新党構想の現状と課題
今週のフカボリ。今話題になっている出来事や、二人が気になっていることなどを本音で深掘る、今週のフカボリ。
ちょっと日本の政治に目を向けてみましょうかと思って、今日あたりの長官を見ますとね、
中東改革連合と立憲民主・公明両党の合流を巡り、新たに新党を結成する新新党構想が浮上しているというニュース。
新党なの?
新新党。あれ、立憲民主の衆議院の議員さんと公明党の衆議院の議員さんが一つになって、中東改革連合を作ったんですよね。
だからまぁこんなこと言ったあれですけど、私たちから見たらどう見ても選挙対策だったような気がして。
だからこの、そこにですよ、立憲民主と公明党が入るということは、いやもうなんか新新党じゃなくて、なんかそこにみんなが合流したっていいじゃないとは思ったりするんですけど、
いろいろと思惑もあるみたいですね。
ちょっとこの辺あたりは聞いてみたいですね。
あとは、後位継承をめぐる公室転搬の改正、このあたりがすごく話題になっていて、その物事は進んでいるんですけど、どうでしょう、女性天皇を容認しないというか賛成じゃない声が、この政府与党の中枢から聞こえてくるような。
僕の見方は女性天皇、あるいは女系天皇という動きに関して、国民はいいんじゃないかという雰囲気ではあるけれども、議論は進んでなくて、今は公室を増やす様子とかも入れて、増やすというような議論みたいな感じが進んでいるところではありますが。
だから愛子様が人気だからといって、それで女性で天皇であることを認めるのはちょっと拙速じゃないか、みたいな声が聞こえてくるでしょう。
高市さんは、例えば夫婦別姓でさえも認める考えではないようなので、超保守的な政治方針かなと思うんですよね。
この2つの出来事って繋がりがないようで、なんとなく繋がりがあると思うんですよ。
一つの流れに感じますよね。
ですから今日はこの方に話を聞いてみましょう。
久しぶりです。
今月はいくつか何回かお話を伺えるかと思います。政治評論家の有馬晴美さんです。有馬さんこんにちは。
こんにちは。
お久しぶりですが、お元気でしたでしょうか。
はい、どうにか。
一つ目のこの新聞等では、新進党と言われている案が浮上しているということなんですけど、
これ、立憲と公明党が完全に一つになるというふうな理解ではいけないんですか。
前回の選挙でそこそこ票が取れて、あわゆく自民党を超えるぐらいの合流でみんな合流したんだと思うんですけど、
ほとんどが落選して、次の選挙まで粘って出るのか、もう他の仕事をした方がいいのかという選択を迫られて、
じゃあ政治家になろうとした場合に、中道改革連合という名前で通るだろうかと思ったときに、
もう突然に合流したのでそういう名前になっちゃって、自分たちの意見は反映できなかったわけですけども、
これか的にはなんか古い名前ねと、改革とか連合とかみたいな、そんなことで名前も悪かっただろうし、
なんか選挙を目当てに見えたっていうことで、今おっしゃいましたけども人気が出なかった。
じゃあ3年粘って次やりますかって言ったときに、ですけど名前を変えてそこにみんなで、
今のところ段階ですがそれも決まった話ではなくて、中道にみんなで集まりましょうと言っても、
その人たちは嫌だというようなことなんで、やっぱり名前の問題は大きいんですよね。
はあ、そういうことですか。
だからなんか記事があんまり大きくない人に扱いがね、驚きを持って流されたニュースじゃない。
それでちょっと付け足して言うと、中道の小川代表はやっぱりみんなで、中道で選挙やって作ったんだから、
みんなでこの党を大きくしなきゃいけないと思って一生懸命やられてるんですけど、
その一生懸命やってる割には、議員が引退したり、議員選挙に行こうかと、
全体的にそういう中道には参加したくないという雰囲気があるので、上げてきたという感じだと思いますね。
でもなんでしょうか、衆院の方には中道があって、参院の方にはそれぞれの党が残っているっていうのは不体裁は不体裁ではないですか?
