりと選挙啓発の記事とかを
その時激談メス猫の知名度がちょうど盛り上がっている中で
いろいろオタクって趣味だけやってればいいじゃんみたいな感じになるところを
お金の話の本を出したりとか
仕事の話の本を出したりとかする中で
カンが政治オンチのための721参院選という記事に
2019年登場したんですよね
で、オタクの生活にとっても政治って大事だよねみたいなところで
結構選挙啓発に関わってたりとか
あと多分その時にMe Tooの流れも結構2015年後半から
10年代後半から来てて
そのあたりでも結構インターネットの女性たちが選挙というか投票というか
政治の話をするようになった流れで私も
真剣に考えますきりになったという記憶を思い出しました
なるほど
めっちゃ語りました
あ、いえいえ
今さ、平梨沙さんって結構フェミニズムを題材にしたお仕事も多いと思うんだけど
フェミニズム辞任みたいなのももしかしてその辺ってこと?
その辺だと思う
おーなるほど
2000何年って言った?
2018から9年ぐらいかな
あとあれかね
自分自身がちょっとその世に名前が出るようになると
責任をまあ求められる
本当は一市民として投票の責任は前からあったんだけど
なんかより求められているようになったんで
ちょっと考えるようになったっていうところもありますね
なるほどなるほど
私自身も似たようなというか
まあ20年
23とか4とかの時には行ってたと思う
20、21ぐらいは行った記憶があんまりないかもしれない
けど3とか4とかぐらいからは行ってて
12:01
でもすごくまあ私の作品って
行きづらさみたいなのが結構書いてることが多いんですけど
まああんまりあれかな
与党に入れた記憶はないかなっていう感じ
当時からなんかなんかしてくれよみたいなのは
なんか思ってたなって感じで
でもちゃんと関心持って
政党のマニュフェスト見てからやるとかいうようになったのは
もう本当に20後半とかだと思いますね
って感じですね
今もマニュフェスト読んでも
正直よくわからんみたいなこともいっぱいあって
背景とかをちゃんと調べないまま投票に行ってる時もあるし
あと裁判官の投票とかはいつも
あやべこれ忘れてたとか思って
その場でなんかうろ覚え知識で書いちゃうみたいなこととか
もう全然未だにあるって感じ
なんか今回の投票とかも
比例と小選挙区のことで頭がいっぱいで
あやべ裁判官忘れてたみたいな
なってましたね
小池さんはどうですか
最初に興味持ったきっかけだったりとかってどうでした
私たぶんこの中で一番興味持ったの
遅いんじゃないかなと思っていて
私はですね
27歳の年に選挙の仕事に関わり始めるんですけど
それ以前はあんまり改造度高くなくって
実はその前に
その数年前にゆりのリアルっていう
同性愛者であることを公表している
牧村あさこさんっていう文筆家と一緒に本を出していて
それがLGBT啓発の本だったので
その時に社会的なこととかには興味というか
そこのことを調べたりとか
自分なりにしていたんですけど
その頃って意外と社会問題というものは意識しているけれども
政治とか政治家政策とか
そういうものにはあんまり
ちゃんと個別に意識を向けたことがなくて
結構漠然と見てたような気がするんですね
選挙もなんか行ったか行ってないか
私はあんまり覚えてなくて
大学生の時に行ってたような記憶もあるんですけど
多分全然何も考えずに行ってたと思いますし
大学出てから上京してるんですけど
上京してから結構ドタバタしてて
なんか気づいたら終わってたなとか
結構そんなこともいくらでもあったぐらいには
意識が薄かったんですよ
ただその27の時に
昔の知り合いが選挙関係のサイトを作る
作るというかサイトがあって
それを引き継いだのかな
なんかそんな形で
選挙のプラットフォームみたいなものの
運営に携わるようになって
お金がないんだけれども
ライターにどうにか記事を書いてほしい
で小池ちょっとすっごい原稿料安いんだけど
15:03
申し訳ないけど
ちょっと勉強だと思って書いてくれないかっていう
相談を私にしてきて
なんか勉強になるしいいかなと思って
結構軽い気持ちで受けたんですよね
でもそこから本当に発球で
いろんな政治の現場だったりとか
政治家さんだったりとかに取材するようになって
その時にもう一気に
もう濁流のように選挙の情報を浴びて
それがめちゃくちゃ面白かったっていうのが
その選挙政治業業領域に関心を持った
一番のきっかけでしたね
なんかその選挙コンサルタントだったりとか
選挙管理委員会の
もう本当に有名な生きじびきのような方とかに会って
いろんな話を日々聞いてたんですけど
それがもう本当にもう全然
物の見方が変わるぐらい面白かったし
なんでしょ
あ、世の中ってこうなってたんだ
みたいなことがたくさん分かって
その時にやっぱり
ある種の面白みみたいなものも分かったし
これは勉強しなきゃダメだと思って
一気にのめり込んで勉強するようになって
そのお世話になった選挙プランナーの方と
本を作ったりとか
それがきっかけになって
他の選挙啓発の仕事もいただくようになったりとか
っていうので
それでも詳しくなったとは
全然言えないんですけれど
このテーマについての関心と
が今も続いてるっていう感じですね
ぐわってのめり込んだの何年前っておっしゃいました?
それが何年か言ってなかったかな
2015年だったんですね
地方統一選があった年で
この時も地方統一選自体も
割と盛り上がってたんですけど
翌年が18歳選挙権の開始の年で
参院選もあり
たまたまですけど
都知事選もあったりとかして
結構本当に選挙が盛り上がった
選挙イヤーだったんですよね
民進党ができたのも2016年でしたし
その前からのシールズの盛り上がりのことだったりとか
N党の長役だったりとか
いろいろなトピックが盛りだくさんで
結構いろんなものが見れた年だったな
っていう記憶があります
小池さん2015年にやってた連載は
ご紹介してもいいんですか?
