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皆さん、おはようございます。 星星術を使った商品設計サポートをしている陽です。
この番組は、感覚破産が自分らしく選ばれる形を作るための、ブレル商品設計のヒントを等身大でお伝えしています。
いつも聞いてくださって、本当にありがとうございます。
昨日はね、体調不良でちょっとお休みをさせていただいたんですけど、温かいハイメッセージとかね、たくさんどうもありがとうございました。
ということで、今日からね、また心新たにシリーズものに入っていこうと思うんですけど、今回はね、起業塾やコンサルを受けても商品が作れなかったという人に向けて、お話をね、5回シリーズでやっていきたいと思っています。
かなりドキリとする内容だと思うので、聞いてくださると嬉しいです。
きっと賛否両論あるお話をね、これから5回に渡ってしていくと思うので、皆さんの考えとか気持ちとかをコメント欄にコメントしてくださると嬉しいです。
また、どんなことに困っているのかっていうのもね、知れたらいいなと思っているので、ぜひコメント欄活用してアウトプットを真似してみてください。
はい、ということでね、本題に入っていきたいと思うんですけど、起業塾に入ったけど、コンサルを受けたけど、商品が作れなかったって心当たりがある方、いますか?どうですか?
これね、結構皆さんあるんじゃないかなと思います。
頑張ったのになぜか形にならなかったとかね、思い切って入ってみたのにどうしてもね、迷子になってしまうとか、
途中でね、こう、うろうろと路頭に迷ってしまって、結局辞めてしまったりとか、あんなにお金を払ったのに何も残らなかったとかね、そういう経験を持っている方に、今日は話をしたいことがあります。
まず最初に、これだけは言わせていただきたいなと思うのが、あなたが作れなかったのは、あなたのせいではないです。
これね、私本当にそう思っています。
でも、それを言うとね、じゃあ誰のせいなの?っていう話になりますよね。
今日はね、その構造を一緒に見ていきたいなって思うんです。
お話ししていきたいなと思います。
これは私の実体験でもあるんですけど、起業塾やコンサルに入るとき、多くの人がこういうイメージを持って入ると思うんです。
それはサポートを受けながら商品も一緒に作ってもらえて、売れる仕組みも整えてもらえる、みたいなね、そういうイメージを持たれる方が多いと思います。
でも実際に入ってみると、やっぱりね、求められるのは自走なんです。
自分で走るっていうね、自分で走るって書いて自走と言います。
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自分で考えて、自分で動いて、自分で作っていく、それが前提になっているんですね。
もうね、私たち大人ですから、これは大前提として、持ってなきゃいけない部分でもあるんだけれども、
これをちゃんと認識できていて、この自走が淡々とできる人で、かつね、その塾がちゃんとしっかりとしたサービスを提供してくれているなら、ゴールまで走れます。
実際にそういう方もいます。
でも多くの人はそうじゃないんですよ。
自走しようとした瞬間に迷子になるんです。
特に多いのが、ライバルリサーチの段階で路頭に迷うパターンです。
まずね、市場を調べましょうとか、強豪分析しましょうって言われるんですよ。
言葉にするとすごくシンプルだし、当たり前のことです、これは。
でもこれ実は難易度がめちゃくちゃ高いんですよね。
何を基準に選べばいいか、どこまで調べればいいのか、自分のポジションをどう決めるか。
ビジネスの経験がない状態で、いきなりここを一人でやれって言われるんですよ。
それは迷います。
誰でも迷います。
あともう一つね、正直に言いたいことがあるんですけど、
副業で10万くらい稼げたらという気持ちでビジネスを始めたいと思う方、多いと思います。
この層の方は特に迷いやすくなります。
なぜかというと、まだね、覚悟が完全には決まっていない段階だからなんです。
上手くいったらいいなーとか、でもね、失敗したら怖いなーっていう気持ちが半々ぐらいある状態。
その状態で実装を求められるっていう環境に入ってしまうと、ちょっとね、つまずいた時に立て直しにくいんです。
やっぱり私には向いてないのかもっていうね、方向に行きやすくなっちゃうんですよね。
そうすると、やっぱり実装を求めるね、企業塾やコンサルさんからしてみると、
あれ、走らないねっていう話になってくるし、
今度はね、その副業10万層の方から見たら、
ここ難しいのかな、厳しいのかな、なんか冷たいな、みたいなね、
そういうお互いの温度感にギャップが出てきてしまうんですよね。
ここで一つ大事なことを言わせていただくと、
副業10万から始めたいと思っている人が悪いわけじゃないんです。
ビジネスに向いてないわけでも全然ないと思います。
まだその段階の方には、ちゃんと教えてくれて、一緒に走ってくれる指導者が必要だった。
それだけの話なんですよね。
私がこの構造を話すのは、やっぱり最初に言ったように他人事じゃないからです。
実装を前提にした環境で迷子になった経験がある方をたくさん見てきたし、
実はね、そういう塾やコンサルって世の中にはとても多いですし、
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特にね、評判が良くて、塾生もたくさんいてみたいな、
そういう塾は、自創型ですよ。間違いなく。
じゃないとね、フォローしきれませんからね。
そこはね、しょうがない部分もあるんです。
教えるのではなくて、気づかせるっていう名のもとに、
実質的なサポートが薄いっていうのもあるし、
あとはね、自分でやってみた絵で終わっちゃうパターンもあると思います。
それで迷子になっている方っていうのは、自分には無理だったって思い込んじゃうんですよね。
これがね、本当にもったいない。
商品を作れなかったのは、あなたの能力の問題じゃなくて、
向いてないわけでも、努力が足りなかったわけでもない。
型に当てはめるとかね、
塾生前提の環境とあなたのステージが合っていなかっただけなんです。
その段階の方には、そこの段階をしっかり指導してくれる指導者が必要だった。
ただね、そこだけなんですよ。
ということで、今日はね、
塾生前提の環境に入ってしまって、迷子ちゃんになってしまったあなたへ向けて、
配信させていただきました。
次回は、多くの塾やコンサルで何が抜けていたかをね、
もう少し掘り下げてお話ししたいと思います。
今日もね、聞いてくださってありがとうございました。
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未来はまだ白紙、だからこそあなた色に描いていきましょう。
それでは今日もどうぞ素敵な一日をお過ごしください。
あなたの商品設計サポーターの陽がお届けしました。
また明日。