こんばんは、senです。心の隙間にプリンは、私の頭の中を詰まる思考を、ボイスジャンナリングとしてアーカイブしていく場所です。
2025年、最後の配信です。ただいま日付変わって、2025年12月30日の0時過ぎになりますが、
おそらく今日中に編集を終えてアップロードするっていうところまでできると思うので、これが最後の配信です。
2025年はすごーく長いお休みをいただいたにも関わらず、皆さん聞いていただいてありがとうございました。
辞めるつもりもなかったんだけれども、戻ってきた時にリアクションがあるのは、やっぱり嬉しかったですし、
予算効果だと思うんだけど、新しくフォローして聞いてくださってるなぁという方もちらほらいらっしゃいまして、本当にありがたいことでございます。
で、今ですね、原稿なしで収録できるようになっていて、配信するハードルが私の中で下がっているというのと、
あとこう、よりダイレクトに思っていること、考えていることを、その時の感情のまま、温度を保ったままお話しできるようになってきたなぁと感じています。
今年、これ入れて6本しか配信してないんだね。
ほー、12月だけで3本だからなぁ。
いやいやいやいや、本当ありがたいことです。ありがとうございます。
でですね、前々から思っていたことなんですけど、この心の隙間にプリンって、みんな夜聞いてねって言って、
こんばんはから始まって、おやすみってこの番組を締めているんですけれども、なんかアートワーク全然夜じゃないよねとか、
なんか心の隙間にプリンって何?みたいな、そういうちぐはぐさが私の中にずっとあって、
こんな休みの多い番組で、こんなこと言うのもおこがましいんですけれども、次のお正月でこの番組を開始して、3年目に突入するんですね。
いい機会なので、番組名とアートワークを変えようかなと思っています。
コンセプトはおおむね変わらないんですけど、その番組名の変更に伴って少しだけ説明文とか、最初の番組工場とか、
あとあれだね、SNSのIDとかも変えないといけないかなぁ。
うーん、ちょっとその辺はおいおい整理していこうかなと思っているんですけれども、
なので、2026年最初の配信からこれをね、変えたいなと思っているので、
登録しておけばそのまま通知が来て、おお、こういうふうに変えたんだってわかるとは思うので、
引き続きお楽しみいただければなと思います。
まあ、ドアがいたってこういう声なので、夜向けの配信なので、夜寝る前に聞いてねっていうコンセプトは変わらないので、そこはご安心ください。
私も自分が寝るのに自分の配信めちゃくちゃちょうどいいんで、そこは今後も変える気はないですね。
で、もう一個、番組名も変えるんですけど、名前もちはやに変えようと思ってます。
変えるというか、統合ですね。
第1回の配信で話したかなぁ、
ポッドキャストを聞いて感想を投稿するアカウントの名前ですとか、
ポッドキャスト番組のコミュニティに入る時の名前っていうのは、全部ちはやで統一しているんですね。
で、一方で、私昔ニコ生で配信していたんですけど、そのニコ生で配信していた時の名前っていうのはまた別にあるんですね。
私の中で配信する時はそのニコ生で使ってた名前を使うっていうのが、番組開始した当時の感覚としては強かったんですけど、
でもニコ生で配信していた時の感じと、このポッドキャスト番組として配信していきたい感じっていうのはちょっと違うなぁ、だとか、
ニコ生で仲良くなった友達って、ちはやとしてつながっている人ってあんまりいなくて、
だから急にその名前でポッドキャスト始めましたって言っても、ポッドキャストって何?みたいなところから入るし、
そこからこう、もともとの友達をこちらに引き込むような感じでもないなぁと思って、さあどうしようか。
うんってなって、で、もう新たに名前つけてしまおうと思って、センという名前でこれまで配信してきたんですね。
で、センっていう名前にするメリットは他にもあって、
えー、うーん、どう言ったらいいんだろうなぁ、うーん、
ま、あのー、率直に申し上げますと、私の声って可愛いじゃないですか。
うふふふふ、自分ではね、可愛いとは思ってないんだけど、あのー、可愛いって言われることが多いので、そういう自覚を持っているんですね。
で、それニコ生時代からそうなんだけど、
ちょっと距離感がおかしいおじさんからの、声可愛いねってDMがまあまあ来るんですよ。
で、私が体弱いですとか、オープンに話してるもんだから、俺が守ってあげたいみたいな、助けてあげたいみたいな、
うーん、なんかそういうね、そういうコンタクトがまあまああるんですよ。
で、あの、私の声を聞いてくださって、聞いてくださってるのはありがたい、大変ありがたいことなんですけれども、