もう10年以上前の連載だから
何でしょうね
多分今もう消えてると思うんですけど
そうですね
あるんだ
恥ずかしい
ググれば出てくるもの
小池幹の下から選挙入門という連載を
絵と文章でやられているので
ちょっと違ってるところもあるかもしれないけど
ご興味ある方は是非という感じです
ありがとうございます
抽象的な質問になっちゃうんですけど
知り始めたらすごい面白かったって
18:01
おっしゃってたので
具体的にどういう面白さなんだろうと思って
私正直まだ面白いまでは
全然いけてないと思ってるんですよね
どんな感じですかね
これは明確にあって
私公職選挙法っていうものの詳細を
その時に初めて知ったんですよね
その取材で
公職選挙法ですね
公の職業の職で公職でつまり
選挙当日にあんまり宣伝とかすると
捕まるよみたいなので
今回の選挙でも話題になってたあれですね
そうですそうです
選挙にまつわる全てのルールが
そこに詰まっているっていうものになるんですけど
今上坂さんもあまり
そんなによく知らないっておっしゃって
言ってましたように
そんなに一般の人が
細かく知る機会のない法律なんですよね
これってこれについて
一番詳しく知ろうとするのは
もう立候補者だけっていうか
選挙に関わる人間以外は誰もノータッチだけど
選挙に関わる人間だったら
もう絶対に100%この法律を意識せざるを得ないっていうものになるんですけど
この法律がですね
結構いろいろ入り組んでて
いや面白いという
一概に面白いと言ってはいけないところもあるんですけど
こういうルールがあるから
政治家はこういう行動をするんだとか
選挙期間にこういうことが起きるんだ
みたいなことが
結構一部を打尽的にちょっと分かるところがあって
つまり公職選挙法に抵触しないように
立候補者たちは振る舞わなければいけないし
この法律に守られて選挙が存在しているっていう
外枠を全部この法律が埋めてるんですよ
なんだけどやっぱり普通に暮らしてる限りは意識しないから
なんか選挙カーでめっちゃ政治家って
いつも声立ててガーガー言ってるなとか
そのビラ配ってるなとか
なんかタスキかけて本人とか書いてるタスキつけてるなとか
そのぐらいしか見てないんですけど
公職選挙法を知ると
それの一つ一つに結構理由とか背景があるっていうことが分かる
でしかもこの法律って歴史も古くて
結局その選挙ができた時からあるものなので
もちろんアップデートはしてきてるんですけど
もう本当に大昔から100年とかの歴史で続いてきてるものなんですよ
でその歴史が織り込まれている部分だったりとか
そのあまりにも古臭い価値観がまだ残ってる部分も
一部あったりとかもしていて
そういうその法律自体もちょっと歪なところはあるし
その今のねこの20年ぐらいのそのITの進化とかで
ダイナミックにいろいろ変わってきてる世の中に
21:01
ちょっとまだあってない部分も存在していたりとか
なんかそのいろんな相対が何でしょうね
面白いという言葉で表現していいのか
ちょっと微妙なところもありますが
こういう背景があったんだっていう
驚きがあったっていうのがその時の衝撃でしたね
じゃあまず勉強しようってなった時に
公職選挙法の勉強から始めたりとかですか
そうですねその頃はもう取材でもいろんな人に会っていたので
それ自体が勉強だったと思うんですけど
割とその一緒に仕事させていただいてたのが
その選挙プランナーっていう候補者の方について
それこそ公職選挙法に抵触しない
その選挙戦の仕方を教えたりだったりとか
戦略を立てるっていう仕事をしている人だったんですね
その人に仕事で話を聞く中で
やっぱりその公職選挙法のことをよく知ることができたし
その取材先で選挙管理人の人とか
政治家の人とか喋る中でもやっぱりそれが出てくるので
やっぱりこのルールを知るって大事だなって思ったっていう感じでしたね
それ知るとだいぶわかるようになりますかね
もう今日それを言いに来たぐらいの勢いで
私はその公職選挙法については
もっと世に知られて欲しいなって思ってるし
知るとわかることは増えると思ってますね
そうなんだ
なんか勉強の入り口どこがいいのかなって思ってたんですけど
まずはそれを見るみたいな
なんかちょうどインターネットで
公職選挙法で禁止されてること
大体聞くことをデレ捨てで学んだって書いてる人がいて
最近オタクもその押し上げとかで
その押しをいろんなランキングで上に押し上げるために
人気投票とかで票を持ってるじゃないですか
押し勝つでそのその日自分しか持っていないけど
票を例えば買収とかしたりすると
票が手に入りますね
公選法で禁止されていることは大体聞くって言うことを
押し勝つの文脈で言ってる人がいて面白くて
それはデレ捨てで自分の押しを上にするために
なんか買収とかをやりやろうとするやつもいるが
それが結果的に公職法に違反してるから知るみたいなこと
デレ捨てになって公職選挙法はないよね
押し勝つは公職選挙法で規制されていないのだが
歴史のある選挙というものを禁止している
いろいろなルールからヒントが得られるという
なるほどね
でも結局フェアに陣取りゲームをしようと思うと
やっぱり必要なルールって
24:00
ちょっと似通ってくるものなのかなっていう気がしますね
なるほどね
現代の選挙が本当に
隅から隅までフェアなものになっているかっていうと
まだまだちょっと疑問な余地はあるんですけど
なるべく公平にしたいという先人たちの
日本人たちの思いがそこに結集しているので
なんかゲームとかとも通じてくるもの
何かあるのかもしれないなって思いました
なるほどね
ハンター×ハンターの選挙編もそんな感じだったな
確かにハンター×ハンターの選挙編ありましたね
ありましたね
複雑だった気がするけど
ハンターライセンスの有無がどうのこうのみたいなこととか
規約をみんなで作っていくところからやってたんで
ハンター×ハンターで
あれがつまり公職選挙法みたいなことですね
でもそうですね
結局そういうことだと思います
なるほど
それよりもさらに前っていうのは
結局異性者は決闘で
それが異性者だったっていうことは決まっているか
もう札束で殴るか
武器で血まみれの戦いをして
その地位を奪い取るかっていうことが行われてきたわけで
そうじゃない形で
なんかフェアに血を流さずに偉い人を決めようってなった時の
