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おはようございます。経営戦略コンサルタントのくらりんです。 せっかくLPとかチラシを作ったり、あるいはノートの文章を頑張って書いたのに、あるいは音声配信をね、一生懸命作って公開したのになぜか反応が薄く
て何度も何度も本文を書き直したりね、そういうことってないでしょうか。
自分の伝え方が下手なのかなーとかね、文章のセンスがないのかなーっていうふうにね、自分を責めちゃったりすることありますよね。でもね、実はお客さんが反応しない理由って本文の文章力とか、何だろう、音声配信に
してもその中身そのものじゃないっていうことがめちゃくちゃ多いんですよ。
真っ先にね、疑うべきなのは本文ではなくて、一番最初に目に入る部分、たった一行の見出しというかタイトル、この見せ方だっていうところですね。ここをね、ちょっと意識して整えるだけでも、せっかく作った素晴ら
しい中身がね、しっかり届けたい相手に届くようになるんじゃないかなと思います。
というわけでね、今日は中身はそのままでいい、見せ方を変えたら、スタンドFMの場合ですけど、いいねが4から88に増えたみたいなね、ちょっとタイトル今日どうしようかなと思ってますけど、そういったテーマでお
話ししようかなと思ってます。気になる方いらっしゃいましたら最後まで聞いてください。
私クラリンは学生時代に起業しまして、01でいろんな会社を作ってきました。今は大学で教えつつ会社経営をしながら個人的に企業を副業されている方、中でも起業して1年以上になるんだけれども月50万いかないんだ
よねという方もサポートをさせていただいております。相談あるよという方いらっしゃいましたら概要欄よりお問い合わせください。
ちょっと待ってください。飲み物飲ませてください。それでは早速今日の本題に入ります。僕がね、以前やや前ですけれども、2週間くらいかな、手こ入れした飲食店経営とかに関する音声配信チャンネルがあったんです
よね。そこではね、配信されている音声コンテンツ、中身は素晴らしいんで、その中身をね、1秒も撮り直しも何もせず書き換えもせず。
完全に中身に関してはそのままの形で、配信再アップって言うんですかね。スタンドFMで撮った音声をね、そのまま同じ音声をまた再アップしたんですよね。で、その時にね、カバ写真の写真、カバ写真というかプロフ
ィール写真ですか、プロフィール写真の統一だったり、概要欄をちょっと整理したりとか、ハッシュタグの付け方ちょっと整理したりとかして、一番気ぃつかったのはタイトルですね。タイトルの付け方。
つまり見出しの部分。で、その辺を中心にね、がっつり手こ入れしたというか整えてみたんですよね。そしたら今までいいねが2桁いかなかったぐらい。ついても10とか20いくかいかないかぐらいだった配信っていうの
が、見せ方を変えただけでね、いいね数が88とか101とかね、75とかね、なかなか伸びましたね。
ただね、タイトル変えたことだけが影響しているとは思わないんですけれども、そういう形でね、信じられないぐらい反応が変わったっていう配信が結構出てきたんですよね。で、コメントもちょこちょこ付くようにな
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って、レターも送るようになって、スタンデフェンもね、検索でも上位に表示されるようになってたんですよね。
結構ハッシュタグ検索でもかなり上位に入るようになったんですよね。で、やってみた実感としてはね、やっぱり一番効いたのはタイトルでしたね。中身は全く同じなのに見せ方を変えただけで、これだけ変わるんですよ。
で、僕自身もちょっとびっくりしたっていう、そういう体験というか実験みたいなもんだったんですけど。
それでね、例えば、そうだな、こんな方がいたとしますよねっていうので、ある企業家の方がいらっしゃってね、自分の商品案内とかブログ記事の反応が薄いので、もっとわかりやすく書かなきゃとかね、文章のテクニ
ックを学ばなきゃとかね、ライティングですよね。で、毎日毎日本部の修正に何時間も何時間も費やしてますみたいな。
でもお客さんが最初に目にするものって、一番上のタイトルだったり一番上の方だけだったりすることが多いんですよね。だから、どれだけ本部を遂行したとしても、そもそも中身までたどり着いてくれる人が増えないの
