番組紹介とライブのテーマ
はい、皆さんご機嫌よう。お疲れ様です。 ヲタクと技術とコーヒーとへようこそ。パーソナリティのよへです。
この番組は、好きなものをただ好きと言いたい、そんな配信です。 今回は、
メロン記念日 完熟メロンを振り返る、というテーマでお話をしていきます。 この完熟メロンというのは、メロン記念日25周年期間限定再結成のラストステージのタイトルです。
メロン記念日は、2000年にデビュー、2020年に解散したグループです。 このメロン記念日が、2025年に25周年イヤーで再結成をしました。
その最後のステージとして、2026年2月14日 メロン記念日25フェニックスステージ 完熟メロン
これが開催されました。 私そこに行ってきましたので、そこに行ってきた時の感想を記録しておこうと思います。
会場への思いと「THIS IS 運命」
今回の完熟メロンの会場は、お台場。 個人的には始まりの地でもあります。
というのも、自分が行ったメロン記念日最初のライブが、ここお台場のZEPP TOKYOだったんですね。ZEPP TOKYOはもうなくなってしまって、場所と名前が変わって現在ZEPP DIVERSITYTOKYOになっております。
なのでお台場っていうのは 自分の中では始まりの地でもあり
再結成や締めくくりの場所、そういう場所なので何かの運命を感じるようなところでした。
本当はこのセリフはエフェクトをかけたいんですけど、残念ながらそんな技術がございません。
メロン本体、メロン記念日の本来の音源から切り取ってくるっていうのも考えたんですけど、さすがにそれはダメだよね。
だってこれは運命だから。これはメロン記念日の代表曲。
THIS IS 運命のセリフ部分でございます。THIS IS 運命です。それぐらい本当に運命を感じました。
ちょっと余談はその辺にして、ライブの本編の方ですね。
ライブ体験:ジャンプOKと体力作り
ライブの本編の方ですけども、久しぶりに全力で飛び跳ねることができました。
最近のハロプロのライブですと、ジャンプ禁止らしいんですね。
確かに売れメロンツアーでもジャンプは禁止となっておりました。
ですが、メロン現役時代、そういったルールはありませんでした。
当時の歌と振付ではジャンプさせるようなものがたくさんありまして、自分を含めたお友達は飛べない。
飛べないっていうことにフラストレーションを食べておりました。
ですが、今回のライブ、完熟メロンではジャンプOKというアクティブゾーン、
それから落ち着いてみられるイージーゾーン、この2つのエリアに分かれていました。
ありがたい鍵です。選べる幸せっていうのは大事ですね。
この時本当に幸せを感じました。
もちろん自分は飛び跳ねる方。ガンガン飛び跳ねていく方です。
このために筋トレをしていました。
夏の全国ツアーの売れメロンでは、体力の衰えを痛感していました。
昼夜公演のラストまで体力が持たない。
翌日になったら疲労で寝てしまう。
ダメな自分を実感しておりました。
その後もはや目的はただ一つ。
全力で、現場で全力を出すこと。
あの当時の自分ができたことをもう一度やる。
そのためには自分ができることをただやるだけ。
ふくらはぎを鍛えるカーフレイズ。
下半身安定のためのスクワット。
もろもろやっておりました。
筋肉は裏切らない。
こういう言葉を聞いたことがあります。
マッスルメモリー効果っていうのも聞いたことがあります。
筋肉は覚えていてくれるんですね。
昔のパフォーマンスを覚えていて、運動を再開するとそこまで戻そうとするらしいです。
2月14日をターゲットとしまして筋トレをしていった結果。
筋トレの効果はきちんと機能しまして。
当日、完熟メロンでは最後まで足をつることなくアクティブゾーンで飛び続けることができました。
やはり筋肉は裏切らない。
お察しとは思いますが、これ以降はバッタリとやらなくなりました。
2月14日までです。
ターゲットはそこでした。
本編の方に戻ります。
ライブ本編のハイライト
ライブ本編の内容の方ですね。
こちら最高でした。
特に印象に残っているのがですね。
お願い魅惑のターゲット。
このお願い魅惑のターゲットでは歌詞に
そのミラーボールをあの星の夜を派手にスピンさせて
そんな歌詞があります。
柴田愛美さんがですね、会場のミラーボールを指差したんですね。
それを歌いながら。
その瞬間にスポットライトがスパパパッとミラーボールに集まって
キラキラに輝いているミラーボールから光がバッと会場中に広がって
あの光景は本当に感動しました。
考えてみますと、10年間活動していますので
シングル、ラップリング、アルバム収録曲などなど考えていきますと
この完熟メロン。
このライブ1回で全部お披露目するっていう時間はないんですね。
ある程度覚悟しては来ていました。
やはりメンバーも同じように全部できるだけたくさん見せたい
お披露目したいということで
なんとですね、メドレー形式ショートバージョンでたくさんの曲を披露してくれました。
しかもですよ、昼公演と夜公演で違う歌を歌ってくれる。
これは嬉しかったなぁ。
普段なかなか聴けないけど好きな歌っていうのを生で聴くことができました。
これで一番聴けてよかったなって思うのは
切なさランキングっていう歌です。
この曲は本当に収録が少ないんですよ。
まずアルバム曲なんでシングルになってない。
現役時代のライブのDVDでも全然収録されていないと。
自分はこれ大好きな曲なんですよ。
これ聴けたのは本当によかった。
それからですね、これ。
愛だ!今すぐロックオン!
