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戦闘機輸出 自公合意
2024-03-18 10:04

戦闘機輸出 自公合意

ジャーナリスト 鈴木哲夫
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感想

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00:07
スピーカー 1
イリカミネ
スピーカー 2
君だって抱きしめて
スピーカー 1
毎日だって切られて
イリカミネ
三菱電機
この時間は、Zoom Up。毎週月曜日は、政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
スピーカー 2
おはようございます。
スピーカー 1
今日は、戦闘機の第3国への輸出自公合意というニュースについてお伝えしたいと思います。
スピーカー 2
転換というか、日本は輸出しない。技術力もっとあるし、日本の壁になってたんだけど、支点になったんだけども、それを単独ではありませんよ。
日本の技術は一部だと言うけど、それを破るってことですよね。
言い訳はしていますけども、
だから限るとか、いろんな条件つけたところで来れないし、
何をしようが、こうしたことになりますよね。
ただね、これ気をつけなきゃいけないのは、
今、田中さんが僕に紹介をしてくださるときに、自公で合意っていうことをおっしゃった。
実はここがポイントでね。
自民党がどんどん進めようと思ってる、それに対して公明党が止めてね。
それで、自公の間で議論してきて。
じゃあ3つ条件を決めようと。
例えば、杉野選挙とかね。
03:08
スピーカー 2
自民の憲章に沿ったね。
要するにそういう目的以外のものを禁じる。
スピーカー 1
協定を結んでいる国に絞るっていうことでしょうね、輸出先を。
スピーカー 2
国を限ろうとかですね。
そういう3つぐらい決めたと。
それで公明党とガンガンやってたならいいだろうっていうことだけど、
これよく考えてほしいのは、公明党っていうのは連立組んでる与党なんですね。
だから自民党はもちろん与党ですよね。
与党と与党でしょ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
でもなんとなく見えませんか?
そうですよ。
実は与党の中で決めたことだって。
しかもこれから閣議決定って言う必要ないわけですよね。
与党と俗に言われてるけど、いろんな政党が国会に行ってるわけですから。
自民党でガンガン議論したなーなんて印象だけ残すっていうね。
今回のことが一つの突破口になるのは間違いなくて、
自民党の防衛属と俗に言われる人なんですけど、聞いてみるとですね、
これはやっぱり単に今回の選挙ですね、
要するに今後、さっき言った3つの取り決めなんていうのが、
自民と公明の間でまた、
いやじゃあですね、それから対象の国も、
06:00
スピーカー 2
いやこれやっぱり今の状況からですね、
そういうきっかけに広がっていくことになるだろうみたいなことを、
やっぱり平気で言ってるわけですよ。
いけないな、それをやらなきゃいけない。
衆議院のほうで、
スピーカー 1
下村さんが出ますよね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
絶対にけじめつけなきゃいけない政治と金の話あるんだけど。
スピーカー 1
これまでもこういう、一つの転換点になるような政策っていうもの、
原発の時もそうでしたけど、2年前の来末とかに、
急に閣議決定していくっていう、
この強引なやり方っていうのを、
なんだこういうやり方をするのかなと。
スピーカー 2
これはもう、いわゆる三権分立って、
教科書みたいなこと言いますけど、
まさに政府が来たら三権分立で、
だからそこを経ないままずっといく。
だけど国会は、今忙しいんですよね。
政治と金だとか、予算だとか、
こういう時にね、
もう議論する時間もないわけでしょ?
スピーカー 1
それはそっちの都合であって。
だけど、
なんかこの成林審だとかに目を向けてる間に、
なんかその裏でするさ、みたいなね。
スピーカー 2
そういうこと、そういうこと。
だから、それは本来ね、
もしくは与党が、
その霞が関のそういうことに乗っちゃいけないんですよね。
だけどやっぱり、
岸田政権っていうのは、
まず田松さんおっしゃったように、
混乱してる時に、
そういう大事なものをスルッと通していくようなね。
みんなの目が違うところにすごく向いてる時に、
かけて通していくようなね。
これは安倍政権なんかもそういうこと結構あったんだけども。
だからこの辺はね、
やっぱりこうやって取り上げながら、
とにかくね、さっきも言いましたけど、
これ国会でね、やっぱり野党の仕事ですよ。
これ声を上げないといけないんでね。
スピーカー 2
閣議決定、公明党とやっただけで、
あ、議論してるなっていうふうに、
スピーカー 2
我々は見えちゃってるだけの話であって、
あくまで連立の、
政権の中の政党だけでしかやってないんですからね。
だからこの辺を僕らはウォッチしていかないといけないですよね。
スピーカー 1
見過ごさないようにしていきたいなと思います。
鈴木さんありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
09:01
スピーカー 1
ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
聞きたいラジオ番組何にもない。
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10:04

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