では反応が全然変わらないっていう状態なんですよ。
これ例えばなんですけどね。そういう方いらっしゃるんじゃないかなというふうに思うわけですよ。やっぱりこれってすごくもったいないなと思わないですか。要は本文を一生懸命本文がまずいからっていうので直す前
に、まずタイトルとか見出しの部分。ここがずれてるんじゃないかな、興味引いてないから見てもらえるんじゃないかなっていうところの見出しの部分を疑うっていう視点、めちゃくちゃ大事なんですよね。
これに関してはね、有名なところで言うとね、伝説的な大グルビー、デイビードーグルビーですか。ご自身の本の中でも見出しを読む人っていうのは本文を読む人の平均5倍いるみたいな経験取得をね。これ別に数字をデー
タを取ったっていうわけじゃなくて、本人の肌感として書かれたと思いますけど。
広告予算で言えば、見出しを書いた時点でね、広告そういうなんか文章一通り全部作ってもらうっていうね、全体の8割ぐらい広告で予算いただいてたら、そこタイトルに集中するみたいなね、そういう問題みたいな比喩を
出されたかなと思うんですよね。それぐらい見出しが果たす役割っていうのはめちゃくちゃ大きいっていうところですよね。
この辺も研究でね、実験論文なんかで、同じ記事に別の見出しをつけて比べるみたいな大規模実験がやられたことがあってね。つい最近だったと思いますけど、ニュースサイトなんかでね、数万件っていう実験をやった
そうなんですよ。
で、中身は同じなんだが見出しを変えたところ、どれぐらいクリック数とかが変わっていったのかっていうのでね。で、わかったのが、やっぱり見出しの言葉をちょっとだけ変えるだけでもね、人々に与える、それを見てる
人に与える影響っていうのが少なかったと。なんかクリック率がぐっと伸びたり減ったりっていうことが起こったって言うんですよね。中身は全く同じなんだかっていうところですね。
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で、ツイッターのニュースも何かそれに類した研究見たことありますね。ツイッターでね、旧ツイッターですか、結構10年ぐらい前の話だったかな。ちょっとうる覚えですけど、旧ツイッターでね、Xでシェアさ
れたニュースリンクとかの約6割いっちゃったかな。ちょっと忘れましたけど、6割ぐらいは実は一度もクリックされないままシェアされていたっていうそういうデータがあるぐらいで。
要はそのね、記事をシェアした人でさえ中身を見ずに見出しだけで判断して自分でシェアしてたって言うんですよね。だからこそね、反応が薄い時って本文を何度も何度も書き直すっていうのは一旦ストップしてほしい
んですよね。そうじゃなくてね、中身や本文の部分ね、中身をいじる前にそこは一旦固定しておいてね、一番最初のタイトルとか一番出だしの書き出しの部分。
ここをね、差し替えて見て検証してみてほしいんですよね。そうすると何が原因で読まれないのかとかね、どういう言葉をお客さんに刺さるのかとかね、その辺が比較しやすくなるわけですよ。で、先ほどお話ししたような
ね、飲食店のチャンネルの例でも音声を録り直すっていうのは大変な作業ですよね。
音声はもうそのまま。写真とか概要欄を整えるとか、ハッシュタグを入れるとか、何よりもタイトルを整える。で、ここの部分でね、やっぱ反応率が劇的に変わったっていうところなんですよね。もちろんこれ一つの成果事
例であってね、全ての方に同じように再現するっていう保証はないんだけれども、中身を変えずに見出しだけを変えるっていうこのテストしてみる価値っていうのは全然あるんですよね。
で、見出しをね、例えばどういうふうに変えたかっていうのを簡単に紹介しようかなと思いますが、これどっかに書いてたんだよな。ちょっと待ってくださいね。これ準備しとけよっていう話ですけど。
ポイントはあれですね。誰のどんな悩みなのっていうのを全面に打ち出すっていう感じですね。例えば先ほど紹介した例で言えばね、もともとのタイトルとメディアで取り上げられやすい飲食店とはっていうタイトルでや
ったんですよね。
これちょっと客観的、なんて言うんですかね。固いタイトルって言うんですかね。で、僕はこれどう変えたかっていうと、飲食店経営っていうのを全面に最初に打ち出してね。要は飲食店を経営されている方に有益な配信
