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022 メロン記念日'25 熟メロンツアーの話
2026-06-21 17:29

022 メロン記念日'25 熟メロンツアーの話

2025年8月から10月までの全国ライブツアー

メロン記念日 熟メロンツアー、最高でした!!!

ってお話をしております。


メロン最高!メロン最高!メロン最高!

バンザーイ!バンザーイ!バンザーイ!わーーーい!!ライブのラストは毎回こうなります。最高です。

ゲストにもちょっと恋しました。

告白記念日でゲストを登場させる演出は最高でした。


復活してくれたメンバーありがとう。

支えてくれた裏方さんたち、チームメロンの皆様ありがとう。

そして、終演後に熱く語り合ったヲタモダチのみんなありがとう。

とてもいい時間を過ごせました。

好きなものを好きと言える時間は非常に良い物でした。

感想

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00:04
はい、みなさんごきげんよう。おつかれさまです。
ヲタクと技術とコーヒーとへようこそ。ファスナリティのよへです。
今回は、メロン記念日'25 熟メロンツアーについてお話していきたいと思います。
というのもですね、今日インスタグラムを見たらですね、
メロン記念日のメンバーの柴田亜佑美さんがですね、
情報を更新してまして、メロンの3人でご飯を食べに行ったという記事があってですね、
加えて、そこにお友達の皆さんありがとう、25周年すごい良かったよっていうのを書いてくれてですね、
ちょっと見ただけで、こいつは喋らなきゃっていう衝動に駆られて、
今収録しようという気分になっておりますね。
というわけで、今回メロン記念日の25周年ライブツアー、
ウレメロンツアーについてお話していきます。
こちらはですね、メロン記念日25周年期間限定再結成のメインツアーとなりました。
ウレメロン、熟すメロンと書いてウレメロンです。
メロン記念日2.5、そんな話を書いておりました。
そう、ウレメロンなんですね。
これツアー最初のライブハウスの注意事項のアナウンスあるんですけども、
そこでは熟メロンライブツアーにお越しいただきありがとうございますっていう風に言ってまして、
会場にいたお友達みんなでウレメロンってツッコミを入れた思い出があります。
このツアーでは全国7都市を回るライブハウスツアーでして、
8月9日、2025年8月9日の新宿から始まって、
新潟、大阪、名古屋、仙台、横浜、そしてラストの福岡と巡回していきました。
各会場で2公演ずつ、合計14公演というスケジュールで行われました。
ウィキペディアでメロン記念日を調べて見てみる限り、
9都市12公演という2004年の極上メロンが咲いたでした。
数で言うとこれを上回っているわけですね。
14公演ですからね。すごいですね。
彼女らは8月から10月まで2週間に1回ぐらいのペースでライブをやっておりまして、
昼夜2回公演。すごいですね。
自分も何公演か参加してきました。
行ったところで言うと、新宿、新潟、大阪、名古屋、福岡です。
03:00
行ってない方数えた方が早いですね。
7会場のうち5ツアー行きました。
今回のツアーで特徴的だったのは、
ハロープロジェクトの後輩メンバーたちがゲスト出演していたことなんですね。
彼女らは自分たちの持ち歌を歌うわけではなく、
純粋にメロン記念日の楽曲を歌って踊る。
本当にメロンを盛り上げるためだけに出ているというようなゲストでした。
ありがたいですね。そしてこれが本当に良かった。
みんな歌が上手いし、ダンスも上手い。
それぞれ個性もあって、アイドルなんでビジュアルが良い。
すごいですね。
特に印象に残ったのが告白記念日。
この告白記念日はイントロが4小節あって、
メロン記念日のメンバーは今回3人なんですね。
1小節ずつ順番にソロで踊っていくと。
スポットライトがそれぞれに当たっていくんですが、
4小節目が開くんですね。
聴いていくうちに、あれ?だんだん不安になってくるんです。
これどうするんだろう?4小節目はえ?って思ってた瞬間に、
舞台袖からゲストがポンと登場してソロで踊る。
ゲストがいたんだって思い出して。
これ本当に見事でした。
観客を一瞬だけ不安にさせてから、
可愛くてダンスが上手いゲストが登場する。
あの演出を考えた人は本当にすごいと思います。
すごく良かった。
そして今回のツアーで面白かったというかちょっとしんどかったのが、
ジャンプ禁止っていうルールなんですね。
最近のHello! Projectのライブでは、
全部ジャンプ禁止らしいんで珍しくもないんですけども、
自分が現役の頃ってそんなことなかったので、
ちょっと驚いてますね。
今回はジャンプは禁止と。
