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はい、ごきげんよう。お疲れ様です。 ヲタクと技術とコーヒーとへようこそ。
パーソナリティのよへです。 この配信では、好きなものをただ好きと言いたい。
そんな番組でございます。 今回は、北海道ツーリングのススメ第3弾としまして、
オホーツク海沿岸、その辺りをお話ししていこうかと思います。
はい、前回では、宗谷岬だとか、湧海というか、 日本最北の地というのをちょっとお話しさせていただきました。
今回は、そこからオホーツク海沿岸を通りまして、 ちょっと南下していこうかなと思います。
まずはですね、湧海から東側ですね。 東側の海沿いを南下していきますと、
サルフツ村というところにいます。 そこはですね、村の村民よりも牛の方が多いらしいというぐらいに、
人工気迫地帯になっております。 そのサルフツ村に通っています、
エサぬか船と言われる道路ですね。 ライダーの憧れの地とも言われるような場所でございます。
本当に何もない。 ただ何もない牧草地帯のところにまっすぐ、
とにかくまっすぐな道路がスパッとあるという、 この北海道らしい非常に良い道路が通っておりました。
ここを走るのがものすごい楽しいですね。 異世界観という感じらしいです。
そこから少し南に行きますと、門別市があります。 門別というか、おほつくか沿岸ですと流氷が有名なんですね。
冬になりますと、寒い北のロシアの方から凍った氷に、 流氷が流れております。
その流氷が流れ着くっていうのが、 まず北海道の冬の名物になっております。
門別にはガリンコ号と言われています。 裁氷船、氷を砕いて進むような船ですね。
その流氷に特化した船がいます。 その名前がガリンコ号と言います。
ガリンコ号にはアルキメディアンスクリューと言われる、 螺旋状のドリルを装備した船があるんですよ。
面白くないですか? ドリルがついている船ですよ。
初代のガリンコ号というのは、北海道遺産に、 北海道機械遺産だったかな?認定されておりまして、
かなり良いもの。かなり特徴的な専用の船。
流氷とか、凍った海を進んでいくために作られた専用の船になっています。
非常に面白い構造をしているんですね。 水の中を行くだけではなくて、氷の上を進めるという。
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これ一度見ていただきたいですね。アルキメディアンスクリュー。
なんか、ロマンを感じますね。
巨大ロボットの膝にドリルがついているみたいなのを見たことがあります。
あのドリルなんですよ。あれが船の先端についているんですね。
ぜひ見てほしいです。不思議な感覚です。
これ冬になりますと観光船として運用されておりまして、
ガリンコ号に乗って流氷の上をゴリゴリ進んでいくみたいな新しい体験ができるそうです。
ただ、自分が行ったのは夏です。
夏のツーリングに行ったので、流氷なんてものが何もない綺麗な真っ青な海しか見えておりませんでした。
ガリンコ号は初代のやつは陸上げされて地上で展示されていますので、
アルキメディアンスクリューは好きなだけ目視できることができますので、
それを見るだけでも結構楽しいです。ぜひ一度行ってみてください。
そしてガリンコ号がある門別からもう少し南というか東の方に行きますと、
サロマ湖が出てきます。
サロマ湖っていうのは日本で3番目に大きい湖となっております。
一番大きいのは琵琶湖。2番目ご存知ですかね。
2番目は霞ヶ浦と言われる茨城県にある湖ですね。
それが2番目に大きいです。
その次に大きい湖というのはサロマ湖です。
正直サロマ湖と言いましても、ギリギリ海ではないというレベルの湖でして、
気水湖といって淡水と海水がほとんど混ざり合っているような湖になっております。
今ですとほとんど海水と変わらない濃度になっているらしいですね。
湾なのか湖なのかが、湖なんでしょうねという感じの場所でございます。
このサロマ湖というのは、ホタテの養殖が非常に盛んになっております。
ちなみに前述のサルフツ村はホタテの養殖と加工が非常に盛んでして、
このオホーツク海沿岸というのは全体的にホタテの産地となっております。
非常にホタテの出荷が有名でございます。
ちなみにこのホタテの貝殻、これが結構たくさん出るので、
砕いて道路に敷いて、白い道として観光名所になっているのでも必要です。
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またホタテの貝殻の主成分、炭酸カルシウムなんですけれども、
これを使って黒板のチョークを作るといった産業もこれから伸ばしていくんだろうなという産業になっております。
サロマ湖も含めですけれども、ここですね、ノートリ湖か、
サロマ湖からちょっと東に行ったところにノートリ湖という湖がございます。
この湖のところにサンゴ草がたくさん群生しております。
このサンゴ草、名前の通り草なんですけれども、サンゴのような真っ赤な草でございます。
実際見ていただきますと結構きれいな赤色が出まして、
これがサンゴ草かって思うような非常に独特の風景が見れるところでございます。