なんか人類の割とあるあるなルールっていうものは
なんかあるのかもしれませんね
なるほど面白いですね
一応血を流さないようにしようっていう合意が
みんなの中であるのが
いやそうですね面白いな
やっぱり公民権の歴史っていうのは
血を流さないようにしたいという願いから生まれてるところが
あるかなって気がしますね
なるほど
今さっき平梨沙さんからも出てましたけど
押し勝つと選挙が似てるみたいなことって
まさに今回のお便りのテーマでもあったんですけど
さっき小泉純一郎の同人誌があって話がありましたが
別に今に始まったことじゃないってことですよね
うーんやっぱり昔からありますよね
いや平梨沙さんどうですか
その時の昔から
昔からまあ人気投票みたいなことは
なんかそれこそ韓国の大統領選挙とかもすごいじゃないですか
なんかドキュメンタリー見てたらもう
なんか金手順が大統領になりかけた時の演説には
なんか10万人が集まったみたいな
なんか映像を見て
やっぱ同院するっていうのは
政策だけじゃやっぱ同院できないですよね
この人なら何とかしてくれるみたいな
27:01
本当にそうだね
生で感じたいみたいな欲求があるわけだもんね
その10万人にはね
あとだからやっぱ接触がすごい大事なわけですよね
いや間違いないですね
なんか小泉純一郎よりも
さらに前の話で言うと
橋本龍太郎っていう総理がいたことがありますけど
彼なんかは男前な首相として
すごい人気が高くて
龍ちゃんっていう相性で
世のご婦人たちに
特に年配の女性たちにめちゃくちゃ人気があって
自民党のその本部なのかな
そのプリクラというか何でしょう
一緒に写真が撮れるみたいな
そういうものが設置されたこともあるぐらい
女性人気が高かったっていうのは
なんか林まりこの当時のエッセイとかにも出てきたの
私は読んだことがありますね
えーいやーなんか
純一郎の時代
ちょっとまだ自分が幼かったので
あまり覚えてないんですが
ものすごい人気だったなっていう記憶だけはあって
なんかその政治家のルッキズムみたいの
めっちゃ感じてて
最近すごい抵抗あるんですけど
どうですかって
なんかめっちゃ顔のこと言う人いるなーって
思うんですよね
確かに肌感覚では
僕もちっちゃい時から橋本龍太郎もらしい
小泉純一郎とかって
あの相撲のあのシーンがやたら有名になったじゃないか
あの優勝した歴史にこう渡す時に
痛みに耐えてよく頑張ってた
ああいうなんか白い意味のイメージとか顔とかの印象って
当時は僕それこそインターネットもなかったし
テレビしか見るもんなかった
幼い頃にむちゃくちゃ印象つけてて
なんかああいうことは何も知らんかった時には
むちゃくちゃ有効だと改めて思いました
やっぱりなんかビジュアルとかその動きも含めた
なんか印象がパッと直感的にわかる素材って
やっぱ強いと思うし
それがそのSNSのこの今の定着によって
なんか誇張されてきてるような感じはありますよね
なんか今回の衆院選が
その高市総理が私のことを任せられるかどうか
判断していただきたい
みたいなことで始まったじゃないですか
30:02
なので余計になんかその押し勝つじゃないけど
私のこと好きかどうか判断してください
みたいな色が前提としてすごいあったなと思ってて
それを踏まえて今さ
今その政治と押し勝つみたいなことが
めっちゃなんかいろんなメディアで言われてますけど
それもあってなんかそういう文脈で
盛り上がりを見せてるのかなと思ったりもするんですけど
小池さんは今回の選挙って
そのあたりどう見てますか
そうですね
なんかちょっと私もいろんな分析見てても
よくわかんないなって思うところはあって
いろんなまとめが出てますし
なんかその新任投票なんだっていうことを
自民党側が高市さんが訴えたのは事実だとは思うんですけど
なんかそれが本当にその最後まで
そのそういうつもりで投票した人が
どのぐらいいたのかって全然見えないところがあるし
なんかメディアがそこをむちゃくちゃ
最後まで押していたかっていうと
私はそこまででもなかったかなとは思っていて
なんかそのそういうふうに高市さんが切り出したことを
いろんなその各いろんな支持層の方々が
それぞれの料理の仕方で演出していって
なんかみんなで何か雰囲気を育てていったなっていう感じは
すごく受けましたね
いつもそうだったのかもしれないけど
なんか別に別の党に投票してる人って
なんかすごく敵というわけではないんだけど
あいつらはやっぱ戦争に賛成してるんだみたいな
いやお前たちだろうみたいな
お前たちが現実的なものを考えてないじゃんみたいな
結構なんか対立
別のもう政党に投票するっていうことは
推しが別であるぐらいの
つまりなんか最終的に目指している
オーディションによってできたアイドルグループが
もう違うわけだから敵であるみたいな
ぐらいのなんか感じになっちゃって
別に高市さんを信任するにしても
自民党が席を取りすぎない方が
ちょうどいいバランスになるよねみたいな
投票とかも本来はあるわけじゃないですか
とか自民党の政策に全て同意してるわけじゃないけど
みたいなところも含めて
自民党にいるってところもあったりはするんだけど
なんかそういうふうなものに見えなくなっちゃってたかも
自分も含めてとは思っちゃいましたね
めっちゃわかります
あの同党拒否ならぬ多党拒否みたいなのが
すごい今回強かった
そう多党拒否みたいな感じで
さっきの高市さんに任せられるかどうかを問う
みたいなことって言い始めたのは
33:03
高市総理だけれども
どっちかって言うと
野党側がそれをすごい煽ってた印象あって
あの高市に任せられるわけないとか
なんか憲法が変えられる
戦争を止めたかったら野党にみたいなのって
どっちかっていうと
あの野党側の演説だったりとか
なんか空気感として強かった気は
めっちゃしてるんですよね
なんか野党側の方々
そんなに野党の悪口言ってないというか
うちの政策が正しいよっていう言い方の方が
多かった気がしてて
なんかそのどこに入れるかわさっておき
その空気とかは結構きついもんあるなと思って
見てましたね
いやーわかります
とってもこれもその今回の選挙の
SNSの動向の分析とかで結構出てますけど
今回本当にこの自民党の出した
その動画のコンテンツだったりとか
そのSNSの発信って
ものすごい量だったって言われてますけど
やっぱその中でその候補者側は