特に新宿の会場ですと、
新宿レニーというライブハウスですね。
ここは2階がライブハウスで、1階がファミレスっていう構造をしてるんですね。
そのためこのライブハウス、ジャンプ厳禁なんですよ。
飛ぶとやっぱり下のファミレスに振動が行っちゃうんでしょうね。
入場時のチケットもぎりのところでも、
ジャンプ禁止、ジャンプ厳禁って書かれた紙が、
赤い字で書かれた紙が配られるほどに徹底されてました。
そこで新宿公演初めてなんでセットリストも分からず、
盛り上がって、第1曲目ですよ。
第1曲目のところで、さあ早速盛り上げていこうかっていう曲。
ここの最初の歌詞が、さあ飛ぼうぜジャンプジャンプって言うんですよ。
06:02
いやいやいや、会場はジャンプ禁止、ジャンプ厳禁って書いてありますよねと。
何言ってんだと。
もうそこでですね、みんなちょっとパニックになりながら、
もうみんな工夫しながらやるんですね。
膝と足首の柔軟性使って上半身使って、
ジャンプをしてるかのような動きをすると。
でも足は床についたまま。
良かったですね、ちゃんとルールは守ると。
大人ですからね。
そんなもんありましたけども、今回のセットリスト、
このウレメロンツアーのセットリスト本当に素晴らしかった。
早速盛り上げていこうかな、あとはさあ恋人になろう。
ダンスが簡単で会場みんなですごい盛り上がれるんですね。
序盤でお友達の記憶を呼び起こす、呼び覚ます。
これだったなっていうのを出してくれる。
良い曲でした。
その後はアニバーサリー。
この曲大好きなんですよ。
自分の中ではあの黄色のイメージですかね。
柔らかい光に包まれているような曲ですね。
この曲は歌詞の中で、
おじいちゃんおばあちゃんになっても2人で仲良く歩いていこう。
そんな歌詞があるんですね。
25周年っていうタイミングで聴くと、なおさら心に響きました。
次、続く恋の仕組みという歌です。
これね、実はツアー前にそんなに聴き込んでなかったんですよ。
ライブで聴いて、お、ええなと思って家に帰って昔のDVD見返して、
改めて曲と振りを覚え直しました。
これで自分は何公演か参加してようやくできるようになりました。
その後、肉体は正直なエロス。
これはね、今のメンバーだからこそという大人な魅力的な曲だと感じましたね。
次、かわいい彼。
これはね、自分にとって特別な曲なんですよ。
初めて自分で買ったメロンのCDがこの曲なんです。
これね、ミュージックビデオも本当にかわいい。
この曲でさらに好きになったのを覚えてます。
で、次がね、電話待ってます。
これもありましたね。
自分はこの曲をオタクが地球を揺らす曲と呼んでます。
昔からお友達の間ではこの曲で回転する文化が、
いわゆる回りってやつですね。
頭上でクラップしながらその場でぐるぐる回ると。
ところがですね、今回はジャンプ禁止なんですよ。
ですけど、頭上でクラップ。
クラップだけでやっておりました。
ちょっと物足りなかったんですけど、
それでも十分楽しかったですね。
その後、スキップも良かった。
別の回でお話してますが、
これも優しくてあったかい曲ですね。
09:00
そして、ガールズパワー。
これはですね、ゲスト2人も加えた、
メロン3人とゲスト2人、合計5人の編成で披露されました。
これも良かったですね。
この曲には個人的な思い出がありまして、
新潟公演の翌日ですね。
新潟なんで斉藤ひとみさんですね。
斉藤ひとみさんが木金のパーソナリティを務めるラジオ番組、
GO!GO!パーティーでこの曲流れたんですよ。
月曜担当のパーソナリティの三河ウォーカーさんが、
前日にライブに来てくれてたんですね。
そこで見てて良かったってことで選曲していただけたそうなんですね。
ラジオは公開、生放送。
公開だったんで、その放送を現地でお友達と聞いてたんですよ。
サテライトスタジオってところで、
ガラス張りの中が見えるようなところで、
その前にお友達4人ぐらい集まってまして、
ガールズパワー聞きながら、みんなで振り付けしながら盛り上がってましたね。
あれは楽しかったですね。
そして後半戦の方。
赤いフリージア。
これはもはやメロンでは説明不要の名曲です。
ここから一気にギアが上がってきます。
遠慮はなしよ。
ピンチはチャンスバカになろうぜ。
メロンティー。
This is 運命。
この並びが本当に強烈でした。
すごい。ずっと盛り上がる。
特にピンチはチャンスバカになろうぜ。
これは完全にライブの曲です。
ライブの曲です。
ステージも客席も全力、みんなで暴れまわって盛り上がる。
ライブのために存在しているような曲でした。
ライブが強いメロン記念日。
この曲との相性抜群ですね。
ここ本当に休ませる気ないんですよ。
この後メロンティーですからね。
メロンティーめちゃくちゃ盛り上がる。
そしてThis is 運命。
