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おはようございます。コンサルタントのくらりんです。今日は、完璧主義でなかなか動けなくなってしまっている行動の前にあれこれ考えて動けないみたいなね、それはすごくまずいよっていうお話ですね。
要はね、仮説検証をしつつ、そこで一生懸命学ぶ学習速度っていうんですか、それが結果に結びつくんで、打席にはしっかり立っていきましょうねって、数こなそうってそういったお話になります。
気になる方はぜひ最後まで聞いてください。私くらりんは学生時代に起業しまして、01でいろんな会社を作ってきました。今は会社経営の方はら、個人的に起業復帰をされている方、特に起業して1年以上になるんだけれども月50万いかないんだよねという方のサポートをさせていただいております。
相談あるよという方は概要欄よりお問い合わせください。それでは早速今日の本題に入ります。
今日の本題はですね、起業して1年以内に月50万超えられないっていう企業家の方の大半がね、同じ罠にハマってるっていう感じですね。
準備が整ってから動こうっていうね、そういう罠にハマっちゃってる方すごく多いです。
準備してる間にチャンスは逃げていくし、いいことなんて一個もないんですよね。
完璧主義でいろいろ整えてから動かないとって思い込んで、いやこれまだ中途半端だからしっかり作り込んでからじゃないと営業できませんとかね、情報発信できませんみたいなね、そういう方はね、すごく時間かかります。
せっかくさ、いろいろ準備して動かし始めたんだけれども、それで反応出なかったらどうするんですかっていうね、その駆け出し感すごい問題になりますよね。
一個のこれ使えないっていうネタを見つけるのにかけてる時間ってすごくもったいないなっていうふうに思うんですよね。
今日の話っていうのは感情論でも根性論でもないっていうところですね。
とにかく仮説検証をハイスピードでやっていくんで、それを次に活かしていくんで、それが結果に結びつくんだよっていうそういった話です。
とにかく動こうっていう、それだけではなくてね、それだけだとすごく無駄打ちが多くなっちゃうんでね。
ここに仮説検証で、そこから学べるものはしっかり学んでいって、次に活かす。これがすごく大事になってきます。
で、そうですね、コロナが来た時の話ね、当時ね、いろいろ飲食店さんがさ、お店営業できなくて、テイクアウトにね、振り切らざるを得なかったっていうね。
で、そういった相談とかがね、うちのところにパワーっと舞い込んできてて、で、当時はまとめサイトみたいなものだったんで、もうチャチャっとね、30分、15分、30分ぐらいでチャチャっと作っちゃったんですけど、
で、ロゴも適当にさ、キャンバーでぺぺぺやって作って、で、飲食店さんが登録できるような仕組みとかもね、ワードプラスでぺぺっと作って、もう本当適当ですよ。
で、そういう仕方でね、あの店舗情報が一覧ぴゃっと見れるみたいなまとめサイトみたいなのがあったら、重要あるし、まあ便利だろうなと思って、飲食店さんの支援っていうことにも繋がっていくし、
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それでね、えっと、あの、ほんと30分ぐらいですね、作っちゃったんですよね。
はい、で、その時、当時ね、やっぱ外食のデリバリー市場って、えっと、徐々に徐々にね、伸びていってね、で、売り上げ比率もグーンと跳ね上がったって、まあコロナの時ですよ。
で、えっと、まあ半数以上のね、飲食店さん、まあもうちょっとかな、テイクアウトやらざるを得ないっていうところでね、テイクアウトを始められてたんですけれども、とにかく最初のうちってね、コロナ始まってすぐの時って、
で、自分とかのSNSとかでこう情報発信したりとかで、情報がバラバラだったんですよね。うん。
そしたら窓目サイトあったほうがいいよなっていうふうに思いついたっていう、ただそれだけです。
まあ悩んだ時間ってほぼゼロで、計画した時間もほぼゼロ、ゼロっていうか、まあこんな感じでね、一覧で見れたらいいよねぐらいね、ふわっと思ったっていう、それだけですね。
で、まあいろいろね、まあこういうサイトあるんで登録しますよっていうのでお知らせしたら、なんかあれよあれよという間に気づいた1000店舗以上の情報が集まっちゃってね、うん。
あれって確かコロナの時に、その種のまとめサイトみたいなのを作ったのが日本最速だったみたいで、まあメディアでもね、いろいろ取り上げられました。
