1. よなおし堂・今週のフカボリ
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2026/06/08 日中関係どうなる?
2026-06-29 14:02

2026/06/08 日中関係どうなる?

インタビュー:有馬晴海(政治評論家)
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今週のフカボリ。 今話題となっている出来事や、二人が気になっていることなどを本音で深掘る、今週のフカボリ。
さあ、今週も政治評論家の有間晴美さんに、主に二つの政治ニュースについてお話し聞きたいなと思っておりまして、一つ目はやっぱり日中関係ですよ。
小泉防衛大臣が核兵器と戦略爆撃機を大量に保有する国が、そのいずれも持たない日本を新型軍国主義と呼んでいたとしたら、おかしいと思わないかと発言したことをきっかけに、日中両政府によります報酬が加熱しておりますね。
うーん。
俺は、この新次郎さんの言っていることは、言うべきことだと僕は思いますけどね。
この文脈の前後に、多分それをフォローするような言葉も入っていると思うので、相手を一方的に非難したということでは多分ないと思うんですよね。
ただ、この高市総理の台湾の尊律聞きの言葉がまだおひいてまして、日中関係冷え込んでますでしょう。大丈夫かなと思いますけどね。
それともう一つですよ。
2つ目なんですけど、これも連日報道されていて、国会でも話が続いていますけど、高市総理の陣営が去年の自民党総裁選ですとか、今年の衆議院議員選挙で、他の候補を抽象する動画の配信に関与していたのではないかという週刊文春の報道がありまして、
高市総理は関連を指定していますよ。話したこともないと思うし、秘書の声ではないと思うみたいな。あんな早口では喋らないみたいなことを言ってます。
だんだん言い方が変わってきてるんですよね。表現がね。
なんですかね。
知らないから、あったことは何に変わっているんだとか知ってましたね。
一緒に声を確かめることはできないとか言ったりとかね。どうなのかしらね。
総裁選だったら、抽象動画流されたのは小泉さんのところになるんですけどね。小泉さんは今、高市政権の中で一生懸命働いているわけですよ。
さあ、有馬さんはこの出来事をどのように感じていらっしゃっているんでしょうか。お話し聞いてみましょう。
政治評論家有馬晴美さんとつながっています。有馬さんよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
まず有馬さん、今の日中関係を全体的に見て、どのように感じ取っていらっしゃいますか。
すごくよくありません。一言で言うと、パンダがいなくなりました。
いなくなりました。
日本からね。
東京都はまた戻してほしい、貸してほしいというふうに言ってるんですけど、なかなか答えも出てこないというぐらいことなんだと思います。
03:10
高市さんは、自らの発言きっかけとなった、その孫立危機の発言を撤回するつもりは、この先もないんでしょうか。
ないと思いますが、なぜかといえば、一国のトップが、言い過ぎましたとか間違えましたとは言ってしまいますので、簡単に言えば国内向けを考えれば、撤回なんかできないということだと思いますね。
しかも、これまでトーリーが台湾のことを聞かれると必ず、その時に応じてなった場合、今想定するんではなくて、なったらその時に考えることであって、想定して発言はできませんと批判して言って、
高市さんにもどうも政府は、そういう答弁書を用意してたのに、高市さんが得意の赤入れをして、一歩踏み込んで、場合によっては孫立自体が脅かされる、みたいな本人の言葉で言ったとも言われてまして、それをもって言えば信念があるということだと思いますね。
そんな中、小泉防衛大臣の今回の発言については、有間さんどう思われますか。
前後もありますから、部分だけ切り取って、言うべきことは言っていかなければいけないというようなスタンスを見上げましょうとか、そういうことではないんだというようなことだと思います。
それと、今言われているのは、アメリカと中国の関係がありますけども、アメリカに追随するんではなくて、日本も日本のスタンスで中国に交渉すべきではないかというようなことも、これまでの日米同盟が中心で、それを壊さないようにしていかなければいけないという、アメリカに気を使ってたところから、
時代の移り変わりだと思うんですが、自民党の中では、言うべきことは言った方がいいよというようなこともありますので、新次郎さんはそのあたりを慎重に言われたということだと思いますね。
今の日本政府にとってこの日中関係というのは、課題の中のどのくらい優先順位としては高い方なんですか。どうなんでしょう。
IT関係の部心だとか、今一番言われているのはレアメタルですけども、これが取引ができないために物がありますが、無音声でね。