自分たちの政策を訴えるけど
なんかその切り抜き動画とか
他のその与党側
与党の人たちではない
市政の人と思わしき
いろんなアカウントが
まあ他の政党をちょっとこう
抽象するような内容だったりとか
批判するような動画は作ってるような
あの全体としては分布になっていて
なんかその自民党は
そんなに他を叩いていないけども
一応その悪口は
野党への悪口自体は
ネット空間に大量に存在している
みたいなちょっとこう
役割分担ができてるような形になってて
そこも結構
なんかそれが戦略によって
できたものなんだったら
うまく機能したんだなって思うし
なんか自然にそうなってしまったんだったら
それはそれで何でしょうね
こうかなりすごい力学ができてる状態だと
言えると思いますし
結構やっぱりネット時代というものを
感じる選挙でしたね
すごい悪口の役割分担
悪口をアウトソーシング
そうですね
その悪口をアウトソーシングしている
っていうふうに書いてる記事が
ちょっとすいません
あの筆者が思い出せないんですけど
あのそういうふうに表現してる方もいたりして
確かにそうだなって思いましたね
でもさあ
こんだけ盛り上がってるように見えても
投票率は54パーぐらいでしたよね
それが低いんですよね
そう私はあの都度都度ちょっと書いてる
言ったりしてるんですけど
去年マッチングアプリをやっていた時に
すごいあの私から聞いたわけじゃなかったんですけど
なんか流れでなんかその向こう側が
なんか最近仲良く喋ってた女性と
36:03
なんかちょっと温泉普通になっちゃってみたいに
まあそれもマッチングアプリなんですけど
えどうしたんですかって聞いたら
選挙行かないって言ったら
喧嘩になったみたいな
いい争いになったって言われて
いい話だね
選挙行かないんですねみたいな
どうしてなんですかって聞いたら
意味ないからって言われて
そうか
なんか私は選挙に絶対に行けとは
ちょっと言う方が良くないかなって思ったんですよ
なんか強行かなって
北風に太陽みたいな
北風と太陽のつもりで
まあ私から見て
アホな政党に投票されるよりは
それがいいかもしれないですね
すごい純度の高い嫌味だ
純度の高い嫌味
なかなかすぐそう言い返すの難しい
でもよくなかった
そのやっぱアホの政党に投票してしまうかも
っていう不安を抱えてたのかもしれないですね
平梨沙さんが
いや相手が
自分が投票してしまうかもしれないから
行かないほうがマシってこと
本当に意味ないと思ってるのか
その恐れている
正しい選択できるのかって点を
恐れていていけてないのか
両方なのか
もうちょっと聞いけば良かったなって思いました
確かに
ちなみに平梨沙さんその人どうなったの
平梨沙さんは別に行かない人でも許せるってこと
いや厳しいなと
なんか未来に対してのポジティブさが
ちょっとないと厳しくないですか
自国王力感がちょっとなさそうで
そういう状況ではないのではないか
という気持ちになりました
選挙抜きにしてね
なるほどなぁ
うかいさんは選挙行かない人と付き合える
俺は全然多分付き合えると思う
付き合える
それはどういう論理
付き合えるっていうのはパートナーシップで
そう一応ね
マッチングアプリの話だったから
はいはいはいはい
全然大丈夫だと思う
なんか俺は選挙に関しては
割と難しいな言い方が
どっちでもいいわけじゃないねもちろん
だけれどもなんかいかへんという意思があるなら
いいんじゃないかなと思う感じ
なんかなんとなくっていうのはちょっと嫌かもな
確かにただ何点やろうね
まあせっかく日本に生まれてきちゃったんやし
39:02
思いを馳せてみたいよなっていう気持ちでぐらいでいいね
それ以上求めると逆にまたなんか期待が
裏切りみたいになっちゃう気もしてて
そうだね
そうなんかここの戦力と
その人間性のバランスをずっと考えてる気がする
確かに
だからまあ話はするけど
そこまで嫌とかでもないかもね
でも投票いかない人で
なんとなく以外の人っているのかな
面倒くさいなんとなく以外って存在するんですか
なんかすごい強い覚え込みで
危険するみたいな人もいる
どういう理由それは
白票というか危険というか
こんな選挙意味がないみたいな
まあね
それはそれかなと思う
村上春樹はね
かっこたる信念を持っていかない人ですよね
そうなんだ
付き合えないエッセイとかに書いてますね
そう平岸さんは付き合えないと思う
村上春樹と付き合えないんだ
かっこたる信念があるなら付き合えるのかも
そうそうそう思ったの
ちなみに春樹の信念は
どういう覚えてらっしゃいます
なんだっけな
その細かくは覚えてないですけど
意味を感じないからだって
やっぱり書いてたような記憶はあります
なんとなくじゃないのそれ違うの
まあ彼はやっぱり世代的にね
こういろいろ学生運動とかも通ってきていて
社会とか
若かった頃に見た大人とか
世間のいろんな構造とかに対して
思ってることはいろいろあるけれども
まあそれを選挙という形では表現しない
っていう道を選んだっていうことなんでしょうね
その小説でやるから
みたいなことなんだなと受け取った記憶はあります
そのちょっと細かい内容は忘れちゃったんですけど
でもなんか村上春樹の作風っぽさも
なんかそこに重なってきますね
学生運動を肌から見てる自分みたいな
なんかそういう風にも通じてる気がする
確かに小説でやるって決めてるなら
自己効力感が低いわけではないから
平梨沙さんも付き合えるかもしれないね
そうですね
まあ村上春樹にとっては
自分の投票権よりは小説の方が意味ある
ということなんでしょうね
そういう判断ですね
両方やれば良くないって思っちゃったけどな
違うのかな
今検索したら一応なんかちょっと切り抜きが出てきて
多分何回か書いてると思うから
これが全てじゃない気がするんですけど
その選択肢の質があまりにも不毛
あと現在行われている選挙の内容そのものが
うさんくさくて信頼感を抱けない
みたいなことが書いてありますね
42:01
まあね小選挙規制自体が良くないっていう話もありますからね
ありますよね
ありますね
でもねかといって
じゃあ中選挙制がいいかというと
中選挙制でめちゃくちゃになった過去があって
小選挙制になっているという経緯もあったりもするので
なんか難しいですね
うーん
やっぱりでも中選挙区の方が
マシなんじゃないっていう話はずっとあるし