まあ普段僕はね、メディアには決して表に出たくないんで、出ないんですけれども、うちの学生たちにも協力してもらってね、学生さんたちをできればフロントに立たせたいなっていう思いでやってたんですけれどもね。
で、これってね、まあなんでこんなことができたのかって、これ才能ですかって、いや違いますよって、アイディアの質ですかって、いやまあもちろんそんなわけないじゃないですか。
答えは単純でね、スピード。そこに打席に立つチャンスっていうのがあれば、そこでもうひたすら打席に立つだけですよね、スピードかもってね。
そういったところなので、特別才能なんてね、僕いらないと思ってるんですよ。ぶっちゃけね。
はい。で、まあ結論をね、先に言うとね、まあさっきから言うてるようにね、才能があるとかなんとかすごいアイディア持ってるとか、アイディア持っててもさ、それ行動に移さないと、実際やってみないことには、そのアイディアが当たるかどうか、結果が生まれる以前にさ、行動しないとさ、何も生まないんですよ。
仮説を立てて回して、そこから学ぶっていうサイクルを一番ね、高スピードで回すっていうのがこれめちゃくちゃ大事なんですよね。
これってね、リーンスタートアップとかってご存知ですかね。エリックリースさんが書いた有名な本がありますけど、そこでね、ビルド作る、メジャー測る、ラン学ぶ、この3ステップのサイクルをとにかく高速で回す、これがビジネスの競争優位性の厳選だったんだっていう、そういう考え方なんですけれども。
でね、この着想の元になったのが、アメリカ空軍の大佐さんでね、ボイドさんだったかな、ちょっと忘れちゃいましたけど、OODAっていうね、そういうループ利用なんですよね。
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相手より早くループを回した方が勝つっていう、そういうね、戦闘機かな、の意思決定原則みたいなものをそのままビジネスに当てはまるっていう話なんですけど。
じゃあ具体的にね、打席の数ってどうやって増やすのっていうところですよね。僕流でシンプルに言いますね。数字を決めて、そこだけに集中するということですよ。例えばリアル営業でも電話かけるとかだったら、1日50件とか30件とか、最初に決めとく。
で、情報発信なら、Standard FM毎日1本投稿とかね、ノート記事を毎日1本書くとか、2日に1本書くみたいなね、そういう具体的な数字をしっかり先に決め打ちしてしまうみたいなところですね。
で、こうやってね、コンテンツの世界でも数字が出てるわけですよね。ある大規模調査なんかでは、月16本以上の情報発信してる企業と、月ゼロとか、制度やって4本ぐらいの企業と比べたら見込み客の獲得数っていうのが、もちろんね、全体の設計っていうのもあるんですけども、4倍ぐらい、獲得数。
見込み客、要はコンバージョンですね。が4倍ぐらい違うとかさ、訪問数なんかも大きく違ってくるみたいな、そういったデータがあるぐらい、コンテンツの世界でもね、やっぱり出せ機数に応じて大きく効いてくる。どれくらいの頻度でとかのジャンルにもよると思うんですけども、その辺はリサーチしていただくっていうのが大前提ですかね。
それからね、成功してる企業家の意思決定なんかを調べた研究なんかがあって、ちょっと詳しくは忘れちゃったんですけど、成功してる企業家って予測をほとんどしてないっていうのがあるんですよね。なんじゃそれやってね。今手元にあるリソースで動いて結果から学ぶっていうね、それを重視してる企業家が成功してるっていうね、そういう話もあったりしますね。
失敗してもさ、死なない程度のリスクで試すっていうことが大事なんですよ。出せ機にね、むやみやたらに立つっていう、それだけじゃなくってね、ちゃんとリスク計算もしておく、許容できるような損失の範囲内でどんどん出せ機に立つっていうのが、これがすごく大事なんですよね。
だからさっきのコロナの時にね、まとめサイト作りましたみたいなね、最初からね、そんな1000店舗も集まるかどうかなんてさ、予測できないわけですよ。僕の中ではね、せいぜい100とか200ぐらい、普段から飲み歩いたり飲食食べ歩いたりとかしてて、コンサルとかも入ってたりもするんで、そういうね恩返しっていうか応援したいなっていう気持ちでやったんでさ、それでそんなにいきなり集まるなんて予測なんかしてなかったわけですよ。
でもそしたら動いたらさ、なんか蓋開けてみたら気づいてるのが1000店舗ぐらいになっちゃってさ、当時AIもなかったから全部手作業とかでさ、やってたわけですよね。学生さんたちにも手伝ってもらってね。たったそれだけなんですよ。たったそれだけ。
そういうねシンプルな別に、それってさ才能いらないじゃん。思いついたやってみましたみたいな。でそれやることによるリスクって何?いや特にないよねみたいな。たったそれだけなんですよね。
