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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリストそしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に肯定させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、最近の高市政権に見る
あるデジャビュー感についてというお話です。
今日1回4時頃起きたんですけど、ここで収録しようと思ったらうっかり2度寝しちゃってですね。
今日今すでに7時半近くになっちゃってます。ちょっと配信時間が遅れております。
皆さん、最近の政治の状況を見てどんな印象を受けていますか?
なんかめちゃめちゃこういろんな期待を受けて発足した高市政権なんですけど、
なんとなく足踏み状態のような感じがしないでしょうかね。
最初の頃はものすごいスピード感でいろんなことが進んでいたような感じがするんですが、
例えば消費税の減税のことについては、最初はすぐにできるみたいな話だったんだけども、
結局レジの回収に時間がかかるから、0%じゃなくて1%でしかも来年度からになりそうだみたいな話から、
あれだけ総選挙の時に輝いていた小野田紀美さんとかがあんまり出てきてないような感じもしますし、
片山さつきさんも以前ほどの絶望の鋭さがないような気がするのは私だけでしょうかね。
もちろん国会中継とかをすごく細かく見ているわけでもないですし、断片的に入ってくるニュースの雰囲気でしかないんで、
多分印象操作されている情報源からの思いなのかもしれないんですけれども、
ただやっぱり高市さんの顔にと雰囲気がオーラみたいなものに明らかに疲れが見えるというか、
最初の頃のようなものすごいエネルギーを感じられなくなっている人も多いんじゃないかと思うんですよね。
今ちょっと高市さん精神的に追い詰められていそうなのが、
週刊文春がスクープした選挙の時のネガティブキャンペーンをやったのやらないのみたいなやつでしょうかね。
この話をする割にそこについても詳しく調べているわけではないので恐縮なんですけれども、
そんなことをやっていないとか言いながらも秘書と誰かのZoomの録音が出てきたとかね、そんな話が出てきていて。
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SNSの論調も高市さんに対して結構批判的な流れが強くなってきました。
特に若い世代で、今高市さんの支持率が50%割ったという報道もあったような気がするんですけど、
皆さんどうですかね、今高市政権のことをどういうふうに感じていらっしゃいますかね。
やっぱり自民党はダメだったかみたいに言い始めている人も結構増えているような気がします。
今僕この状況を見たときに、この週刊誌であるネタが報じられて、それで野党が勢いづいてあれこれ追及が始まって、
それで国会の時間がたくさん費やされてしまうという状況は、今までにも何かいろいろ見てきたなという感じがするんですけど、
安倍元首相のときのいわゆる森家計問題、森友学園と家計、何だっけ、何とかというのがありましたけれども、
あの時には安倍さん本人ではなくて安倍さんの奥さん、昭恵さんが何か関係した学校法人の土地が通常では考えられないぐらいの安い値段で売却されていたという話があって、
その土地取引をめぐって何らかの利益供与みたいなものがあったとされていたのかな、よく覚えていないですけど、
それで安倍さんがそれは関与していないというふうに言って、それに関与しているぐらいだったら私は首相を辞めますみたいな話になり、
その発言が出ちゃったもんだから、財務省の役人が法文書を改ざんして隠蔽しようとしたみたいな話だったような気がするんですけど、
なんとなく雲行きとして今回の安倍さんの話もそんな方向に行くのかななんて感じがしてるんですよね。
ポーズとして似てるのは、まず総理本人じゃなくて周辺の、また本来は秘書なんですけど、秘書ネタって本当に多いですよね。
それとその外部の団体の何らかの利権というか、何らかの意図を持って不正に何かを行ったのではないかというふうな疑い。
それによって政権への批判が非常に高まっているというこの構図なんですけど、
今皆さんどっち側の意識でしょうかね。
今高市政権をまだサポートしたいというのか、それともやっぱり高市政権ダメなんじゃないかという方向に行ってるのかというところなんですね。