そうなんですけども、やっぱり選挙で勝たないと困るというのが個人個人の政治家の思いですから、
簡単に言えば来年統一市長選挙があるわけですが、いわゆる市議会議員さんとか県会議員、町村議員とかそういう方ですが、
その人たちがじゃあわざわざ中道に入って、中道でやって勝てますかというと、やっぱりもうこれまで通り立憲でやろうと。
公明は公明の支持の人を応援受けて公明でいこうというようなことで、市長単位だと割とそんなに票がいっぱいいるわけじゃないですから、
国政だと簡単に50%くらい取らないと通らないことなわけですよね、挑戦局は。
だけど地方議員は2000票とか何とかですから、これまでの支持で立憲の支持でお願いしますといえば、それでいくということであまり地方議員は参加したくないし、
逆に参議院議員の人たちもその次の年ですけども、再来年ですけども、
その時に中道っていう人気のない党よりは今のままの立憲の方がマシだよねっていう、マシな話っていうことですよね。
だから中道を大きくできるのか、それともだんだん自然消滅とは言いませんが、なんとなく処分でいくのかっていう見かけによって全然違ってるということで、
今は少しずつフェードアウトしそうな感じがするというのが全体的な思いじゃないでしょうか。
そうすると高市政権にとっては全くその強敵というか脅威にはありえないということですね。
そうですね、今やもっと言えば未来とか反政党の方がやっぱり躍進していくんじゃないかということで、
これまで野党第一党だった立憲民主党というのが3つに分割されて、結局それぞれあんまり大きくない党になって。
一緒にやろうってことにはなってますが、でももともと筆字が違いますから、派台が違いますから、これとて一緒にすべてがやれないというようなところもありますし、
なかなか難しいところにさっき言いました小川代表が苦戦して、みんなでやろうって。
皇室典範改正と女性天皇の議論
続きましてこの恋継承をめぐる問題というか、私たちスタジオで2人で喋って、2人なりに考えると、
なんとなく国民としては女性天皇、女系天皇の方向は悪くないんじゃないかと思っているにもかかわらず、
政府の議論が進んでいないようにも見えるんですけど、有馬さんにはどういうふうに見えます?
ネットで、愛子様が天皇でいいんじゃないかっていう話があるんですね。
それが盛り上がっていて、そこで女子女系みたいな話が出てきてるんですけども、
実は今国会で議論されているのは、もうその話はないことが前提なんです。
愛子様はないことが前提で、その次の被災人親王がもうちょっと年齢がいってご結婚なさった時に、
どういう形の子供さんができるか、それによっては婚姻継承ができなくなるから、
だから女性の方々も、今いらっしゃる方が、公務がたくさんありますので、
その方々が安藤君様とか小村真子さんとか出て行かれるわけですね。
公職を抜けるわけですけども、一般国民になって。
そういうことをされると、今公室って18人いらっしゃって、13人が女性なんですね。
男性5人しかいないんですけど、それで19歳の方だけがまだ結婚なさってない状況で、
結婚してどういう形で子孫が残せるかってことによっては、もう続かないんじゃないかと。
例えば男性が生まれないということだったり。
そうすると養子を取ろうとか、あと女性の方も公職を抜けないでやっていけるように、
逆に男性に、実は後続にはなってもらえないんですけど、
結婚してもそのまま公室に残ってもらうという女性の方にですね、というような議論なんですよ。
だから愛子様の議論はもう国では、高市さんもそういう方向にないということですから。
基本的には天皇陛下で、私が聞いたところ確か1年間に1000ぐらい公務があるらしいんですよ。
天皇陛下で。ですから恒例はできないということで、
残命中でも婚姻継承しようということになったんですけども、
その天皇だけでも1000あるところに他にもいっぱいあるわけですよね。
そうするとその、例えば公務の理事だとか理事長とか、いろんな親子を、
もう今の人数ではまかなえないということで、ある程度人数を。
ということで女性の後続に、後は旧宮家の人たちの男性に後続の中だけで結婚して、
それで残ってもらうみたいなことをやって、公室の方を何というか維持できる増やす、
みたいなことを今考えているのが今の有識者会議なんです。
高市さんはだからその大変な人気を持って当選はされましたけど、
だからといって国民が望むようなその大衆的なものを取り入れていくという政治スタンスでは全くないわけですね。
そうですね。高市さんのスタンスはもう変わらないんですが、
政治の動向と今後の展望
ただすいません、例えば愛子様が天皇がいいという世論がどれほどあるかなんとかっていうのも、
別に調査してるわけじゃないので、一部大きい声があるかもしれませんけども、
それっていうことではないということだと思いますね。
わかりました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
また来週もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
政治評論家有馬晴美さんでした。
最初の新進度。確かに新聞の扱いも小さいよね。
そうですよね。
名前を変えたかった。名前を変えたい。
月末の毎日新聞の世論調査ですけど、5月25日付けです。
1週間ほど前ですが、内閣の支持率が50%になって、3ヶ月連続減っていると。
50%過去に比べたらまだ高い方だと思うけど、
どうですかね。最初の熱狂的な衆議院を解散しておきて、
さない戦風からすると、徐々に国民も冷静になってきてるし。
今、いろんなことを具体的に高橋政権が動き出したと、
通知症時に感じている通知症としか思えないですよね。
深堀への感想もお待ちしています。
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今ね、生活で困っていて、こんなこと高市さんに取り組んでほしいなどということでも結構です。
そして深堀はポッドキャストでも聞けるようになっています。
ぜひ、夜直し堂今週の深堀で検索して、ポッドキャストでもお楽しみください。
今週の深堀でした。