嬉しくないんですね。そういうメッセージもらっても。
あ、声可愛いと思ったんですね。知ってますって思うし、
多分あなたより私の方が強いですって思うし、
あとこう、そういう方って、大体こう会話が成立しないので、
こう湾曲に表現すると、すごく良い方向に解釈されて、話も変な方向に転がっていくし、
かと言ってはっきり申し上げると、逆切れされるという、なんかそういう、そういうことがよくあるんです。
なので、あの、ブロックすることにしているんですけど、そういうのって、こう、
うーん、なんていうのかな。私のこの、今の人生において、一番私というアイデンティティが強い名前は何かっていうと、千早なんですよ。
で、千早という名前に、そういうメッセージが来ると、それはそれで、うわーっていう、うってなるのが、めちゃくちゃ強くなる。
なんだけど、千という名前で配信していて、千という名前に対するメッセージであれば、
あ、私のその側が気に入ったんですね、みたいな気持ちになれるんです。こう、精神的安全性が高いと言いますか。
まあ、なので、そういう意味で、分けるメリットっていうのは、まあ、あったんです。他にもいろいろあるんだけどね。
今は、そのメリットがデメリットを上回ってるような感じですね。で、こうやって言うとさ、
え、今まで可愛いって言っちゃった、ごめん。みたいな、そういうふうに感じる方が出てくるかもしれないんですけれども、
嫌なのは、距離感がおかしい人からの、そういうダイレクトメッセージね。
いい声で好きだよーとか、可愛い声でいいよねーとかっていうのは、心から嬉しいです。
この、うーん、なんていうのかな、あの、あ、ちょっとあなたぼっきしてますよね、みたいな、あの、そういうメッセージが嫌ですって話です。
ふふふふ。直接出来すぎたかな。
で、えっと、ちょっともうちょうどもう、全然配信できていなくて、番組内でお話できていなかったんですけど、
えっと、レディオ39というポッドキャスト番組がありまして、今はそちらの方がお休みをされているみたいなんですけど、
ベストボイス賞っていうのをいただいておりまして、これはね、大変光栄なことだなと感じております。
もう1年越しぐらいのお礼になってしまったんですけど、その説はどうもありがとうございました。
まだ聞いてくださってるかわかんないけど。
ふふふふ。なんか、仕事終わって疲れて帰ってきた時に、このマニプリを聞くと心がホッとするというような好評をいただいておりまして、
それ狙ってるんで、とても嬉しいです。
ふふふふ。とても嬉しいです。それは本当に嬉しかったです。
なので、あの、いいなーって、好きだなーって思ってくださる人がいたら、それはあの、伝えていただけると本当に嬉しいです。
うん、そんな感じでございます。
はい、そんな感じですね。続いて、第2位、今日の空が一番好きとまだ言えない僕は、です。
これはね、もう全然興味を示していなかった映画なんです。
これは別に私見なくていいかなと思っていた映画なんですけど、私が信頼を寄せているポッドキャスターさんたちが、これはすごくいい映画だと皆さん口を揃えて言っていたので、
そこまで言うんだったら見てみようかなと思って、見に行ってきました。
中盤まではね、あ、なるほど、こういう映画なのね。ちょっと私はハマらないなぁと思った直後からの展開が圧巻で。
いやー、さっちゃん役の伊藤葵さんの長ゼリフがあるんですけれども、そこからもうずっと心を奪われっぱなしでしたね。
映画見て、この演技の熱量を受けて、うわーって、映画見ながら、何?何?何?何?何?みたいな、今の何だったの?みたいな感じになった。
うーん、いやー、いやーよかった。もうなんか本当にこれ大好きすぎて、いろんな人にこれよかったから見て!絶対見て!って言って回ってるんだけど、
意外とハマらない人が多いな、私の周りは。
そう、なんか映画を見てるっていうよりも、舞台を見てる感覚にすごく近くて、なんかその生っぽさっていうか、生っぽい空気感をそのまま映画にできているのが本当すごいし、
今まで好きな邦画ってなかったんですよ。でもこれは一番好きな邦画にランクインしましたね。
今まで邦画を見て、うわ、この、このシーンやばい!みたいなのって、万引家族のラストの安藤さくらが警察に捕まって取り調べを受けるシーンで、涙を流すんですね。
その涙を流して、流した涙を拭うんですけど、もうそれがその役の、この人生を送らないとこういう泣き方にならないっていう感じの泣き方をしていて、
この涙を手のひらで横に拭うような、そういう仕草で涙を拭うんですけど、もうその泣いてる時に話す言葉だったり、涙の流し方だったり、この涙を拭う仕草だったり、っていうのがもう、うわーって、
