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今回はですね、最新映画ですね、平場の月という映画を観たので、
そちらの話をしていこうかなと思います。
ネタバレも普通に気にせず、するような形にしようかな。
最初はあんまりしないようにしますけど、途中から気にせず話していこうかなと思うので、
気になる方はですね、観てから聞きに戻ってくれると嬉しいかなと思います。
はい、というわけで平場の月なんですけども、日本の映画ですね。
いやー、観てきましたよと。
ドイ・ノブヒロ監督で、原作がありまして、小説がありまして、
朝倉一美さんという方の原作、同名小説ですね、があります。
主演は坂井雅人さん、井川遥さんということで、結構もうあれはね、ベテランの人たちですね。
他にもですね、僕好きなね、このジハヤフルからまたドラマでね、見て坂本マナト君というね、俳優さんがいるんですけど、
あの今回でいう坂井雅人さんが演じる青人という男性の中学時代を演じているのが坂本マナト君なんですけども、出てますね。
いやまさかのね、まだ16歳だったな。知らなかったな、年齢。
もっと大人に見えてたんですけど、あのドラマとか見てて、いやそんな若かったんだっていうことで、
いや二人ね、すごい似てるんだよ。坂本君が成長したら坂井雅人さんになりそうな感じもするっていうぐらいね、
なんかその時系列の、時の進んだ後の感じ、あーなんかわかるなーみたいな、いう感じのすごいね、ベストバッチなキャスティングですね。
はいで、伊賀遥さんの中学時代を演じているのが石木かすみさんという方ですね。
はいこちらも初めて見て、初めて拝見しましたね、この俳優さんは。
はい、です。他にもすごいね、豪華なんですよね、キャスティングが。
あの、ここ数、なんかすごいいろんな作品出てますけど、中村由里さんもいますし、
まあ安心、この人が出てる映画ってな、なんかいいよねっていう、デンデンさんね。
まあいたり安藤珠江さん、椿鬼役子さんとかもいるし、うん、なんかね、すごいちらって出てくる人たちめちゃめちゃ豪華だったね。
はい、あの、岸瀬美智子さんとかも出てくるし、宇野翔平さんとかもいるし、はい、あと前野智也さんもね、病院の先生で出てくるし、
成田涼さんもなんかね、2つ、2シーン、2場面ぐらいかな、はい、でしか出てこないですけど出ていたりとか、
大森直さんとかもね、あの、脇の脇で出てきてたりとかしますし、僕あとね、好きなね、この人が好きですね。
潮見三世さんです、はい、この人がまたいい味を出してくれるキャラクターでしたね。
おじいちゃん居酒屋に座ってる、何にも多くは語らないけどこっちを理解してくれて、みたいないいキャラクターをやってくれるんですけど、はい、が出てましたね。
っていう感じでかなりね、豪華キャスティングな感じの映画です。
で、主題歌がですね、星野源さんの新曲ですね、行き止まりという曲が主題歌になってますと。
で、いろんな映画、最近映画館でね、見てて、この平場の月が予告編、予告の時にね、よく流れてて、この星野源さんの曲と一緒に流れてて、
すごいこの曲、僕気になっててね、なんか聴きたいな早くなーっていう、すごい好きな感じだったんで、
YouTubeとかでもね、各種ストリーミングサービスとかでももう配信されてますけど、
映画と同時にっていう感じかな、ほぼ。で、ようやく聴けるようになったんですけど、せっかくなのでちょっと映画でどうなってるかというか、映画館でも聴きたいなっていうことで、
なんかどっちかっていうとですね、映画じゃなくて音楽寄りで最初フックになって僕は見に行ったっていう感じでしたが、はい、ここから感想になってきますけど、
面白かった、面白い、良かったですね、はい、すごい良い作品だったなと思いますが、これ選ぶぞ、人を多分。
僕は良かったけど、今の年齢でまだ早い方かもしれないですが、ある程度大人になってみて良かったなとは思いました。
多分子供の頃とか、それこそすごい若い時、10代、20代の前半とか、だったらちょっとね、そんな理解度なかったかもなーみたいな、よくわかんない、