だっていうのをまず最初に分かるようにしておいて、で、その後のタイトルですね。
メディアに取材してほしい?取材する側のプロが教えますっていう形に変更したんですよ。最初のタイトルにメディアで取り上げられやすい飲食店っていうのと、僕が変更したように書き換えたようにメディアに取材してほ
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しいってワンクッションで取材する側のプロが教えます。ここに権威性入ってますよね。そういう形でタイトル変更したんですよね。
これで飲食店を経営していって、メディアに取り上げていただきたいな、取材してもらいたいなっていう特定の誰かの悩みっていう、そこに直接刺さるようなタイトル設計にしてるんですよね。他にもいろいろあるんです
けど、例えば、オープンキッチンでカウンターの飲食店の注意点っていうこのタイトルね。
オープンキッチンのお店すごく増えましたよね。その時にカウンターでお店をやるから、その時に飲食店としてここ注意しなきゃダメだよっていうので、オープンキッチンでカウンターの飲食店の注意点っていうタイトルだ
ったんですよね。
これも同じように飲食店経営っていうのを置いて、その後にどう入れたかっていうとね。皆さんもちょっと考えてみてください。僕はどう変えたかっていうとね。オープンキッチンでこれをやったら終わりますっていうふ
うにちょっと煽り系のタイトルにしたんですよ。ちょっと強い言葉使ってさ、注意を引く形にしたんですよね。ここはポイントとしてはね、損失回避が働くかなっていう狙いもあってね。
オープンキッチンうちやってるけどこれやったら終わる。いやそれ一旦聞いとこうみたいな。その層を取りに行ったってそういう悩みを顕在化してあげて、本当にうち大丈夫なのかな確認ためにも聞いとかないと損するかな
っていうこの損失回避ですよね。ここを打ち出していったという感じですね。
もう一個ぐらい紹介しますか。元のタイトルがおいしいを決める要素とはっていうね。こういうタイトル。これちょっと抽象的すぎるかなと思って。おいしいって言ったら主観的な要素とかいろいろあるじゃないですか。多
くの場合おいしいって決めるのは個人だよねとかなんとなく思っちゃってる。
それを僕はどう変えたかっていうとおいしいは主観的ってクエスチョンマーク入れたんですよ。その後おいしさを決める4つの要素っていうふうに具体的な数字を入れてね。驚きのある形で打ち出したんですよね。これ結構
伸びたやつですね。こういうふうに見出しを整えるときに意識するポイントっていうのがあるとすれば。
1つ目がね誰に向けた話なのか誰に一番聞いていただきたいのかっていうところが1つ目。それが2つ目がその人のどういう悩みなのかっていうところですね。あるいはそこにねちょっと強い言葉とか驚きなんかがあるのか
どうかっていうのはねちょっと意識してタイトル設計してますね。
さっきも言ったようにね、これやったら終わりますみたいな。そのしつかい日みたいなちょっと心理効果を狙ったものなんかも入れたりしてね。他にも県医生とか学びがそこにあるのかとかね。取材する側のプロが教え
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ますってね。
メディアで取り上げられやすい飲食店とはっていうよりも自分がメディアという立場でメディアの取材する側のプロがメディアに取材してほしい飲食店について語ってます。どういう飲食店だったらメディアが取り上げよう
と思うのかっていうところでね。県医生ですよね。それが3つ目かな。
4つ目に具体的な数字を入れるっていうのは鉄板かなと思うんですよね。さっきので言えば何でしたっけ。おいしさを決める4つの要素とかね。そういう数字を入れるっていう感じですね。
世の中でよく使われている見出しのパターンというか型っていうのはこういう普通のノウハウを伝えるとか、得られる変化を提示するようなものとかね。あるいは疑問に答えるなぜとかQ&Aタイプ。あるいはこうやったら
こうなるみたいなパターンね。そういったパターンがあるかなと思うんですよね。
ちなみにね、これをすればこうなるっていう方。ちょっとやりすぎるとね、うさんくさくなるっていうのは注意が必要ですね。まあ僕たまに使ってますけどね。じゃあこういうね相手の悩みを言い当てる言葉。これがタイト