もう体力絞り出しても出てこないっていうぐらいにすごい踊らされる曲ですね。
ただね、この1曲目のさあ早速盛り上げていこうか。
ジャンプを要求して全力出せよって言うんですよ。
その後最後にまた全力を要求してくる。
体力的にはかなりしんどい。
でも楽しいからやってしまう。
もはやパブロフの犬みたいな状態ですね。
そんなライブでした。
そしてアンコールして出てきていただいた後は香水。
これは聞かせる名曲ですよ。
そしてエンドレスユース。
もうこの流れは反則ですよ。
エンドレスユース始まった瞬間ちょっと泣きそうになりましたね。
いろんな感情が出てね。
15年前の解散ライブのエンドレスユースの時の感情もあったりとか。
12:03
再結成してくれた嬉しさと。
いろんな思いがありました。
そしてMCを挟んでラストの曲。
お願い魅惑のターゲットですよ。
ゲストも含めた5人全員で歌ってくれました。
これが本当に終わった。最高だった。
曲がいい。盛り上がるし。
終わった後に爽快感が残る。
楽しかったっていう気持ちを最大まで高めて終わらせてくれる曲なんですよ。
改めて思うんですけども、
今回のセットリストを考えた人は本当にすごい。
最初から最後まで観客の感情を揺さぶって、
体力を計算しつくしているような構成でした。
非常に良かった。
それからですね、ライブそのものも非常に素晴らしかったんですけども、
ツアーでの遠征も良い思い出になりました。
新潟。新潟ですね。
前に言いましたけども、
ラジオの公開収録行けたっていうのも良いことですし、
それから実質的には初めての新潟旅行なんですね。
小学校の頃に長岡行ったことはあるんですけど、
すごい大昔で記憶もほとんどない。
あとは新潟フェリーターミナルも行ったことあるんですけども、
それは北海道行きの経由地だったんですね。
今回は新潟市をメインとして行って、
翌日街歩きしてみて、いろんな発見がありましたね。
そして福岡。福岡初めて行きました。
本当に行ったことなかったですね。
ライブももちろん良かったんですけど、
一番印象に残っているのは終演後ですね。
終演後。
全国から集まったお友達とご飯食べながら、
ずっとメロン記念日の話をしていました。
これが良かった。
今回のツアーの話だとか、
それから25周年再結成の話、
それから好きな曲の話だとか、
お締めは誰なのか、
どの曲からファンになったのか、
自分がファンだった頃はどんなのだったのか。
過去こんなことがあったよ。
それから、
一人でもつ鍋頼めなかったからみんなでご飯食べれて良かったわーみたいな。
そんな話もしてました。
メロン記念日は、
決して大きなグループではありません。
15年前に解散してて、
元気時代も飛び抜けて売れてたわけでもない。
ガケプチB級アイドルって言われた時代もありました。
それでも今でも好きだって言い続けてる人たちがいます。
15:04
自分もそうです。
そんな人たちが、
全国から集まって、
同じライブを見て、
同じ曲で盛り上がって、
終わった後に、
好きなものについて語り合う。
本当に特別な時間でした。
ライブが良かった、曲が良かった、メンバーが良かった。
それもちろんなんですが、
それ以上に、
自分が好きなもの好きだって言えて、
同じくらいの熱量でメロンが好きなお友達と
過ごせた時間が非常に良かった。
それも含めて、
この売れメロンツアーは最高の思い出になりました。
そんなことを振り返りながら、
今日はメロン記念日25周年ツアーのお話をしてみました。
売れメロンツアーです。
塾じゃないです。売れメロンツアーです。
あとですね、
ここでお話している理由の一つとして、
メロン記念日のファンがいるぞっていうアピールであります。
裏方さん含めて、
メロン記念日のライブ運営に関わってくれた全ての方へ
感謝をお伝えしていきたいと思って、
他方面からアプローチしております。
一人が発信できる情報量はわずかではありますが、
確実にここにいるぞという点、
少しでも伝わればいいなと思っております。
メンバーにはサイン会とか、各社SNSのコメント欄とかで
常にお伝えしておりますが、
さらにこの配信が届いてくれたらいいなとは思います。
あと表から見えない裏方さんって言われる人たちにも感謝伝えたい。
見えないので詳細はわかんないんですけども、
スポットライト浴びる側だけじゃなくて、
スポットライト浴びせる側も重要だと思うようになりました。
自分が楽しい時間を過ごせるっていうのは、
チームメロンの皆様のおかげ、そう思っております。
ありがとうございました。
はい、アディジョナルタイムが長くなってしまいました。
この辺にしたいと思います。
ちょっとね、やりすぎると泣くからね。
ではでは、まわり隊のヨヘでした。バイバイ。
17:29

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