はい、始まりました。余白のエクリチュール。 今回のテーマは、不機嫌について話そうです。お願いします。
はい、お願いします。
はい、これはしょうごさんが持ってきてくれたテーマですが、 どういう意識があったんですか?
そうですね。いや、もう一言、不機嫌ってむずいよね、っていう話をちょっとしたいんですけど。
はい、やりましょう。
直接的な、いろいろあったわけじゃないんですけど、直接的には2つぐらい、不機嫌について。
不機嫌っていうか、もう少し広く考えると不快みたいなことかもしれないんですけど、
不の感情っていうか、そういうのについてちょっと気になったので、話してみたいなと思っていて。
最初に軽く、直接的に気になった例をあげると、
1個はバッドファマシーで、遅刻のバッドを考えるっていう会があったんですけど、
その中で、タイタンがスネルについて話をしてて。
それ聞きましたよ。
なるほど、なるほどね、みたいな。
だから、不機嫌、スネルは不機嫌の一種かなと思ってるんですけど、
そういうスネルってなんで起きるんだろうかとか、
スネった人に対してどう接したらいいんだろうかみたいなのとか、
懐かしいね。
ちょっと思った。
あと、もう1個は、やっぱ職場ですよね。
職場でも、仕事においても結構、人によってはすごい良い職場にいて、
そんな職場で不機嫌なんてありえんの?っていう人もいるのかもしれませんが、
多分、結構世の中には不機嫌にまみれていると思っておりまして、
本当にこの人は他の人に対しては別にそうでもないけど、
こっちにはめちゃめちゃすごい不機嫌な感じで接してくるよなみたいな人とか、
不機嫌でその場をコントロールする人っている。
ありますね。
思ったりはしていて。
直接的にはあれなんですけど、
ワイヤードで国用の山下さんがフューチャーオブワークっていう連載をやってるんですけど、
そこで職場から不快が奪われるときっていう、
多分有料会員限定なんで全部読めるかあれなんですけど、
そういう記事があって、
内容的にはちょっとあんまり今の話から若干離れたところが主題ではあり、
結構テクノロジーで職場の環境が結構変わってるよねみたいな話をしています。
面白かったのは結論部分で、
テクノロジーで結構いろんなことを解決していくと、
最終的に職場には何が残るのであろうかというものの、
一つのこれが不機嫌なんじゃないですか、
不機嫌っていう、
すごい人間的なノイズぐらいしか職場には残ってなくなっちゃわないかみたいな話で、
これに対してポジティブともネガティブとも捉えてないように、
そういうふうに投げかけてるように山田さんの文章を僕から読めたんですけど、
でもいずれにしても確かにノイズ、
これは三宅さんとかもノイズっていう言葉を使って、
ちょっとニュアンスは全然違うと思うんですけど、
やっぱりその人間的な感情みたいなもの、
それは好の感情もあるし不の感情もあると思っていて、
ここだと多分不の感情の話をしてると思うんですけど、
でもそういったものしかの困難じゃねみたいなのは、
さっきそこのAIとかの話を見つけても何となく思うところであり、
となると、やっぱ我々は不機嫌というものについて、
もっとちゃんと考えないといけないのではと思っていて、
何となく不機嫌で不安を持ってきましたっていう。
そんな背景があったとは。
結局人間は不機嫌と相対することが仕事になる可能性もあるかもしれないし、
そうすると不機嫌で嫌だよねって話じゃダメだなって思っていますっていう感じなんですけど。
そうですね、なるほどね。
どうですか、お子さん的には。
私は不機嫌、自分の不機嫌について、これをきっかけに分析をしてみました。
素晴らしい。
はい。
不機嫌はね、私は気分がね、ほんと急に変わったり、
それが親しい人の間で起こりやすかったりっていうことがあるんですよね。
自分一人で何かができないとか、自分一人がミスしたとかだと全然ならないんですけど、
人から何か言われたり、全部自分の責任で、一人だと自分の責任全部割り切れたり、
自分だけがもう、何だろうな、害をこむるっていうかな、
そういう時は全部基本的に人に迷惑をかけない時は、
自分がどう考えればいいかだけの問題だから、基本ポジティブに変換するんですけど、
何かね、人から言われるとね、やっぱそれが何かね、すごいね、
何か不機嫌のトリガーになっちゃうっていうのがあって、
