はじめに:番組紹介と今回のテーマ
皆さんこんにちは。ヲタクと技術とコーヒーとへようこそ。 パーソナリティのよへです。
この番組は、コーヒー片手に好きなものをただ好きと言いたい、そんな配信です。
これいいよね、これ好きなんだよね、ということをお伝えする、そんなポッドキャストです。どうぞお付き合いください。
メロン記念日の再結成と活動概要
さて、記念すべき最初のトークテーマなんですけど、これですね。 メロン記念日についてお話しさせてください。
まずはね、ありがとう、そしてお疲れ様でした、と言わせてください。
メロン記念日は、実は2025年に奇跡の再結成を果たしまして、そして今年の2026年2月14日、バレンタインデーで約1年ちょっとの再結成活を完結させました。
本当に凄い凄まじい1年でしたね。
解散から15年経って、ステージで、あの会場で姿を見られるなんて、夢にも思わなかったですし。
この1年ちょっとの活動を振り返るだけで、いろんな感情が出てくるというか、喋りたいことが山ほど出てきますね。
ただ今回は第1回ということで、ディープな話は置いといて、まずはメロン記念日ってどんなグループだったのかっていう概要をですね、お伝えしておきたいなと思っております。
メロン記念日の結成、メンバー、そして独自性
メロン記念日を知らない方にざっくり説明いたしますと、彼女たちは1999年に結成されて、2000年にデビュー。いわゆるハロープロジェクト、ハロプロのグループの一つです。
メンバーはリーダー、セクシー担当斉藤ひとみさん、ボイス担当大谷雅恵さん、ナチュラル担当柴田亜佑美さん、そしてメルヘン担当の村田恵美さん、この4人です。
でね、メロンの何がすごいかっていうと、ハロプロの歴史の中でも10年間一度もメンバーチェンジがなかったという、極めて稀で奇跡展開グループなんですよ。
普通ね、ハロプロのグループって卒業とか加入繰り返してメンバー入れ替えて形を変えて進化させていくっていうのがあるじゃないですか。
でもメロンは違うんですよ。
結成から解散までこの4人だけで駆け抜けたんです。
だからこそメンバー替えがきかない、お互いの空気感がめちゃくちゃ強くて、それがライブでの圧倒的な一体感に繋がっていたんです。
それからお互い、ユニットで会わなければ友達にならなかったって言ってるぐらい方向性の違う4人なんですね。
それぞれの特徴が混ざり合って独特の魅力を作っていたグループでした。
音楽性の変化と「メロン記念日ロック化計画」
最初はですね、フォークソンっぽい曲というか、プロデューサーのツンクさんの色が結構出ているような、そんな路線を立ってたんですけど。
4枚目のシングルのThis is 運命、これがまさに運命を変える1曲なんです。
ここでガーッと変わって、その前から結構あったんですけど、ライブが上手い、そういうメロンだったんですよ。
そこから激しいライブと、エッジの効いたロック路線、メロンならライブと、これを裏付けるような、ライブはメロン、これがメロンの代名詞になりました。
後半戦になってくると、ロックバンドとコラボしていくような、メロン記念日ロック化計画というアイドルの枠を完全に飛び越えた活動をしていて、楽器を持たないロックバンドと言われるぐらいの。
そんな中、2010年におしまいつつ解散をしたわけです。
再結成期間の振り返りと今後の展望
そんな彼女たちが、去年2025年再結成して、2026年2月14日まで駆け抜けた、あの1年ちょっとの期間。
現場、ライブの現場で何が起きているのか。
僕らお友達が何をくらったのか。
こういうのを次回から、この再結成期間の振り返り、それから彼女たちの代表曲について、一曲ずつディープに。
どのポッドキャストよりも厚く語っていきたいと思います。
なんせ、メロン記念日を語るポッドキャスターがいないんです。
全く聞けないんですよ。
ないなら、やるしかない。
というわけで、第1回はこの辺にしておきました。
エンディング
お相手はヨヘでした。
また次回お会いしましょう。バイバイ。