「スキップ!」の紹介と初期の印象
はい、みなさんこんにちは。ヲタクと技術とコーヒーとへようこそ。 ファーストナリキーのよへです。
この番組は、コーヒー片手に好きなものをただ好きと言いたい、そんな配信です。 今回のテーマは、メロン記念日の楽曲、スキップについてお伝えしていきます。
この曲、タイトルがいいですよね。 スキップですからね。気分を軽くしてくれる単語の代表格、スキップ。
この曲は、デビューシングルのカップリング曲なんですね。 ちょっとマイナーですね。
この曲、全編通してメンバー全員で歌うオールユニゾンの曲で、 これはっきり聞いてみると、デビューしたてで、ちょっと緊張気味で、まだ硬さが抜けない感じで、
なんかちょっと心配になるような、 水々しい曲なんですね。
25周年の再結成で、曲解説ツイートっていうのをやってまして、 その中で村田めぐみさんが解説でこう言ってました。
歌声から幼さと控えめと謙虚さとほっとけなさの孤児化感が出て、 数年後、単独ライブでモッシュとダイブが起きるグループになるとは誰も想像できませんでした。
これその通りですね。 まさかここからあの強めなライブに進化するとは全く思えませんね。
ライブでの「スキップ!」の育て方
そしてこの曲、ライブでお友達と育て上げた曲なんですね。 なんで?ってなるんですが、
この曲自体がタイトル通りふわっと気分良くなる感じの曲でして、 この曲をライブで歌うとき、メンバーが舞台上で好き勝手にいろんなことをやってるんですね。
おそらくですけどカップリングなんで公式のダンスがないんですよ。 多分振り付けがフリーっていう指定なのかな。
こういうのがね、ライブが上手いメロン記念日なんですよ。 歌いながら舞台上で好き勝手に遊び倒す感じで。
またオールユニゾンなんで、 誰かが歌ってればよしくらいの緩さでありつつ、みんな各自わちゃわちゃ楽しそうにやってるんですよ。
メロン記念日って後半ではロック路線でモッシュダイブみたいなイメージあるんですけど、 こういうふわふわした曲あるんですね。特に最初の方。
ちなみにセカンドシングルのカップリングがふわふわふーっていう名前で、文字よりふわふわした曲でした。
こっちはライブでは全然お披露目されませんでした。
余談はこの辺にしてスキップに戻りますと、このライブで育て上げたスキップ。
なるべくしてなったともいえる曲ですね。
歌詞とコール、そして一体感
歌詞の最初がスキップから始まって、次はオタクの愛の手ですね。
愛、愛、愛、愛、愛っていう、あのオタクの愛の手が続いて、その後もハロー!オタコールの見本を並べような曲なんですね。
リズムも安定してて、初見でも周りに合わせればすぐ乗れるっていう最高の曲でね。
また何が素晴らしいってね。
ライブ会場にいる隣の見ず知らずのオタクと肩組んで踊れるぐらいの、なんかいい感じの曲なんですね。
で、歌の最後の最後ですね。最後に4人が並んで手を繋いで、バンザイからのお辞儀するんですけど、
我々お友達も両隣の知らないお友達と手を繋いで、手繋ぐって言ってもサイリウムとかペンライトとか装備品持ってるんで、
手首掴んでたりみたいな、そんな感じなんですけど、手繋いで同じようにバンザーイってやるんですね。
こういうなんかちっちゃな一体感出ますよね。こういうの、こういうのだってライブ好きなんですよ。
楽曲の魅力と視聴の勧め
このスキップ、スキップ、ぜひ聴いてみてください。タイトルの通り気分が一個上がるやつです。
YouTubeなどで見ていただけると多分ライブ映像とかが見つかると思います。
ぜひ、ぜひ観客席のお友達の笑顔と肩組んで踊っている姿など見てください。
あと舞台上でわっちゃわっちゃしているメンバー4人、これ見てください。最高に楽しいのが伝わると思います。
はい、それでは今回はこの辺で。
ホワイトヨイヨヘでした。バイバイ。