それがね、またね、毎回何かなるわけじゃなくて、
お腹空いてたり寝れてないとか、そういう時に不機嫌になる確率がすごい上がっちゃうんですよね。
何かめっちゃそれがあって、私ちょっと今回具体例を持ってきたんですけど、
これ職場での例ね、どっちも職場での例で、ちょっと何かわかりやすい具体例があって、
私、女性の上司がいるんですけど、何かその人って結構仲良さげな人で、
私の同期からも、私とその女性の上司ってマブだよね、みたいな感じで言われてるぐらいの人がいて、
その人に私言われたことで、一瞬何か不機嫌になった例と全然ならなかった例があって、
で、一個不機嫌になった例はね、私がこの前その何か職場でお疲れ様会をやったんですよ、年度終わりの。
で、そのバーベキューをやったんです。
で、私その幹事だったから、何かいろいろやってたんですけど、
何かその時に急にその新入社員が2日ぐらい前に来るってことになって、参加するってことになって、
で、私その上司にその当日の朝に、何か新入社員の子にスーツの着替えとか持ってくるように言ったの?って言われて、
私何かね、その時に全く何かそのこと頭になかったんです。
頭になくって、でも何かね、その時に私は何か、めっちゃ何かその時疲れてたの。
私ね、すっごい仕事忙しくて。
で、その時に何か、まずね、私何か自分の中で何かいろんなその思いがその時に浮かんで、
まずね、マスさん何でそれ何か知ってるなら早く言ってよっていう気持ちと、
何か私がやっぱそれを何かね、それを言わなかったことの私が、その落ち度を責められている気持ちと、
そしてやっぱ何か自分も気づかなかったから、何か本当何で私って本当こういうこと気づかないんだろうとか、
そういう何か自分を責める気持ちが、自分を責める気持ちと何で言わなかったんだよっていう相手を責める気持ちが、
自分の中できっこうして、何も言えなくなって、私はあ、そうですよねっていう感じで、
冷静に、冷静にそれだけ言ったんですよ。
そしたら何かもう、そしたら上司ももう何もそっから言わず、ただただそこでその会話が終わったんですけど、
何か私としてはその時にすごい何か自分の中で不機嫌になったっていうのがあって、
これは何か私の中のその不機嫌のパターンとめっちゃ合致してたんですよ、いつもの。
はいはい。
何か人から言われて、それがあのね基本的にその私が何か自分が嫌いな人とか、
あんまり仲良くない人から言われると全然何かそうならないんですよ。
何か不機嫌になって、別に何か冷静にわかりましたとか何か言うってあんまないんですよ。
何かむしろはそれを何かもう何事もなかったかのように処理できるんですけど、
何かそれができなくって、何かその中でちょっとこれいろいろちょっとここから私がいろいろ考えたことがあるから、
めっちゃ話が飛んじゃうからあれなんだけど、どうしようかな。
何かそっちの私のその私が分析したことの深掘りに行くか、
あともう一個その不機嫌にならなかった例があるから、それを言うかちょっと迷ってるんだけど、
どっちがいいかな。
どうしようかな。
どうしようかな。
まあでも、じゃあ一旦分析の方に行ってみますか。
ちょっとその分析を聞いてちょっと話をしましょう。
オッケーです。
分析はね、私が思ったのは、それが何かね、自分が言われた一言に対して、
いろんな解釈を走らせてしまうんですよ、自分の中で。
この人ってこういうふうなことを思って言ったんだろうなとか、
で、それが何かね、自分の中でその事故への評価をしてしまう、
何か自分はダメなんだみたいな。
で、何かそれが何でできないんだろうとか、
そういう何かね、それを何か瞬時に自分の中で判断を下しちゃって、
それが何か自分に刺さっちゃって、
でも何かそれを別に何か、
私はそのことによって傷つきましたっていうことを相手に伝えたいけど、
はっきりは伝えられない、その手段を持ってないから、
不機嫌という形になって出てしまう。
私はそれを傷つきましたってことを伝えたいけど、言葉では伝えられないんですよね。
何かそれを出してないけど、その傷ついたことを理解されたいみたいな。
そういう気持ちが不機嫌となって出てるんだろうなって、私の場合はね。
なるほどね。
そういうふうに思った。
これが一個不機嫌になったり。
すごいちゃんと対応できるみたいなのも、
若干怪しいなって感じはするんだよな。
そうなの?怪しいのかな?