まあその小選挙区に切り替える時も
いやなんか変えない方がいいっていう話もあったっていう
あの経緯があるので
なんか本当にバッと結論は出せないんですけど
一長一短それぞれありますよね
ごめんなさい
私もあんまりそこよく分かってないし
たぶん聞いてて全然知らない人もいると思うので
小選挙区中選挙区それぞれの問題点ってどういった
えっとですね
えっとすいません
私もすごくスマートな説明をする自信がないんですけど
中選挙区制の場合は
一つの選挙区から数人の当選者を出すんですよ
あなるほど
小選挙区制はまあその何ですかね
一人とかが当選するじゃないですか
それが中選挙区だともうちょっと規模が大きくて
複数人が当選する形がデフォルトなんですね
でその形だと
えっと広いその選挙区の中に
その各党が複数人ずつ立候補者を立てるんですよ
だから自民党が一つの国
今今回の小選挙区制の選挙とかだったら
自民党の人が一人いる
で中道の方が一人いるとかなるじゃないですか
そうですけど各党がもう2,3人とか出すんですよね
その中で複数人がさらに当選するっていう形になります
まずこれがもう一番大きな見た目の違いで
でそうするとでも何が起きるかっていうと
自分の党の中で戦い合うことになるんですよ
自民党の中で出た2,3人同士もライバルになるので
そこで票の奪い合いが発生する
結局昭和とか切り替わったのが90年代とかですけど
それ以前っていうのは中選挙区制で
自分の党の中でもバトっているので
派閥によって戦いが発生するんですけど
その間で結構見にくい戦いというか
本当に札束で殴り合うような
票の取り合いみたいなことが行われたりとかもして
お金の問題がいろいろ発生したりとか
いろんなことがあって
お金の問題を綺麗にしたいっていうニーズで
小選挙区制に切り替わっていったっていう流れがありますね
うーん
なるほど
すっごい雑に言う党なんですけど
いやすいません急に聞いて
いやいやいや
なんかここをすごく短く説明するのが難しくて
私も悩み悩みになっちゃうんですけど
45:02
でもその小選挙区制だと
よく言われることなんですけど
その二大政党制というか
最終的にはこう
1位2位が争い合うみたいな形に
その強い2党が争い合うような形になりやすくって
中選挙区制だとそうではない形で
その複数人ずつのバトルっていうものが
常に発生するような形になって
っていうような
ちょっとその違いが大きいかなと思います
うーん
小選挙区の場合の問題っていうのは何なんですか
もうその強い政党同士の戦いってところから
動かない感じになっちゃうことですね
結局その日本の場合だと自民党vs民主党
みたいな形が長らくあったと思うんですけど
そういうふうにアメリカとかもそうですけど
2つの有力な政党同士が争い合うのが
一番ベーシックな対立構造で
それ以外の政党が割り込めない
みたいな形になりやすいっていうのが
よく言われることですね
うーんなるほどなぁ
今回みたいな感じだったり
以前の与党が逆転した時の
民主党があんだけ議席取ったのも
小選挙区制だったからみたいな感じ
そうですね
だから安定しやすいっていうメリットがあるんですよね
小選挙区制の方が比較的大きめな
政党の方が小選挙区制だと有利なので
そうするとそんなに政局がガタガタ動かない
みたいなところで有権者にとっては
政権が安定しているという状態になりやすい
その局地が今回みたいなことっていうふうになるんですけど
それがメリットなところもあるし
悪く出ると一触じゃん
みたいなことになったりするっていうのは
悪く出るとそういうところもあるかなっていう感じですよね
うーんなるほどなぁ
そうしましたらお便りいただいてた
具合悪いズワイガニさんの場合は
結婚して数年になるパートナーが
さなかつに目覚めてしまって困ります
っていうことだったんですけど
これ前回話した内容でもあるんですけど
お二人にこれどう思いますってことと
イデオロギーが異なる人と
どうやって付き合ったり向き合ったり
してばいいのかってことをちょっと話したいな
と思ってたんですね
平梨沙さんだったらこれどうします
結婚相手がさなかつに目覚めた場合
なんかでもこれは
さなかつに関しては
48:00
すごくメディアなり戦略として煽られている部分も
あるんじゃないかと思うので
その人自身に何か
すごく特殊なパーソナリティがあるっていうよりは
ちょっと落ち着くのを待てばいいんじゃないですかね
という
今ちょっとヒートアップしちゃってるなってこと
それから何ならもう出馬したらぐらい煽る
自民党員になってみたらぐらい煽る
なんかそのちょっとそのさなかつって
やっぱりちょっとその政治のリアリティみたいなところとは
超えてでも一票を投票するのとは
なんか違う形で熱烈に政治家を応援するという行動だと思うんだけど
まあさなが本当に嬉しいのは
なんかやっぱもっと党員になったり
政党費を出したり
もっともっとコミットしてくれるのが
さなも嬉しいんじゃないかと思うから
やってみたらって言っちゃうかも
とことんやってみたらっていう提案をする
それやっちゃったらどうするの
えでもそれ次第で
そのさっきも言ったけど
私も別に私は今の
てかその今回の解散で
マジ高市さんに切れているので
マジで支持していないのですが
私も私でその高市政権の実情が
わかってるわけではないわけですよね
その表面的なメディアから得ている情報に
私は私で左右されているところがあるので
でだから別に
さなかつの人だけが
翻弄されているわけではないと思うので
やるだけやってみたらって提案して
面白い友人とかだったらどう
それでも煽る煽る煽るんだ
そうなんか私があんまり好きじゃないのは
やっぱ人に託したまま
託し続ける立場で
まあ別にそのね
投票は託す行動だと思うんだけど
押し勝つという形で
さなに背負わせすぎ
続けるのは良くないんじゃないかと思うので
自分も背負うよってこと
さなと一緒に戦ってみなよっていう
出てみなよっていう方向
なるほどね
じゃあその押し勝つまで行かなくてもさ
友達でさ
いやでもやっぱ自民党だよね
みたいな話されたらどう出る
まあでも託してはいない
まあ私はちょっと違うんだけどね
って言うしかない
やっぱ自民党だよね
に対しては
あとあれかも
えっていうかさ
正直鹿のことはどう思ってんのとは
聞くかもしれない
鹿?
へずま竜?