ルに入っているという大事だって言ってるじゃないですか。でも思いつきませんっていう方いらっしゃるんじゃないでしょうかね。
実際僕はそういったヒントというかね、そういったものをどこから集めてきてるのか。実は日常生活の中にいくらでも入ってるんですよ。転がってるんですよね。たとえば本屋さんね。本屋さん僕そういう意味ではめちゃく
ちゃ行くんですよ。島さえあれば行ってるみたいとかあるんですけど。
日頃から意識してる習慣としてはね、そういう本屋さんに行った時にね、何をやってるかというと、ずらーっと本がね、メンチンだったり、ひらずみだったり並んでますよね。そういったところのタイトルばーっと見たり、
本の帯ばーっと眺めていくわけですよね。そうすると、なんかうっかりこれ面白そうだなってね、手に取っちゃうような本って絶対あるんですよ。
そうすると、あれ、自分は今なんで思わずこの本を手に取っちゃったんだろうとかね、手に取ろうとしてるんだろう、あれもうなんか中身読み始めちゃってるみたいなね、そういうのってあるじゃないですか。つまり自分が
今一番知りたいとか一番気になってるものだからこそ手に取ってるわけですよね。
で、その時にね、自分自身の心が動いた理由っていうのを逆算して考えるんですよ。なんでこの本自分は手に取ったんだっけ、どのワードが響いたんだっけ、中身にこういうことが書いてあると自分は期待してこの本取
ってるなとかね。そういうふうに自分の中でね、思ったことを思わずやってしまったんだが、それってなぜそんな行動を取ってしまったんだろうっていうそのね、心が動いた行動アクションを起こした。
手に取って開いて読んでしまった、あるいは買ってしまったでもいいですけど、その辺をね、言語化していくっていう感じですね。あるいは何でもいいですけど、買い物した時なんかもね、なんで自分はこれ買ったのかな
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っていうことですよ。自分の悩みの何だろう、心に連動する心の動きみたいなのを想像するという感じですね。
で、だいたいその時ってさ、ファーストインプレッションで何かを感じてるんですよね。ここになんか自分が求める答えがありそうとかさ、これを手に入れたら自分ハッピーになりそうなんでもいいんですけど、そういう心
の動きがあるからこそ手に取るというアクションを起こす。それレジに持っていくとか、ネットとかだったらね、アマゾンとかでポチってしまう、楽天とかでポチってしまうので購入というアクションを取ってしまうね。
それはなぜなのかっていう自分自身の行動を促したもの、そこを言語化していくというイメージなんですよ。で、タイトルっていうところで言えば、さっきチラッと言ったファーストインプレッションの部分ですよ。その
商品をパッと見た時に、自分は何をそこに期待してしまったのか。
あ、そこに自分の答えがある。あ、この今自分が抱えている問題の解決の糸口ありそうと、うっかり思わされてしまう、そういうタイトルが並んでるはずなんですよね。そう。で、そういったところをヒントにするっていう
感じですね。で、タイトルの話で言えばね、そうだな。特定の地域なんか、そうそうスタンドFMでもね、えーと、まあ普段札幌にいる子とかみんな、まあ札幌とかね、そういう地域セグメントのね、ワードをぷって入れた
りとかすると、
実際ね、まあ札幌の何だったかな、ちょっと何度か入れた配信あると思うんですけども、その配信を聞いてくださった方がね、札幌にお住まいの方がピンポイントでね、コメントくださったりレターくださったりね、まあ
その後リアルでお会いする機会に繋がっちゃったりとかね、まあそういう経験が結構あったりするんですよね。
これ言葉一つで入ってくる人がここまで変わるっていう感じですよね。あるいはそうだな、えーと、本文をいじらずに、まあ音声配信に限らずね、ノート記事だったりブログだったりもそうなんですけれども、本文そのまま
に冒頭の1行とか冒頭の数行、そこを入れ替えるっていうね、まあ先ほどもちらっとこういう人いませんかっていうのをお話しましたよね。
そこにね、えー、さっき言ってたような悩みの言葉を代弁してあげる、そこを入れてあげることによって反応率って変わるんだよっていうね。で、そこで本文はそのままにして、まあ要は本文がね、しっかりそれに基づいた