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それからそれから、そういうねビジネスで成果を上げるっていうので、才能があるからなんでしょうっていうふうにね言われることあるんですよ。まあ僕もねいろんな授業を立ち上げてきて、周りの皆さんが見てるのは結果だけであって、僕失敗したケースなんて人の目にも止まらないからさ、記憶に残らないわけ。
そうするとさ、周りから見たらさ、やることやること全部成功してるように見えちゃうんだけども、そんなことはなくってね。そんなことはない。だって10個手を打ったうちの9個は失敗するとか8個は失敗する。でそのうちの1、2個がまあうまく、あの少なからずうまくいってるように見えるみたいな。でまあ誰3割まで上がったらさ、それは大したもんですよね。
野球の世界でもそうじゃん。大谷翔平とかさ、一郎とかさ、見ててもさ、3割もすごいんだよ。それをさ、ビジネスの世界でさ、やったことが100%うまくいきますね。そんな甘い話はないです。まあその分数打ってる。数打って失敗をいっぱい、ちっちゃい失敗をね、いっぱいしてるんだけども、それって人の目に止まらないんだよね。
で、まあそういう時にはさ、失敗ではなく成功の方に周りの人から見るとね、こう目が行っちゃうからさ、あの人は才能があるから成功できたとかさ、でそれに比較して自分ってダメだって、そういうふうに思い込んじゃう人多いんだよね。学生さんたちもそうだし、経営者の方もそうだし、まあそのね、そういった思い込みをね、今この瞬間捨ててほしいなっていうふうに思います。
で、まあこれまでも配信とかでもいろいろ取り上げたね、キャラル・デュエックっていう人のさ、マインドセットっていう本を書いた方ね。スタンフォード大学にいらっしゃるのかな。日本語でも読めるんで、結構ね、めちゃくちゃ面白い内容ですね。
で、その中にね、エジソンってね、一人の天才が勉強を発明しようとした時の話って、まあこれ有名な話でいろんな方知ってると思うんですね。30人のチームで何千回もの試行錯誤をした結果だったりするわけですよ。
一人の天才が勉強発明したように、まあエジソンってすげえみたいに思うかもしれないけど違うんですよ。何人も何人もいて、でその中で何千回っていう試行錯誤をしてこれ失敗失敗失敗みたいな中でようやく成功っていうと、でやっぱりね、さっき言ったように成功のところにスポットライト当たりやすいですよね。
で、そうするといろんな逸話がくっついてきて、エジソンという天才がいたねみたいな話になるんだけども、実際にはそうじゃないっていうことです。輝かしい業績っていうのってね、後からそうやって進化されるものなんですよ。で、ダーウィンだってそうだしモーツァルトだってそうだし、そういうもんなんですね。
で、こういうことに関してね、新学、最近新学系とか農家系の専門誌割と読む機会多いんですけど、先行研究をまとめて分析したものがあって、企業みたいな複雑な世界では練習量がパフォーマンスの差を説明できる割合っていうのは1%未満だったみたいなそういう結果が出てるんですよ。
つまりこれどういうことかっていうと、猛練習するよりも試行錯誤の多様性と回数、これが効くっていうことです。もう一回言いますよ、あの猛練習でね、まあ試行錯誤、まあ練習と言い換えればあれなんですけど、試行錯誤の多様性、いろんな手持ちのリソースがあって、いろんなことに小さいリスクを引き受けながらね、やっていく、多様に展開していく。
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それと回数、打席に立つっていうことですね。これがめちゃくちゃ効くっていう話なんですよ。
うちのコンサル生とかでもね、とある方は半年で、月収がね、当初ね、僕のところに来た時ってほぼ稼げてなくて、普通のお仕事もしながら復業というか、将来的にはこっち本業にしたいっていうので、なんとかならないですかっていうのでいらっしゃった時は、そっちの事業の方はどれくらいだったかな、ちょっと記憶が、もう今結構稼がれしてるからね、忘れちゃったんだけど。
月に1万とか2万とか、せいぜい行った時で5、6万みたいな、そんな方だったんですね。で、その方が半年ほどでね、半年かかったかな、どうだったかな。月60万ぐらい安定的に稼げるようになったんですよね。最初のうちはね、ここを準備してからって言って、何ヶ月も動けなかったみたいなそういうことがあったんだけれども、僕にアドバイスしたのは、とりあえず1件でいいんで営業してっていう。