そんなに好奇である人ってそこまでいいのかなみたいな。
さっき言ったポムさんのやつも、
見下してるとか言うのもなく、
多分綺麗に流すってことなんだと思う。
そうなんですよ。
そんなことできる人ってどういう、
むしろどういう感情で怒りうるとかあんまり感じない。
わかんないな。
その人の意図はわかんないけど、
表出するものとして、
今の自分みたいな、
どっちつかずじゃん、私の今の感じって。
それはそう。
それをしない。
それができる人の意図はともかくとして、
そうなりたいって感じ。
でも一個思ったのは、
周りのかっこ悪い大人たちの不機嫌の、
出し方も結局、
なんていうのかな。
そういうふうに、
ちょっと待って、説明が難しいな。
同じようなことを考えてるのかもしれないけど、
結局そうならざるを得なくなって、
そうなってるのかなって感じはするんだよな。
不機嫌ということ、
結局、
かっこいい大人、
さっきポムさんが言ったかっこいい大人の振る舞いをしたとしても、
あんまり効果がないって言ったらあれだけど、
前に進まないと思ったから逆に、
不機嫌みたいなものを出すことで、
輪をコントロールしようと。
無意識だと思うんだけど、
そういうのを知ってるのかな。
無意識にね。
ポムさんも結局何かこう、
自分が、
さっき何て言ったか忘れちゃったけど、
自分が傷ついたってことを伝えたいみたいなことを言ってたと思うんですけど、
この不機嫌になる人たちも結局それとイコールで、
自分が傷ついたことを伝えたくて、
それを伝えるための回路は、
結局世の中多くの人は不機嫌というものに行き着きざるを得ないのかな、
みたいなことを聞きながら思ってたんですけど、
今の話通じました?
通じるんですけど、
その時に私思ったのが、
不機嫌と怒りを出すのってどっちがマシなんだろうなっていうのを、
考えたんですよね。
俺の中で今、
不機嫌と怒りって結構ニアリーで取られてるかも。
不機嫌の中に怒りがある。
本当?私全然違うものって思ってて、
怒りの方が、
もうちょっと建設的かなって思ってて、
不機嫌は本当に何にもならないみたいな感じがしてる。
そうね、そういうこともある。
怒りだと、もうちょっと私は怒っていて、
これに対する、
私は怒ってるから、怒らないようなことを、
難しいな、難しいな。
怒らないことをしてくださいっていう、
これからは気をつけてくださいみたいな、難しいな。
何て言えばいいだろう。
言ったことは多かった。
今の俺の思いついた言葉で言うと、
叱ると怒るの違いみたいな、そういうことかもっていう。
そっちそっち、それが近い。
叱るの方が比較的理性的に何かを悟すものであって、
怒るは感情的なもの。
うん。
で、不法参は善者の叱るだったらいいよね、みたいなこと言ってる。
そうそうそう、そういうことそういうこと。
不機嫌もなんかね、理性じゃない、感情なんですよね。
感情で、そうそうそう。
だから怒りも感情だから。
さっき言ったようにしょうごさん、
叱りは理性であって、
そこはやっぱり出すと、どうしたらいいか分かんないから、
そう、なんだろうな。
あ、そう、そうなんだよな。
なんかどうしたらいいか分かんないっていうのを、
あ、ちょっと待って、
これは私が不機嫌を考えた時に、
ちょっと通じることでもあるな。
なんか人のその、なんだろうな、アウトプットは、
その人の意図をちゃんと明確にしてほしいっていうか、
自分がどうしたいのかを、
ちゃんと伝えてほしいみたいな気持ちがあって、
さっきのはちょっとバーベキューの話も、
言うように伝えたのっていう、その言葉は、
なんかね、曖昧なんですよ、それも。
なんだろうな、私が言わなかったことを責めてるのか、
ただ単に聞いてるのかっていうのが、すごい曖昧。
で、ちょっと待って、
これ私の話をするんですけど、今からね。
その上司っていうのは、ほんとね、
これちょっと話ずれるけど、そういうことが多いんですよ。
一番最初の方から、
私が新卒の時からその上司でついてくれてたんですけど、
一番最初にね、この案件をする時に、
まず仕様書を作らないといけないって言われて、
その時に私は、私がそれを作らないといけないのか、
この一般的な仕事としてそれをやらないといけないのか、
分かんなかったんですよ。
で、その上司、私はいつもその分かんない時に、
その責任の所在っていうのを自分にいつも引きつけちゃうから、
それで苦しくなっちゃうんですけど、
その上司はそういうタイプだから、
多分そこが合わないんだろうなって最初は思ってて、
責任の所在がやや不明確な指示が多いってことですか?