51:00
そうそう
てかたかゆきさんのやつ
総裁選出る時に
鹿をいじめる外国人についても
対処したいって言いましたよね
確かに
たかいちさんが言ったのか
そうへずまがやってんだけど
それにたかいちさんは触れたの
あそうなんだ
うーん
そう鹿そうそう
あのそれを撤回してないんですよ
うん
あのたかいちさんの首相は
先の自民党総裁選で奈良公園の鹿をめぐり
外国人観光客の中で足を蹴り上げる
とんでもない人がいると発言し
あの別の立憲の議員に撤回を求められたか
撤回をしていないわけですね
で私はあの外国人が鹿を蹴り上げてる動画は
フェイクだというふうに捉えておりますので
あのたかいちさんのことは信用していないし
フェイクじゃないんだったら
早く鹿を保護しに奈良公園に行きなさいという
まあそれは総理のやることではないんですけど
っていうところで鹿はって返すんだ
一緒に一緒に奈良公園行ったらいいんじゃないですかね
さなかつづわいがにさん
あのさなえがさなえの手が回らない鹿を助けに
本当に本当に外国人蹴り上げてますかっていうのを
見に行った方が
そうだねフェイクかどうかを確認した上で
一緒に聖地巡礼に行くというのもありかもしれない
その目でも確かにその鹿はさておきなのだが
あのこの相談者さん外国からのスパイがあらゆるところにいるとか
外国とズブズブの会社は潰れるべきだ
みたいな風に妻がもう毎日言ってきて
しんどいみたいな状態なので
それら一つ一つが本当かどうか確認するのに
一緒に付き合うってのはいいかもしれないね
本当にそうなのかっていうお互いにメディアを見ながら
正しい違うって言ってても解決しないから
じゃあもう奈良の鹿を守りに行こうっていう
いいねなるほど小池さんはどうですか
この人にだったらどうしますか
私もちょっと平梨沙さんと似たことは考えてるんですけど
鹿はちょっと思いつかなかった悔しいけど
パートナーの方が追いかけてるのが
本当に高市さなえ自身なのか
そのさなえの言葉なのか
それを何か加工したその3時4時コンテンツなのかっていうのは
結構大きな違いがあると思うので
どうすごいコミットしちゃってるのかっていうことは
ちょっと観察すると思いますし
何かそれをより一時情報に寄せていくっていう努力は
54:01
私はしてみるかもしれないですね
そのさなえの本人の言葉を聞こうよとか
そのまま演説聞きに行くでもいいと思うし
自民党員になってみてもいいと思うんですけど
国会答弁をちゃんと見てるのかとか
その彼女自身の発信をもうちょっと見るとか
制作っていうレベルで言えば
高市さんが作ったというか
高市さんがちゃんと関わっているレベルのものっていうのを
一緒に見てみるとか
例えば防衛費がどうのこうのって話があったら
じゃあ防衛白書も見てみようよとか
そういうよくわからんTikTokerとかが作ってる動画とかだけ見てるんだったら
それはさなえの言葉の薄めたやつだから
ちょっと現役もちゃんと一緒に見ようよっていうのは
ちょっと関わり方としてやってみるかもしれないですね
そこで何か拒絶されるんだったら
ちょっとやっぱり何か違う問題があるんじゃないかなと思っていて
その政治とかとは
私はその結構金がね何て言うんでしょうね
その極端とされる思想とか
そういう政治信条みたいなものに振り切れる方あって
まあ自分も接してきたし
その話も聞いてきてるんですけど
なんかやっぱその世界観を使わないと
表現できない感情とか意見っていうのが
大体の人あったりするんですよね
そうですよね
そうなんか何か自分の中から出したいんですよね
でも出すための装置とかがない
その普通に生活していると
そこで人によってはアイドルとかかもしれないんですけど
まあ人によっては政治っていう
環境を自分の周りに持ってきた方が
例えば何かに起こりやすいとか
こういう言葉でこういう被害についての表現ができるとか
なんかその別の何かを表現したくて
そこにどっぷり行ってる可能性は結構あると思うので
なんかちょっとその何かにすごくこだわっちゃってるのであれば
それをちょっと紐解きに行きたい気はしますね
なんか長くパートナーシップを続けたくて
まあなんかお互いに安全な関係を
築いていきたいのであれば
たぶん前回その植坂さんもちょっと
似たようなことをおっしゃってたと思うんですけど
なんかちゃんとよく話を聞いて
その背景を知りに行くっていうのは
大事かもなっていうふうに思います
うーんね友人ぐらいだったら
そんな軽率に聞いちゃダメかなっていうのもあるんですけど
パートナーだったらね
ちょっと向き合わざるを得なくなってきますよね
きっとねそうですね
そのね何があったのって聞いても
たぶん言わないとは思うんですけど
言わないというかその本人も分かんないことが
いっぱいあると思うんで
なんかそれにそのまあ
さなえがすごいみたいな話してるんだったら
一回そのままとことん聞いてみて
どういうところすごいと思ってるのとか
そのスパイが怖いみたいなことを言ってるんだったら
どういうふうに怖いのとか
なんかどんな時にそれについて考えちゃうのとか
その周辺からちょっとやっぱり
取材を重ねていくみたいなことは
パートナーだったらするかなっていう気がしますね
うーん友達だった場合は普通に
57:03
自分はその人の政策の
こういう点を支持できないから違うっていうことを
まあ論理的に言えばいいんじゃないかという気もしますけど
たとえ私は自民がインボイスを導入したことに
本気でキレておりますがみたいな
なんか私前友達に
あのとある自民党議員を
すごく評価するような発言をされた時に
すごく同意しかねるなって思ったんだけど
とっさにそういう返しが出てこなくて
でああって思ったまま
そのもやもやした気持ちをずっと引きずって
今に至るみたいなこととかがあるんですよね
それってどうなんですかね
それにこの政策に同意できないので
私は同意しかねますって言っちゃって
大丈夫なのかな友達って
なんかそれが亀裂になるのかなとか
いろいろ考えちゃうんだよな
いや本当にでも関係性とか
その場の雰囲気に絶対によると思うから
一概にね言いづらいところもありますけど
どうなんだろうな
えひらまひらりささんはなんか
なんかなんか自分のなんか貯金とか給料が
どんどん紙くずになってってのに
応援しててすごいねみたいな
だからさあ
だからさあ
言えないなあ
茶化しちゃう
茶化そうとして煽ってしまうひらりさ