この曲もあります。
これもですね、収録少ないんですよ。
ですけどこれはライブ向き。
ちょっと踊ればみんなで踊れる。みんなで盛り上がれるっていうとっても好きな曲なんです。
これ本当にライブ向き。
こういった曲たちを全身に浴びてきました。
すごいよかった。
メンバーからのメッセージとファンの決意
それからですね、夜公演のラスト。
MCでたくさんのお話を聞きました。
メンバー3人からいろんなお言葉をいただきました。
村地。
村田めぐみさんですね。
村田めぐみさんがこんなこと言ってました。
今までもライブが好きだったけど、25周年でライブがもっと好きになりました。
みんながメロンを好きでいてくれたらまた会えるかもしれないから、これからもずっと好きでいてください。
そんなことを言われました。
ここでですね、お伝えしたいのは、ご安心ください。
15年間ブライアン君の間、好きで言い続けたお友達ですからね。
自信を持ってこれからも好きって言い続けますよ。
現時点、ライブ終わって半年経ってまたこの音声配信で喋るんですからね。
これはね、安心してください。
同じようにMCで柴ちゃん。
柴田亜佑美さんがこんなことも言ってました。
お友達がいなければこの景色を見せてくれないとできない。
なのでまた見せてください。
こんなことも言ってました。
是非ともこの景色が見たいなって思ったらお声掛けください。
なんとかして駆けつけます。
そしてひとみん。
斉藤ひとみさんですね。
こんな言ってました。
体力大丈夫だった?私たちギリギリだった。
メロンズノットデッドです。
いつかまた会えると信じて。
またねと言ってステージを降りたいと思います。
またね。
この言葉を聞きましてですね。
また約束ができたなと。
15年前、一生お友達だもんね。
これを言ったのもひとみんです。
そんな約束しました。
今回もまたねと。
またステージでお会いしましょう。
これで生きる理由ができたなと思います。
そしてこのMCは本当にラスト。
ダブルアンコールと感動のラスト
アンコール曲が終わって、メンバーみんなが舞台袖に吐けた後。
まだ終わりたくないっていう気持ちがお友達みんなにあったんですよ。
メロンコールがすぐに出ました。
みんなでっかい声出しながらアンコールを叫びました。
ダブルアンコールですね。
もう一回出てこいよ。
まだおかわりだよ。
これ続けてたらですね。
メンバーが再びステージに出てきて。
もうちょっと頑張れるってこと?って言われました。
ちょっとどころか。
まだまだやるぜという気持ちで準備しておりました。
そしてラスト。
途中ですね。
村田さんがお手紙を読んでくれました。
我々お友達へのラブレターですね。
こんなの書いてありました。
メロン記念日の25周年がまもなく幕を閉じます。
この最初の一文でもう泣きそうになりました。
その後ですね。
いつでも私たちはあなたの心の中にいます。
だってこれは運命だから。
この後銀テープの特殊効果でテープゲットしまして。
この辺まで来るとですね。
泣くとかそういうのは超えて。
達成感が走り切ったみたいな爽快感。
メンバーの全力疾走を見てきましたし。
それについていったわけですから。
もう良かった。非常に良かった。
このライブの後ですね。
ライブ後の交流と情報共有
今回もお友達に声をかけてご飯食べようぜっていう風に言ったんですけども。
終演時間が、アンコールもあって終演時間が遅くて。
関東在住組の皆様は終電がやべえから帰るわってことになりまして。
しょうがない。
その一方ですね。
地方在住遠征組っていうのは近くにホテルをとってあったり。
そもそもホテルをとってなかったりっていうもさ達だったので。
がっつりご飯を食べてきました。
お台場で。
その時のお話はまた別の機会にしようかと思います。
そして最後に一つお知らせです。
今回のライブの模様は実は音楽ナタリーさんの記事に詳細なレポートを綺麗な写真でまとまっております。
概要欄にリンクを貼っておきますのでぜひ一度ご覧ください。
案件じゃないです。
見てほしいだけです。
この記事。
まず写真が素晴らしいですし。
現場の熱い思いも滲み出てますし。
ライターさんの文章に愛が溢れています。
ぜひ一度見てください。
というわけで今回はメロン記念日完熟メロン振り返るというテーマでお話しさせていただきました。
やっぱりメロン記念日は最高のグループです。
エンディング
ではでは今回はこの辺で。
お会いしましょう。