4年半の配信を振り返って
4年半ですか、改めて考えるとね、ちょっと不思議な感じがするんですよ。毎週このポッドキャストやってきたんじゃないですか。
忙しい時もね、体調がそんな優れてない時でも、とりあえずマイクの前に座って。
でもそれはそうですよ、毎週やるって言ったらね、良い時も悪い時もですね。でもね、悪い時って言ってもそんな悪い時はなかったですからね。
正直ね、よく続いたなって思いますよ。4年半、I think it's like 4 and ahalf years that we've been doing this, and it'snot the last show, 今回が最終回ではないんですよ、来週なんですけど。
最終回って言ってたんですけど、その後も1年に1回、どうなんだ、やるのかな、とりあえず一区切り。
I've been doing this show weekly for 4 and a halfyears, and it feels kind of surreal, right? Surreal.
まあ、ラストの1個前なんですよ。ラスト、最終回、1個、まあ最終回っていうのかな。
なんかさ、最後って分かってると、逆に何を話せばいいのかなって、ちょっと分かんなくなるんですよ。
いつも適当に喋っているように聞こえるけど、考えるんですよね、ちょっと。こういう話しようかな、ああいう話しようかなとか。
まあ普通にやればいいんだけど、ちょっとだけね、意識してしまうんですよね。
で、チャチャっていうポッドキャストの娘とやってるし、それを何かの形で続けようと思うし、
ラジオもやってるんじゃない、ナレーションもやってるし、最終回、これでもう僕メディアから姿消しますとかそういうことじゃないから。
でもこういうメルティングポッドに関してね、なんか中途半端な、最終回の1個前だと、ちょっとね中途半端なタイミングで、ちょっと難しく感じるんですよね。
番組スタイルの変遷
これが2回目と3回目のエピソードだよね。
それがちょっと変わって、自然に話すのが変わるようになってしまうんですよね。
4年半やってさ、この番組、最初の頃と比べると全然変わりましたね。変わった、変わった、変わった。
音楽を流してたんですよ、最初。
So we were playing a lot of music. It was kind oflike a radio show, right?
で、そこから音楽かけれなくなって、今みたいな話だけになって。
で、だんだんね、そういう、自分をそのまま出す場所になったんだよね。
そうやって考えると全然違うな。
で、うまく話そうとかじゃなくて、ただそのまま。
So the show, right? It's evolved, or...
It's evolved? It's changed!
I don't know if evolved is the right word, but it's changed into a place where I just speak as Iam.
In the beginning, it was more of like a radioshow, because we were able to play music as well.
We had guests on the show as well, right?
内省と再発見のプロセス
最近ね、僕は小さなスタジオで撮って、僕の家で撮ってるんですけど、
ここでね、ちょっと昔に戻ってる感じがしてて、
昔読んだ本、もう一回読んだり。
だって一回目読んだ時はさ、全部100%吸収できてないじゃないですか。
僕の場合5%、10%くらいしか吸収してないから、何回読んでも大丈夫なんですね。
CDを引っ張り出して聞いたり。
新しいものに出会えて好きになったらもちろんそれ聞きますけど、
一度撮ったものをもう一回ちゃんと撮ってる感じがしますね。
And it's fun, like...そうだね。
最近読んでる2冊の本もそうだし。
So lately I've been revisiting old books.
And that's because I only remember like 5 or 10%of what I read, I guess.
So I could read it another 10 times.
I probably have to read it 10 times to get it.
And I do listen...
If something gets my interest, of course I'lllisten to something new.
But yeah, I've been reading a lot of books.
Cheaper as well. そっちの方が安いっていうのもあるしね。
不思議なんだけどさ、そういう同じものなのに、
違うものに感じる時ってあるんですよ。
前は気づかなかったことに気づいたり。
わかるかな?
時間でこんなに変わるんだって。
で、1回目を読んだ時に、え、これ引っかからなかったんだけど、どうして引っかかったの?
音楽って割とよっぽどのことがない限り、
1回目引っかかったものは2回目、100回目でも引っかかるんですよ。
本では、この文章、この書き方、響かなかったのが今響くようになった。
だから僕、読み返してんのかな?
すごい感動を感じた、感動を覚えた本。
5%、10%、あの本、何の本だっけ?
で、感動したことを覚えてるけど、内容を覚えてない本があったりするじゃないですか。
リヴィゼティング、チェンジ。
チェンジ、リヴィゼティング、
気持ちが変わると思う。
時間が僕の視点を少し変えてくる。
うん、そう思う。
瞑想と「何もしない」ことの効果
僕、変わらず瞑想してますね。
瞑想してますよ。
ただ座って、呼吸して、流れていくものを見る、感じる。
それだけなんだけど、それが一番難しかったりとかするんですよね。
何か手に入れたいとかじゃなくて。
今までね、そういう寝る前にYouTubeを1時間とかさ、そのNetflixを1時間見たりとかしたんだけど、
今ね、瞑想してるんですよ。
そっちの方がね、心が落ち着きますね。
面白いのってさ、何もしない方が逆にクリアになる瞬間ってあるなって、そう感じますね。
頑張らない方がちゃんと見えるっていうかさ、
力を入れてない時の方が力を発揮できているとかさ、
昔は全然分かんなかったな。
今のちょっと抽象的で分からないっていう方、分かんなくていいと思いますよ。
自分でもよく分かってないからね。
でも少しずつ見えてきたものがあったりとか。
何もしてないことが一番クリアになる。
完全にリラックスしている。
それが一番力を出す時の瞬間。
一番の力。
もし私が何を言っているか分かっていないなら、
心配しないでね。
半分の時間、私が何を言っているか分かっていないから。
終わりと新たな始まり
でもこうやってさ、続けてきたもの。
来週でメルティング・ポイント終わりますけど、
終わるのって悪くないなって思うんですよ。
終わるっていうより形が変わるだけなんですよね。
またやるかもしれないし。
今まで、例えば僕がやってきた番組、いつか絶対終わるんですよ。
永遠に続くっていうものはないからね。
全て変わっていくから。
それ自然なんですよ。
何か終わると新しいものが始まるんですよね。
KEENとのタイアップと来週への言及
このポッドキャスト、KEENがサポートしてくれてます。
これからの季節楽しみだね。
ニューポートを履いて、
ニューポートはまだもうちょっと先かな。
ニューポートを履いて、その外に出られる感じが待ち遠しいですよ。
ニューポートは去年ほぼ毎日3、4ヶ月履いたな。
今年どうなんですかね。
年々と熱くなるのは間違いないですね。
ニューポートを履いて、その外に出られる感じが待ち遠しいですよ。
去年ほぼ毎日3、4ヶ月履いてたな。
ニューポートは今年はユニークだね。
でも、たぶん履いていこうかな。
こういうのってさ、たぶんまた普通に話すと思うんですよ。
でもそれはね、来週なんですよ。
来週語りたいと思うんですよ。
ということで、来週またゆっくり話しましょう。
220本以上あるじゃないですか。
それはたくさんあるね。
次のエピソードは最後のエピソードです。
また来週お会いしましょう。