そうそう、そういうこと。
で、私は引きつけちゃうから、
全部自分がやらなきゃって思っちゃって苦しくなるみたいな。
で、それが話が飛んじゃったけども、
そういうことをね、ちゃんとその意図を明確にしてほしいみたいな。
で、私はその意図が分かんない時に不機嫌になっちゃう。
で、自分で解釈しちゃってみたいなところがすごいあるかもとか。
ちょっと待って、これ話飛んじゃったけども。
いやー、なんか今の話、もうちょっと飛ばしちゃうと、
いやなんか面白いっていうか、難しいなっていうのが、
今の意図を明確にしてほしいはもう全くその通りだと思うけど、
多分言うてもポムさん上司なわけですよね、きっと。
それなりに経験積んでる人で仕事ができてしかるべきな人でも、
それができないというのはなんとなくすごいよく分かる話で、
やっぱり世の中の多くの人はそんなに意図を明確に相手に何かを伝えるっていうのは、
もちろん状況とかいろいろ環境とかにもよるんだけど、
すごく普通に難しいんだろうなと思ったりもするわけですと。
で、話をちょっと戻して不機嫌の話だと、
なんかやっぱりね、世の中の人って言い方ちょっと悪くないかもしれないけど、
やっぱりポムさんみたいに意図を明確にしてほしいみたいなことをちゃんと言語化できる人ってほとんどいなくて、
大体の人は場の雰囲気とかそういう不機嫌みたいなもので動いてるような、
機嫌不機嫌みたいなので動いてるような気がする。
逆に言うと、この人めっちゃ不機嫌だわ、怒ってるわ、だから仕事やんなきゃみたいな、
意外とこの人怒ってないからサボってもいいかもみたいな、
そういう回路の方がやっぱり本能的に強いんだろうなっていう感じが、
最近すごく特にしていて、
引っ張られてくると、最近読んだ記事も面白かった記事で、
人は結論だけで生きているっていうタイトルの記事があって、
いろいろ書いてあるんですけど、その中で、
人は幸福になるためには生きていない?っていう章立てがあって、
ここで書いてあるのは、人はみんな幸せになりたいって言ってるけど、
一つ一つの行動を切り取ったときに、
じゃあそれって本当に幸せになりたいと思ってやってる?みたいなことって、
いっぱいあるよね?みたいなことを言ってるんですよ。
例えば、まだストロングゼロの例が挙げられてるんですけど、
ストロングゼロを飲んで、
金庫に悪いやつね。
アルコール度がすごく高くて、結構危険だみたいなこと言われたんですけど、
別に人に幸せになろうとしたら、ストロングゼロみたいのは飲まない。
俺の解釈も入ってるんだけど、飲まないので、飲まないかという感じがするんだけど、
でも人はやっぱりストロングゼロ飲みたくなっちゃう。
再現だとゴープとかもそうかもしれない。
そうでも思った。
ここで言ってるのは、
やっぱり多くの人は脊髄反射だけで、
快不快をベースに動いてるだけなんじゃないかっていうふうに、
この人だけで言ってるんですよね。
なるほどね。
これで話を戻すと、
結局、理性的な対話でやりとりできる関係性だったら、
もちろんそれがベストだと思うんだけど、
あんまりそうとも限らない関係の方が、
特にいろんな人がいる職場だと多いんじゃないかなという気がしていて、
そうすると、不機嫌とか、さっきで言う叱るじゃなくて怒りみたいなものは、
むしろ、何か物事を前に進めるには結構有用であって重要なんじゃないかみたいなことを、
ちょっと最近考えてるんだよなーみたいな話。
人は表面でしか判断しないってことですね。
判断してないとも言わないけど、
やっぱりそこで感じ取る要素が大きいし、
そっちの方がコミュニケーションのスピードが速いんだろうなと。
言葉にすると言葉にしてだけ、それだけの時間がかかるわけじゃないですか。