うわーってなって、それがとても衝撃的だったんですよ。で、その衝撃がこの映画3回あって、わな、なんか、私、大久監督の作品、過去2作見てるんですけど、あんまりハマんなかったんだよね。
で、これもどうかなって思って見てみたんだけど、この大久監督の映画作品の中でこれが本当に一番好きだし、日本映画の中でもこれがもう一番好きになりました。
ちょっとネタバレになってしまうんだけど、ちょっとネタバレやないか、ちょっと飛ばしてね。
さっちゃんの死がすごく軽んじられてるように感じるっていう感想もちらほら見たんだけど、私は全然そうは思わなくて、
さっちゃんは最後まで、気高くて尊いさっちゃんでいたし、死してなお、さっちゃんの意思っていうのは、関わった人みんなの心の中にすごく深く残っていたと思っていて、
それは私の姿勢観に通じるものだと思うんだけど、私は生きてる間は私で生き続けたいと思っている人なんだけど、
なんかその、さっちゃんは最後までさっちゃんであり続けられたし、さっちゃんがみんなに残したものっていうのは、変に歪められることはなかったというか、そういう風に感じたんだよね。
めっちゃいいなーっていうところはめちゃくちゃあるんだけど、そうだなぁ。
ラストにさ、さっちゃんがイントロが最高だって言ってた、その初恋クレイジーが流れているバックで、さっちゃんがその曲に合わせて踊るっていう回想シーンが、
マジもう、なんて憎い演出をしてくるんだって心掴まれたし、最後にね、その小西が花に告白した後、花が無表情でノーリアクションなのもすごくいい。
爆音流れた後で耳がキーンってなってて聞こえなかったのか、聞こえていたけど無視したのか、わかんないんだよ。
で、花の小西への気持ちって映画内で全然描かれていなくて、小西の妄想シーンで、あいつキモいんですよみたいな、なんかそういう陰口を言ってるみたいなシーンの差し込みはあったんだけど、
本当の花が小西に対してどう思っていたかっていうのは全然明示されていないんだよね。
なんかそれがまたいいなって思ったんだよ。小西にとって都合のいい世界になっていない。小西にとってもそうだし、誰かにとっても都合のいい世界になっていなくて、世界ってそういうもんだよねっていう風に感じられて、それはすごく良かったですね。
好き度で言えば、この今日の空が一番好きとまだ言えない僕は、が1位なんですけど、ちょっとね、今年は宝島があったので。
前回の配信でも話したんだけど、もう私の中でこの宝島っていう映画作品のぶっ刺さり方がヤバくて。
今年2025年のベスト3、第1位は宝島です。
セットも、なんか実際建物作りました、みたいな、なんか、あの、調べてないからわかんないんだけど、なんかそんな感じの世界観の厚みがすごくあって、
とても良かったですね。何でもない人たちが登場人物なんです。それぞれでいろんな課題を抱えていて、そんな中でもみんないい感じに生きてんだぜ、みたいな。
その人生にね、肯定することも否定することも、凜算することもせずに、これはこれで人生って捨てたもんじゃないよねって思える、
人類参加みたいな、そんな映画でした。 こういう映画もっと出てきてほしいな、また。
旧作ではこういう雰囲気の映画あるけどね、なかなかないよね。 で、あとは3作ほど話したいんですけど、2作目がララランドですね。
ララランドはさ、私何回か見るのチャレンジしていて、いつも途中で寝てしまう映画だったんですよ。
で、もう、これはもう見なくていいやつかなーって思って、あんま見る気はなかったんだけど、
今って、映画を腰を据えて続けて、最初から最後まで見るっていうスタイルじゃなくて、ちょっと時間空いた時とか、ドライヤーかけてる時間とかで、ちょこちょこ見ていくスタイルなんですよ。
だから、ちょっとずつだったら、今ならこの映画見れるかもしれないっていうのと、
あと、おきえいしゃだったかな。沖縄と映画と社会とっていうポッドキャスト番組があるんですけど、
おきえいしゃのモバイルプリンスさんと順一さんがララランドを絶賛していて、
あ、そんなにいいんだ、見てみようかなと思って、ちょっとずつちょっとずつ見始めたんです。
で、やっぱりこう、前半の恋愛パートは、not for me だなぁ、あんまりこう良さわかんないなぁって思いながら見ていったんだけど、
ラストの展開がとても美しくて、なんかこれは、別れをハッピーエンドとして描いていて、私はそう感じたんだけど、
なので、必ずしもその恋愛の別れっていうのは悲しいものではなくて、
出会って、付き合って、で結果的に別れたんだけど、この2人が出会ってお付き合いをしている期間っていうのは、