ぜひ見ていただければと思います。
そしてこのサロマ湖からもうちょっと東の方に行きますと、
アバシリ市がございます。
アバシリといえば有名なのは博物館アバシリ監獄ですね。
この博物館アバシリ監獄というのはアバシリ刑務所とは違いまして、
アバシリ刑務所は現在活用中の刑務所です。
そことは別に昔使われていたアバシリ刑務所の施設を移設しまして、
博物館アバシリ監獄として観光スポット、それから教育の場所としまして公開されております。
これ一度見ていただけると面白いなと思いますね。
監獄、刑務所、こういったものがどんなものだというのが非常によくわかる。
歴史的な勉強になるような場所になっています。
あそこはですね、すごく寒いんですね、北海道ですから。
ですけども囚人たちに与えられた服っていうのは規定されておりますし、
布団もあまり大したものはない。
密閉される空間ではなくて牢屋ですので格子がはまっていると。
当時鉄格子ではなくて木の格子だったらしいんですけども、
その格子で隙間風が普通に吹くとかなり厳しい環境だったと言われております。
またストーブもあるんですけども、そのストーブの構造と考えますと、
アバシリ監獄全体を温めるというところでかなり考えられたストーブが置いてあります。
当時だと石油ストーブとかではなくて石炭ストーブなんですね。
配置等々を含めてかなり考えられた監獄のスタイル、刑務所のスタイルになっているので、
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ぜひこれ一度見ていただければなと思います。
それからアバシリ監獄、この博物館アバシリ監獄で体験していただきたいのが監獄食ですね。
食堂がありまして、その食堂で当時の食事というのが食べることができます。
確か自分が食べた時に500円とか1000円はしなかったくらい何百円で食べれたはずです。
普通に昼食としていただいたんですけども、
なんて言うんでしょう、自分は貧乏ツーリングだったのもあったんでしょう。
久しぶりに人間っぽいご飯を食べたなという感動をした覚えがあります。
すごく健康的なご飯でした。
何でしょう、よく映画とかでも言いますけど、
刑務所の臭い飯を食わされるという話がございますけども、
そんなことはないんだと。めちゃくちゃうまい飯だなと思います。
あれは新しい感覚だなと思いました。
何でしょうね、刑務所に今でもそうだと思いますけど、
刑務所に行ったからといってご飯がB級品とかC級品みたいな
よろしくないものを食べさせられるということはないみたいですね。
今でもむちゃくちゃ美味しいご飯が出ているらしいです。
この博物館あばしり館屋ですね、至るところにマネキンがおります。
老人形のような、当時の囚人の姿を模した囚人服を着た人形たち。
実物大の人形たちが至るところにおります。
ロックの中ではこんな感じで過ごしておりましたというのが
マネキンで表示されていますね。
ここの食堂にいます一人のマネキン。
若い頃の草薙潔さんにそっくりというのがいますので、
ぜひ行った方はこの人かなっていうのを探してみてください。
めっちゃ似てます。今のじゃないですよ。
ちょっと前の若い時の草薙さんです。
見つけてみてください。
あばしり館屋に出まして今度は呼び戸浦ですね。
自分は呼び戸浦のキャンプ場に行きまして一泊したんですけども、
呼び戸浦のキャンプ場で徒歩で旅しているという徒歩ダーの
北海道に来る人がいろいろ名前がついています。
バイクに乗っている人はライダーですね。
ライダーから派生しまして自転車で回っているような人たちもいます。
その自転車の人たちはチャリダーって呼んでます。
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チャリダーですね。
チャリダーからチャリを取った歩いて旅をするっていう人たちもいまして、
徒歩ダーって呼んでます。
すごいですよね。北海道の広大な地は歩いて旅してるんですよ。
びっくりしてますね。
たまにヒッチハイクとかして乗っけてもらうらしいですけど、
なかなか気合いの入った人たちだなと思ってお話をしました。
その呼び手裏でも徒歩ダーの人と友達になってお話したんですけど、
なかなかハードなことやってますね。
面白かったですね。
キャンプ場でふと友達になって、
お話聞いて酒飲んで一晩いろいろトークをするっていうのは、
そういう出会いが一つの北海道ツーリングの楽しさじゃないかなというふうに思っています。
今回はこの辺にしておこうと思います。
北海道ツーリングの勧め第3弾としまして、
東北のサルフツ村から淡路にかけて、
主にオホーツク海沿岸をお話しさせていただきました。
覚えていただきたいのは、
それから、
一通り見て回ってください。
なかなか楽しい場所だと思います。
というわけで、今回この辺にしようと思います。
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自分のモチベーションがバクバク上がります。
気持ちと釈迦に余裕を持って安全運転で良い旅を。
以上、ヨヘイでした。バイバイ。