もちろんそれは必要な部分は絶対あるし、必要なんだけど、
結局楽なのは、そうやって不機嫌みたいなものとか、
もしくは逆のすごい機嫌がいいみたいなことによって、
やっぱり機嫌の良さみたいなのってすごい最近よく言われるようになってるなと思う。
いますね。
それも同じような話なんじゃないかなと。
そうですね。さっきのVlogの話でも、
自分の機嫌は自分で取るっていうVlogのタイトルが多いし、
そうなんですよね。
それがやっぱり良しとされているんですよね。
そういう感情でこそがやっぱり、最初の話に戻るけど、
その感情こそが人間に残るものなんじゃないかみたいなのは、
なんかそういう気がしていて。
言葉にして伝えるみたいなのはAIが全部やってくれちゃうから、
結局は日本芸に残るのは、その快不快の表質だけ。
これはなんかみんな不機嫌そうだから、
この案はイマイチなんじゃないかみたいな。
これみんな良さそうだから、
こっちの案の方がいいんじゃないかみたいな。
どっちも論理的には通ってるけど、
どっちがいいかみたいな話だと、
なんかそういう話にしか言わんのかみたいな。
これはなんかいいのか悪いのかわからないけど、
なんかそんなこと思っちゃうんだよなーみたいな感じですね。
なんか私ね、今チラッと思ったのが、
なんかその不機嫌とか怒りの話で、
みんな本能的にそれを出して、
受け取る側もそれを察知して、
それで動いてるみたいな話で、
私が1個思ったのは、
私たぶんそれに対抗しようとしてるのかもって思ってて、
そのなんか不快とか、
人が見せる不快の、
それが例えばなんか、
怪異不快のシグナルだけを出してるその人は、
だとしても、
なんか私はそれをシグナルとして受け取らずに、
その人の意図として受け取ろうってしてるのかもって思って、
なるほどね。
そう、なんかね、
たぶんそれは、
私が人がそうやって欲しいって理想なのかもしんないけど、
この人が怒ってるときに、
この人はただそのシグナルを出してるだけじゃなくて、
私にこうして欲しいっていう意図を持って、
この人は怒ってるんだって、
そういうふうなことを思ってる。
そう、なんかそれで私は、
なんだろうな、
なんと言えばいいか、
私の心の防御反応なのかもしんないけど、これは。
なんかね、
それはあるかもね。
なんかね、
自分としてはこれがね、
なんか楽な処理の仕方なのかもしんない。
人は深い深いだけで動いてないんだ。
実はこういう考えを持ってるんだと、
自分の中で思い込むことが、
私がその人をまだなんか信用していられる手段というか、
ではあるみたいな、
そういうとこあるかもってちょっと思った。
やっぱそれはあるんじゃないっていうのを聞いてて思ったの。
俺も多分そっちの方だけど、
やっぱりそういう考えだと、
人をものすごくダサな語りをすれば、
人は大きく2つに分けられて、
相手の行動には全て意図があるって読み取るタイプと、
そういうのを同じなく回復回復で動いてるんじゃないかって、
2つに分けられるかもしれなくて、
我々はもしかしたらその人の行動に全て意図を読み取ろうとしすぎてしまうかもしれない。
いや本当にそうなんだよね。
それは多分そんなに間違ってないケースもあるから、
コミュニケーションとしては多分成り立っちゃうんだと思う。
そうなんですよ。成り立っちゃうんだよなそれ。
お互いの意図とかも関係なしに。
向こうとしてはそういうつもりはなかったんだけど、
なんかそれっぽいものが、
確かに説明の人はつくようになっちゃうんじゃないかなみたいな感じがする。
そうなんだよな、面白いよな。
それめっちゃプロジェクトヘールフェアリー感じますね。