よくわかるんですけど、そこまで良い作品だったなーって思えるかっていうと、ちょっと難しいところだったかなっていう、その共感するポイントっていうのが、
やっぱりね、この主人公2人が50代というか、50代前半ぐらいなのかな設定としては、はい、いろんなね、人生いろいろ乗り越えてきた末で、
なんかもう一度出会ってみたいな、はい、中学時代の同級生だったんですけど、もう一度出会ってどうなっていくのかみたいな、はい、いろんな人生の山あり谷ありみたいなのを振り返りつつ、もう一回2人が出会ってみたいな話だったんで、
大人のね、映画でしたね、だいぶ。で、平場の月っていう、まあ普通、平場って平場っていう意味ですよね、難しいですけど、合ってるかわかんないですけど、まあ普通というか平穏というかね、みたいな意味合いかな、だと思うんですけど、
まあ本当になんかね、日常というかこういう50代ぐらいになってくると、僕はまだね、そこの年齢に行ってないですが、こういう感じもあるのかなとか、いろいろ大変なことも経てこうなっていったりとか、人生の向き合い方とかね、なんかちょっと生々しいところというか、人生の明るいところばっかりじゃないというか、結構まあどっちかっていうとね、大変な人たちというか、
いろんな苦労を抱えてたりとかするような人たちが、主人公のキャラクターになってるんで、大変なこと多いんですけど、割とこれがリアルなんじゃないかなーみたいなのは思ったので、なんかすんごいいろんな展開がある映画とかではないんだけども、なんかね、そういうところもまたちょっと染みたかな、僕的には。
なんで良かった気がします。さっきもあらすじちょっと話していくと、話したように、中学時代の同級生というか初恋の相手同士って言っていいのかな、がある程度時間が経ってもう一回出会ったと、たまたまね、偶然出会ったんですけど、そこでまた惹かれ合っていくみたいな話かな。
さかい松里さんが演じる青都っていうのはね、一回離婚して地元に戻ってくるんですよね。自分の母親の介護みたいな、日常のお母さんがいて、介護もあるしみたいなので、いろいろあって戻ってきて、地元の会社、印刷会社の工場みたいなところで働きながら、すごい平穏な日々ですね。自転車で毎日通勤してとか、みたいな暮らしをしてて、
ふとね、病院検査で、なんかあるじゃないですか、健康診断みたいなの行ったりとかしてる中で、その病院の売店で、その昔ね、知っていた須藤という女性、井川遥さんが演じるキャラクターですけども、久しぶりに出会うと。
で、その須藤は須藤で、まあ離婚を経て夫がね、亡くなってしまってとか、いろいろあって、すごいいろいろあって、元々はね、すごいいい感じに大人になってからは、結構すごいところに就職したりとか、はい、できてたんですけど、そういういろんなことがあって、今はその売店でパートみたいな感じで働いて、
あの広報みたいなね、ちょっと古めのアパートで住んで一人で暮らしているところで、2人はまた出会ってどうなっていくのかみたいな、で結構そのね、一緒になるとか、でまあ未来のことも考えたりとかするようになっていくみたいな話だったんですよね。
なんですごく静かな感じで、でまあいろんなことがあったりとか、そう盛り上がるというよりは、どうしていこうかなーみたいな、2人を見ていくみたいな話かな。で周りの人たちもね、なんかその地元にも2人とも戻ってきたっていう形なんで、結構その舞台もね、あれ埼玉とかその辺でね、多分ね。
で結構みんな、もともとの同級生とかほんと地元にいろんなとこにいて、お互いの勤務先にも同級生だった人たちがいてみたいな、そんな環境で、なんかこういうのもまあそういう地元に戻ったりするとあるんだろうなーみたいなのは思ったかなー。
はい、でしたね。そういう話でしたけど。で、今回の監督ね、土居監督は他にもいろんな作品ありますけど、花束みたいな恋をしたとか、罪の声とかもそうか確か。いろんな作品やっていて、やっぱり花束とかはすごいメジャーになった恋愛というかね。
あっちはほんと若者のサブカル系の2人の、あっちも静かなんだけど、やっぱ若い人たちの恋愛模様みたいな映画で、今回はほんとに50代というか中年ですよね。