そのタイトルにしたとしても、むしろそっちの方がね、えー、見込みのお客さん取れそうっていうので、まあそこ差し替えたことによって、うん、あ、そのタイトルとか一番上の方のね、最初の数行読んだだけで、あ、これ
まさに自分のことなんだっていう風にね、
えー、言っていただけるような差し替え方をするっていう感じですよね。うん。で、まあ僕の経験だと、やっぱり見出しとかね、自分の悩みを言い当てられるとね、読み手としてはね、あ、この人は自分の苦しみわかってく
れる、自分の悩みわかってくれるんだっていう風にね、感じて、まあその後一気に本文にあの引き込まれていく、まあ音声配信だったらその後もこう聞き、ね、ずっと聞いてくれるっていうね、そういう流れに引っ込む
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ことができるんですよといったとこですね。
ここまでね、あの、見出しの重要性とか整え方みたいなね、まあそういうパターンの話を話してきましたけど、そうだな、まあ最後にマインドの部分というか、絶対忘れてちゃいけないことっていうのをお伝えして、今日の
配信終わりにしようかなと思うんですね。
それはなぜかじゃない、何かっていうと、えーと、見出しっていうのは本文の中身に対するお客様への約束なんですよ。
中身で語っていること、あるいはノート記事とかブログとかの中身で書いていることに対するお客様への約束みたいなものがフロントに出てないとダメっていうことなんですよね。
よくクリックされたいからとか反応を取りたいからっていう、そういう意志んでさ、あの、見出しの言葉がめちゃくちゃ過激になっちゃってさ、あおってる系の投稿って結構ありますよね。
で、これって、えーと、なんだろうな、例えばこれ知らないとおどんしますみたいな、結構煽り系のものだったり、一日何分これをやるだけで月に何百万稼げますみたいな、
まあそういう強い言葉を使って興味関心を引いてさ、クリックさせるみたいなね。うん。で、えー、確かにお客さんがね、気になってクリックしてくれるかもしれない。まあ僕も何度かね、うっかりクリックしちゃうことも
ね。
あ、まあクリックしちゃうって、あ、こういうたてつけでどういうね、ルートでお客さん取ろうとしてんのかなーみたいな、LPってどうなってんのかなーみたいなリサーチも兼ねてクリックすることはあるんですけど、
うん。でも実際にその中身を見たときにね、えー実際に本文とかね、まあノート記事とかでもいいや、こう読んだときにね、中身が薄っぺらくて、えーと、見出しで期待させられてたこと、まあ期待してたことと、あれ全
然違うじゃん、みたいになるとさ、
えーそれ読み終わった、まあ途中まで読んで、ね、あれなんだ煽られただけか、みたいなね、逆に失望感とか不審感だらけになっちゃうっていうことあるじゃないですか。
うん。だからまあ見出しの言葉をね、強い言葉にすれはするほど、中身とのギャップっていうのが生まれたときのがっかり度が大きくなる。当たり前ですよね。
うん。これをすればこうなるっていうね、強い肩を使うときなんかは、まあさっきちょっと注意した方がいいって言ったのはこういうとこですね。
うん。中身と、えーと、見出しでお約束しようとしてること、してると相手に思わせちゃってること、そこがね、あのーギャップが生まれると、えー、マイナス評価になっちゃうっていうとこですね。
うん。だからここはね、すごく重要なポイントの一つですね。だから見出しをね、一生懸命工夫する、まあそういう目的はね、あのー何かっていうと、絶対嘘をついて相手を吊るっていうことはしない。まあそれやっちゃダ
メだよね。当たり前だよね。
うん。あの信用商売なんで、2Bをやってようが2Cをやってようがね。うん。で、せっかくあなたが用意した素晴らしいね、本文とか、あるいは音声の配信の中身っていうものがあって、
うん。で、それを本当に必要としてる人に届けようと思って、えー、っていうところで、必要となってくる看板。で、こういうイメージなんですよ。うん。嘘をついてはいけない。うん。で、中身という、なんだろうな、
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あの、誠実にこうお約束できるものっていうのがあるからこそ、で、看板に偽りがないと言えるからこそ、えー、見出しの部分での工夫っていうのが生きてくるわけですよね。
