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みなさん、おはようございます。先生術を使った商品設計サポートをしているようです。
この番組は、感覚派さんが自分らしさを守りながら選ばれる形を作るための、売れる商品設計のヒントを等身大でお伝えしています。
いつも聞いてくださって、本当にありがとうございます。
今日は、動けないシリーズの第2回です。
前回は、やりたいことがわからないパターンについてお話ししました。
今日は、やりたいことはある、でも動き方がわからないというパターンをお話ししたいと思います。
このパターン、実はね、すごく多いんです。
これ一番多いんじゃないかなと思うんですよね。
起業したい、発信したい、自分のサービスを作りたい、方向性はある、気持ちもある。
でも、何から手をつければいいかわからなくて止まっている。
そんな方に、今日はね、お話をしていきたいと思います。
本題に入る前に、小話と宣伝をさせてください。
まずね、小話の方なんですけど、
昨日、鬼滅の刃の無限上編第1章がね、映画公開が終了しました。
第1章では、富岡紀夫さんがね、大活躍するんですけど、
紀夫さんって、めっちゃクールな方なんですよ。
いつも涼しい顔してね、戦ったりするんですけど、
でもね、この無限上編ではね、赤ざがあまりにも強すぎて、苦痛に満ちた顔をするんですよ。
あのね、表情を見た時に、私の何かが開きました。
はい、ということで、宣伝をね、させてください。
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そして何か好きなスタンプを一つ送ってください。
皆さんとつながれることを楽しみにしています。
さて、本題です。
今日は、やりたいことがある、でも動き方がわからないというパターンのお話です。
このパターン、先ほども言ったんですけど、実はすごく多いんです。
いろいろやりたいことはある。
企業も発信も、自分のサービスも。
方向性はあるし気持ちもあるけれども、何からやったらいいの?っていうね。
これ、情報が多すぎる時代ならではの詰まり方なんじゃないかなって私思います。
まず、SNSを整えるべきとかね。
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いや、まずは商品を作るべきでしょう。
価値提供を考えなきゃってね。
そういう意見もあるし、あとはね、メルマガが大事とか、
いや、今はLINEだとかね。
まあでも、何はともあれ、集客でしょってね。
調べれば調べるほど、正解が増えていっちゃうんですよね。
ちなみにね、私、企業を考え始めた時にね、ある方からセールスを受けたんですけど、
その方もね、まずは集客だって言ってました。
SNSで集客しろっていうね、そういうことを言ってましたね。
で、これって…
まあそのね、言う人によって正解って違うんですよ。
ちゃんとした商品を作るべきっていうね、一番最初にそこがあるべきっていう人もいるし、
まずは集客だっていう人もいるし、
これね、いろんな人がいろんな正解を言ってるので、
これ、迷いますよね。
で、それのね、そういういろんな正解の中で、
どれが自分に合ってるのかっていうのは分からないと思うんですよ。
私も分からなかったです。
だからね、止まっちゃったりするんですよね。
ここで、ちょっとね、整理をするんですけど、
動き方が分からないって、実はね、2種類あると思うんです。
1つは、手順が全く分からないっていうパターン。
やりたいことはあるけど、手順が分からないっていうね、パターンと、
もう1つは、自分に何が合ってるのかが分からないっていうパターンです。
手順が分からない場合は、本当にシンプルに誰かの順番をね、
1つ真似するで解決します。
やりたいことがあって、コンセプトもしっかりしていて、
それで手順が分からなかったら、お手本を見ればね、
もうそこでやり方っていうのは分かるじゃないですか。
だから、そこはね、答えはシンプルだなと思うんですね。
とりあえず、いわゆる成功している人っていうね、方を見本にして、
1つ、自分の中で手順を作って真似してみると、
それで動けるんじゃないかなと思います。
問題はね、やっぱり自分に何が合ってるのか分からないっていうパターンですよね。
自分に合ってるかどうか分からないっていうのも、
これね、いろんなジャンルで合うか合わないかってあるじゃないですか。
例えば、集客が得意とか、商品設計が得意とか、
あとはね、マーケティングが得意とか、
いろいろな得意分野って人それぞれにあるだろうし、
また集客でも、例えばSNSを使った集客が得意とか、
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そのSNSの中にもいろんな種類があるじゃないですか。
動画系と言われるインスタだったり、YouTubeだったりね。
あとは音声配信とか、あとブログとか、
この世の中にはたくさんのSNSがあるわけですよ。
SNSだけでもたくさんのジャンルがあり、
それだけじゃなくって、集客、マーケティング、商品設計、
その中にもたくさんの枝分かれしていろんなジャンルがあります。
問題なのは、自分に何が合ってるのかわからない状態で
正解を探し続けると、永遠に動けないっていうところなんです。
これなぜかっていうと、合うかどうかはやってみないとわからないんですよね。
これね、当たり前のことを本当に言ってるようで、
でも頭ではわかっていても、体が止まってるっていう方が
多いんじゃないかなって私は思います。
やってみて違ったらどうしようっていう気持ちが
ブレーキをかけちゃってるんですよね。
私が聞いた中で、結構これすごいなと思ったのが、
人によってはね、Xでポストを送るときに送信ボタンを押すじゃないですか、
その送信ボタンを押すのに何時間も迷ったっていう方がいたんですよね。
それはやっぱり怖かったし、合う合わないというよりは、
これやっても大丈夫なのかなっていうね、
そこの許可を出せなかったっていう方がいたんです。
この状態だと、やっぱり専門家にご相談するのがいいかなとは思うんだけれども、
でもやってみて違ったらどうしようっていう気持ちがあったとして、
違ったとしても、これは違うっていう情報が手に入るだけなんですよね。
それは失敗じゃなくて、自分に合うものを絞り込む作業の一部と考えれば、
違っているっていうデータを得られたすごくありがたいものになりますよね。
そこまで来るとね、動かないことには何の情報も手に入らないわけです。
そういうことを考えると、やっぱり動いてみることってすごく大事な情報収集、
リサーチの行動の一つなんだなって思いますよね。
ということで、今日は実践しやすいアクションをお伝えしたいと思います。
最小単位で一つだけ試す、これです。
今ね、頭の中にやろうと思ってるけどできていないことってきっと皆さんあると思います。
その中から一つだけ選んでみて、一番小さい形でやってみる。
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発信を始めたいとしたら、完璧なアカウントを作ろうとしなくてもいいから、
まずは一投稿だけつぶやいてみるとか、サービスを作りたいなという方だったら、
ちゃんとしたものを作ろうとしなくていいので、知り合いの人にね、
こういうことができるんだけど話を聞いてもらえますかって声をかけてみるとか、
本当にね、最小単位でいいので、やってみる。動いてみる。
これが大事なのかなと思います。
ちゃんとしたものを出してから、こう、作り上げてから動くだとね、
永遠に動けないパターンにはまっちゃうのでね。
ということで、動き方がわからないと感じている方へ、
再開を探すよりも小さく動く方が早いです。
動いた先に自分に合う形が見えてきます。
一回ね、ちょっとこれ試してみてください。
一番小さい形でやってみる。
すごくね、絶愛な効果を発揮してくれると思います。
はい、ということで、次回はやりたいことはあるけど、
怖いっていうね、パターンについてお話ししたいと思います。
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概要欄に公式ラインのリンク先が貼ってありますので、
そちらからお問い合わせください。
未来はまだ白紙だからこそ、あなたより描いていきましょう。
それでは今日もどうぞ素敵な一日をお過ごしください。
あなたの商品設計サポーターの優雅がお届けしました。また明日。