これ結構今セロムは二分されるような気がしないでもないんですよね。
僕個人はこのデジャビュー感というのに直感的に、一つは高市政権の危機を感じるということもありますが、
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また同じシナリオで元に戻されるという危惧もめちゃめちゃ感じてるんですね。
高市さんって本当に安倍元総理のすごい信奉者ですよね。
二人とも積極財政論者であったり、本当に純粋に日本を何とかしようと改革しようとしている、そういった志を持った人です。
一部左側の人からはちょっと右っぽいみたいに言われる傾向があって、憲法改正を悲願としていて、
やっぱり現実的に国防というものを考えなきゃいけないというふうに言っている人でもありますよね。
だからね、僕個人的にね、やっぱりこのマスコミのネガティブキャンペーンとやっぱり洗脳がまた国民をコントロールしようとしているのかなぁと。
どっちと捉えていいかわからないけどね、ちょっとこれね、易で占ってみました。
易で出たのは風水管というやつです。
風水管というのは風が水の上を吹いて、その水を吹き散らすという意味があります。
だから散らすという意味があるんですね。
これはね、二つの意味にとれます。
一つは悪いことがあったときにその悪いことを吹き飛ばして良くなる。
まるで海の上を頬を張った船がずんずん進んでいくような、そういったポジティブな感じの意味。
それからもう一つが、今まで築き上げてきたものがチリチリバラバラに離散してしまうというネガティブな意味もあります。
この風水管には、人民の離反、要するに国家君主がやっぱり人民からの支持を得られなくなってくる危機みたいなのを持っている、その易の川なんですね。
この辺なんかすごくね、一致していて面白いというかね、すごいなというふうに思うんですけど。
その中の第3項というのが出てきたんですよね。
その第3項の講辞というのは、そこに書いてあるメッセージなんですけど、「その身を散らす、悔いなす。」というふうになっています。
その身を散らす、その自分の体、いや、自分の体というよりは自分自身の利益とか立場とかエゴとか、そういったものをもうバラバラに散らして投げ出す。
そういうふうにすれば後悔することはないだろうということで、自分のその利益とか保身とかね、そういったものを完全に捨てて、
大義、要するに国家のために自己犠牲を払うということをすることで、その災いから逃れて目的を達成できるというふうに言うような、だいたいそんな感じの意味なんですよね。
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これを今の高市政権の今後に当てはめて考えてみると、やっぱりこの身内のごたごたを、やっぱり何らかの形で立たなければならないということになると、
なんかこれありきたりですけれども、秘書を何らかの形で処分するとかいうふうにしそうな感じはしませんか?
これは秘書がやったことです、みたいな感じで秘書が放説されるとか、この絡みでもう1個ぐらい出ちゃうかもしれないんですけど、わかんない感じですよ。
何らかの形でちょっと大きな、その高市政権の最初の変化みたいな、軌道修正みたいなものが必要になってくるのかなと思います。
で、ちょっと高市さんもこの問題に対して、ちょっと透明性をあまり感じない答弁をしている感じがするので、どうなのかなとも思うんですけど、
これ、第3項が陰から陽に変わると、今度は孫威風というのになるんです。
孫威風というのは風を表すんですけど、これはなんかちょっとのれんに腕押し的な感じとか、しゅるしゅるっと避けていくとか、そんな感じがあるので、
多分この問題をどう受け流すかというのがすごい大事になってくるのかなという感じはするんですけど、
その風というのはどこか優柔不断な雰囲気もあるので、若干、やっぱり今までのバンバンバーンとやってくれそうな雰囲気とは違う形にはなっていきそうな気はします。
ただ、やっぱり液とは関係ない僕の感覚ですけど、今始まっている高市政権に対するある種のネガティブキャンペーンみたいなもの。
これは僕は何かに酔うなというふうに思っちゃうんですけど、皆さんはどう感じられるでしょうかね。
皆さんも機能アプリとか持っている方はちょっと占ってみると面白いかもしれませんよ。
はい、というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
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