うん。せっかくいいものをお客様に対して届けたいのに、看板が、えー、いまいちであるがゆえに、せっかく素晴らしい本文、でね、せっかく素晴らしいあなたの音声配信が聞かれない、読まれない、もったいないじゃない
ですか。うん。そこのね、看板をちょっとチューニングするだけで全然変わってきますよっていうところなんでね。うん。
なので、えー、まあ今までね、自分は文章力がないからダメなんだとか配信の中身が、えーと、届いてないからダメなんだっていうふうに思わずね、そこは一旦置いといて、えー、見せ方をちょっと変えてみましょう
っていうところですね。なので、まあもしね、今あなたが、えー、打ち出しているもの、ね、情報発信しているもの、まあなんでもいいですよ、昇進、あの、案内とかね、LPでもいいし、ブログでもいいし、えー、ね、
このスタンドFMの音声配信とかでもいいですけど、お客様に一番最初に目に留まるタイトルだったり最初の、
1行目、2行目、3行目だったり、うん。その辺りだけをね、あの、相手の悩みに寄り添う言葉に、えー、ちょっと意識して書き直してみるっていうことをやってみてほしいんですよね。うん。で、その書き直す前の反
応と書き直した後の反応っていうのをちょっと比較してほしいんですよね。
たったこの1行とか2行、変えるだけでね、えー、届けられる相手で、そこでの反応っていうのが、えー、変わってくる。まあそれ結構面白いんですよね。面白いですよね。あの、癖になるぐらい。うん。それをね、ぜひ体
験していただきたいな、まあ体感していただきたいなっていうね、えー、思ってます。えー、というわけでね、まあ今日のポイントを最後に整理しておきましょうか。
えー、まあ一つ前はね、うん、反応が薄い時に本文とか中身の部分を直接直しちゃうっていうんじゃなくて、まずはね、ちょっと中身を一旦、中身に関しては自信があるのであればね、そこは固定したままでオッケー
です。じゃなくて、えー、フロントの部分の見せ方、まあタイトルだったり見出しだったり、その辺をちょっと差し替えて検証してみてほしいんですよね。まあ実験するというかね。で、それから、えー、な、何言いました
っけ?2番目に。えー、あ、そうそう。
見出しの部分を書き換えるって言った場合、そのポイントは何かっていうと、誰のどんな悩みなのかっていうのをそこを言い当てられる言葉に整えるっていう感じですね。うん。で、えー、まあさっき本屋での話とか買い物
の話とかしましたけど、ね、そのね、どういう悩みなのかを言い当てるっていうことに関しては日常の中でもういっぱい事例って転がってるんですよ。まあそういったところをヒントにしながら書き集めるっていうのが大事
かなと思います。
で、一番最後にマインドの部分をお伝えしましたけど、見出しっていうのはあくまでそのコンテンツの本体、中身、ね、えー、音声配信だったら音声のこの中身、えー、に対するお約束になってるので、まあ誠実にね、中身
を書いていったときにそのタイトルとのズレがないのかっていう意味でね、えーと、煽り系のタイトルで吊られて入ったけれども中身薄いとかそういうことではなくってね、ちゃんとお客様に対する価値提供がしっかり
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できるようなそういう、
誠実な中身であることって、まあその辺注意していただけたらなと思うんですよね。うん。だからまあ本文をうまく書かなきゃ全然、えーと、読んでもらえないっていうふうに悩んでらっしゃる方すごく多いんだろうな
と思いますけれども、まずはね、えー、最初に、あのお客様が見てくださるとこ、リスナーさんが見てくださるとこ、ね、まあノート基準もそういうタイトル、まあそういったところをちょっと注意して見てみてくださいと
いったところですね。
うん。だから、えー、まあほんのちょっとのね、あのー、違いっていうところで反応率ってグッと変わってくるもんなんですよね。うん。というわけで今日のお話少しでもためになりましたでしょうか。よろしければいい
ね、コメント、チャンネル登録等々いただけると嬉しいです。えー、ビジネスやってて悩んでますっていう方いらっしゃいましたら概要欄よりお問い合わせください。今日もあなたにとって素敵な一日になりますように。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。バイバーイ。