本当に茶化そうと思ってるのそれって
茶化そうと思っていますね
いやでもひらりささんの
ひらりささんの瞬発力はちょっと常人ではないので
そうですよね
上坂さんはでもいけるのかもしれない
ギリちょっとこうちゃんと準備運動していれば
いけるのかなと思いますけど
多分一般の人間にはちょっととても無理ですね
ちょっと一般の人間の参考になる話しましょうよ
岡井さんとか言い返せますか
どうやろう
すぐに言い返しはしないですね
本当に野球チームの別のチームを応援してるのと一緒で
そういうのってもう殴り合いになっちゃうんで
本当にそうですね
だからなんかもうちょっと聞いてみるかな
なんでかを
こっちの意見は通さず
1:00:04
それでも
なんか大丈夫やなって人には言ってはみると思うんですけれども
なんていうのな
敵味方の関係にならへんようにはしたいなとは思ってます
相手にとってね
こっちがどうであれ
ってことは岡井さん一回寝かすわけじゃん
家帰って後日さ
こないだ話してた自民党のことだけどって切り出すのさ
めっちゃさこいつ来てるなってなるじゃん
基本的にやっぱで政治の話はせえへんと思う
それがきっかけでもう切った方がいい関係だったらもう切っちゃう
ぐらいでもほんまに
人を見てしまう意味なんとしても
思想信念で離れる関係がある
私も普段はしないですよ
相手に言われちゃったら煽っちゃうかもみたいな
心は一緒だよ植坂さん
売られた喧嘩しか買わないってことね
その話になると
意見が合わない人だっていっぱいいることが確実な分野なので
それをわざわざふっかけることは私はしない
投票行ってなさそうな気配するな
この友達と思っても言わないですよ
破滅が見えてるもんね
ていうよりもな
俺わかった
党とかの箱で押してる話をしたくない
どういうこと
自民党が中道がじゃなくて
この問題に対してのほうがやっぱり
俺は嬉しい
自民党がこれやから
ただしんやじゃなくて
消費税についてどう思う
やっぱり進めていきたいって感じ
確かに
それはいいね
俺はどこの党の支持とかがないからやと思う
毎回変わってるやつが変わってる
全然関係ないんだけどさ
中道って言葉さ
仏教用語なんだよね
そうです
教えてどういう意味中道って
中道
まあなんて言うんだ
すっごいざっくばられたら極端になるなって話で
むちゃくちゃ苦痛を得ても悟れへんし
全部捨てても悟れへん
1:03:00
極端になりがちやねん人間って
だから常にバランスとっとくよみたいな
宗教用語なくして話したらそんな感じ
だから中道って仏教用語ではあるんやけど
いろんなものに変換されてる
今回の選挙って
SNSでいろんなクリエイターとか発信者が
投票行こうっていう風に声かけてたのもあるし
私もその一人なんですけど
その結果で傷ついたり苦しんだり悩んじゃってる人が
すごい多いなっていうのがあって
私週一で店やってるんですけど
そこで毎回選挙投票したよっていうやつ見せてくれたら
なんかあげるよみたいなのとかやってるんですよ
今回それやった時も
物が欲しいっていうか
今回の選挙で傷つきすぎたので
誰かと話そうと思ってきましたみたいな人が
今週めっちゃお店に来てくれたんですね
なんかめっちゃ嫌だなと思って
投票率50なんて何パーの中
選挙に行った人たちがこのように傷ついているっていうのは
本当に嫌だなって思うんですけど
政治のいろいろを踏まえて
メンタルを保つコツなどがありましたら
皆さんにお伺いしたいなと思っております
いかがでしょうか
やっぱり選挙ってずっと繰り返されるものなので
難しいと思うんですよ
その瞬間その日のその時の選挙に傷つくということは
どうしても起きるし
そういう気持ちを否定する気は全くないんだけれども
ずっと続くんで変化し続ける
一度も選挙が始まって以来
一度も同じ状況で固まっていたことってやっぱり
後になって振り返ればなくって
何かしらは絶対に変化しているし
同じ結果が繰り返されることはないので
次で自分の望ましい
また変化が起きるとは限らないんですけど
変わっていくっていうことをやっぱり信じるというか
変わっていくこと自体は事実なので
そこにやっぱり希望を失わないでほしいっていうことは
私は思うし自分もそういうふうには
思ってますね
【森】そうですね
その2009年には民主党が大多数になったけれども
またすぐにそれが全然違う構図になったりとか
そういうことが何回かはあったわけなので
やっぱり今回こんだけ勝って
次じゃあ465全部行きますかっていったら
それはあり得ないわけで
何かしらは変化が起きるはずだから
その変化の中にまた少しでも
前進を込められるように考えるっていうのが
1:06:01
キレイ応答かもしれないんですけど
私はメンタルを保つコツとしてはあるのかな
というふうに思ってますね
【森】めっちゃ大事ですね
小池さんの話聞いてたら
ちゃんと勉強することでメンタルを保てるっていう面も
絶対あるなって思ったので
【森】それは私が勉強してるわけじゃないんですけど
過去のいろんなすったもんだを知っていると
この今のすったもんだももしかしたら
そうやって歴史の一部になっていくものなのかも
とは思えるかもしれない
本当そうですよね
多分20前半の方とかが多いんですよ
私のお店に来てくれるような方で言うと
だからそういう方からしたら
初めて自分で意思を持ってやったのに
これかみたいなのがきっとあるんだろうなと思ったので
歴史を見て
ふーんって捉えるのも
いいなとはすごい思いましたね
平梨沙さんはどうですか
【平梨】そうですね
それこそ私は結構
常にではないですけど入れる生徒があるので
そこが普通にお金なくて
老齢化が進んでいるみたいな話を聞いたりするので
普通に投票に行く以外で
支援というか寄付するとか
いろいろな方法はあるのかな
というふうに思ったりもするんですよね
【佐藤】確かに
【平梨】選挙だけが
全てではないという
【佐藤】ことですね
選挙って本当に
すごく何かが変わってしまうって思うし
実際それを決める場ではあるんだけど
実際その後どうなったのかを
ちゃんと見ていかないといけないなって思いました
私とかかなり庭科なんで
選挙の時だけテンション上がるみたいなの
全然繰り返しているので
ちゃんとこの後も追っていったりとか
自分にできることをするみたいなのを
考えたいなという気持ちです今年は
【佐藤】今回自分が
推していること