2人にとって必要な時間であったし、結果的に別れることにはなったんだけど、どちらの人生もお互いの存在によって輝かしいものになった、
そういうふうに描かれていて、こういう恋愛映画だったら私すごい好きだなって、そう感じて、
ちゃんと最後まで見るまでは、これは私には合わないな、無理だなって思ってたんだけど、
こんな終わり方だったら大好きだよ、大好物だよ、ありがとうって感じ。
うん、お互いがお互いのことを思って、良い影響を与えられた、そういうふうに終わったのが本当に良かった。
というので、大好きな映画に昇格しました。
続いて3作目が、ウルフ・オブ・ウォールストリートです。
ツイッターかなんかで誰かの感想を見て、えーなんか面白そうだな、見てみようと思って、
ウォッチリストに登録していたやつで、ふーんって感じで見たんだけど、めちゃ良かったですね。
3時間の長尺なんですけど、全然飽きなくて、この映画内で描かれてることもドラッグ決めまくるし、
あらゆるところでいろんな女性とやりまくってるし、もうこれ以上遊べることあるってくらい遊びまくってる描写が、
でそれはもう、もう酷っ、あまりにも酷くて迷いを潜めるほどなのに、主人公ディカプリオが演じているんですけど、
ディカプリオの演技がすごく良くて、そんなめちゃくちゃな人なのにとても魅力的に見えてくるんですよね。
実在の人物をモデルに制作されたらしいんですけど、その人もさぞ魅力的な人だったんだろうなぁと、想像が膨らむ映画でした。
ディカプリオの作品、これまでもいくつか見ていたんだけど、これ見て、やべーじゃんディカプリオと思って。
この人こんなに面白い演技するの?こんな面白い作品出てるの?と思って、今配信されているディカプリオが出演している作品を、古い順からどんどんどんどん見ていっているところなんですけど、
10作ぐらい見たかな?今はね、シャッターアイランドを見ているところなんだけど、あれですね、もうちょうどディカプリオがどの作品に出ても何をやってもうまくいかなくって、最後に報われないまま死んで終わるみたいな。
そういう作品が続いている時期があるんだけども、今まさにその過中ですね。
ディカプリオが何度生まれ変わっても、また不幸にしかならないっていう、そんな感じでディカプリオ祭りを楽しんでいます。
なんか最近ね、アフターシックスジャンクション2をようやく聞き始めたんですけど、聞き始めたタイミングでアトロクの方でもディカプリオ祭りが開催されて、どの作品が一番良かったかみたいなのをやってたんだけど、それもなんか私リアルタイムで楽しんでいたので、すごく面白く聞けましたね。
なんかオジプリオとかさ、情けなプリオとかさ、なんかそうやって分類されて楽しまれているようですね。
こんなに何を演じても魅力的に見える俳優さんなんだと思って、すっごい好きになりました。
はい、ずっと引き続き2026年もディカプリオ祭りは楽しんでいこうと思います。
で、最後に話したいのがピンポンという映画ですね。
で、よくピンポンについては話題に上がるので、そういう映画があるっていうことは知ってはいたんですけど、全然今まで見る機会はなくて、
先日友達が家に泊まりに来てくれたんですけど、その友達となんか見るのにちょうどいい映画ないかなと思って、
あ、ピンポン良くない?つって見始めたんだけど、こういう10代の時に流行ってた映画って、今この年になって初めて見ると、全然ハマれないみたいなことが結構あるんだよね。
なんかこれは全然ね、なんかそういうふうにも感じなくて、とてもね、楽しかったですね。
で、その一緒に見た友人っていうのが、もともと卓球やってた人で、このプレーはこういうスタイルだとか、これはこうするの難しいからこうやってるんだとか、そういう解説をしてもらいながら見たので、
卓球の方もちゃんと皆さんこうしっかりしたプレーに見えるように計算されていたんだなと、そういった努力も感じました。
卓球のプレーシーンもすごい面白くて、無理あるプレーはしてるんだけど、なんかぶっ飛びすぎない範囲で、こうぴょんぴょん跳ねながら打ち返すっていう感じのプレースタイルをくわずか演じるペコがやるんですけど、
なんかそれがまたね、楽しくて可愛らしくて、いいなーって思いました。
これ今でもみんなから親しまれている理由がわかりましたね。
そんなところで、はい、2025年はあまり外に出られるような体調ではなかったので、
劇場で見た映画はそんなにないんですけど、配信で見た作品は結構あって、特にディカプリオ作品ですね。
35本中10本がディカプリオってことだよな。わおって感じだね。
めっちゃ見てるわ。ディカプリオに染まった1年と言っても過言ではないな。