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高市総理 初の党首討論、強硬姿勢貫く中国の思惑
2025-12-01 12:18

高市総理 初の党首討論、強硬姿勢貫く中国の思惑

ジャーナリスト 鈴木哲夫
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この時間はズームアップ。毎週月曜日は政治です。
先週の水曜日に高市総理にとっては初となる党首討論に臨みました。
立憲民主党の野田代表が企業団体献金の規制強化案について、
今国会中の成立に向けて協力する意思があるか確認したのに対し、
高市総理はそんなことより定数削減をやりましょうよと述べたことが波紋を広げております。
今週はこの高市総理初の党首討論と台湾有事発言で強硬姿勢を貫く中国の思惑にズームアップしていきます。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さんおはようございます。
おはようございます。
まずは初の党首討論に臨んだ高市総理についてどうご覧になりましたか?
どうでしょうね、皆さんの印象は、正面から激突するというかな。
いやーなんか上がったねという感じを皆さん思ったんじゃないでしょうかね。
あの突っ込んでいたし、高市総理はそれを知りながらというかね、いつものね。
だから何かぶつかる前に進むようなものが生まれたかというと、そうではなかったと言っていいと思いますね。
これ高市総理の発言なんです。
一つはおっしゃったように、そんなことよりっていうやつですよね。
で、この企業団体献金、今始まったことでどれだけ長々やってるの?長め事件からですからね。
それをまだやってないし、前へ進まないという状況になってるわけですよね。
03:06
参議院選挙の結果を見て、これなんとか解決しろっていうね。
だから大テーマ、今二大テーマっていうか、ずっと二大テーマっていうのは、
僕はこの企業団体献金、政治と金の問題と後で追求したんだけど、
そんなことよりという、そんなことという言葉が非常に取り上げられて、
これもある意味ポイントや切り取りっぽいんですよ。
その言葉よりもやっぱりはっきりしたのは、高市さんこれやる気ないってことですよね。
そう見えますよね。
つまり定数作業やりましょうって、それよりもってことは、
企業団体献金はこれ手つけないんですねってことだから。
だからここはね、やっぱり結局やる気ないの?っていうね。
そこだと思いますね。
それともう一つが、台湾有事に関しての発言ですよね。
これを野田さんが質問して、
なんでああいうことを踏み込んだ発言をしたのかという質問をしたんだけれども、
返したのが、具体例を言っただけで台湾有事がその時になってみないとわからないという。
変わってないんですと。
ただ、何度も何度も自分がすると、野党に対するんじゃないかと。
だから踏み込んで発言したって言うんだけど。
そうですよね。
何?っていう。
委員会が同じ答弁を繰り返していかなきゃいけないわけですよ。
何と言われてもそこは繰り返すのが正しいんであって、
それによって委員会はね、ちょっと通らないですね、はっきり言って。
06:07
だから僕はね、この問題もその発言も結局に果たしてあの…
高市総理としては撤回っていう選択肢はないですよね?
ないし謝罪はないと思うんですね。
だからそこはもう高市公文というわけじゃないけど、
もう少しやっぱりでも…ですね。
だからそこは…とかいろんな言葉もあるし、
それから理由を言うにはね、あの理由がちょっとおかしいですよ。
だって何度も同じ答えをしたら委員会が紛糾するでしょう。
だから踏み込んだんです。
いや、何回でも紛糾しようが、
政府の立場を同じ言葉を繰り返さなきゃいけない。
それが総理の役目じゃないですか。
だからあの辺が高市さんらしい。
ちょっと僕は…
しかしまだ中国側ですよね。
影響してきてますよね。
よく存じ上げてるんですけども。
地帯同士の交流事業なんかもどんどん中止になってますから。
愛知の大村知事なんかもかなり強い口調で、
それを会見で言ってましたね。
これ政府がなんとかしてくんだけど。
みんなその見方あるんですけど、
一つだけ時間があれなんで言うと、
中国の事情っていうのもあってですね。
実は習近平が
4選、つまり総書記をもう一回やるっていうね。
09:07
これ人気が来るんだけども。
これ異例なんですね。
一般的にはそう言うけど、本人はもうやっぱり
やるという意思を固めていると。
中心力を高めるっていうかね。
そういう切り始めてるんですって。
だから強い習近平。
4選に向かってね。
4回当選に向かって。
だからそうするとね。
続くんじゃないかっていう見方がこれ
外務省OBの有識者なんかもそういうことを言い始めていて。
だからね、あの時に中国と揉めた時にですね。
これ2013年、14年だったかな。
2年ぐらいやっぱりかかってるんですよ。
だからね、今回も。
なんて言ってもパイプ役がいないんですよね。
だから2階さんがもういないでしょ。
石破政権の時はね、森山幹事長がね。
だからこれね、ちょっとそういう意味では
しばらく続く可能性がある。
だけど簡単に撤回したり謝罪はしないと思う。
今まで立場変わってないんですよっていうことを
丁寧に何度も説明するしかないと。
官邸の官僚も言ってますからね。
まだ見えない感じですか。
中国のその狙いもあるということなんですね。
鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間はジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
12:02
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12:18

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