営業リスト作ってもらってさ、知り合いの紹介とかもそういうリスト作ってもらってさ。とりあえず最初、いや営業しんどいですって言うから、最初僕もね、同行したりしたんだけれども、意外とね、検出する方に意外と話聞いてもらえるっていうこともあって、それで1日1件だったのを1日5件行きましょうとか電話しましょうみたいな、10件電話しましょうみたいなね。
そうするとしっかりね、そこで単純性職効果なんかも働くんで、要は打席に立つ数を増やした結果なんですね。それが月の収入に跳ね返ってくるっていうところですね。
伸びる経営者さんって言ってみればね、ちょっと言い方があるかもしれないけど、共通して言えるのは、せっかちなんですよ。すぐやりたがる。アドバイスはその日のうちに実行してしまう。仮説検証もあっという間に増して、次、次、次っていうふうに結果を出していく。
これがね、才能があるとかないとかそんなことをうだうだ言ってないで、そういう才能振興みたいなものがあるとしたら、そういうトラップから抜け出している人の共通点だったりするわけですよ。それから最後にお伝えしたいのは、今日お伝えしたいのは、打席に立った後の振り返り。これすごく大事なことです。
じゃあ、ここまでのお話を聞いてね、よっしゃ、じゃあとにかく数打てばいいなっていうふうに思った方、ちょっと待ってください。ちょっと待ってください。打席に立つ数を増やすって、それは大事なことですよ。大事なことなんだけれども、増やすだけじゃダメだっていうことです。
でね、これって振り返りを行うことによってパフォーマンスがグッと上がる。これ研究生からも結構出てる話なんですけど、ただこれ毎日、毎回積み重ねていくっていうことが大事なんですよ。要は、打席に立つじゃないですか。うまくいったらうまくいかない。うまくいった場合は、もっとうまくいくにはどうしたらいいんだろう。いわゆるPDCAですね。
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こういったものを地道に積み上げていくんですよ。今回はそういう振り返りやった。PDCA回した。で、今回はやらなかった。やらなかった方が多いみたいな、もったいない。で、常にやった時に何が良かったんだろう、何がいけなかったんだろうっていうのを、そんなじっくりじっくり寝る必要はない。
一応自分の中でKPIをしっかり設計しておいて、どういう風な流れになった時に自分の中ではこのラインを超えるから成功と言えるのかみたいなラインを設計して、じゃあそのうまくいった要素って何なんだろうっていうのをここで仮説を作るんですよ。
で、それを仮説を強化したバージョンと、そうじゃなくて別のパラメーターを強化したバージョンで比較していく。で、そういった仮説検証を一個一個積み上げていくんですよ。データ振り返りっていうのを一個一個積み上げていくんですよね。そうすると、それが大きく1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月ってやっていく中で再現性が生まれてくるんですよね。こうなったら強いんですよ。
だから単純に打席に立ちまくるっていうだけじゃなくて、その打席に立った後、何かを仕掛けた後、その後にほんのちょっとでいいです。時間取れないので5分でも10分でもいいんですよ。営業行きました。営業行って断られた。じゃあなんで断られたのかなとかね。で、相手の表情を見てて変化した時って何を喋った時に相手の表情変化したかなとかね。そういう100%正解かどうかはわかんない。だから仮説なんですよ。
そこの仮説をしっかり検証していく。で、次は何を変えてみようかなっていうこれが大事。打席に立ち続けるにはメンタルってやっぱ大事ですよね。断られたとして一応反省して、一応データを積み上げて処理するっていうこの感覚大事。
だけどね、メンタルやられるっていうことを往々にして起こるわけですよ。僕は割と鋼のメンタルみたいに言われがちなんですけど、断られたタイミングが、提案しに行ったタイミングが悪くて断られたのかなとか。
よくわかんないんだけど、そこで落ち込むぐらいだったら、「ああ、そうだったんですね。じゃあ、はい次。」みたいな感じで気持ちを切り替える。つまりね、失敗は失敗として積み上げながら、失敗とは言っても相手が自分のサービスとか商品を欲しくないタイミングだったら、そもそも必要ないっていうお客さんであればさ、それは別にいいわけですよ。
必要としてるのだが、買ってもらえなかったっていうのが、それがすごくもったいないっていう話でね。そもそも必要とされてないお客さんに強引に売ったところで、クレームにしかならないんで、もし買ってもらえたとしてもね。そういうお客さんは逃して当然というか。そこで下手に落ち込む必要は全くないっていう感じですね。