例えば同性婚の推進とか
インボイスの撤廃とかいくつかあるんですけど
ちゃんとコミットしてくれそうな議員で
受かっている人をちゃんと見守るとかも
あるのかなと思います
【森】そうだね
今日の回
どっちかというと若い人向けに
撮ってまして
40代以上とか選挙に何回も行ったことがある人からしたら
当たり前じゃんって内容だったかもしれないんですけど
1:09:02
若い方々に
お伝えしておきたかったのが
今平梨沙さんが言ってくれたように
自分の関心がどこにあるのかを
まず知るところから多分選挙とか
政治関与って始まると思うんですね
選択的夫婦別姓なのか
同性婚なのか税金なのか
とかねめっちゃある中で
どれ頑張ってる人を支持したいかっていうのを
自分で考えようっていうのが
まず一歩目だなと思ったんで
多分それが分かんないから
選挙行かない派も結構いるんだと思うんですよ
若い方の中には
でもこの番組聞いてるような人は
自己分析大好きだと思うんで
それをまずやってくれたらいいなっていうのを
言いたかったんだってことを今思い出しました
ありがとうございます
大事ですね
じゃあそろそろ
締めの流れに行きますが
選挙に関してまた政治に関して
もうちょっと言っておきたいことありますか
喋りたいこととかでも
でもなんか私も今平梨沙さんが
言ってた選挙だけが
手段とか社会を変える手段だったりとか
大事なものっていうわけではない
っていうことは結構大事な話だなと思っていて
日本に住んでる人の中で
有権者と言われる投票する権利を
持ってる人って実は全員ではないし
もちろん18歳以下の方っていうのは
持っていないし
国籍とかいろんな問題で日本にいるけれども
住んでるけれども投票する権利を持ってないっていう方も
たくさんいるのでそういう人たちの方でも含めて
日本に住んでる仲間であり
みんなで社会を変えていくものだと思うので
選挙はすっごい大事なものなんだけれども
やっぱりそこしかないとか
もう選挙で全てが塗り替えられちゃうっていうふうには
思わないほうがいいと思うし
それだけじゃないんだって思うにたる
証拠というか何でしょうね
社会のいろんなことを知る機会っていっぱいあると思うので
広く興味を持つのが
やっぱり私はいいのかなって思っています
ってことも最後に添えてみたかったです
ありがとうございます
もう1個だけよりすんなリスナーの皆さんにお伝えしていいですか
丁寧に暮らさないというのは
政治なんですよ
どういうことですか
国家総動員されたり戦争が起きたりするときは
丁寧に暮らさせられます
家計を管理されたり同じ服着ろって言われたり
していくんですね
1:12:02
そういう意味ね
私すごい好きな本があって非国民な女たちっていう
ちょっと難しい本なんですけど
第二次世界大戦の間に
パーマネントは
アメリカの文化だからやめましょうって言われて
パーマをやめてモンペを着ましょうってさせられてたんだけど
洋服を着続けてパーマをかけ続けた美容院と
女性の話が書いてあって
この時女性賛成権が欲しい
主流派フェミニストは
戦争に協力してたんですよね
一級国民として女性が認めてもらうために
モンペを着てパーマをやめてたわけですよ
賛成権が欲しい人たちは
それも否定できない賛成権を取りたかったという気持ちも
でも私は単にパーマがかけたいという気持ちから
結果的に政府に抵抗していた人たちっていうのは
すごく
よりすなリスナーっぽいんじゃないかと思いますので
皆さん引き続き
上坂さんもよりすなリスナーも丁寧に
暮らさないようにしていきましょう
そんなアナーキストの集まりではないけど
いい話だな
すごい面白い話ですね
丁寧に暮らすのと暮らさないのどっちが
対戦派かとかもありますが
すごい面白い解釈だった
確かに戦争が始まったら
暮らしや人々それぞれが
確立化されるっていうのは間違いなくありそうだなと思った
なんか
私の読者の方とか
この番組のリスナーとかってすごくて
年齢も結構多様ではあるんですけど
今回は若い方向けにこういう話しましたが
年齢も結構幅はあるんですけど
私がやってるスナックハマユーっていう店の
グループラインみたいのがあるんですね
そこで私が次のハマユーは2月9日です
投票一帯を報告してくれたら
プレゼントがありますみたいな
その際写真など撮っておいてくださいって私が投稿したら
お客さんが投票所内での撮影は
禁止されているところもあるみたいなので
皆さん切度ある行動とか言ってラインしてきて
私が補足ありがとうございます
ルールはもちろん守ってくださいみたいな感じで
コミュニケーションしたんですよ
その後投票一帯を報告で皆さんにプレゼントするものが決まりました
こちらですっていうラインを送ったんです
そしたら別のお客さんが
上坂さん素敵な企画をありがとうございます
ただ国籍や年齢などを理由に選挙権を持っていない方もいるので
何かしら選挙に関するアクションを起こした方も
オッケーにしていただけないでしょうかって送られてきて
勇気届いてる
1:15:00
すごく民主的なちゃんとした
はい
そう
平梨沙さんも言ってましたけど
民主主義を守りたいですねっていうことで
民主的な活動ですね
ありがとうございます
それではお二方から何か告知などありましたら
お願いいたします
平梨沙さんいきます
平梨沙から
平梨沙は丁寧に暮らすのが私も苦手なんですが
頑張って丁寧に暮らそうと試行錯誤したエッセイ
まだまだ大人になれませんを
昨年末に発売して絶賛頑張って売ろうとしておりますので
よかったらお手に取ってみてください
はい
ありがとうございます
小池さんいかがでしょう
私は直近の著作物などないんですけれども
コミックエッセイの著書が
実は3作ほどありますので
もしご興味あったら
名前でGoogleなどで見ていただけたら嬉しいなと思います
あとノートとかやってますので
もしよかったらお願いします
ぜひチェックしてみてください
ということで本日はお二人ともお忙しい中
民主主義を守るためにお集まりいただきありがとうございます
ありがとうございます
読んでいただき光栄です
ありがとうございました
リスナーの皆さんもどうぞご自愛いただき
丁寧に暮らしたりしなかったりしながら
健康に生きていきましょうということで
ありがとうございました
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