06:07
そういうのがいっぱいあるんですね。やっぱりいい関係は持っておかなきゃいけないけれども、ただ日本のスタンスを言ったらいつも怒られて、反日感情を国内に持たされるのもちょっと都合だと。
もう一つ思い出しましたが、今中国の方が観光に来られてた方が去年の半数以下ということですから、つまり中国の国の方から日本に観光するなというような指令も出てますので、そういう意味ではやっぱり良好な関係を保たなければ。
今経済安保大臣がおっきましたけど、つまり安保っていうのは戦争の安保だけじゃなくて、そういう部品だとか食べ物だとかっていうのを流通させるという安保が大事だという時代に入ってますので、そのためにはやっぱり良好な関係を持って、うまくやらなきゃいけないというものと扱っているのは非常に難しいですよね。
なるほどね。今でも実際の国会の中ではこの抽象動画、首相の秘書から相談を受けて投稿者が作ったという、これについての議論が何か盛れてますけど、こういうことはやっぱり大切なことなんですかね。
大切なことではあると思うんです。つまり選挙で民主主義が壊されるというね。
しかもネット選挙というのはいろんな反応が今起こってますので、それを総理自らがやっていたっていうことであれば、大問題だとは思います。
ただ、実はネットでの誹謗中傷的なものですね、選挙においての。法律もなければ罰則もないんですね。
ですから、ひのこ振り払うように関係ない関係ないと言っておきながら、さっきスタジオでもあったように長田町でもきついねというような同情的な話は出てるんです。
ですけど、やっぱり関わったとは言えないので、長田町での話ですが、最終的には秘書が勝手にやったっていうことにしなきゃいけないんだろうと。
ただ、まだそこまで行ってなくて、例えば音声がAIか何かで作られたもんじゃないかとか、そういうようなことで有料だから金払ってまで見る気ないとかそういうことで逃げてますけども、だんだん苦しくなってるねというようなことは言われてます。
こちらの福岡の西日本新聞では作ったと言われる動画作成に関してね、制作したと言われてる人が取材に受けたりとか応じたりしてますもんね。
09:06
そうですね。例えばですね、政治的な考え方として、その人が総理を貶めるためにわざわざそういうことを言ったとか、音声を作ったとか、
例えば秘書が何かをやっても、その秘書はもともと自分には反目で、壊すために秘書が入ってきたんだとかね、最終的にはそういうような考え方もあるので、一概に本人じゃないものに対して本人が支持したとかなんとかってことにはしないということが、実は長田町の根っこのルールになんかあるんですよね。
ですから、どこまで本人が認めて、信憑性のあるものがどこまで出てくるか、まさか第5弾まで今文集が出てますけども、まさかその5弾まであるとはもしかしたら総理は思わなくて、ひのこを振り払えばいいかなと思ってたんだけど、
さっきおっしゃってましたが、あったことないにだんだん変わってきて、知らないからあったことないに変わってきてるんですけど、どうなんでしょうかっていうのと、ちょっと今思い出しましたが、あとはお金が動いてないと言われてるんですね、今。
ということはお金をもらってない人が人のためにただで苦労して何かをやるかっていうようなことも、ちょっと最後の取り入れとしては持ってるというふうにも言われてるんですね。
お金をもしもらってれば、ほらお金で依頼したろってことになるんですが、動いてなければ勝手にやったってことにしかならないという解釈もできるわけですよね。
でも今のこの動きを世間与党内で締め締めと、これで高市さんがちょっと苦境に立って、次は自分の番だというふうにほくそえんでる人はいないんですか?
いないとは言い切れませんが、ただ、もし高市さんがこけると、自民党全体がこけるようなね、やっぱりあの女性総理という、もう見た目が女性だというだけで、
多くの国民の皆さんが割と関心を持って見てるというふうにも見てますので、ですからそれで一気に自民党が陥ると、自分が浮き上がるっていうことでもないんじゃないかというところもありますので、非常に微妙で、
この件についてはやっぱりとりあえずは終わらせて、あとは経済ということで頑張ってる姿を見せて、ということではないかと思いますね。
わかりました。ありがとうございました。
政治評論家有馬晴美さんでした。
有馬さんがおっしゃった長田町の根っこのルールという言葉だから、変わってないとは変わってないんでしょうけど、でもその根っこのルールは、文春とかそういう週刊誌には通用しないんでしょうね。
12:06
どうなんでしょうかね。
さて、この深堀りへの感想をお待ちしています。
今週の深堀りでした。
14:02

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