そういったときにね、なんだったかな、ズボラPDCAの北原隆彦さんね。YouTubeたまに見て勉強させてもらってますけど、その方がね、「意志とか気合に頼っちゃダメだよ。小さく始めるんだよ。行動力の9割っていうのは環境が握ってるみたいな話を書いてて、本当にそうだなというふうに思うわけですよ。
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本当にこれそうで、今日から毎日100件電話するぞ。営業電話かけそうみたいな気合い入れても3日で一緒に運転になるわけですよね。意志の力でやろうとしてるから。じゃなくて、構造を作るんですよ。どういうふうに環境を整えていく。朝起きたら自動的にこれをやるみたいな仕掛けをね。
この話はこれまで何度もしてるんでね。そういう環境をしっかり作って、自動的に悩むことなく次これ、次これっていうふうに、次何をやろうっていうその時間を極限まで減らしてしまう。そういう仕方で、営業が必要なんだったら何時になったらこれをやるみたいなトリガーを仕込んでおく。そういう仕方で環境を整えていくっていうのがすごく大事になってきます。
さっきから堕石に立つ、堕石に立つっていうね。そういう話をしてますけど、とにかくそのためには環境を整えるっていうことが大事なんだよと。選択肢が多ければ多いほどね、意思決定って遅くなるんですよ。
極端なこと言ってもね、堕石に立つ種類一個にもう絞っちゃう。あれもこれも気になるかもしれないけど、今回はこれをやるっていうふうに決めちゃう。
両方とも同時にやろうとしない。一個終わってから次をやるっていうこれですね。とにかくシングルタスクの連鎖で仕事を一個一個片付けるっていうことがすごく大事かなと思います。
こういった振り返りの技術なんかも含めて、一つ一つ積み上げていくことによって爆速で結果が出ますよといったところですね。
というわけで今日の話を整理すると、堕石に立つ回数を増やして、とにかく数を打つ。これすごく大事ですよ。
あらかじめ予測したところでなかなかその通りにならないし、予測することで、ここもうちょっとこういうふうにしなきゃっていうふうに完璧主義に陥るとスピードが遅れるんで、
その分堕石に立ってデータせっかく取れるのにさ、その機会をどんどんどんどん逃していっちゃうわけですよ。そういうのはもったいないんで、
仮説検証をしながら、とにかく堕石に立ちまくってデータを積んでいくっていうところですね。
それからあの人才能あるからっていう、それはね、その考え方今すぐ捨ててくださいっていう話もしましたよね。
あの多様な打ち手を考えて、それを一個ずつ潰していくっていうイメージですね。
で、最後にお話した。何の話したっけ。あ、そうです。振り返り振り返り。振り返りね、一堕石ごとに堕石に立って、まあそれがうまくいった、うまくいかない。
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かかわらず、一個一個ね、なぜうまくいったんだろう。なぜうまくいかなかったんだろう。じゃあ次はどうしたらいいのかなって。そういうPTCAをね、
ガンガン回していく。ただそれだけなんですよ。それだけ。とにかく完璧主義ほどね、大きな弊害はない堕石に立ってください。
で、最小限のリスクで結果が出そうなところ、自分が持っているリソースを駆使しながら、多様な文脈の中であの打ち手この打ち手っていうのを、
しかもそれ同時にやるんじゃなくて、あの仕掛けるときはね、必ずシングルタスクでやっていく。
で、そうすることによってね、絶対結果がついてくるんですよ。絶対ついてくる。
何度も何度もこのチャンネルの配信でも言ってるようにね、とにかく再現性を見つけるゲーム。こうやったらこうなるっていうね。
それがプラスの方に振り切れるような再現性を一個ずつ見つけていく、そういうゲームなんですよ、ビジネスってね。
なのでそういう再現性を見つけるためにもね、堕石に立つ数っていうのをとにかく増やしまくりましょうといったところになります。
まとまってたかな。はい。というわけで今日の話少しでもダメになりましたでしょうか。
よろしければ、いいねとかコメントとかチャンネル登録等々いただけると嬉しいです。
それからビジネス悩んでますっていう方、概要欄よりお問い合わせください。
今日もあなたにとって素敵な1日に、今日もあなたにとって素敵な1日になりますように。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。