#12 / しょーごのマイクが変わったので音質が良くなったはず / 1冊目『世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ』/ 信頼できる情報筋からの評価が高い / 新自由主義は終わった / 地政学的視点も踏まえた見方が興味深い / トランプ2.0開始前の見立てとしてはほぼ当たっている / 水面下でずっと話題になっている / 2冊目『カウンターエリート』 / 既存の秩序に対するカウンターの思想が世の中に蔓延している / 柳澤田実さんは宗教をベースに推し活を考える見方等が興味深い / 宗教的なものがないと連帯ができない難しさ / 3冊目『ビジネス会食 完全攻略マニュアル』/ 元電通の方の本 / 会食に使える良いお店一覧やおすすめ手土産一覧も付いてくる / 都内以外のお店も含まれていて凄い / 「会食」を舐めちゃいけない / 社会における「会食」の価値を思い知らされる1冊 / 4冊目『世界99』 / なんとも語りづらい小説 / ディストピア? / “いま”の価値観の相対化 / 5冊目『強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考』 / タイトルが素晴らしい / 強さ↔︎弱さや勝ち↔︎負けという二項対立から離れる必要があるのでは / コンビニのバイトも複雑になりすぎている / 6冊目『ワールドトリガー 28巻』/ 一番面白い漫画は?と聞かれたらこれあげるかも / 下手な自己啓発本読むくらいならワールドトリガーを読むことをお勧めする / “目標に期限がない場合、失敗を正しく認識できないことがある” / “他人の答えを集めたところで己の経験にはならない” ”何かを探している間にも、競争相手はごく普通の鍛錬を積んでいる” / 自分が登れる小さいステップを”刻む”こと、その行動を努力という / “できるようになった、という無数の事実を忘れるな” / “困難は分割せよ”/ 良い意味でものすごく普通で普遍的な話 / 地道にちゃんと積み重ねていくことの重要性にフォーカスが当たっている漫画 / “才能”がないひとがどうやって生きていくのか / エンジニア界隈に刺さっている漫画な気がする / 7冊目『クリエイターワンダーランド』 / 山崎あおいさんのクリエイターエコノミー感 / Spotifyの視聴者のうち半分はアルゴリズムで勧められた曲を聴いている / “「マスメディアを通じて国民が一斉に同じものを見る」という文化は、100年前に誕生した現代的な現象だといえる” / 「マスメディア・テキスト・リベラルデモクラシー」の終わり。
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𝑃𝑜𝑚𝑃𝑜𝑚 🍮@pompomreading https://x.com/pompomreading
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サマリー
このエピソードでは、2025年上半期のベスト本として経済や政治をテーマにした7冊が紹介される。特に、新自由主義の終焉やカウンター・エリートの概念が取り上げられ、時代の変化に対する考察が行われる。また、新たな価値観を提起する7冊の中には、カウンター・エリートやビジネス会食、村田沙耶香のディストピア小説などが含まれ、既存の価値観に挑戦する内容が描かれている。さらに、井上新平の著書「弱さ校」が紹介され、強さだけでなく弱さを受け入れ、価値観を再考するきっかけが提供される。2025年上半期のベスト本として、既存の価値観を転倒させる書籍が紹介され、特に目標設定や行動に対する考え方の重要性が強調され、個々の能力を見直す視点が示されている。さらに、少年漫画「ワールドトリガー」を通して、地道な努力とチームワークの重要性についても語られている。このエピソードでは、既存の価値観に転倒をもたらす書籍が紹介され、エンタメやZ世代のアイデンティティに関連する内容が掘り下げられ、マスメディアの終焉にも触れられている。また、紹介される7冊が示すパラダイムシフトについての考察も行われる。
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